キャプテン翼!サンシャイン!!   作:バシム

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1周年記念パーティー編
1周年記念パーティー開会式~コラボ先紹介ー


 

―パーティ会場 屋外―

 

1周年おめでとう!というわけで…パーティが行われることとなったァー!会場に人が集まっていく!

 

最初に来たのは3Mの方々。

 

 

松山「ちなみに3Mというのは三杉、岬、そして俺の愛称だ」

 

岬「名字の頭文字をとっているのさ」

 

三杉「今のところ会場にいるのは僕たちだけかな?」

 

 

「まてい!」

 

3M「「「!?」」」

 

突然呼び止められ、びっくりする3人。

 

 

 

ア・レッド「ア・レッド!」

 

ン・ブルー「ン・ブルー!」

 

チ・イエロー「チ・イエロー!」

 

「「「3人揃って、ニコニコ戦隊…」」」

 

 

 

「「「チューアンチ!」」」

 

 

松山「…」

 

岬「だれ?」

 

ア・レッド「俺たちは作者の新作、童心のマイヒーローに出演する、ニコニコ戦隊チューアンチだ!」

 

 

ドロン!

 

三杉「なにィ!」

 

ア・レッドの横にいた2人が煙を上げて消えた。

 

ア・レッド「俺以外は戦えないからな。名乗った後引き返してもらうんだ」

 

松山「それ…戦隊じゃないだろ」

 

 

 

―30分後…―

 

 

ウィイイィン!ジュゴォォー!

 

岬「今度はなんだい?」

 

空から轟音が聞こえる。岬が上を見ると…

 

 

岬「これは…乗り物?」

 

三杉「空中戦艦だね。アニメの中でしか見ないものなのだが…」

 

シュウウゥゥ…!

 

空中戦艦が着陸。乗車口が開く。すると、かわいい女の子たちが降りてきた。

 

 

真姫「ここがパーティ会場ね」

 

せつ菜「あんな空中戦艦に乗せてもらえるなんて…すごい!!」

 

果林「もう先客がいるようね。よろしく」

 

恋「まさかこのような場に出席することになるなんて…!」

 

ことり「穗乃果ちゃんの誕生パーティだから…これぐらい派手にやるのもいいな」

 

絵里「確か、他に祝う人もいると聞いたけど?」

 

かのん「カフェオレ♪焼きリンゴ♪」

 

パーティに出席するラブライブキャラたちだ。流石に全員はムリなのでご了承願いたい!

 

 

岬「よろしく」

 

ア・レッド「今日は見慣れぬ顔同士、楽しもう」

 

恋「はい。よろしくお願いします」

 

 

「…」

 

松山「おい!お前は誰だ!」

 

空中戦艦から1人、鎧で武装した仮面の男が下りてきた。

 

 

ヤス「ボクはヤス。そこのヒーローと同じく、童心のマイヒーローで活躍する予定だ」

 

三杉「確かに、並々ならぬ武装だ」

 

 

 

―10分後―

 

「うおおおお!」

 

松山「その声は!」

 

走り込んでくる男。さて、どちら?

 

 

岬「小次郎!遅いよ」

 

日向「遅刻してないからいいだろ。今日は翼の誕生パーティだから、一応20分前集合したつもりだ」

 

三杉「まあ、充分早い。僕たちが早すぎたのだろうね」

 

松山「そろそろ会場に入るか」

 

会場に入る一同。

 

 

 

―室内―

 

総員、着席していく。しかし…

 

 

松山「なんだこのテーブルと椅子の配置は!小中学校か!」

 

学校で見るようなの机とそれを6つ~8つ集めてくっつけるやつ。これは学校給食の配置だ。

 

岬「ご丁寧に席順の用紙まで渡されたけど…」

 

三杉「これは学校給食でやるものだ。パーティでやるものじゃない」

 

 

「うるせえ!文句の3Mか!」

 

岬「その声は!」

 

「そのまさかだ!俺たちは、真の3M!」

 

松山「真の3M?」

 

上空から聞こえる男の声!そして、真の3Mが現れる!

 

 

 

果南「作者の1番の推しキャラ!松浦果南!」

 

森崎「みんなに愛されるGK,森崎有三!」

 

 

三杉「なるほど…確かにMだ!」

 

岬「作者のために付き合って、大変だね」

 

松山「最後は…?」

 

 

ドゴオォォ!

 

ア・レッド「だれだ!?」

 

壁が大きな音を立てて割れる!中から出てきたのは…

 

 

バシム(コスプレ)「元祖スーパーロボット!マジンガーZ!!」

 

なんと!頭だけモンハンのゴールドルナで、残りがマジンガーZの恰好をした作者が現れた!

 

松山「なんて…反応をすればいいんだ…?」

 

バシム「そんなことする必要はない!いくぞ!ブレスト…!」

 

ア・レッド「アンチパーンチ!」ドゴオォ!

 

バシム「むえああ~」

 

何が起こったのかって?壁が割れた時点で敵襲と思ったア・レッドが、先制攻撃を仕掛けたのだ!

 

 

ア・レッド「よし!」

 

バシム「くぅー、まあいい。誕生パーティを始めようじゃないか」

 

 

 

バシム「さあ!《キャプテン翼!サンシャイン!!》1周年!そして!誕生日のみなさん!カモーー―ん!!」

 

バシムがそう言うと、ドアが現れた!そして、ドアの向こうから勢いよく主役が飛び出す!

 

 

翼「イヤッホゥ!!」

 

7月28日が誕生日、大空翼!

 

岬「翼くーん!お誕生日おめでとうー!!」

 

 

千歌「ジャーンプ!」

 

8月1日の高海千歌!

