去年の夏、俺が中学校3年生の時の夏の高校サッカー全国大会決勝戦
実況『試合終了ーー!!スコア、3ー1!!王者雷門高校、蓮ノ空学院をくだしたーー!!』
解説『なんと言っても注目は今日3得点でハットトリックを決めた雷門の2年生、大海涼太。卒業後は海外のプロリーグにいくのでは?とも噂されております』
会場が盛り上がる中、敗れた蓮ノ空の選手たちは悔しそうに歯を食いしばり、涙していた。
実況『今回は雷門は蓮ノ空の去年のキャプテンである大賀美沙知に厳しいマークを付けてきましたね……』
解説『まあ、大賀美選手を封じれば蓮ノ空の攻撃はパターンがかなり限られてしまいますからねぇ……後はマニュアル通りの対処でどうにかなってしまったのでしょう………』
蓮ノ空の選手たちの顔がテレビに映る。が、涙していたがその眼は決して死んでなどいなかった。
?「あの眼………兄ちゃんと戦うためにどこの高校行くか迷ってたけど………決まったな」
俺は、母さんに自主練してくると言って家を飛び出す。
?「俺は、蓮ノ空を受ける!!」
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そして、出発の日
?「行ってきます!」
涼太「いってらっしゃい」
彼方「いってらっしゃ〜い」
竜太「行って来い………
晴也「おう!」
この少年の名は、大海晴也。家族からも、今はまだまだだが、眠っている潜在能力は底が見えないと言わしめる選手。
彼は、高校サッカーの舞台に飛び込むために、単身石川県金沢市、私立蓮ノ空学院へと旅立った。
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バシム「2024年5月21日…初の蓮ノ空×イナイレが姿を現した。ちなみにこのシーンは2025年4月26日に出たもので、ボクの本物のお兄ちゃんの誕生日でもある」
晴也「作者にもお兄ちゃんがいたのか…」
さやか(松兄)「晴也くん、私達のサッカーを見て一緒にサッカーをする決意を固めてくれたんですね…本当にありがとうございます!」
晴也「礼には及ばないですよ。さやか先輩達のサッカーに心惹かれたから、それに従っただけです」
竜太「その選択は決して間違ってないと思うぞ。蓮ノ空でタイトル通りヴィクトリーロードを突き進むんだな!」
晴也「はは、そうっすねー。ハハハ…」
聖良(輝こう)「どうかされましたか?歯切れが悪いですよ…?」
バシム「竜太くん、提出物は余裕持ってやれよ?」
竜太「余計なお世話だぞ作者!学校の宿題は全部余裕持って提出してるわ!」
晴也「ははは…それはそうとこの親父の世代からさらに時代が進んだサッカーになってるんで、楽しんでくださーい…」
翼「さっきこっちの作品の経験を活かす話をしたけど、そっちの作者は既に2作品描き上げてるからね。その分かなりレベルが高くなってると思う」
晴也「そうっすね。そこはリアルサッカーの如くです。そしてとある要素を入れた工夫も入ってるので…!」
晴也がそう言うとビデオが再生される。他のラブライブ×イナイレ作品と比べるとかなり最近に始まった物語。先輩方の時代にはなかったとある要素がレベルを一気に引き上げているぞ…!
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まずは初戦の近江町FC戦。ポジショニングが上手くいかず相手に攻められるが、梢が必殺技をノーマルキャッチで止める。そして花帆にパスをまわしてカウンターを仕掛ける。
MATCH UP!!
花帆 VS 夕凪
夕凪「阻止ぃ!! トラップが上手いやつは振り向かせねぇよ!!」
花帆「(っ!振り向くのはむりだっ……なら、)晴也くん!!」パスッ!!
晴也「!!」
ここで花帆先輩はパスアウト。ボールは俺に来る。トラップすると、そこに魚住さんがディフェンスに来る。
魚住「おっと、行かせんぜ!!」
晴也「っ!!」
MATCH UP!!
晴也 VS 魚住
俺は魚住さんを左右の高速フェイントで揺さぶる。しかし魚住さんも大きい体で動きについて来る。
晴也「っ!!」
ここで俺は右足を振り上げてシュートを放とうとする。
魚住(と、見せかけてヒールで切り返しだろ!!)
俺は相手の動きに合せて踵でボールを後ろに切り返す。しかしそれは読まれていた。
魚住(ここでもう一度後ろに切り返す!!)
俺はその読みのとおりに右足を振った。だが、
ドッ!!!
魚住「はっ!? (右足の
俺は振った右足の
渡(くっそ!!)
キーパーも跳躍するが、流石にこの速度でコーナーギリギリを狙われたら触れられず、ボールはネットに突き刺さった。
GOAL!!!!
