まずウチさぁ…墨汁、あんだけど…書いてかない?
あーいいっスね~
クヒツム 「で、俺たちが産まれたってワケ」
ヨツアシ 「 ま だ 四 足 歩 行 の 墨 魎 」
オニビ 「二人は幸せなキスをして終了」
メカクシ 「犬のように駆け巡るんだ!」
カマクビ 「舐めさしてやるぜ」
ソネミ 「均整の取れた身体……(嫉妬)」
シンイ 「
ジザイ 「紙なんか必要ねぇんだよ!(画中)」
シー 「えっ、何コレは……」
絶対に抜けないホモ君を育てる実況、もう始まってる!
前回は「寒災」を撃破し、次の攻略対象である「墓碑」戦でしっかり立ち回れるように『茸狩迷界』でレベル上げを始めたところまででした。
そして今は
「(周回そのものが楽じゃ)ないです。」と言う視聴者兄貴たちも居ると思いますが「墓碑」の強さは別格です。
アプリ版同様に『茸狩迷界』の中で最も高い壁として挑戦者達の前に立ちはだかります。そんな彼を楽に攻略するために『茸狩迷界』を周回する。何もおかしなところはありません。
では今回挑戦する「墓碑」戦の解説をしていきます。
まず目につくのはステージ効果です。
今まで触れてきませんでしたが、これは戦闘フィールド全体に影響するものです。【
この強烈なステージ効果は無効化することは出来ず、常時曝されることになります。
高いステータスをウリにしてきたホモ君を機能停止寸前まで追い込む曲者で、今までは鼻歌交じりに防いでいた雑魚の攻撃でまともにダメージを受けるようになり、この戦いで出現するサルカズ突撃隊長のデカ
このステージギミックの内容だからボスの「墓碑」本人がマイルドな強さかと言うとそんなことはなく、むしろかなりの強敵です。
HPは60000、防御力は330とステータスだけなら普通ですが、ギミックを考慮すると決して脆いわけではありません。
攻撃力は2000と非常に高く、防御力が半減するギミックも相まって重装でもあっという間に蒸発しますが、ブロックしないならしないで遠距離範囲攻撃を繰り出してくるようになります。
攻撃力の4割程度の威力ですが決して無視できず、高台に配置するようなオペレーターは2回爆発範囲に巻き込まれたらアウトです。
幸いにして地上と高台にいくつか防護エリアが存在し防御力を補うことが出来ますが、雑魚の中にも遠距離攻撃できる射撃隊長が混ざっているので高台の防護エリアも安全とは言えません。
また、ホモ君も含め味方全員が危険を察知して怖気づき、出撃が遅れることも相まって戦線の構築すら一苦労する始末。更に一時撤退させようものなら戦闘復帰させることすら困難です。
もう十分だ。もう十分堪能したよ……
いいえ、まだまだこれからですよぉ……
戦線構築で最大の障害になるのはステージ効果もそうですが、一番最初に出現する「墓碑」の存在です。
ルート取りも嫌らしく、高台を沿うように進みながら出現地点に戻り、中央突破してきます。
その移動ルートと遠距離攻撃の射程から考えると地上の防護エリア付近とフィールド上全ての高台 ──
つまり、地上の防護エリア近辺に戦線を構築しようにも最初から「墓碑」の攻撃に曝され続けることになります。こんなんじゃ
更に、「墓碑」本体も【一定間隔毎に最大HPの10%に相当するシールドを付与】という内容のスキルを所持しています。このスキルを考慮すると早期撃破が望ましいのですが、前述の通り戦線の構築すらまともにできない状況です。
比較的簡単に攻略するには真銀斬や
極めつけは、本攻略では
「墓碑」戦の解説は以上です。
……
いや、無理でしょ……
しかしヤらない訳にはイきません。
突破肛はあります。
それはおたからによる強行突破です。
実は「墓碑」は攻撃範囲内にターゲットが居なければ大量の雑魚が出てくる前に
これを利用して本攻略ではおたからによって
この攻略法を採用することで、序盤に誰も出撃することがなくなる為、ホモ君が先鋒を努める必要が無くなるのも嬉しいですね。
……実は試走を含めて「墓碑」を撃破したことは殆どありません。それは私のPS不足という不甲斐無さの表れなのですが、それは置いておいて。
