アキバスタジアム
美奈「ふぅ、ここまで来たわね」
手を伸ばし、空を見上げていた
美奈「本戦はもっともっと激しいものになる。みんなには頑張って貰わないとね」
「本戦出場おめでとうございます。サニデイジャパン」
美奈「!?」
後ろを振り返るとある男が歩いてくる
「ああ、脅かさせてすいません。私の名前は桜木結城。好きな呼び方で呼んでください」
美奈「…………」
結城「美奈さん、私は試合を申し込みに来たんです」
美奈「試合?あいにく私達は世界に向けての最中なので時間を取ることはできないわ」
結城「…………………それじゃあ美奈さん、これを見ても同じことが言えますか?」
ある写真を見せる
美奈「………!?」
とんでもなく驚いた表情をする
美奈「………貴方は一体何者?」
結城「ふふふ、それはまだ秘密です」
美奈「………………」
結城「5日後、この場所アキバスタジアムで待ってます」
そう言って去る
美奈「…………」
………………………………………
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バシム「2019年9月18日…この日にリメイク前の【二つの世界のサッカー】が投稿された。ちなみにリメイク後だと2022年11月02日になる」
ヤノサ「それって実質私達より後輩って事になりません?リメイク後を基準にした方が良い気が…」
バシム「いや、一度完結してる作品だし、当時の輝こうとのコラボ企画でもあるから、作品の順番としてはボクの作品より先輩として扱うべきだと思う!…あとキミよりは確実に先輩」
リメイク前だと【ラブライブ×イナイレ~世界への挑戦~】より前の作品になるが、リメイク後だと【キャプテン翼!サンシャイン!!】よりも後の作品になる。結構扱いが難しいが、ボクとしてはこの作品から受け取ったものも多いため、先輩作品として見ている。
聖良(輝こう)「世界に行く前にラブライブジャパンに勝負を挑まれた時は驚きましたね…」
ルビィ(輝こう)「しかもルビィの知らないお姉ちゃんまでいたからね…」
龍也「そういえばエメラ…だったか。キミも黒澤って名字だったな」
エメラ「はい。皆さんの世界だと違うらしいですけど、ルビィとダイヤお姉さまの間の3人姉妹です」
竜太「ちなみにオレ達の時代にもまた違うダイヤさんやルビィさんの姉妹がいるぜ。ルリとサファだな」
晴也「オレの時代にもいますね」
エメラ「えっ!?世界は広いなぁ…」
さやか「それ姉妹じゃなくて子孫ですよね!?エメラさんを騙しちゃダメですよ!」
こうして見ると黒澤家の人間が多い気がする。ワンチャン黒澤家イレブンとか作れる気がする。
真姫(オト)「話が脱線し過ぎよ!…サニデイジャパンに勝つために特訓してきた私達を見せるんでしょ!」
花帆(バシム)「お願いします!その…サニデイジャパンってチームと戦うくらいなんだからすっごく強いんですよね!?」
真姫(オト)「当然よ!作者、早速見せてあげて!」
バシム「はーーーい!!」
サニデイジャパンと…輝こうと戦うことが主題となっている【二つの世界のサッカー】。彼女たちの輝きも、サニデイジャパンのみんなに負けないものとなっているぞ。
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先程のやり取りからサニデイジャパンvsラブライブジャパンの試合が組まれた。そして、サニデイジャパンが先制点を取り、反撃に打って出るラブライブジャパン。早速そのための作戦を実行するところだ。
(オト)海未「…………ここからは私達の番です」
そういう時後ろにパスをする
(オト)梨子「配置よし………」
(オト)海未「さぁ、配置ついてますね!!!行きますよ!!!」
理亞「…………配置?」
ルビィ「…………!?DF離れて!!!」
理亞「!?」
ルビィ「何かくる!!!」
(オト)海未「もう遅いです!!!」
(オト)梨子から(オト)絵里にパス、(オト)絵里から(オト)真姫にパス、(オト)真姫から(オト)果南にパス、(オト)果南からエレナにパス、そしてエレナが(オト)絵里に戻す。これを高速で繰り返す
海未「こ、これは!?」
英玲奈「我々は今」
希「完全に囲まれてるやん」
にこ「……嫌な予感がするわね」
英玲奈、海未、梨子、にこ、ことり、希は6人がパスを回している円の中に入っていた
(オト)絵里「疲れるわねこれ」
(オト)真姫「ええ、そうね」
(オト)果南「使うのは久しぶりだね〜」
(オト)エレナ「そろそろフィニッシュだ!」
回し続けた後上に打ち上げる
海未「喰らいなさい!!必殺タクティク
ス!」
「『だって噫無情』」
上に打ち上がったボールを海未が地面に叩きつける
ドゴーーーーーーン!!