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続いてスプリング杯より神戸国際総合戦。リードするものの相手も追い上げてきて次第に相手のペースになってくる。これを打開するため、蓮ノ空は小鈴を出場させる。最初はガチガチに緊張していた小鈴だが、相手の動きを読めることが発覚。小鈴を中心に戦術を組み立てることに。
松本「4点目は貰う!」
徒町(松本さんは、パスを出すのと逆の手が少し上がるクセがある。つまり……)エドマリスさんです!!」
松本「なにっ!?」
本当にエドマリスに出した松本。受け取ったエドマリスは反対方向にパスを出す。
小鈴「(ボールのこの回転……)左に曲がる!!」
またしても予想は的中。綴理先輩が足を伸ばすがこれは届かない。ボールを持ったミカが攻め上がってくる。
小鈴(このスピードとフォーメーション、勝負!)
小鈴「[スピニングカット・V3]!!」
バチィッ!!
ミカ「なっ!?」
小鈴が必殺技でボールを奪い取る。
実況『途中交代で入った徒町小鈴、ボールを奪ったぁ! ナイスディフェンスだあっ!』
丈二「スゲェ……!やるじゃねぇか!!」
晴也「やったな小鈴!!」
ドリブルで攻める小鈴。しかし急いで竜崎が止めに入る
龍崎「させるかっ!!」
ここで龍崎のスライディングタックル。ボールは再び神戸国際総合に、
慈「小鈴ちゃん!! 私が取り返すよ!!」
小鈴「慈先輩!右です!」
慈「おっけー!!」
慈先輩がボールを奪い取る。今度は蓮ノ空の攻撃。
ベンチでは
姫芽『マジ!?』
兵太『小鈴やるじゃん!!』
来夏「やるな……徒町さん!!」
慈「来夏ちゃん!!」
そしてパスは来夏先輩に繋がる。
二ノ原・エヴァン「「行かせるか!!」」
しかしディフェンスの二人が同時にスライディングを仕掛ける。が、
来夏「晴也くんっ!!」
来夏先輩の右足からの内回転(インサイドスピン)センタリング。
ボールはゴールから、やや逃げるようにカーブしながら中へと入って来る。
晴也「決める!! [スサノオブレード・Gx]!!」
反応した晴也の直撃蹴弾(ダイレクトシュート)と共に放たれた魔神の斬撃シュートがゴールを襲う。
ギド「[絶・ワールドエンド]!!」ジャギイイィイインッ!!
ギドが両腕で交差するようにシュートを切断。しかし、シュートはギドを吹き飛ばしてゴールに突き刺さった。
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続いて函館聖泉戦。後半リードされるがタクティクスを駆使して同点に追いついた蓮ノ空。その後勝ち越しを狙うが、お互い決められないまま時間だけが過ぎていく…
さやか「アディショナルタイム入りました!!1分です!!」
丈二「行くぜ……「させるかっ!!」!?」
ドカッ!!
ここで冬真が自陣に戻って丈二先輩にスライディングタックル。ボールを奪う。
冬真「絶対に決める!!」
小鈴「上がってディフェンスします!!」
さやか「小鈴さん、お願いします!!」
ここで小鈴が上がって冬真と対峙する。
MATCH UP!!!
小鈴 vs 冬真
冬真「(抜くっ!!)うらぁあぁあああっ!!」
冬真はパワーで吹き飛ばそうと突っ込んでくる。
小鈴「(軸足の向きとこの体勢……)ここ!!」
ガッ!!
冬真「っ!?」
小鈴のスライディングで弾かれて宙を舞うボール。誰もがボールを目で追う中、それは――、その時に備え、最善の場所へと走っていた者に……〈運〉となって、平等に降り注ぐ―――。
実況『大海飛び出したぁっ!! 弾かれたボールに、ただ1人反応していたぞおっ!?』
函館聖泉『なっ!?』
晴也「これで………終わりだぁあぁあああっ!!」ドゴォオォオオッ!!
降ってきたボールに、晴也の直撃蹴弾(ダイレクトシュート)が叩き込まれる。ボールは、緩やかなカーブを描き、キーパーの反応を置き去りに、ゴールネットに突き刺さる。
GOAL!!!!!
蓮ノ空 4 ー 3 函館聖泉
実況『ゴォオオォオオオルッ!大海晴也のシュートが決まったぁ!!』
晴也「おっしゃあぁあぁああああっ!!!!」
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最後はイタリア戦。イタリアの計算されたカテナチオディフェンスからキーパーを機能不全にするチームの超連動で1点を取るイタリア。あまりにも完成されたデザインのサッカーに晴也は頭脳で立ち向かおうとしていた…
日本のキックからプレーを再開し、ボールは
晴也(さっきのイタリアの攻撃、あんなチーム全体の完璧な連動、絶対アドリブじゃできない。どのタイミングでアクションするかどうか。生半可な訓練じゃ無理だ)
そこへ、
ブルーノ「
ブルーノがプレスを掛けてくる。
晴也「秋!」トンッ
秋「晴也くん!」パスッ!