 

果南「千歌、ハッピーバースデイ!」

 

 

穗乃果「イエーイ!」

 

8月3日の高坂穗乃果!

 

ことり「穗乃果ちゃん!これからも一緒だよー!」

 

 

 

バシム「さあ、一斉に祝い事をするこのパーティ!いよいよ開幕ゥ!!」

 

 

1;開会式

 

バシム「まずは代表で大空翼に挨拶してもらう!」

 

翼「オレ!?」

 

岬「翼くんは人気者だからね。僕が出ている回と翼くんの出ている回じゃUAが大違いだ」

 

千歌「みんな私より、翼さんを見たいんだから。お願い!」

 

翼「よし!分かった」

 

 

翼「読者のみんな!オレが出るまで後3試合ぐらいかかる!だけど、千歌ちゃん達の活躍を、どうか見てくれ!」

 

翼「あと、掲示板で作者の推しの悪口を言う奴が多すぎる!オレは、不毛なレスバをなくしたい!戦うならサッカーで戦おう!」

 

バシム「パツパチバチィン!!よくぞカンペ通りに言ってくれた!」

 

バシムは拍手した。

 

 

日向「原作のセリフとメタ発言を混ぜるのやめろ!」

 

恋「まあ、これはこれでいいと思います」

 

果林「そうよ。世の中、本当にそういう悪口で悩まされている人がいるんだから」

 

三杉「その通りだ。他でもない生みの親に酷い扱いを受けて、それが原因で悪口を沢山言われているんだ」

 

ヤス(なんだ?この人達が言うと、すごく刺さる…?)

 

 

 

2:来賓挨拶

 

絵里「来賓って…卒業式?」

 

せつ菜「この作者、様々な行事とごちゃ混ぜにしていますね」

 

 

バシム「翼くん、誕生日プレゼントは何が良い?」

 

翼「突然だなぁ…やっぱり、サッカーボール?」

 

バシム「異世界のサッカー選手だな」

 

翼「そんなこと言ってない…けど会えるなら会ってみたい」

 

バシム「いつぞや、他の作者さんとコラボすることを言っていたな?今日!その作者さんを発表する!主役とヒロインをこの会場に呼んだから呼びに行くぞ!」

 

松山「待て!その恰好で行くつもりかよ!」

 

バシムはマジンガーZの恰好だ。これで他の作者さんのキャラの前に姿を現すのは…

 

 

松山「悪いことは言わん。ウケ狙いでも黒歴史になるぞ」

 

真姫「1周年記念パーティが他の作者さんを怒らせて黒歴史は、最悪よ」

 

バシム「そうか?」

 

ヤス「ここはボクに任せてくれ!ア・レッド!」

 

ア・レッド「おう!」

 

2人は飛び出した!

 

 

ドガ!バキ!ゴスッ!

 

バシム「ぐええ-!」

 

ヤス「よし!装甲をはぎ取った!」

 

バシム「くっそー!ブレストファイヤーで来賓用ドアを溶かしたかったのに」

 

ア・レッド「とにかく、ドアを開けるぞ」

 

バシム「それ…むちゃくちゃ強い炎じゃないと開かないよ」

 

日向「は?」

 

ことり「じゃあ、来賓の人呼べないって事!?」

 

バシム「まあ、頑張れば?」

 

森崎「ここはキーパーの俺が開ける」

 

果南「大丈夫?」

 

森崎「いけるさ!うおおおお!俺は電車をパンチングで木っ端みじんにできるぐらい強いんだ!」

 

そういってドアを力押しで開けようとする森崎。

 

日向(お前がそんなに強かったら若林やミューラーはどうなるんだよ…)

 

 

森崎「ダメだ…開かない」

 

バシム「そうだな…力ずくなら手刀で月を破壊できるぐらいのパワーがいる」

 

岬「そんな耐久力でよく炎でどうにかなるね…」

 

バシム「特殊なよくわからない素材で出来ているからな。とにかく、こうなったらあっちから開けてもらおう。すみませーん!トラブルがあったので、そっちの必殺技で破って下さーい!」

 

バシム、コラボ先のキャラにお願いしてしまう。

 

 

バシム「言っておくが、粗相をしでかすなよ?そんなことをしたら真姫ちゃんの言うとおり、1周年記念パーティが黒歴史になるからな!」

 

真姫「一番不安なのはあなただけどね」

 

 

ドッガアアァーン!

 

バシム「げふう!」

 

来賓用の扉からボールが飛んできた。バシムはふっとぶ。

 

翼「この人が、異世界のサッカー選手…!」

 

果林「えっ!?なんであなたがここに…」

 

翼が見つめた先には、金がかった茶髪の男と、ベージュの髪の女性が立っていた!

 

 

 

 

 

 

バシム「紹介しよう!大海竜太くんと近江彼方ちゃんだ!」

 

 

竜太「大海竜太。よろしくお願いします」

 

彼方「近江彼方だよ。よろしくね、そっちの果林ちゃん、せつ菜ちゃん」

 

 

バシム「つまり…!コラボ先の作品は【ラブライブ×イナイレGo~虹の彼方に~】・【ラブライブ×イナイレ~世界への挑戦~】だ!!」

 




というわけで、《松浦果南の自称兄》さんの作品とコラボすることになりました。コラボを持ちかけたのは、ボクです。

この場を借りて、改めて感謝の気持ちを伝えさせていただきます。

この中でどれが好き?

  • ラブライブ×イナイレ
  • キャプテン翼(原作漫画)
  • キャプテン翼(テクモ)
  • キャプテン翼たたかえドリームチーム
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