にこ「なっ!何よ!この威力」
英玲奈「まさかこんなタクティクスがあるとは。うぁぁぁぁ!」
円の中に入っていた6人は吹き飛ばされる
(オト)海未「道が開けましたね」
『な、なんと必殺タクティクス、「『だって噫無情』」が炸裂したぁぁぁ!!!』
………………………………
再びサニデイジャパンvsラブライブジャパンより。先程から状況が進展し、ラブライブジャパンのキーパーの曜(オト)がサニデイジャパンのシュートを次々とねじ伏せる中、海未(オト)がさらなる力を見せようとしていた…!
(オト)海未「………真姫!!絵里!!」
(オト)真姫「あれやるの?」
(オト)絵里「分かったわ」
美奈「…………」
穂乃果「…………」
穂乃果は不気味さ、そしてシュートが来るというのを肌で感じ取っていた
(オト)海未「ハァァァ!!」
ボールに闇の力を込める
(オト)海未「うらぁぁぁぁぁぁぁ!」
ボール蹴り上げて空中ボールを乱打乱打乱打
(オト)海未「せい!」
一回転して蹴った後
足に力を込める
(オト)絵里と真姫の同様に力を込める
そして力をため終わり、絵里は左足、真姫は右足、海未はかかと落としでボールを蹴る
(オト)海未&真姫&絵里「うぉぉぉぉぉ! soldier strike」
『3人のとんでもない威力が放たれたぁぁぁぁぁぁぁ!!!!』
真恋「な、なんて威力なの!?」
ツバサ「あんじゅ!!!!」
あんじゅ「…………!!!」
ジャッチメントレイを繰り出そうとする…………がしかし
あんじゅ「!!!圧がうわぁぁぁぁ」
希「なんちゅう、いりょ」
あっという間にDF4人を巻き込みゴールに向かう
海未「ほ、穂乃果!!!」
穂乃果「………………」
海未「!!!」
ホノカ「トメテミセル!!!」
ゴットハンドVを両手に込める
ホノカ「ゴットハンドW!!!」
(オト)真姫「!?私達のシュートに触れた!?」
(オト)絵里「………どの世界でも穂乃果は強いわね」
(オト)海未「そうみたいですね、けれど。止めるには及びませんね穂乃果」
ホノカ「!!!………………………ごめん、止められないや」
ホノカはボールと共にネットに押し込まれる
『ご、ゴール。圧倒的です!!園田、西木野、綾瀬の必殺、soldier strikeで!!!さらに一点を追加!!!逆転だぁぁぁ』
理亞「……………くっ!!!」
ルビィ「つ、強い。向こうの海未さん。とんでもなく強い」
ツバサ「………あれで、ゾーンも自強化も何もなしよね。もはや化け物よ」
………………………………
舞台は移りアドバンチュールとの再戦へ。再戦前含めて何度もルビィと1on1の勝負に負けているダイヤ。しかしラブライブジャパンはダイヤがルビィに勝つと信じ、ボールをまわし続けていた…
『ラブライブジャパン凄い!!何度でも取り返すぞ!!』
ダイヤ「………皆さん」
海未「………ダイヤ!!!」
ダイヤにパスを出す
ダイヤ「…………」
ルビィ「…………」
ダイヤ「………」
ルビィ「何度やっても同じだよ!」
ルビィはダイヤからボールを奪う
ダイヤ「……………」
『粘るラブライブジャパン。だが黒澤対決で負けてしまう………』
ダイヤ「…………くっ」
エメラ「お姉様!!!」
ダイヤ「!?エメラ」
エメラ「……姉様はどこかで失敗する事を考えてませんか?」
ダイヤ「…………失敗?」
エメラ「ええ、頭のどこかでそのイメージがあるんじゃないかと思ってます」
ダイヤ「……………」
エメラ「お姉様なら出来ます!あれだけ練習して、あれだけ頑張ったんですよ!!」
ダイヤ「エメラ………」
