ただし月曜日は午前7時59分、火、木、土、日は午前3時59分に上げます。義兄さんや先輩の先頭を奪うなどあってはならんのだ(我流の礼儀)
活動報告でラブライブ×イナイレの新作について記載しています。タイトルの募集もしていて、是非とも意見が欲しいので、どうか目を通して欲しいです。
チャーリー「なんかつの
キックオフです!」ピー!
井沢「いくぜ!」
井沢から攻め上がる南葛。
千歌「ここだ!」ズサー
井沢「甘いぞ!」パスっ
千歌のタックルをパスでかわす井沢。
浦部「おらっ」パスっ
浦部がパスを返す。ワン・ツーリターンである。
井沢「岬!」
井沢はアイシーとぶつかる直前でパス。こういう選手は勝負しないのが吉。
岬(あのタクティクスは使ってこないんだな…)
くっ!TTPがたりない!ずっと必殺タクティクスでやっていくのは無理なので、基本的には自分たちの力で南葛の攻撃を止め、点を取らなくてはならない。
チャーリー「みさきくんに
かなんちゃんが
ついた!」
果南「ここだ!」
チャーリー「かなんちゃん
タックル!」
岬「ふっ!」ヒョイ
チャーリー「みさきくん
パス!」
来生「よし!」
果南のタックルを軽くかわしてパス。その後、来生とワンツー。
チャーリー「みさきくん
ひくいボールに
うごきを あわせる!」
岬「よし!」
チャーリー「みさきくんの
ジャンピングボレーシュート!」
ドゴォ!ビュアァ!
岬の必殺ボレー、ジャンピングボレーシュート。ボールの勢いを殺さず、自分の強力なキック力をボールに伝える。
フレイ「キラーブレード!」シャキィーン!
ついに始まった必殺技同士の対決!結果は…
フレイ「うわぁ!」
チャーリー「フレイちゃん
ふっとんだー!」
善子「転ばぬ先のヨハネ!」
チャーリー「よしこちゃん
カバー!
だが とどかない!」
バシュン!ピッピ~!
チャーリー「きまった! ゴ~~~ル!!」
フレイ「まだ話の3分の1もないのに!こんなんじゃ何失点するかわからない!」
メタ発言を交えつつ悔しがるフレイ。ちなみにまだ1000字いってません。
岬「うおおー!」ズサー!
ルビィ「ピギィ!」
その後の浦の星の攻撃も岬の素早いタックルで簡単に止められてしまう。
チャーリー「みさきくん
パス!」
滝「今度こそ決めるぞ!」パスっ!
岬が果南をかわしてパス。その後滝が新田にセンタリング。
チャーリー「にったくんに
フレイちゃんが
ついた!」
高いボールの駆け引き。キーパーは飛び出すか身構えるかの2択である。
チャーリー「おォ~~っと!
のこりじかんは
ロスタイムだけだ~~~!」
ここがターニングポイント。南葛は点を取れれば後半非常に楽になるぞ!
新田「いくぜ!」
フレイ「絶対に得点させるもんか!」
ボールに向かう新田に対して、飛び出してボールを確保しようとするフレイ。
新田「へっ」
チャーリー「にったくん
スルー!」
こうすることで、あまり体力を消費せずにゴールを入れやすくなる。身構えた場合はキーパーはバランスを崩し…
チャーリー「うらのほしの
ゴールは カラッポだ!!」
飛び出した場合はゴールが空になってしまう。おお怖い。
来生「ここで取らなきゃ点取り屋の名折れだァ!」
チャーリー「きすぎくん
シュート!」
スルー先で待機していた来生がシュート。
善子「ダメ!絶対に決めさせない!」
善子は必死にボールに向かって走る。
ドゴ!
善子「ぐうっ…!」
お腹でボールに触れた善子。しかし来生のシュートもまた強力。必殺技なしの単純なパワー勝負ではどうしても勝てない。
ピッピ~!
