狙撃歩兵「チクッ」
ドクター「あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ・ああああ↑」
ゴースト兵「じゃあな!」ビ--ッ
後の大族長に媚びを売る実況、はーじまーるよー!
ガヴィルを追い払い、イナム宅にイクところからです。
これからイナムと罠のお勉強を兼ねた密林デートを始めますので、ホモ君にはこの機にしっかりとトラップのぎじゅちゅを叩き込み…ぎじつを高めて…トラップの芸術品にしてやりましょう(意味不明)
到着しました。
イナムの名前を叫ぶと眠そうな目をしながら出てきました。それもそのはず。通常の行動ルーチンではまだ睡眠中なのですが、昨日ホモ君が調査と授業を兼ねた外出フラグを勃てたのでわざわざ早起きしてくれたみたいです。
昨日は金属片の調査で夜更かししてたでしょうに…やだもう最高。
「昨日のことだけど、忘れてないよね?」
当たり前だよなぁ?
良いよ! (案内するから)来いよ!森を駆けて!森を!
では金属片を拾った場所にイクゾー! カーンカーンカカカカーン! デッ!
イナムを無視して密林を全力疾走します。仮にも派遣されるレベルのトランスポーターなのでしっかり付いてきます。
「ここが…少し時間を頂戴」
現地まで案内するとイナムが調査を始めます。その間まともな知識が無いホモ君は暇ですが、やることが無いわけではありません。
視界に映る中で水色に近い色の茸を食べましょう。
「ちょっ…貴方まさか!」
こちらに気が付いたイナムが焦ったように駆け寄ってきます。おっ大丈夫か大丈夫か?
しかし悲しいかな、画面が暗転してしまいました。
予想を超えた事件と出会いの中で
己と仲間を信じ 状況に応じて必要な選択を
さぁ始めよう 常識外れの冒険を──
ハァ…ハァ…キシュ! キシュン! キュイッ!
チュパ…チュパ…
先輩!? 何してんすか? やめてくださいよ本当に!
…なんてことは無く、
はい。皆さんご存知、あの意識の湖です。
は? と思われるドクターたちに説明いたしますと『帰還!密林の長』と同時に開催されたローグライクイベント『ケオベの茸狩迷界』のホーム画面、VR版における初期マップ、つまりTDN幻覚です。
この『茸狩迷界』ですが、アプリ版ではドクターたちの時間を奪い続けて尚復刻を望まれた事から人気の高さが窺えるように、VR版でも非常に魅力的なイベントとして知られています。
基本的に
この稼ぎが本攻略のデカすぎる鍵となります。
どういうことかと言うと『茸狩迷界』は内部的にダンジョン扱いとなっていて、『茸狩迷界』での経過時間と現実の経過時間が一致しません。これを利用スルト精神と時の部屋よろしくキャラクターの急成長が出来てしまうのです。
しかもなんとこの『茸狩迷界』に狂っている間はどれだけ経験を積もうが【戦闘経験】の経歴に一切反映されません。まさに本攻略の為にあるようなダンジョンです。
このことから、最強のキャラクターを育成したい他のプレイヤー同様に周回する必要があるのですが、ここで問題になるのが周回の難易度です。
前提条件として、この茸の分布がアカフラの密林に限定されている上、【生理的耐性】が卓越のケオべですら幻覚に惑わされ、現地の野蛮なティアカウ達が手を付けないレベルの毒を持っています。
その為、キャラクターが多少の知識を身に着けていると極度の空腹などによる極限状態以外では食べることが出来ません。
更に面倒なことに『茸狩迷界』に挑戦できたとしても、アプリ版と同様に運の要素が強い上に途中でのセーブ&ロードも使えないことからそもそもの難易度が高く、長時間幻覚に狂っていると現実で衰弱してしまうリスクまで付いてくるオマ〇ケ付き。
なんだこれは壊れるなぁ…(呆れ)
今回、当然のように茸を咥えることで意識の湖に飛びましたがこれは普通のプレイでは考えられないことです。幼少期のホモ君はほぼ確実に中毒によって氏んでしまうからですね。
幼少期から解毒剤の開発を進める所謂研究者√ 以外の√ で茸を食べることは多くのプレイヤーの間で暗黙の了解として禁止されています。しかし、それらは全て過去の話になりました。
と言うのも、イナムが私用で外出する際の所持品に解毒剤が含まれていることが最近判明したからです。これは旧Ver.でも変わっていません。
しかもイナムはひよっことは言えトランスポーター。毒物を摂取した際の処置も心得ているので、イナムの近くでこの茸を食べた程度ではいくら子供だろうと2回目まではゲームオーバーになりません。
更に、イナムは一度でも解毒剤を使用したらイナム商会に解毒剤を並べるようになります。何もしなくても時間が経てば並べてくれますが、数年以上の開きがあります。
つまり、イナムに私用で外出させてそれに同行することが出来ればほぼノーリスクでこの『茸狩迷界』を遊ぶことが出来る上に周回の準備が進みます。
これをヤらない手はありません。
そもそも氏ぬリスクを受け入れてまで幼少期に『茸狩迷界』に挑む必要はあるの? という話になるのですが、幼少期〜成人が各種技能の熟練度を最も効率的に稼げる時期だからです。他の走者兄貴たちが幼少期にライン生命のモルモットとなっているのはそういう理由だからですね。
因みに通常プレイで安全にこの『茸狩迷界』を遊ぶルートは幾つかあるのですが、本攻略では意味がないので割愛します。一番楽なのは【オペレーターモード】でケオベを選択することですね。
説明終わり! 閉廷! 以上! みんな解散!