エメラ「…………だから」
ダイヤ「エメラ?」
エメラ「…………黒澤ダイヤ!!!!」
ダイヤ「!?」
エメラ「貴方の可憐な技を。熱い技を魅せてよ!」
ダイヤ「………エメラ」
エメラ「私に見せてよお姉様。激しくて可憐な舞を…………」
笑顔で言う
ダイヤ「…………」
エメラはボールを奪いにいく
ダイヤ「…………」ギリィ
拳を握りしめる
苗代「…………」
花丸「行かせないズラ!!!」
スライディングでボールを奪う
花丸「海未さん!!ダイヤさんに!!」
海未「ええ!!」
ボールを前に向け
海未「…………ダイヤ受け取りなさい!!!これが私たちのパスです」
ダイヤ「……………!!!」
ラブライブジャパン「ダイヤさん(ダイヤ)!!!!!」
ダイヤ「……………」
ボールをトラップする
ダイヤ「………」
ルビィ「…………優しいねみんなけど、それが足手纏いになる!!」
ダイヤ「………見なさい。ルビィ」
ダイヤは構えをとる
ダイヤ「これが………」
目を瞑る
ダイヤ「黒澤ダイヤですわ」
ルビィ「………」ギリィ
ルビィは回転して足に力を溜める
ルビィ「!!!ぜい!!」
その力を真空波として前に飛ばす
ルビィ「ファイアーカット!!!」
ダイヤ「…………」
ルビィ「喰らえ!!!」
ダイヤ「……………」
シャン!!!
ダイヤ「…………」
ルビィ「!?」
エメラ「………ついにだねお姉様」
結城「…………ダイヤ、よくやった」
ダイヤ「…………(集中ですわ)」
ルビィ「め、目を瞑って何で避けられる!?」
ダイヤ「…………美しく舞う」
ダイヤはファイアカットを交わしそのまま舞を
続ける
ルビィ「くっ!!!」
ルビィはスライディングを仕掛ける
ダイヤ「…………」
シャン
ルビィ「!!」
ダイヤ「…………」
舞を続ける
ルビィ「くっ…………!?」
ルビィはダイヤから熱を感じる
ダイヤ「…………これは結城さんから教えていた技にして」
ルビィ「!!!」
ダイヤ「エメラと作り上げた究極の技ですわ!!!」
ルビィを吹き飛ばし炎道を作り出す
ルビィ「ぁぁぁぁぁぁ!!!」
ダイヤ「………演舞炎帝」
『な、な、なんとぉ!!!!黒澤ダイヤが新必殺!!!演舞炎帝で黒澤ルビィを抜き去ったぁぁぁ』
ダイヤ「覚えて起きなさい。ルビィ」
前を向いて言う
ダイヤ「黒澤家に必要なのは勝利のみ」
ゴールに向かう
海未「さぁ、決めなさいダイヤ!!!」
ダイヤ「…………」
エメラ「お姉様なら必ず出来ると思っていたよ」
ダイヤ「………本当にありがとうございます。エメラ」
エメラ「………お姉様が自分で頑張ったからだよっ!」
『黒澤姉妹対キーパーだ!!!』
ダイヤ「ここ、絶対決めますわよ」
エメラ「ふふ、決めるべき時に決めよ!」
ボールを上に蹴り上げて二人が外側から炎を纏って飛び上がる
ダイヤ、エメラ「ファイアトルネード!!」
そしてダイヤは右足、エメラは左足でボールを蹴る
ダイヤ、エメラ「DD!!!」
『再びファイアトルネードDDだぁぁぁぁ!!』
山西「…………止めるっ!!!」
山西は両手を合わせて力を溜める
山西「ぁぁぁぁぁ!!!!」
そして片手を上に上げて雷をその手の上に直撃させる
山西「Wise shield!!」
ボールに直撃させる
山西「ぐっ……………」
バチバチバチ
ダイヤ、エメラ「………」
山西「さっきより威力が上がっている!?」
ダイヤ「これがエメラと」
エメラ「お姉様の!!」
ダイヤ エメラ「力だっ!!」
山西「……………うわぁぁぁぁぁ!!!!!」
バシュン!!!!!!!!!
