キャプテン翼!サンシャイン!!   作:バシム

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激論!【Link!Like!ラブライナズマイレブン!】は、どうしたらラブライブ×イナイレの集大成にふさわしい作品になれるのか?

 

バシム「さて…ここまで皆さんの活躍を語ってきたが、これは前座に過ぎない!」

 

真姫(オト)「前座!?」

 

そう、最初に語った通り、これはアイスブレイクだ。ここからが本題だ。

 

 

さやか(松兄)「もう疲れましたよ…」

 

聖良(輝こう)「ええ。帰りたいです」

 

バシム「コラコラコラー!あんた達が普段やってる特訓からすればこんなので疲れないだろー!」

 

もう疲れる参加者の皆さん。読者の皆さんもひょっとしたらもう読み疲れたかもしれないが、何卒まだ付き合って欲しい…

 

 

 

バシム「ということで千歌ちゃん!改めてタイトルお願い!」

 

千歌(バシム)「OK!」

 

 

千歌(バシム)「激論!作者の新作、【Link!Like!ラブライナズマイレブン!】は、どうすればラブライブ×イナイレ作品の集大成にふさわしい作品になれるのか?徹底討論かーい!!」

 

千歌が本題開始の号令をかける。いよいよ7作品交えての議論が行われるぞ。

 

 

 

バシム「竜太くん!台本あげるからこれの通り読んで」

 

スパァン!教師に黒板消しを当てるが如く本が竜太の上に落ちる。

 

 

竜太「痛え!小学生か!」

 

果南(バシム)「ごめんね竜太くん…ツッコんでたらキリないからそれ読んで?」

 

竜太「しょうがないなぁ…えーと、新作の2人!」

 

花帆(バシム)「はいっ!」

 

綴理(バシム)「?」

 

竜太「振り返りを見て分かったかと思うが、ラブライブ×イナイレは2019年に始まり、6作品に渡って歴史を紡いでおり、その歴史は令和ライダーに負けないレベルで豊潤だ…」

 

花帆(バシム)「豊潤…?」

 

竜太「故にラブライブ×イナイレの集大成を名乗るなら、オレ達ラブライブ×イナイレ14人衆の認可を受ける必要がある!」

 

聖良(輝こう)「勝手に変なグループに入れないでください!」

 

竜太「おうまったくだな」

 

ポイッ。竜太は台本を投げ捨てた。

 

 

バシム「何やってんだお前ぇ!」

 

竜太「当たり前だ!わざわざオレ達を呼んで、やることが後輩に変なプレッシャーかけるのは流石に勘弁だぜ…」

 

バシム「オレがそんなことをするように見えるか!ラブライブ×イナイレの集大成やるなら、それに見合う人気を取りたいし、そのためにキミ達に協力して欲しいと言ってるんだ!」

 

集大成ということは要するにお祭りモノの作品になる。せっかく他の作者さんにも話をつけて始めたこのお祭りモノ。やるなら是非より多くの人間が楽しめるものにしたい。

 

 

綴理(バシム)「お祭り…みんなで楽しめるのが1番だ」

 

龍也「なるほどな。それで何すれば良いんだ?」

 

バシム「さっき千歌ちゃんがタイトル言っただろ?それに対する意見を言ってくれたら助かる…!」

 

さやか(松兄)「要するに、どうすればラブライブ×イナイレの集大成にふさわしい作品が作れるか、ですよね」

 

真姫(オト)「せっかく後輩が頑張るんだもの。少しくらい助けましょ」

 

そう言ってみんな意見を考え始める。そして一定時間経つと、最初に手を挙げる者が。

 

 

ルビィ(輝こう)「はい!」

 

バシム「ルビィちゃん!…何が好き?」

 

ルビィ(輝こう)「隙あらばミームにつなげない!…それはとにかく、ルビィからは作品を広めるにあたっての話がしたい」

 

花帆(バシム)「作品を広めるにあたって…?」

 

 

ルビィ(輝こう)「ルビィ達ね…実はただ作品の質だけでここまで人気にしたんじゃないんだ。ルビィ達の方の作者さんの話になるんだけど…」

 

