キャプテン翼!サンシャイン!!   作:バシム

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ラブライブ!サンシャイン!!輝こうサッカーで!

 

高海千歌は考える 何もかもが普通な自分を変えたい。もっと特別な何かをやりたい。何かを全力でやりたい。じゃあ…何をするの?何をしてきたの?

 

 

 

 

 

私は なにができるの???

 

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千歌「あわわわわわ!大変だあ!!」

 

慌てて拾うのを手伝うと1枚、遠くに飛んでいくチラシがあった。

千歌はそのチラシを追いかけながら考えていた。

 

何かに夢中になりたくて

 

何かを全力でやりたくて

 

脇目も振らずに走りたくて

 

何をやっていいかわからなくて

 

燻っていた私の全てを

 

吹き飛ばす……ようなものと出会えないかと

 

そして…

 

千歌「はぁ、はぁ、はぁ、やっと…捕まえた…………あっ…………」

 

出会ったんだ

 

千歌「………!!!!」

 

千歌「これだ!!」

 

走りきり上を見ると巨大なスクリーンがあり、そこに映像が映し出されていた

 

千歌「サッカーだよ!!見つけた!!」

 

 

 

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バシム「2019年01月22日…それは輝こうの一話が投稿された日だ。ボク達にとっては伝説の始まりとなる瞬間だ」

 

さすがにそれは誇張しすぎでは?と思う方もいるかもしれない。しかし、作者はそうは思わない。少なくとも作者が執筆を始めたきっかけは、輝こうを見たことで自分も描いてみたいと思ったのである。

 

 

龍也「そういえばウチの方の作者も輝こうを見てラブライブ×イナイレ作品を描きたくなったと言ってたな」

 

エメラ「私たちの作品はサニデイジャパンと戦うことが目的だから、言うまでもないね」

 

花帆(バシム)「それってつまり…!」

 

バシム「そう。ここに出ている作品は全てルーツをたどれば輝こうに繋がるんだ。もし輝こうがなかったらボクはラブライブ×イナイレは扱わなかったかもしれない…」

 

竜太「もし親父の物語がなかったらオレや晴也の物語も当然存在していないしな」

 

これが伝説の始まりと言った所以である。ここにあるラブライブ×イナイレ作品は全て輝こうから生まれたと言っても過言ではない。

 

 

ルビィ(輝こう)「ルビィ達のサッカーがそこまで影響を与えてたなんて…!」

 

聖良(輝こう)「光栄です。そんな私たちのサッカー、是非閲覧されてください!」

 

ここにいる全てのラブライブ×イナイレ作品に影響を与えた【ラブライブ!サンシャイン!!輝こうサッカーで!】。そのサッカーは、当然見るものを燃えさせ、感動を与えるものであった…

 

 

________________________

 

 

最初は、浦の星vs函館聖泉の試合から。この特別編に出演している2人がそれぞれのチームでぶつかり合った試合だ。そして、このシーンはFWとして迎えられ、ようやく本来のサッカーを見せるルビィが今まで破ることが出来なかった聖良率いる函館聖泉ディフェンスに挑むところだ。

 

 

 

ルビィ「ルビィはもう、止められません」グググググ

 

聖良「(何!?あの構えは…)」

 

 

ルビィはしゃがんだ状態で足に力を込める。今にも前に倒れそうなぐらい、前のめりになりながら…いわゆる

 

 

 

"ロケットスタート"

 

 

 

 

 

 

ルビィ「ー スプリントワープGX ー」ギュン!

 

 

北厳「!!?」

 

伊涛「消えた!?」

 

 

聖良「違います…高速移動です!私でも…この速さは…」

 

 

ギュン!ギュン!ギュン!ギュン!

超加速する音だけがグラウンドに鳴り響く

 

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続いて、浦の星vs音ノ木坂。様々な攻防を経て遂に後半も残り少なくなった。お互いのキャプテンがぶつかり合う場面、ゾーンに入った千歌は穂乃果に挑む。

 

 

 

穂乃果「絶対に止める!!!!」

 

千歌「絶対に決めます!!!!」

 

ゾーンを発動した千歌がゴール前まで迫っていた。穂乃果は感じていた。ビリビリ伝わる、千歌の気迫を

 

 

穂乃果「(1人技?でも、千歌ちゃんはそんな技…)」

 

そう。千歌は1人シュート技を持っていなかった。しかし、

 

 

 

今の千歌なら、何でもできる

 

 

 

千歌「はあぁぁぁ!!!!!!」ゴオォォォ!