………………………………
最後に再びアドバンチュール戦より。相手の善子が力を解放して暴走する中、真姫が《無考の極意》に覚醒し、善子をに勝ちにかかる。
真姫「……………」
聖良、花丸、あんじゅ「!?」
真姫は二人に目配せをする
聖良「開けて欲しいとのことでしょう、任せましたよ真姫さん!!」
聖良、花丸、あんじゅは離れる
真姫「…………」
善子「それ、凄いんでしょ、身体が勝手に動くとか?」
真姫「…………」
善子「ふふ、喋らないのね。でも安心しなさい、私には勝てない、ヨハネには誰も勝てないのよ!」
真姫「ハァ!!!!!!!!!!!」
真姫は雄叫びをあげる
絵里「くっ…………すごい咆哮」
海未「真姫………」
善子「…………ふふ」
真姫「…………」
善子「パワーアップはそれだけ?」
真姫「…ええ、十分………」
善子「………なら、こっちから行くぞ!」
善子は飛び出す
善子「ボールを貰う!!」
真姫「…………」
シュン!!!!!
真姫は殆ど動かず善子のスライディングを躱す
善子「!!逃げんな」
善子はすかさずボールを狙う
真姫「………」
スカッ!
善子「!!オラオラオラオラ」
すぐに体勢を戻して奪いにかかる
真姫「……………」
だが、真姫は全てを躱す
ダイヤ「す、凄いですわあのスピードの善子さんのDFを全て躱している」
真姫「…………」
善子「ちぃ!!!」
すると善子は飛び上がる
善子「喰らえ!」
両手を合わせて鎌を取り出す
善子「うぐぐぐぐぐ、はぁ!!!」
そしてその小さくし無数に増やす
善子「出てこい、デビル!!」
小さいデビルが無数に出てくる
善子「デスサイスデビル!!!」
小さい鎌と小さいデビルが真姫を襲う
真姫「…………!!」
シュンシュンシュンシュンシュンシュン!!!!!
善子「な、何!?」
穂乃果「あれだけの数を軽く躱している!?」
真姫「…………こんなもの?」
善子「ちぃ!!」
善子は地上に降りる、が次の瞬間
真姫「迅速」
善子「!?」
ビュン!!!!
真姫「…………」
一同「!?!?」
なんと一瞬で真姫は善子を抜き去る
真姫「…………」
善子「くっ!!!」
真姫「…………」
ザッ!!
真姫はセンターラインで止まる
絵里「!?ダイヤ、エメラ真ん中を開けなさい!!」
ダイヤ、エメラ「!?」
二人は戸惑いながらもどく
真姫「…………」
すると真姫はボールを自身の胸のところの位置まであげる
真姫「………ハァ!!!!!!」
ピアノを弾くように手を動かす
真姫「………うらぁ!!!!!」
そして、手を動かした後、一回転しボールを蹴る
ドガン!!!!!!!!
