キャプテン翼!サンシャイン!!   作:バシム

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息抜き回です。反省会ではもう1つ上げている方の振り返りもします。

後書きには今後の方針も記載。最後まで見て下さい。

あと、アンケート締め切ります。投票するなら2章が始まる前に。


1章反省会…?

1章の振り返りをしよう。ここには11人の人が居る。

 

 

バシム「はいどーもバシムでーす」

 

まずは作者の登場。いかにも適当そうな男だ。見た目はモンハンのゴールドルナ装備だと思えば良い。作者愛用の装備だ。

 

 

真姫「西木野真姫よ。こっちでははじめましてね」

 

果南「松浦果南だよ」

 

果林「朝香果林よ。私もはじめまして」

 

恋「葉月恋です。よろしくお願いします」

 

ラブライブ!シリーズの歴代作者の推しキャラだ。完全に一致する人がいたらとても嬉しい。今回は全員作者が書いているssの設定で登場しているぞ。

 

 

次藤「ワシは次藤祥。よろしくタイ」

 

佐野「佐野満だ。次藤キャプテンとのコンビプレイは、最強だぜ。ケケケ」

 

早田「エース殺しの早田とは俺のことよ!」

 

政夫「エース殺しなんて読者の多くは知らねえよ!俺たち双子の技の方が有名だぜ!」

 

和夫「俺たち立花兄弟のスカイラブハリケーンはどんな必殺技よりも有名だぜ」

 

全日本ジュニアユースを経験した方々。皆中学で大空翼を苦しめ、今作では千歌達と戦う事になる方々だ。

 

 

???「…」

 

彼もキャプテン翼のキャラクターのようだ。しかし現時点で出すにはスーパーストライカー過ぎるので、身体の半分以上が影に隠れている。まあ、キャプテン翼ファンの皆さんは言動から誰か当ててみてね。

 

 

 

バシム「まずは読者の皆さんに作品を読んでくれたことを感謝しよう。読者の皆さん!」

 

 

全員「「「キャ○ら△凸ブライナ××x凹タイ!」」」

 

いやめちゃくちゃ。要はバシム作品を見てくれてありがとうと言いたいのだが、11人でリハもなしに言うのは無理があるぞ。

 

???「おまえたちに かちめはない」

 

恋「勝ち目とは違うような気がしますが…」

 

政夫「要するに息を合わせることが絶望的ってことだ」

 

果南「ところで、これはどういう集まりなの?」

 

バシム「他のラブライブ×イナイレ作者さんがこんな感じの振り返りコーナーをやってたから、こっちでもそういうコーナーがやってみたいんだ」

 

インスピレーションで作品を作ることが多い作者。ちなみにそのインスピレーションを与えた作者さんは同じ真姫推しだ。是非とも話がしてみたいところである。監督の名前もその人の監督からインスピレーションを受けて考えたのだ。

 

 

早田「そのインスピレーションとやらで行き当たりばったりなのが現状やないかい!」

 

バシム「ぐっ!そうさ…今回の反省会はこの行き当たりばったりが自分でも目に余ったんだ」

 

そう…これは2作品の1章を終えて、半年間どうしてこうなったのかの反省会なのだ。

 

 

真姫「まずは言うまでもないけど、スーパーラブライバー大戦、2回も上げたあげく両方削除ね」

 

バシム「うん。多分時間の大半をこれでムダにしたと思う。当時はメンバー集めが途方もなかったから、戦闘モノを書きたくなってしまった…!」

 

真姫「作るのは勝手だけど、時間の配分を考えなさい。勉強だったら試験で泣きを見るわよ」

 

バシム「あ、既に見ました」

 

現在大学1年(もうすぐ2年)の作者。受験では泣きをみたものだ…ちなみに時間云々ではなく、試験科目の間違いだ。

 

次藤「こいつアホタイ!」

 

佐野「マーク違いはこの作品でも、特別編の後に本編を出すという形で再現されていますね」

 

特別編を出した後に、本編の章ではなく特別編の章に最新話を上げてしまうミスを何度も犯している。

 

 

果南「そもそも、作品の出来が良くないんだよね。他の作者さんに比べると」

 

バシム「だなぁー。実は試合のことばっか考えて、加入回のこと全く考えてなかったんだよ…」

 

間違いなく第一印象悪くしてるね。これ。その場の勢いで考えた結果、東京のキセキはオリキャラが出しゃばる、目も当てられない加入回に。

 

