本日は最後の特別編。これより2時間おきに合計8本、投稿させていただきます!
ラブライブ×イナイレを、ぜひお楽しみください…!
7大作品集合!?
ついにコラボ回を終え、本当に完結した【キャプテン翼!サンシャイン!!】。しかし、作者の活動は終わらない。まだまだ作品を投稿していく予定だぞ。
しかしその前に、作者にはやりたいことがあるようだ…そのために特別編が開かれるぞ!
―パーティ会場―
バシム「はいどーも作者でーす」
果南「作者の推しの松浦果南だよ!」
まずは特別編のいつメン。せっかくだから果南ちゃんには最後まで特別編で付き合ってもらったぞ。
翼「主人公の大空翼だァ!」
千歌「同じく主人公の高海千歌だ!」
そしてこの作品の主人公2人。最後だし是非この特別編に来てもらった。
ヤノサ「ヤノサ・カラムです。何故よりによって私が…?」
彗星の如く突如現れたドイツのめっちゃ強い女性選手。しかし、翼や千歌などのメインメンバーを差し置いて別のコラボ回に引っ張り出され、オマージュキャラ中でも特に人気が高いと判断して今回出させてもらった。ちなみに諸事情で残りの2人は出てないぞ。
果南「…で、今回はどんな悪ふざけやるの?」
バシム「今回はちょっと…いや結構真面目な企画だぞ!」
今回はタイトルにもある通り、《激論!作者の新作、【Link!Like!ラブライナズマイレブン!】は、どうすればラブライブ×イナイレ作品の総決算にふさわしい作品になれるのか?》というのを作中のキャラと作者が話し合う企画だ。
バシム「おい地の文!せめて登場人物が出揃うまでタイトルは引っ張れよ!」
ヤノサ「そんなにもったいぶっても仕方ないじゃないですか」
翼「それにしても、登場人物が出揃うまでってことはこの5人だけで話し合う訳じゃないんだね」
バシム「そうだ。今回もゲストを呼んでいる。その数12人だ!」
千歌「12人!?多い!」
バシム「この作品最後の特別編だからな。せっかくだし少しは派手にいくぜ!」
現在の人数の倍以上のゲスト。これではこちらがゲストみたいである。さて、早速ゲストの入場に移ろう。
バシム「えー、今回のゲストですが、複数の他作品から呼び寄せています。さすがに一気に入られるとわけが分からなくなるので、作品ごとに解説しながらゲストを迎えます」
ヤノサ「分かりました」
千歌「ゲストが12人ってことは…12作品から呼んできたんだね!作者、そんなに許可取れるなんてすごいや!」
バシム「違うわ!1作品から2人呼んできたの!つまり合計6作品だ!」
ちなみにその内の何作品かは同じ作者。つまり作者は実質3人に話をつけてきたのだ。
翼「一気にコミュニケーションのスケールがちっさくなったね…」
バシム「やかましい!いいからゲスト呼ぶぞ!」
ではいよいよゲストを招待。最初の投稿が昔の作品から順に紹介していこう。
バシム「まずは【ラブライブ!サンシャイン!!輝こうサッカーで!】より、黒澤ルビィ選手と鹿角聖良選手です!」
そう言うと作者の後ろの扉が開いて、その世界の日本代表であるサニデイジャパンのルビィと聖良が現れる。この作品のルビィや聖良とは別人。そのため分かりやすいように(輝こう)のマークをつけておくぞ。
ルビィ(輝こう)「よろしくお願いします!」
聖良(輝こう)「本日は知恵を出し合いましょう!」
千歌「ルビィちゃん!聖良さん!よろしくだよ!」
バシム「続いて、【二つの世界のサッカー】より、西木野真姫選手と黒澤エメラ選手です!」
次はラブライブジャパン出身の真姫とエメラ。真姫ちゃんには(オト)のマークをつけさせてもらおう。
真姫(オト)「よろしく。こういう特別編は経験あるから、頼ってくれていいわよ?」
エメラ「まさかこんな形でサニデイジャパンのメンバーと再会するなんてね…」
バシム「ちなみに今回は対決しないよ。そこは本来の作者さんに!」
バシム「続いて、【ラブライブ×イナイレ~世界への挑戦~】より、円堂守選手と大海龍也選手です!」
この作品とコラボしてくださった作品の1つ。こちらは今回ラブライブキャラがいないので特に()はつけない。
円堂「作者!サッカーで悩んでいることならなんでも受け止めるぞ!」
龍也「こういう企画に参加するのも3回目か…全部この作者に呼ばれているのはちょっと面白いな」
果南「ごめんね、何回も呼んじゃって。お互い大変だよね」
龍也「そういえばそっちの果南はこの作者の開く特別編の皆勤賞なんだな。まあ、愛されてると思って付き合ってやってくれよ…」
バシム「続いて【虹ヶ咲×イナイレGo~虹の彼方に~】より、松風天馬選手と大海竜太選手です!」
こちらもこの作品とコラボしてくださった作品。こちらも今回はラブライブキャラがいない。
天馬「サッカーのためにも作者の新作を名作にしなきゃ!竜太!頑張ろう!」
竜太「そうだな。…あと議論の場であんま大きい声出すなよ~?」