 

ルビィ(輝こう)「昔、作者さんは色んなハーメルンのラブライブ二次創作者さんといっぱい交流してたんだ。作品のことを語り合うコミュニティがあって、そこで毎日作品を投稿しあって、語り合って、感想やUAの数で高め合ってたんだよ」

 

真姫(オト)「ウチの方の作者も、それで語り合ってたわね」

 

バシム「すげえ…確かに初期から仲良くしてくださってる方がいるのは知ってるけど、めっちゃ豪華じゃん!」

 

聖良(輝こう)「作者さんもラブライブ×イナイレ作者さんに限らず作品を通してもっと交流を深めれば、作品を広めることも可能なのではないでしょうか」

 

バシム「確かに…ラブライブ×イナイレだけにこだわらず、様々なラブライブ二次創作者さんと…というかこれ、【スーパーラブライバー大戦】も助けになるんじゃないか!?」

 

作者のもう一つの新作、【スーパーラブライバー大戦】。戦闘モノのラブライブ二次創作を中心に、様々な作品が一堂に会する作品である。これも一緒に進めれば、戦闘モノのラブライブ二次創作者様と交流するきっかけに出来るかもしれない。

 

 

バシム「それに…創作で語り合ってる方々には、ラブライブ以外の二次創作者さんもいる…その人達とももっと積極的にコミュニケーションを取ってみたいな」

 

聖良(輝こう)「作者さんがその人の作品にリスペクトを持って接すれば応えてくれるでしょう…そして作者さんの言う方々であれば新規であることは確実です。引き込めば引き込むほど、ラブライブ×イナイレ自体の人気も高まるのではないでしょうか…!」

 

ルビィ(輝こう)「それに…新規の人達がいっぱい来てくれたら、私達の物語を越えることも夢じゃないと思う!」

 

聖良(輝こう)「ですので、私達サニデイジャパンの出せるアドバイスといえば…【他の作者さんと積極的に交流し、創作について語り合おう!】という点ですね」

 

こちらは輝こうの作者さんの経験談である。ちなみに作者も既に少しながら実践しており、まだ少ないながらも新規さんを引き込むことが出来ている…!

 

 

 

エメラ「よし!ホンマごめんになるけど思いついた!」

 

バシム「ホンマごめん!?…まぁどうぞ」

 

真姫(オト)「私達ラブライブジャパンからはかなり単純な意見になっちゃうけど…まずはとにかく投稿すること!」

 

聖良(輝こう)「確かに単純ですね…しかし最も力強いと言えるでしょう…!」

 

バシム「これは痛い程分かる。この作品も序盤はアホみたいにグダって読者離れにつながったからね…」

 

真姫(オト)「投稿しないとモチベも下がるし、何よりみんなに忘れられるわ。この話は絶対に完結出来そう!って安心感を読者に持たせるだけでも違うと思うわよ」

 

エメラ「それに…さっきルビィが言ってた語り合いも、そもそも投稿しないと色んな意味で話にならないからね…」

 

翼「作者、本当に大丈夫かい?またメンバーが揃うまでに何年もかかったりしないかい?」

 

バシム「黒歴史を盛るな!それに今はちゃんと描く時間取ることを徹底してるし、忙しい中でも話を進める方法も編み出したから、少なくとも更新が半年も止まることはもうないし、序盤に勢いを落とさないように出来るよ」

 

真姫(オト)「それならいいけど…とにかく、【まずは作品を投稿する!】これが私達ラブライブジャパンからの意見よ!」

 

これは2つの世界の作者さんと話し合っているうちに行きついた結論である。シンプルだが最も重要な事。これに関しては他の作品であっても変わらないだろう。

 

 

 

龍也「よし!思いついたぞ!」

 

バシム「ありがとう!ちなみに大海家は一家に一意見でいいぞぉ!」

 

もうお気づきの方もいるだろうが、これはそれぞれ作者間で話し合った内容をその作者が描いた作品の選手に言わせている。さすがに一人だけ3つも言わせたら不公平だし負担がデカすぎるぞ。

 

 