 

次藤「あのフラミスって奴、反省会が終わったら袋叩きにしてやるタイ」

 

果南「やめなよ?女の子に手を出すなら容赦しないよ?」

 

次藤「お、おう…」

 

果南は次藤にプレッシャーをかける。怖いぞ。

 

政夫「責任は作者にあるんだから、作者をとっちめればいいんだ」

 

バシム「ああ。今度からはこんなに出しゃばらせないように気を付けるよ」

 

和夫「もし守れなかったら…」

 

???「斬首!」

 

フラミスの妄想cvはマミさん。そんなわけで、今度出しゃばらせたら僕はマミります。

 

 

恋「ところで、やっと1章が終わったのですよね?私が出演する作品含めて、それぞれ何章やるつもりなのですか?」

 

バシム「キャプテン翼!サンシャイン!!は7章、東京のキセキは7章、新作は3章、後はセルフコラボに1章の予定だ」

 

果林「長いわね。ホントに終わるの?」

 

合計18章。その内の2章がやっと終わったところである。

 

バシム「加入回とは違ってそんなに話数もかけないつもりだし、今度からは自分の他の作品に気を取られたりしないし、なによりどうやって描写するか決めているから、多分大丈夫…」

 

 

バシム「じゃないからどうにかしないといけない。実は今回、次藤、早田、立花兄弟を呼んだのは他でもない…」

 

 

バシム「浦の星とあんたらの試合、ダイジェスト形式で送るよ」

 

 

 

次藤「な、なニィタイ!」

 

佐野「とうとう打ち切り漫画みたいなことやっちゃったよ!」

 

早田「加入回でグダらせた結果がこれかい!」

 

加入回を散々長く取った結果、彼らを描写する時間がなくなってしまう。マジでごめんなさい。特にファンの皆さんには土下座ものだ。

 

でも僕は小説家じゃない。この作品で食っていけないんだから、大学2年が終わるまでには活動を終わらせないといけない。そして何より…

 

 

バシム「早く翼くんを登場させたい!オールスターゲームやりたい!」

 

あくまでキャプテン翼なんだから。翼くんが登場しないと話にならない。その証拠に翼くんが出る回はUA数が比べものにならないぐらい多い。

 

 

果林「オールスターゲームは他の作者さんとコラボするんでしょ?」

 

バシム「ああ。正直とても楽しみだ」

 

???「楽しみにするのは良いが、このままでは恥をかくぞ」

 

果林「そうね。いくら序盤でも弱すぎよ」

 

真姫「超次元サッカーなのに、技が弱すぎるのよ」

 

現時点での自軍最強シュートは、イナイレはエターナルブリザード、キャプ翼はツインシュート。他の作者さん達は、同じ時期だとディザスターブレイク、エクスカリバー、菊一文字が撃てるんだから、いかにこの作品が弱いかが分かる。ちなみに東京のキセキはもっと弱い。

 

 

バシム「大丈夫だ。絶対強くなれる。むしろこの方が伸びしろで強くなれるってんだ!」

 

???「コラボ先の作者に言っておこう。ツバサ・オオゾラ…もしスーパーストライカーとしてめざめたとしたら…おまえたちにかちめは」

 

バシム「コラ!相手に敬意を払え!!それと、俺は作品同士の勝負をするつもりはない!」

 

恋「えぇ!?」

 

真姫「どういうこと!コラボするんでしょ!?」

 

バシム「何かお題を決めて、それでメンバーを集めてチームを作る」

 

これはバシム流のコラボだ。作品同士で戦わせて、勝っても俺TUEEEやってる気がするし、負けても自分の作品の全力が及ばないってことになってしまうし、個人的に後味が悪いのだ。オールスターゲームなんだから。世界線を越えてドリームチーム作りましょうよ。

 

 

 

 

バシム「あっ!そろそろ3000字!反省会終わり。定字帰宅だ」

 

恋「まだ問題点があるような気がしますが…」

 

佐野「作者、待ってくれよ。見せたいモノがあるんだ」

 

バシム「え?」

 

 

 

早田「カミソリパスだ!」

 

キィィン…ヒュゥアァ-!

 

政夫「いくぞ!」

 

次藤「まかせろ タイ!」

 

早田の必殺パス。これに次藤と立花兄弟が向かっていき…

 

ドッキーィン!!