 

千歌がボールにオーラを込め始める。新必殺技??しかし、浦の星、そして音ノ木坂の選手達には見覚えがあった

 

 

ルビィ「あの構え…ブラックアッシュ!?」

 

善子「動きが同じよね!?」

 

あれはチカの時にしか発動出来ないはず…何故、千歌がーーーー

 

 

千歌「おりゃ!!」バシュ!

 

穂乃果「!?」

 

千歌はブラックアッシュの構えでオーラを溜めたボールを、天高く、打ち上げた。空は曇っているが、千歌には関係ない

 

 

千歌「曜ちゃんと梨子ちゃんが言ってた!曇ってても、空は私達の味方だって!」

 

千歌は上空で足を振り上げる。するとーーーー

 

 

穂乃果「雲が…晴れた」

 

千歌の一振で、雲が晴れ、その隙間から光がこぼれる。ボールは輝き始め、グラウンドを照らす。まるで"太陽"

 

 

千歌「これが輝きの力!!!!」

 

千歌「ー サンシャインアッシュ ー!!」ドガァン!

 

千歌はかかと落としで、太陽を蹴り落とした

 

 

 

花丸「新必殺技ずら!!」

 

果南「凄い威力だよ…」

 

まさに、千歌は太陽を蹴った。と呼ぶのにふさわしいシュート。穂乃果に近づく巨大な太陽は、熱く、眩しい、強力なシュートであった

 

 

穂乃果「最高だよ!千歌ちゃん!でも、私の太陽には適わないよ!!」バッ

 

 

穂乃果「ー 愛は太陽 ー!!」ドン!

 

右手から産み出された太陽が、千歌のシュートを飲み込んだ

 

 

花陽「穂乃果ちゃん、ナイスです!」

 

真姫「これなら安心ね」

 

穂乃果の太陽は全てを焼き尽くす。今まで、愛は太陽が破られたことは一度もなかった

 

 

絵里「…穂乃果?」

 

 

今までは

 

 

 

穂乃果「ぐっっ…ぐぐっ…やばい…」ググググ

 

今回は違う。穂乃果が押されている

 

 

希「まさか…」

 

にこ「穂乃果の太陽が、押されてる…の?」

 

 

穂乃果「ぐっ…(穂乃果の太陽じゃ、焼き尽くせない力ってこと??)」バッ!

 

穂乃果は片手で止めていたのを、両手にする。両手で千歌のシュートを止めに行くが、それでもパワーは衰えていない

 

 

千歌「いっけええええ!!!!!!」

 

穂乃果「ぐっ…うあぁ!?」

 

穂乃果の太陽を、千歌のシュートが貫いた

 

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舞台は世界編に入る。韓国との戦い、キーパーとディフェンス必殺タクティクスの合わせ技によってなかなか破る事の出来ない韓国ディフェンスを前に、起死回生の策も失敗してしまい、絶体絶命の中、交代で入ったルビィが世界を轟かせるプレーを見せようとしていた。

 

 

 

ルビィ「…とうとうこの時が来た」シュウゥゥゥン…

 

 

ドンヒョク「"ATP"を解除した…?」

 

ウンヨン「体力切れか…??」

 

チャンスウ「…」

 

 

"龍尾"を前にして、突然の"ATP"解除。

ルビィが全力のシュートを撃つなら、"ATP"状態での"ATF"を撃つはず…

やはり、体力切れか…

 

 

理亞「(何をする気なの…ルビィ)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルビィ「はあぁぁぁぁぁ!!!!」バッ!!

 

 

 

 

 

日本「「「!!!!??」」」

 

韓国「「「!!!!??」」」

 

 

『黒澤ルビィが構えた!!しかし、今までのシュートの中では見たことがない構えだ!!』

 

 

そして、異変はすぐに起こった

 

 

 

ゴオォォォォォォ!!!!!!!!!!

 

 

月「な、何これ…!?」

 

英玲奈「風…?いったいどこから…」

 

 

突如、スタジアム内に強風が巻き起こった。

理亞の"ATP"のような凍てつくような強風ではないが、それに引けを取らない力強さがある

 

 

梨子「まさか、ルビィちゃんが…?」

 

千歌「……何、あれ」

 

 

 

ルビィ「っっ!!!!」

 

 

ルビィの真上には、今までに見たこともないような巨大なオーラの塊があった。

そしてその塊は、強風とルビィから溢れるオーラを吸収している

 

 

月「あれは…空気を集めてるんだ…」

 

穂乃果「だからこんな風が…」

 

 

 

周りの空気を集め続けるボール。

そしてそのボールをルビィはーーーー

 

 

ルビィ「っっ!!!!」バシュ!

 

 

両足で抱え込むかのように垂直にボールを落とし、

 

 

ルビィ「はあぁぁ!!!!」ドォン!