龍也「それじゃ、竜太と晴也、オレの3人で語るか。オレ達からは作品の中身に関して意見させてもらうぜ」

 

晴也「やっぱり、集大成というならそれぞれのラブライブ×イナイレ作品の要素を盛り込んだ方が良いと思いますね」

 

竜太「例えば、前のラブライブ×イナイレ作品のオリジナル技をそっちでも出すとか、特殊能力や化身やソウルを積極的に採用するとか、今までに行われた特訓や戦術を取り入れてみるとか…」

 

バシム「いわゆる過去作要素ってやつだね。確かにお祭りものではそういう演出も多いし、こっちでも是非取り入れたい」

 

晴也「特殊能力に関しては新しいものを取り入れた方が良いと思います」

 

ルビィ(輝こう)「ほとんどの特殊能力は血筋とか、その選手特有のものだからね」

 

バシム「確かに。それに目新しい特殊能力の方が見ごたえや選手の個性が出たりするからね」

 

エメラ「でも技に関しては過去作の技があると嬉しいよね…特に作品を超えて技がぶつかり合うとアツいと思う!」

 

バシム「分かるぞ!この作品描いてた時もキャプテン翼の技とイナイレの技のぶつかり合いは燃えたからね!」

 

竜太「こういう原作だと難しいかありえない組み合わせの対決もお祭りものの醍醐味だよな~」

 

龍也「というわけで、【それぞれのラブライブ×イナイレ作品の要素を盛り込む!】これがオレ達からの意見だな」

 

これが龍也達の物語の作者さんと話し合って出た話である。毎回こうして創作の手助けをしていただいて、本当にありがたい…!

 

 

 

翼「はいっ!思いついたぞォ!」

 

バシム「よし!翼くん!頼んだ!」

 

翼「オレが次回作で意識してみた方が良いと思うのは、キャラ同士のカプ…絡みを意識して見て欲しいことだ」

 

バシム「カプ!」

 

翼「実はね…キャプテン翼でもキャラ同士の絡みってファンから重要視されているんだ。いわゆるBL(ボーイズラブ)だね。若島津くんと日向くんのやつとか有名だよ」

 

バシム「そういえば読者さんの中に日向くんのファンがいたな…確か日向くんと誰かのカプが好きな方だった」

 

天馬「円堂さん達イナズマイレブンも、BLはかなり関心のある話題になってるね」

 

晴也「ブルーロックも…だな」

 

千歌(バシム)「それに、私達ラブライブ!もキャラ同士の絡みがとっても大事だよ」

 

バシム「ラブライブだと百合だね。そっちはカプ論争起きるくらい重要視されてるもんなぁ…」

 

 

このように、ラブライブ×イナイレに関わる作品すべて、BLや百合といった形でカプが重要視されている。本格的なものは年齢制限や本分から外れてしまうため出来ないが、連携技やストーリー上の主役になる組み合わせの参考にするのも良いと考える。

 

 

ヤノサ「ところで…性別を超えた絡みとはあったりするのでしょうか…?」

 

竜太「いわゆる恋愛か…こっちの作品でもやってるな」

 

バシム「あぁ~、やってはみたいね。でもこっちの蓮ノ空は女子校だから出来ないかもなぁ…」

 

ヤノサ「そうなんですね…」

 

晴也「まぁそういうのはこっちの領域ってことになりますね」

 

さやか(松兄)「はい。作者さんは作者さんなりに選手同士の絡みを作ればいいと思いますよ」

 

バシム「そうか…」

 

ヤノサ「…」

 

ちなみにこれは作者がいろんな人と関わる中で考えてみた案だ。今回花帆ちゃんと綴理ちゃんを呼んだのもつづかほが好きな読者さんになりえる方がいるからである。

 

 

綴理(バシム)「じゃあかほ、ボクとハグとキスをしよう」

 

バシム「待て待て待てぇ!そういう唐突であからさまなのじゃなくて、物語の中で自然にやる感じに…」

 

花帆(バシム)「そうですよ~綴理センパイ!…あ、あたしも良いこと思いつきました!」

 