突き刺さりはしなかったが、ゴールラインを割り、ゴール。そして、同時にロスタイムも終わり、3-3で前半終了。
チャーリー「南葛!ロスタイムのチャンスをものにしました!さすが王者と言ったところです!」
―HALF TIME―
善子「うう…」
善子はうずくまっていた。シュートを受けるとやはり痛い。それもあるが…
善子「ごめんなさい…ちゃんとシュートをブロックできていれば…」
フレイ「ヨハネちゃんだけの責任じゃないよ…私が取れなかったのが」
ダイヤ「2人だけではありません。南葛の攻撃の際、タクティクス以外で全くボールに触れられていません」
風見「相手はこちらの動きを瞬時に読んで行動してきます。2、3人がかりで抑えるか、相手の意識の外からディフェンスを仕掛ければ奪える確率が上がります」
善子「意識の外…簡単に言うけど、アニメのキャラクターでもそうそう出来る技じゃないわ」
果南「いや?難しく聞こえるけど、要は素早い動きをすればいいんだよ。1人それが出来てたでしょ?」
曜「アイシーちゃん…!」
お気づきだろうか?実はタクティクスやその効果を除くと、南葛からボールを奪えたのはアイシーだけなのだ。
千歌「確か、何か必殺技持ってたよね!?あれで岬さんからボールを奪えそう!?」
アイシー「あの技で?分かった。やってみる」
果南「新田は任せて。私とヨハネで止めてみせる!」
フレイ「他の選手のマークは手薄になってしまう…ま、その人たちのシュートは絶対に止める!」
こうして後半は、岬のマークをアイシーが、新田のマークを果南と善子で行うことに。
チャーリー「こうはんせんの
スタートです!」
浦の星のキックオフで後半戦開始。1点取って突き放しを決めた方が有利になる局面。南葛のディフェンスを破って1点取りたいところだ。
浦部「もらった!」ズサー
鞠莉「そこ!」ひょい
浦の星はまずこの中で最もオフェンスに自信がある鞠莉がマークされていないうちにボールをまわし、彼女のドリブルで切り込む作戦に出る。
高杉「させるか!3人で止めてやる!」
チャーリー「たかすぎくん
きしだくん
いしざきくんたち
3にんに かこまれたー!」
しかし、こうやって囲まれてしまうとドリブルでは抜けない。パスも3人がかりだとカットされることが多い。
チャーリー「まりちゃん
かわした!」
鞠莉「花丸!」
そこで、ある程度ドリブルして、相手を抜いた後に相手の裏をかいてパスを出す。こうすることで、ドリブルカット及びパスカットの可能性を減らすことが出来る。
チャーリー「はなまるちゃんの
ライオンシュートだ!」
花丸「どりゃァ~~~!!」ドガァァ!
鞠莉がDFを引き付けたことで、花丸はフリー。邪魔するものがいない状態でシュート。
森崎「そう なんども
ぬかれて たまるか~~!!」
森崎は全日本のキーパーであり、王者南葛のキーパー。優勝するためにも、絶対に相手のシュートを止めなければならない。その使命感が彼の能力を引き出す!
チャーリー「もりさきくん
するどい パンチング」
バチィっ!森崎は気合で必殺シュートをパンチング。ボールはこぼれダマになり、クリアーされて南葛ボールに。
千歌「しまった!みんな戻って!」
しかし南葛は速い。新田にボールがわたり、あっという間にDFラインへ。
チャーリー「にったくんに
ルビィちゃんと
よしこちゃんが ついた!」
新田「隼シュートだ!」ドガァ!
新田の隼シュート。2人は止めにかかるも、届かない。
フレイ「キラーブレード!」シャキィーン!
フレイは必殺キャッチで対抗する。
バチィ!
フレイ「うっ!ダメだ」
ゴールはしなかったが、斬ることが出来ずこぼれダマに。
チャーリー「みさきくん
ひくいボールに
うごきを あわせる!」
果南「まずい!」
岬は先程ジャンピングボレーで1点決めている。今の状態で撃たれると決められるので果南は急いで止めに行く。
チャーリー「みさきくんに
かなんちゃんと
アイシーちゃんが ついた!」
アイシーは競り合いに行き、果南はシュートブロックの構え。しかし…
チャーリー「みさきくん
スルー!」
スルー恐るべし!2人がかりで止めてもスルー側が勝ってしまう。
井沢「ここは絶対に決める!」
スルー先に走りこんできた井沢。低いボールに飛びつく。
井沢「とどけー!」バギュゥ!
井沢の5mダイビングヘッド。中学校の時に準決勝で決めたシュートである。
バシュン!ピッピ~!
ディフェンスを使い果たしてしまい、このシュートは止められなかった。勝ち越しを決められ、完全に南葛ペースだ。
うらのほし3
なんかつ 4
必殺技解説
ジャンピングボレー 必殺ボレー 使用者 岬太郎
イナイレ勢「え?普通のボレーシュートじゃん」キャプテン翼でも普通のボレーシュートではジャンプしながら撃っています。しかし岬くんの使うジャンピングボレーは何かがひと味違うのでしょう。
分かっているとは思いますが、現実ではジャンプしながらボレーなんて無理です。
アイシー≧岬≧鞠莉>新田、ダイヤ、果南>他の南葛メンバー≧他の浦の星メンバー
現在の実力差はざっとこんな感じです。正直勝つのは厳しい。
この中でどれが好き?
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ラブライブ×イナイレ
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キャプテン翼(原作漫画)
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キャプテン翼(テクモ)
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キャプテン翼たたかえドリームチーム