 

 

ボールに先回りし、左足でスピンをかける。

その間も、ボールは空気とオーラを集め、エネルギーを高めている

 

 

チャンスウ「韓国!!"龍尾"だ!!」

 

「「「はい!!!!!!」」」

 

 

ルビィ「無駄だよ!!!!」

 

 

チャンスウ「!?」

 

 

ルビィ「ー Awaken the power ー!!」ゴゴゴゴゴ

 

 

オーラと空気を溜めきったルビィは、再び"ATP"を発動。

そしてーーーー

 

 

理亞「(何よ…あれ…!!!!)」

 

 

ルビィ「うおああああああああああ!!!!」ゴゴゴゴゴ

 

 

 

 

 

 

 

 

渾身の左足が、フィールドを、大地を、揺らした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルビィ「ー ラストリゾート ー!!!!」ドガアアァァァン!!!!

 

 

 

韓国「「「!!!!!!???」」」

 

日本「「「!!!!!!???」」」

 

 

『これは!!!!黒澤ルビィの新必殺技だ!!!!』

 

 

 

ドガアン!!ドガアン!!ドガアン!!

ボールは弾むたびに轟音と共に地面を粉々にし、縦横無尽に駆け回る。

周りの地面を巻き込みながら、確実にゴールに迫っている

 

 

シウ「いったいなんなんだ…あのシュートは!?」

 

チャンスウ「怯まないで!!必殺タクティクス!!!!」

 

 

「ー 龍尾 ー!!!!」

 

 

巨大な龍が尾でゴールを塞いだ。

これにより、韓国ゴールの防御率は格段に向上した

 

 

 

 

 

しかし、

 

 

 

 

 

 

バギイィィィィィィン!!!!!!!!

 

 

韓国「「「うわあああぁあ!!??」」」

 

チャンスウ「なんだ!?この技は!?」

 

ジョンス「吹き飛ばされる!?」

 

 

"龍尾"。そしてキーパー。

全てを吹き飛ばしたルビィのシュートは、ゴールに吸い込まれた

 

 

『ゴール!!!!!!黒澤ルビィが決めたぁぁぁ!!!!』

 

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続いてイタリア戦。サニデイジャパンのシュートが通用しない中、圧倒的な実力を持つイタリアキャプテンのミウラ・カズハによって失点の危機に。シュートの特殊能力によってキーパーが実質機能しない中、聖良がカズハを止めるために動く。

 

 

聖良「試すにはもってこいの威力です…!!」

 

果南「試す……?聖良、まさか!?」

 

 

パキパキパキパキ!!!!

 

カズハ「!!」

 

 

和葉はすぐに気づいた。聖良のただならぬオーラの高まりを。並大抵のモノでは無い…そう。火力で言うならば"ATP"と同等だ。

 

聖良の肌には氷が伝う。そして広がっていく冷気。周りの気温はドンドン下がり続ける

 

 

聖良「今の"スノーエンジェル"では威力不足です…ですが、これは違う」

 

 

理亞に手伝ってもらいながら、何とか完成させた必殺技。火力にだけ意識を向けた聖良自身、今持てる最高火力

 

 

聖良「威力、そのもの。全てを凍らせます」パキパキ!

 

 

 

 

 

聖良「ー アイスエイジ ー」

 

 

ガキイィィィィィィイン!!!!!!!!

 

 

 

イタリア、日本「「「!!!!??」」」

 

サエ「!!」

 

ラファエレ「うっそぉ……」

 

フィレア「ブレイブショットを…止めた、いや、凍らせた??」

 

カズハ「マジで??」

 

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最後に紹介するのはブラジル戦!裏で暗躍する悪役の卑劣な策によって力を暴走させられ、正気を失ってしまう千歌。試合も終盤、千歌でなければ放てない連携技を放たなければならない中…

 

 

「ブレイブ────────

 

 

千歌「ハートっっ!!!!!!」メキッッッ!

 

日本「「「!!!!!!」」」

 

 

千歌「みんなの声が届いた!!絶対に奇跡…起こしてみせる!!!!」

 

千歌が目覚めたことにより"Braveheart"発動。今の千歌は誰にも止められない。

出来るのか?違う、出来る!!!!

叫ぶ心。奮い立つ体。

全てを込めた奇跡の───────

 

 

千歌、曜、梨子

「【オーバー・ザ・エボリューション】っっ!!」

 

 

―――ドガアァァァァァァァン!!!!!!