バシム「おうっ!頼む!」

 

 

 

花帆(バシム)「ラブライブ×イナイレの集大成なら…他のラブライブシリーズのみんなともサッカーしたいです!」

 

聖良(輝こう)「と言いますと…私達ともサッカーを?」

 

花帆(バシム)「はい!…それと、ここでまだ出ていないラブライブシリーズのみんなともサッカーがしたい!」

 

バシム「結ヶ丘こと、スーパースターの子達だね。実は蓮ノ空はそのままだと6人しかいないから、音ノ木坂や虹ヶ咲の一部メンバー含めて、その子達もボクなりの設定で出すよ」

 

千歌(バシム)「浦の星は!?」

 

バシム「それは今回扱ったからね…それに先輩作品に全部浦の星関わってるし、ラブライブ×イナイレの集大成なら自然と絡むよ」

 

竜太「そういえば次回作はコラボや客演あるのか?」

 

バシム「あるよ!だからサンシャインの子は確実に出るね」

 

円堂「ラブライブ×イナイレなら、オレ達イナズマイレブンに出てくるみんなも出てくれるといいな!」

 

バシム「そっちも出していきたいね。蓮ノ空の追加メンバーにもイナイレの子を出していきたいところだよ」

 

このように、ラブライブとイナイレそれぞれのシリーズから最低でも一人、出来ればいきづらい部!や本家ヴィクトリーロードといった未来の作品からも出してみることにしてみた。ちなみにこれはラブライブ×イナイレで知り合ったフォロワーさんから頂いた意見だ。

 

 

 

 

 

 

バシム「さて…ここまで意見を頂いたしぜひ実践しようと思うが…正直これだけやってももう昔のような勢いは出ないと考えてしまってる…」

 

花帆(バシム)「え…?」

 

バシム「輝こうが出た頃とは何もかも変わってしまったんだ…主に悪い方面でな」

 

新作に向けて意気込みを見せ、輝こうも超えてまたラブライブ×イナイレが盛り上がる時代を作りたいところだが、そうもいかない作者。珍しく落ち込んでいる。

 

 

バシム「今に至るまでの間に、ラブライブもイナイレも悪い事が起き過ぎたんだ…」

 

龍也「ああ。オレも聞いたことはある。ラブライブはスクスタセカンドシーズンにスパスタ2期にスクフェスシリーズのサ終…イナイレはアレオリにゲームの度重なる延期というな」

 

そう、母体となる創作に悪い事が起き過ぎたのだ…その結果ついていけなくなってしまうファンの方が増加…ラブライブもイナイレもファンが離れていってしまったのだ。これではその二次創作が読まれることはかなり少なくなってしまうだろう。

 

 

バシム「ボクがこの作品を半年更新しなかった時期があったけど、これもそのためだよ。ボクはこの作品完結させようという意思と、【蓮ノ空×イナイレ~英雄たちのヴィクトリーロード~】を見てそれから蓮ノ空に触れたからまたこうして戻ってこれたが…おそらく離れてしまったファンはもう戻ってこない方が大半だと思う」

 

晴也「それはありがたいですね。でも確かにオレ達の作品も他に比べて見てもらえる数がとても少ない…」

 

龍也「オレ達の時から描写レベルもめっちゃ上がってるはずだし、昔オレの作品見てくれた人が引き続き見てくれたのに加えればもっと伸びるはずなんだけどな…」

 

バシム「詳細は分からないけど、前まで見てくれた人が一気に見てくれなくなるのは少なからずさっきの件が関わってると思うよ…」

 

このように、今のラブライブ×イナイレは2019年~2021年と比べて勢いがガクッと下がってしまっている。日々文章を改善して少しでも皆さんに受け入れられるように努力しているが、それでも中々当時のような勢いが戻らない状況だ。

 

 

バシム「それにボク自身も今作の経験を活かすとはいえ、未だにちゃんとした文章力があるか分からない…いや、仮に輝こうやそれ以上のクオリティの作品作れたとしても…ラブライブ×イナイレの集大成に相応しい作品は…」

 

 

花帆(バシム)「そうじゃないですよ!!」

 