真姫のシュートがゴールに向かう
真姫「……………」
『な、何が起こったんだ!?、津島を抜いたと思ったら次はシュートが放たれた!!!』
真姫の放ったシュートはどんどんゴールに向かっていく
善子「!!させませんよ!!!」
なんと善子が一気に戻ってくる
ダイヤ「早いっ!」
エメラ「くっ!善子」
善子「こんなシュート打ち返すまでよ!!」
バァン!!!!!
善子「こんなシュート!!私にかかれば」
ゴォ!!!!
善子「なっ!!何!?」
善子は何かの異変に気づく
善子「い、威力が弱くなるどころか、つ、強くなってる!?」
真姫「………」
善子「そ、それでもっ!!!このヨハネが負けるはずが無いんだ!!!ヨハネがこの
!!!ヨハネが!!!」
真姫「………」
善子「ぐぁぁぁぁ!!!!!」
ドガン!!!!!!!!
善子は吹き飛ばされる
山西「!?こ、こんなシュートどうや」
バシュン!!!!!!!!!!!
『ご、ゴールーーーーーー!!!津島に追い詰められていたラブライブジャパンだったが、無考の極意に覚醒した、西木野が窮地を救い、更に点を一点取ってついに追い付いたぁぁぁぁ!!!』
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バシム「以上!これが【二つの世界のサッカー】のハイライトだ!」
聖良(輝こう)「やはりラブライブジャパンの方達は強いですね…!私達に勝っただけはあります」
エメラ「でもサニデイジャパンはアジア予選の直後の話だし。こっちもこっちで全力出せていなかったり、実力が至らなかったりした部分もあったし、また戦ったらどうなるか分からないと思う」
聖良(輝こう)「やはりそちらもさらに実力を上げているようですね。また戦う日が楽しみです」
バシム「リメイク前にしかなかった試合はネタバレの観点で取り上げなかったけど、そこでもド派手な必殺技やタクティクスが出てくる。最後にお互いに成長した2つのイレブンがぶつかり合うところをボクも早く見たいぜ!」
いずれ完全体になったサニデイジャパンとラブライブジャパンがぶつかり合う時が来る。それを踏まえて輝こうや2つの世界を読んでみると、また見方が変わるかもしれない。
竜太「そういえばラブライブ×イナイレ作品でコラボが行われたのってこれが初めてでしたっけ?」
真姫(オト)「その通りよ。リメイク含めてこっちの作者が輝こうの作者さんに申し込んだの」
バシム「そしてこの前例があったからこそ、ボクも竜太くん達のとこの作者さんにコラボの申し込みが出来たって事さ」
千歌(バシム)「コラボのフットワークがかなり軽い作者だけど、それが出来たのは二つの世界のサッカーがあったおかげってことだね」
バシム「そういうこと!」
竜太「でも4回も呼ぶのはさすがに多い!」
果南(バシム)「えーと、1周年の時と完結した時とオールスター本番とそしてここ…」
龍也「おめでとう竜太、お前がコラボ回数ナンバーワンだ!」
竜太「親父も最多タイだぞ?」
晴也「ホントにこっちの作品から選手読んでるなこの作者…」
バシム「ホントにお世話になってるよ。でも最近はそっちもコラボ回結構描いてるだろ?」
晴也「そうだな…」
さやか「最近はそれこそラブライブジャパンにお世話になりましたね」
エメラ「アドバンチュールと戦う前に思いっきり楽しい試合が出来て良かったよ…またコラボ出来たらいいね!」
晴也「はい!また出会えたら、その時はまたアツい試合を繰り広げましょう!」
真姫(オト)「望むところよ!」
晴也とエメラ、さやかと真姫でお互いに握手。最近は結構な頻度で行われるラブライブ×イナイレ作品同士のコラボ…その先駆けかつ火付け役になったのがこの【二つの世界のサッカー】だ!
バシム「それでは、そろそろ次の作品!リメイク前のラブライブジャパンがサニデイジャパンとの戦いを終えた後からその次の戦いまでの間。また別の物語が生まれるのだった…」