イタリアの動きを、ワンツーでパスを繋ぎ、プレスを躱しながら考える。
晴也(守備でも攻撃でも、無数の連動パターンをチーム全体が共有してる。これがイタリアの強さの真髄。―――でも、ベリザリオのあのシュートは、それだけじゃ何か説明つかない気がする。だって、梢先輩が一歩も動けなかったんだ。てことは、タイミングをずらして撃ってるのか?)
晴也(だったらあれは、べリザリオが自由に撃ったんじゃなくて、梢先輩が反応できない瞬間を狙って、ずっとずっと
俺はあることに気づく。
晴也(そうか。べリザリオはもう一つ眼を持ってる。確かに、べリザリオの、世界で戦うストライカークラスのシュート能力があればゴールキーパーに反応させなきゃ超高確率でゴールを奪える。だからずっとゴールキーパーを視野に入れてプレーしてるんだ。獲物の隙を常に狙えるように)
晴也(ゴールキーパーとの駆け引きに全部りして、シュートをぶち込むことに特化した眼、"
晴也(俺の眼と頭とは、方向性が違う進化………)
でも――、
晴也(中盤は形を作れる。俺と兄ちゃん、蓮華の3人である程度。
ここで俺は兄ちゃんにパスを出す。
カロージェロ「おっと、通行止めだ」
しかし、兄ちゃんにすぐにカロージェロが止めに入る。
涼太「カロージェロ……」
MATCH UP!!!
涼太 vs カロージェロ
カロージェロ「1on1か?」
晴也「いや、2on1だよ!!」
俺は兄ちゃんとカロージェロの間に割り込んで、兄ちゃんからのパスを受ける。カロージェロを背中で抑えながら兄ちゃんからのパスを踵で擦って浮き球のパスにする。
カロージェロ「そっちか」
"ブロック&
カロージェロ「お、テクいな」
晴也「俺は今、MFだからな」
浮き球のパスが、兄ちゃんの方に飛ぶ。
カロージェロ「でもそのパターンは……」
ベルティーナ「そんなパス通させない!!」
警戒していたベルティーナが跳躍。ヘディングでパスを撃墜する。
涼太「な!?」
綴理「うそ!?」
千切「戦術の引き出しどんだけあるんだ………?」
ベルティーナ「カウンター!!」
攻守反転。イタリアの組織的サッカーのカウンター。ロングフィードでボールはブルーノへ。
実況『一気に攻守反転!日本!防ぎきれるか!?』
ブルーノ「カールラ!!」パスッ!
ボールをトラップしたブルーノからのパスが、サイドのカールラに飛ぶ。
晴也「千切!!」
千切「任せろ!!」ドンッ!!
千切の爆発的なスプリント力を活かしてのオーバーラップ。飛んできたボールに対して跳躍。空中でカットしてインターセプトそのまま猛スピードで攻め上がる。
千切「[スプリングパスカット・V2]!!!」
イタリア『何ぃっ!!』
ベルティーナ「くっ!!」
実況『すかさず千切豹馬がインターセプト!再び攻守反転だぁあぁああっ!!』
急いでベルティーナが止めに行く。中にはカロージェロとブルーノ。蓮華にはアデリーナとボニートが相変わらず2人で着いている。
蓮華「っ!しつこい!!」
アデリーナ「あなたにだけは撃たせないわよ!!」
ボニート「おとなしくしていて貰う!」
蓮華「っ!!」
千切(FWはマークキツいな………!!)
ベルティーナとマッチアップする前に中を見る千切。兄ちゃんと蓮華は警戒されているが、密集のやや後ろから、気付かれないように
晴也「コッチだ千切!!だせ!!」
千切「ナイス晴也!!」パスッ!!
ボールは走り込んだ俺の方に転がってくる。
実況『ボールは密集のやや
イタリア『!?』
晴也「完璧」パシッ!
ボールをフリーで受け取った俺はシュート体勢に入る。
上昇していくボール。その回転で竜巻の風圧と水を全て安定して巻き取り、莫大な水エネルギーと風圧がボールに纏わりつく。
晴也は跳躍して、オーバーヘッドキックを叩き込んだ
晴也「[ネオ・激流ストーム・G3]!!」
ドゴォオォオオォォオオォォオオオンッ!!!