私を含め普通の走者なら恐らく、主人公だけの単核攻略ではこのやり方が最も突破率が高いと思います。
その攻略法を実現させる為にはホログラム投影機 古い冷蔵庫 個人用セーフハウス 虚空発生機の4つを重点的に集める必要があります。
これらのおたからによって耐久値を31以上に増やし「墓碑」を徹底的に無視することで【荒野に帰す】へ到達することができます。
当然ですが『茸狩迷界』はランダム性が強いので目当てのおたからが手に入るとは限りません。「拳銃」を入手するイベントの発生もランダムです。
「イベント」を踏む
「おたからを手に入れる」
両方やらなきゃいけないのが「走者」の辛いところだな
覚悟は良いか? オレは出来てる(震え声)
〜 1919倍速 〜
都合良くおたからが揃うことは滅多にありませんが、幸いにして時間は大量にあるので理想の状況は作ることができます。
で き ま し た
味方の強化や敵の弱体化をするおたからは殆ど集まっていませんが、何とか「墓碑」まで辿り着くことに成功しました。いや〜キツいっス……
その甲斐もあって
何見てそんなカチカチになってんだよ……
システム上あり得ませんが、ドクターが自己発散してしまわない内に「墓碑」と
── この陰謀と罪悪の果てであなたを待つのは【墓碑】のみ。すべてを終える時が来た。
汚ねぇケツ末だなぁ…
瓦礫の陰から「墓碑」が現れました。
錆鎚の戦士と違ってPCを優先的に狙ってこないので、射程に入らないようにしながら他の雑魚が通るルートを封鎖します。
前述の通り高台に安全圏は存在しないので、序盤の「墓碑」以外の雑魚は近距離君に処理してもらいます。お前も頑張んだよ!
しかしただでさえ低い近距離君の攻撃力が半減してしまえば、軽装隊長すらまともに倒すことが出来ません。
他の予備隊員全員には準備が出来次第、封鎖する2つののルートのうち片方に向かうよう指示を出します。ホモ君はその反対側に向かいます。
現場に到着したら、防衛ラインに大挙して押し寄せる雑魚を薙ぎ倒していきます。「墓碑」に干渉さえされなければそう難しい作戦ではありません。
ですが、防護エリアは全て「墓碑」の射程内に存在するので、彼が居なくなるまでは半減した防御力で雑魚の攻撃を凌がないといけません。HPは半減されないので、ホモ君は潤沢なHPで攻撃を受けましょう。近距離君はまだ出撃させません。
(防衛ラインに)早く行けッ! 行けよ!
(防衛ラインに)入る入る…入っちゃっ、たぁ!
やったぜ。
……どうやら大量の軽装隊長と乱交していた予備隊員-近距離たちの1人がサルカズ突撃隊長のデカ
こんなケツがユルユルになった状況であんなデカ
ですが、ノリに乗って(速度が)高まっている突撃隊長は大変危険なので、左右に振って躱しましょう。
幸いにも今回はまだ
さて、「墓碑」とサルカズ突撃隊長が居なくなったらあとはクリアしたようなものです。
荒野に帰すへ到達した
── ■■■が大地の真実のかけらに触れると、胞子の霧は彼女の魂に入り込み、すべてを荒野に帰した。
彼女って、誰だよ。お前の彼かぁ?
違うだろぉ?
女の子みたいに…おっ、そうだな。
── 新しいおたからが解放されました。
あっ、これかぁ!
そして何度周回しても埋まることがなかったおたからNo.91「文明の存続」の解放条件は【荒野に帰す】へ到達することです。
本攻略の目標の1つである『おたから図鑑の完成』の最後のピースです。解放さえしてしまえばあとはそうそう難しくありません。サクッと登録してしまいましょう。
〜 1081倍速 〜
「よう、わが友よ。今日は何をご所望だ?」
よし、じゃあ
「文明の存続」が入ってるやん!
源石錐は足りてるので交換します。
「皆が皆、大事な商品ってもんはある、わかるさ」
あとは錆鎚の戦士を悶絶させて……終わり!
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
「文明の存続」
小さな黒い王冠。
はちみつクッキーバグで出現させるとフリーズする(1敗)