 

政夫「よし!」

 

和夫「いけェ~~~~~~!!」

 

次藤「タイ!!」

 

次藤は倒れ込んで足を突き上げる。そして立花兄弟が次藤の足の上に乗り、ジャンプ!

 

立花兄弟 次藤「スカイラブツインシュートG4!!」ドがアアァ!!

 

立花兄弟と次藤の究極奥義、スカイラブツインシュート。いつの間にG4になっていて、バシム作品では今までとは比べものにならない威力のシュート!

 

 

果南「!…これは作者を狙ってる!」

 

バシム「ギャアアアァ!!」

 

出番をカットされた者達の怒りの一撃。あまりの威力に、サッカー選手でもない作者は吹っ飛ぶを通り越して、断末魔を上げて倒れる。

 

 

早田「まだ話は終わっとらん。弱いと言えばテクニックの描写もや」

 

他の作者さんと比較すると、ドリブルの方法、戦術の具体的な記載など、情報量が少ない。それもそのはず…

 

政夫「こいつはサッカーやってねぇんだ」

 

イナズマイレブンとキャプテン翼は非常に好きなのだが、現実のサッカーはやっていない。ヒールリフトを超次元サッカーの技と思っていたレベルの素人だ。

 

 

バシム「悪かったな素人で!」

 

次藤「おっ。立ち直りが早いタイ」

 

サッカー素人の作者。しかし今からサッカーを学ぶ時間は残されていない。もう、そういうところは他の作品を薦めたい。

 

 

恋「出番格差も問題ですね」

 

早田「おう。俺らのことやな。なにせダイジェストでカットされるんだからな」

 

バシム「いや、お前らはだいぶマシな方だぞ。少なくともさっきの必殺シュートを見せた時点で本家の方の果林ちゃんと恋ちゃんより優遇されている」

 

果林「さりげなく本家に文句言うのやめなさい」

 

まあ早田くんたちはまた別の章で出番がありますから。オールスターゲームでも活躍しますよ。約束します。

 

 

???「お前は自分が持つ就活中や社会人の時間を、まだ知らない」

 

バシム「何が言いたいんだお前は」

 

果南「時間が全くないわけじゃないかもしれないってことだよ。後付けで試合を書くってのも手じゃない?」

 

バシム「それやるならスパラブ書きたいぜ」

 

真姫「スパロボみたいに言うんじゃないわよ。知名度が全く違うわ」

 

恋「それに、???さんがいう時間では、連載モノは厳しいかと」

 

まあ、時間が合ったら書いていきます。生憎社会と自分の未来を知らないもんで、そこは保証できないけど。

 

 

佐野「というか、こんな振り返り回書いている余裕があるなら、俺たちの試合を書いた方が…」

 

バシム「ムリ。労力と話数が違う。あと、たまには気分転換したい」

 

早田「ま、時間がないなら反省はサッサと終わらせた方がいいのは、合っとるな。反省というのは、いつまでもするもんやない」

 

バシム「じゃ、締めにしますか。とりあえず全員で必殺シュート打って終わるぞ」

 

恋「待って下さい!私はネタバレになってしまいますよ!?」

 

バシム「え?あ、そっか。じゃあ、一斉にありがとうございましたとでも…」

 

真姫「最初みたいにめちゃくちゃになるのがオチよ」

 

バシム「えー?うーん」

 

オチを作ろうとして、オチが思いつかない…これがオチだ。

 

 

 




前書きで書いていたように今後の方針を記載。


キャプテン翼!サンシャイン!!

今回出てきた次藤君たちの試合をダイジェスト形式でお送りし、三杉君との戦いからスタート。2章は3試合ですね。


ラブライナズマイレブン!東京のキセキ

気づいた人もいますが、第一印象を悪くしかねないので、1章をほぼ削除しました。ダイジェスト形式で加入回を、当時のセリフ回しを改ざんして出すので覚悟しろよ!(何様)
2章に関しては、こちらも3試合です。ニジガク関連の話もあるしね。
あと、しばらくはこっちに本腰入れます。

新作

まだ題名が決まっていない状態。宣伝は活動報告や上記2作でやりまくりますが、投稿はまだ先です。
3章あると言いましたが、進行状況によって予定を変更します。ひょっとしたら試合2回で終わりってことも。

この中でどれが好き?

  • ラブライブ×イナイレ
  • キャプテン翼(原作漫画)
  • キャプテン翼(テクモ)
  • キャプテン翼たたかえドリームチーム
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