 

 

日本「「「行けぇぇぇぇぇ!!!!!!」」」

 

 

ファルカオ「【カポエィラスナッチV3】!!」

 

ブラジル「「「止めろっっ!!!!!!」」」

 

 

奇跡のシュートに全力で挑む

 

 

ファルカオ「ぐぬぬぬぬっっ!!!!」

 

 

みんなを思う強さ―――仲間、サッカーへの想い。誰にも負けない自信があった

 

 

ファルカオ「ぐっっ…この、パワーっっ!!」

 

 

だが、サニデイジャパンと戦って…自分たちにも負けない想いを持つ少女たちがいることを知った

 

 

ファルカオ「きゃっ!?!?」

 

 

日本「「「───────!!」」」

 

ブラジル「「「──────」」」

 

 

───バシュウゥゥゥゥゥィン!!!!!!

 

 

 

千歌「……」

 

千歌「………やった、」

 

 

自分たちのゴールに吸い込まれるボールを見ると、悔しさが込み上げる。

それと同時に、

 

 

ピッピッピーーッ!!!!

 

 

日本の少女たちが、輝いて見えた

 

 

____________________________________

 

 

 

 

 

 

バシム「これが、【ラブライブ!サンシャイン!!輝こうサッカーで!】の選手たちの活躍シーンだ…正直どこを取り上げるかは本当に悩んだぜ」

 

聖良(輝こう)「ほんの一部だけとなりますが…私たちの活躍、いかがでしたか?」

 

円堂「すっげえぇ!」

 

ヤノサ「必殺技の時に込められた思いが、余すことなく伝わってきますね!」

 

竜太「だな。もちろんオレ達の作品が雑なわけじゃないけど、プレーごとの地の文や心情表現が特に細かく描かれてる。だから選手の動きや感情が本当によく伝わってくる」

 

そう、輝こうは作品としての質がとにかく高いのだ。少なくとも作者だとマネできないくらいに。

 

 

バシム「懐かしいなぁ…高校生の頃に輝こうが連載されてたけど、これを見て昼休みにサッカーボールを触りたくなってたんだ」

 

さやか(松兄)「作者さんまで私たちのような体験をしてたんですね」

 

聖良(輝こう)「そちらの世界では前の世代の選手に憧れてサッカーをした方も多いらしいですね」

 

さやか(松兄)「はい。私は聖良さんに憧れているのですが…そちらでもDFとして活躍されていて、憧れの選手がもう一人増えたかもしれません!」

 

聖良(輝こう)「ありがとうございます。私は世界の舞台では全試合出場していますし…作者さん、さやかさんのためにも私の活躍を全て流しましょう!」

 

バシム「そうだな!他の世界でも推しの為なら労力は惜しまん!」

 

果南(バシム)「バカ!尺がなくなるでしょ!もうこの時点で5000字超えてるんだよ!」

 

翼「なにィ」

 

普段の作者の文字数が3000字から4000字。これは本当に長いぞ。

 

 

晴也「それはそうと、こちらの世界でも聖良さんはDFですよね…」

 

エメラ「こっちでも聖良姉さまはDF…案外ポジションが共通してる?」

 

千歌(バシム)「そっちの私も見た感じFWかMFって感じだったし…ラブライブ×イナイレ全体でそういうの多いかも?」

 

バシム「明らかに差別化を図ってるボクの作品だと全然違うポジションの選手も多いけど、3作品くらいポジションが共通している選手はマジで多いな…なんなら4作品全部ポジション共通している選手もいるし、ひょっとしたらキャラごとのポジションのイメージも輝こうで確立されたかもしれない」

 

龍也「それと、ラストリゾートのパワーがオレ達の同じ技に比べて威力が高かったな。多分《Awaken the power》って特殊能力によるものなんだろうな」

 

翼「確かに。それにしても、他の世界のみんなは何かしら特殊能力があるみたいだね」

 

 

そう考えるとあらゆる意味で現在のラブライブ×イナイレ作品の根本となる作品と言えるかもしれない。特殊能力やキャラのポジションのイメージ、作者オリジナル要素を混ぜ合わせつつ、ラブライブやイナズマイレブンの原作に沿ったストーリー展開もこの作品である程度確立されている。

 

 

ルビィ(輝こう)「ところでルビィってそっちのルビィ達と性格違うらしいけど、ひょっとしてルビィがFWって珍しいの?」

 

バシム「そうだ…と言いたいところなんだが、なんとキミも3人ポジションが同じキャラの一人…つまりFWが多いのだ~!」

 

ルビィ(輝こう)「ホントに!?」

 

これは個人的にかなり衝撃な話である。まぁ、本家含めてどの世界のルビィちゃんもただ弱弱しいだけの子ではない故なのかもしれない。

 

 

 

 

バシム「さて、そろそろ次の作品の紹介に移ろう。輝こうのメンバー…サニデイジャパンが世界を相手に戦う最中、また別の物語が産声を上げた…」

 

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