竜巻の弾道を引きながら迫るシュート。ベルナルドが構える。
ベルナルド「イタリアの守護神の誇りにかけて、必ず止める!」
ベルナルドは跳躍すると、思い切り振りかぶった左腕でシュートを殴りつける。
ベルナルド「[真・白銀の左腕]!!」
ドゴォオォオオォオオオッ!!!
拮抗するパワーとパワー。ベルナルドも必死に堪えるが………
ベルナルド「ぐっ!(だ、ダメだ……)うわぁあぁあああっ!?」
シュートはベルナルドを吹っ飛ばし、ゴールに突き刺さった。
GOAL!!!!
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バシム「以上!これが【蓮ノ空×イナイレ~英雄たちのヴィクトリーロード】のハイライトだ!」
聖良(輝こう)「これは…!リアルテクニックや戦術のレベルがとんでもないことになっています!」
ルビィ(輝こう)「ルビィもリアルテクニックには自信があるけど、ここの人たちは巧すぎる…!」
真姫(オト)「さすがのサニデイジャパンもこれにはびっくりするみたいね」
エメラ「私達も最初に見た時は本当に驚いたよ…」
そう、この作品の特徴はリアルテクニックや戦術レベルが大幅に進化している点にある。現実のサッカーの技術の進化どころか、昭和ライダーから仮面ライダークウガに入る際の技術の進化くらい違う。これには現実で出てきたとある漫画が影響されている。
バシム「ブルーアーカイブゥ!!」
竜太「ブルーロックな!」
晴也「同じネタを擦らないでくださいよ…それはともかく、ウチの作者がこのブルーロックからテクニック描写を参考にして、ここまでのレベルになっているんです」
龍也「ちなみにこれが最初に導入されたのはこっちのプロ編だぜ」
さやか(松兄)「イタリア戦の映像に千切さんがいましたが、彼もブルーロックの選手みたいです」
千歌(バシム)「それってつまり…晴也君たちの物語にはブルーロックの要素が詰まっているってこと!?」
バシム「その通り。こっちはキャプテン翼要素を入れたけど、今度はブルーロック要素が入ってきたんだ!」
ちなみに作者はブルーロックをほぼ見ていない。参考にはしたいが、同じレベルの戦術レベルを描写するのは困難だ。
花帆(バシム)「そっちのさやかちゃん、そんなにレベルが高いんだ…」
綴理(バシム)「ボク達のサッカーじゃ…ダメみたいだ」
さやか(松兄)「花帆さん…綴理先輩…そんなことありませんよ」
晴也「確かにウチの戦術レベルはピカイチだと自負出来ますね…でもそれで他のラブライブ×イナイレがしょぼかったり、劣っていたりするわけじゃありません。コラボ回でもそれが証明されてますよ」
ヤノサ「はい。晴也くん達と一緒にサッカーしましたが、私もちゃんと活躍出来ました」
エメラ「さっきコラボで試合したことは話したけど、ラブライブジャパンが勝ったしね」
龍也「てかコラボの幅広いな。舞台設定考えると輝こう以外全部つなげてるんじゃね?」
そう、コラボの幅の広さも特徴だ。【キャプテン翼!サンシャイン!!】が出たあたりからそれぞれの作者間での交流が多くなり、距離が縮まるようになった。その賜物だ。
晴也「また、一緒に試合しましょう。原作のゲーム出たら本格的に話進むんで、それを経て強くなってきます!」
聖良(輝こう)「あれでまだ話が始まってなかったのですか!?」
バシム「ボク達の作品のストーリーって母体になるイナイレ作品があるんだけどな。晴也くん達は原作が延期しまくりで始まらないのよ…だから待機してる状態」
さやか(松兄)「幸い発売までにはもう2ヵ月ちょっとなので…長く見積もっても3ヵ月後には私たちの物語が始まるはずです!」
翼「2ヵ月か…その間本格的に動けないのは結構辛いね」
晴也「そうですね…こっちの作者が既に話を用意してるから何もできないわけじゃないですけど…正直待ち遠しいし、何より翼さん達の物語も終わる以上、ラブライブ×イナイレの熱が下がり気味にならないか心配ですね…」
バシム「そうだよな…でも安心してくれ!いよいよ新作の出番だ!!」
そう言うとバシムは勢いよく立ち上がる。
バシム「晴也くん達の物語がちょうど1周年を迎える頃…もう一つの蓮ノ空の物語が動き出した…!【LINK!LIKE!ラブライナズマイレブン!】の始まりだ!」
花帆(バシム)「はい!あたし達の蓮ノ空で、センパイ方のサッカーが詰まった物語が始まるんです!」
2025年5月21日に一話目が投稿された【LINK!LIKE!ラブライナズマイレブン!】。この物語は、ラブライブ×イナイレの集大成として蓮ノ空をベースに始まるぞ!