そう言ってハリセンを出す竜太。
天馬「ちょっ…!こんなところに来てまでハリセンしなくても…」
竜太「何言ってんだ。こんな場ならよりハリセンがギャグで光るでしょうが!」
天馬「やられる側の気持ちも考えてくれよお!」
翼「天馬くん、ハリセンを避ける方法を作者に教えてもらうよ」
天馬「ホントですか!?お願いします!」
バシム「続いて、【キャプテン翼!サンシャイン!!】より、大空翼選手と、高海千歌選手と、松浦果南選手と、ヤノサ・カラム選手!」
翼「何言ってるんだ。オレ達は既に入場してるじゃないか」
バシム「一応作品の紹介はさせて?」
今読者の皆さんが見て下さっているこの作品。この作品出身のラブライブキャラには(バシム)をつけておくぞ。
千歌(バシム)「じゃあ、もし私達が他の作者さんのコラボ回に呼ばれたら、こんな感じになるんだね」
果南(バシム)「そうだね。まあそうなる日が来るかは分からない…いや、多分ムリかも」
ヤノサ「そもそもこんなに積極的にコラボ回組むのって作者さんくらいですからね…」
バシム「続いて、【蓮ノ空×イナイレ~英雄たちのヴィクトリーロード~】より、大海晴也選手と村野さやか選手!」
現状最新作となるラブライブ×イナイレ作品。この作品とのコラボ回を扱って下さったことがあるぞ。今回はこちらからラブライブキャラが出ているので、さやかちゃんに(松兄)のマークをつけるぞ。
さやか(松兄)「ヤノサさん、お久しぶりです!」
晴也「この作品に来るのも、若いころの親父とおじいちゃんに会うのも2回目ですね…」
ヤノサ「お二人とも、お久しぶりです。…それにしても、作者さんの特別編でやるには豪華すぎる話ですね…」
バシム「そして…ボクの新作、【LINK!LIKE!ラブライナズマイレブン!】より、日野下花帆選手と、夕霧綴理選手に来てもらいました!!」
【LINK!LIKE!ラブライナズマイレブン!】。それが作者の新作の名前である。今回はその作品の主人公の花帆ちゃん、理由は後述するが綴理ちゃんに来てもらった。彼女たちにも(バシム)のマークをつけておくぞ。
花帆(バシム)「日野下花帆です!大先輩のみなさん!今日はよろしくお願いします!」
綴理(バシム)「夕霧綴理…かほより先輩だけど、みんなよりは多分後輩だ」
翼「キミ達が次の作者の選手だね」
千歌「私達にもいよいよ後輩が出来るんだ…!」
作品的には実質的に【LINK!LIKE!ラブライナズマイレブン!】が後輩となる。作者的には千歌達に後輩が生まれたことになるぞ。
バシム「さーて、これで全員揃ったぞ。いよいよ本題に移りたいが…その前に少しやりたいことがある」
円堂「サッカーだ!」
バシム「違うよ!今回このメンバーでそれやったら本題から脱線して取り返しつかなくなるでしょうが!そして何よりオールスター描いても・え・つ・き・た!!」
どこかで聞いたセリフを言う作者。実はサッカー描きまくって絶賛燃え尽き症候群になっている。
ルビィ(輝こう)「一応サッカーバトルは出来るけど、試合だとこっちの世界の9人サッカーも出来ないからね…」
晴也「9人サッカー?そっちの世界にはそんなのがあるのか」
真姫(オト)「そんなこと言ったらそっちは男女混合でサッカーしてるみたいじゃない。私たちの世界じゃ、やってないことよ」
バシム「その状況だよ!」
竜太「わっ!?なんだびっくりするなぁ!」
バシム「ラブライブ×イナイレ作品は、舞台設定や作者の違いもあって、同じボールを扱っていても自分たちの知るサッカーとは異なる部分をそれぞれ持っている…だから、最初にアイスブレイクなり何なりしてまずお互いのことをよく知るべきだ」
龍也「なるほどな…で、最初に何やるんだ?」
バシム「今回!いつぞやの様にPVを作って来たぞ。歴代ラブライブ×イナイレ作品のシーンをまとめたムービーだ。それを見てみんながどんなサッカーをしたのかをまずは見ていこう!」
翼「ここにいるみんなのサッカー…!」
花帆(バシム)「賛成です!私、ここにいる大先輩の皆さんのサッカー見たい!」
聖良(輝こう)「それに、皆さんのサッカーをざっと知っておけば本題の議論も円滑に進みそうですね」
バシム「そういうこと。それじゃあ、ここにいるみんなの今までの活躍…それを振り返っていこう!」
今回、今までのラブライブ×イナイレ作品の作者さんに許可を頂いてこの特別編を開かせていただきました。
本当にラブライブ×イナイレ作品に詳しい方にとっては「あれ?ない作品があるよ?」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。その作品に関しては完結しておらず、更新の気配がない、そもそも作者さんと連絡が取れないといった事情があり、このような形となりました。
本当にオールスターを期待してくださった方がいましたら、申し訳ございません。