 

全員「っ!?」

 

ネガティブな雰囲気を壊すように花帆は叫ぶ。

 

 

花帆(バシム)「あたし…最初は都会の高校生みたいに、花咲く学校生活を送りたかったんです…でも、実際は理想と全然違う学校生活で…」

 

さやか(松兄)「私達の世界の蓮ノ空と同じなら、全寮制で規則もいっぱいですからね…」

 

花帆(バシム)「それで最初は、もう花咲く学校生活は無理だって思ってたんです…蓮ノ空は日の光も差さない日陰だって…でも、梢センパイ達と出会ってそれは違うって…どこにでも光があるって分かったんです!」

 

 

花帆(バシム)「だから今のラブライブやイナズマイレブンに、昔みたいにファンがいっぱいいなくても…ヒカリはきっとあって、作者がそれを掴むことだって…花咲くこともきっと出来る!」

 

バシム「花帆ちゃん…」

 

円堂「へへっ…良いこと言うじゃないか花帆…!」

 

そう言うと円堂も立ち上がる。

 

 

円堂「作者…オレ達雷門イレブンもじいちゃんがとっても活躍した時代から、まともに試合が出来ない部活になってしまったことがあったんだ。でも、オレはそれでもあきらめないで風丸や壁山、豪炎寺達とサッカー部を建て直して、鬼道や一ノ瀬達も仲間にして、フットボールフロンティアを優勝したんだ!」

 

天馬「オレ達の時だって、フィフスセクターが本当のサッカーを奪って、先輩達は自由なサッカーを諦めてた…でもオレが憧れた雷門イレブンはそんなの認めないと信じて、自由なサッカーを取り戻すためにみんなで立ち上がって、自由なサッカーを取り戻したんだ!」

 

バシム「そうか…ボクは環境を言い訳にしていたのかもしれないな…思えば、今より絶望的な状況、イナイレで沢山あったんだ!」

 

作者は立ち直るように上を向いた。確かに昔のようなラブライブ×イナイレの盛り上がりは、今はないかもしれない。しかしそれを理由に逃げたり、諦めたりするんじゃなくて、そんな状況でも花咲けると信じて自分なりに頑張る…それが一番大事なのかもしれない…!

 

 

 

バシム「みんな!聞いてくれ!ボクはこの【Link!Like!ラブライナズマイレブン!】を通して、輝こうのようにラブライブ×イナイレで盛り上がれる時代を取り戻したい…!ボクもそのために頑張ることを惜しまない。みんなも力を貸して欲しい!」

 

龍也「ああ。もうそっちにはだいぶお世話になってるからな…」

 

晴也「同じ蓮ノ空同士、一緒に高めあいましょう!」

 

ルビィ(輝こう)「こっちは以前みたいにすっごく頑張れるわけじゃないけど、それでも一緒にラブライブ×イナイレを盛り上げるよ!」

 

聖良(輝こう)「こちらの作者さんが言っていましたよ…あなたの精力的な活動は、昔の自分を思い出させると」

 

エメラ「私達もまだまだ物語は続いてる…一緒に盛り上げていくよ!」

 

昔のように作品についてみんなで語り合えた時代…それがまた訪れるようにラブライブ×イナイレ作品に精力的に取り組むつもりだ。今回集まって下さった方々の物語もまだまだ続いている…是非それらを楽しんで欲しい!

 

 

 

千歌(バシム)「花帆ちゃん!綴理ちゃん!」

 

翼「オレ達はここで一旦一線を引くことになる。後は頼んだよ」

 

花帆(バシム)「はい!」

 

綴理(バシム)「ボク達も頑張るよ。翼さんに追いつけるように…」

 

一方で完結した【キャプテン翼!サンシャイン!!】のメンバーはハイタッチして次の世代にバトンを託す。これから花帆たちの物語が始まることを表していた。

 

 

 

 

 

千歌(バシム)「みんな応援ありがとう!いつか、また会える日が来ると思うから…!」

 

花帆(バシム)「そして皆さん!これからあたし達のこと、応援よろしくお願いします!」

 

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