では早速難易度を選択しましょう。
当然、ひたすら楽をする為に
【ドクターモード】では無いので戦術分隊はナシ、現場指揮です。手元に源石錐が26個現れました。初回なので当然行動報酬もありません。
次はオペレーターの招集ですが…星3の予備隊員しか見当たりません。しかしロドスに接触したことの無いキャラクターが『茸狩迷界』に入るとこうなるので、希望を消費しない
諸々の準備が終わりました。行動を開始しようとすると高度が下がっていくので、着陸したら降りましょう。
美味しそうなケーキ。いただきまーす。ぱく。
モロチン食べられますが、幻なので本体の方がしっかり食事を摂らないと普通に餓死するので気を付けましょう。
しばらく進んでいくと道が二手に分かれています。現段階ではホモ君のステータスがポッチャマ…な為、まともにステージをクリア出来ません。
Mr.グッドイナフに出会えるか、オリジムシレースが開催されていることを祈りつつ道を進みましょう。横向くんだよ90度。
── あなたの進む道の真ん中に立つ人影がある
「おお小さき友よ、此処で会ったのも何かの縁。その手元にある源石錐をちょいとばかり消費して行かないか? なに、見返りはちゃんとあるさ」
大当たりです。
源石錐は手元に26個もあるので、欲しいものは大体交換することが出来ます。そしてその気になるおたからは…
良いゾ〜これ。
ボロいテントは希暴!+4と本攻略ではゴミですが、活性源石粉塵は術ダメージの底上げ、古びた蒸気甲冑は味方の防御力を大きく上昇させます。
ちゃんと2本買い入れろ〜?
「どこから仕入れたって? 忘れちまったよ。拾ったかもしれん」
前2つはまだ分かりますが、ヴィクトリアの甲冑なんて拾えないと思うんですけど(汎推理)。
── あなたは商人と別れた。もう人影は見えない。
とにかく! 味方がかなり強化されたので、緊急作戦以外のステージが続けばおやつの洞窟を抜けることが出来そうです。
…今までの試走よりも運が上振れしてますね。初回でおやつの洞窟を抜けられそうだった事なんて片手で数える程しかありません。
では、一本道なので進んでいきましょう。
── 武装した強盗が道を塞ぎ、四方から矢を飛ばしてくる。あなたは包囲された。
はい、【道辺の強盗】です。
襲いかかってくるのはザコばかり…と言っても今のホモ君にとっては強敵です。しかしブッチャーやバクダンムシ、砲兵と比べたらカスみたいなモンです。
ホモ君には多くの経験を積ませたいので、今は前に出て戦いましょう。
初戦闘開始です。
戦闘に関する注意点ですが、アプリ版とは違って敵は
また、見て分かる通りキャラクター本人の視点なので背後からの奇襲や攻撃に気を付けましょう。それと、足を止めると狙われやすくなるので戦況を把握しながら動き続けられるようになるとベネ。
……だからアークナイツVRは『
操られたオリジムシをベチャリと潰し、射撃兵の銃弾は先程交換した甲冑で
迫りくる敵たちを全て片付けるとFoo↑ 気持ち良い~
余韻に浸りご満悦先輩のような顔で進んでいくと、今度は進行方向に猟犬がチラチラ、見える見える……
── 暴徒は凶悪な闘犬を放ち、あなたのチームの防衛線を破ろうとしている。
防衛線って誰だよ(ピネガキ)
ホモ君の守るものは健康以外ありませんが、どうやら予備隊員にはあるみたいです。はぁ~…しょうがねぇなぁ。
戦闘開始です。
敵の中に伐採者が2人程混ざってますがこれは敢えて無視します。
おい、お前ワンワン鳴いてみろこの野郎。
ギャンッ! クゥーン… なんだお前根性なしがよ。
伐採者はチラチラ様子見しつつ、干渉されないことを悟ると悠々と
─ ドクター、伐採者が防衛ラインに侵入したのはいつだっけ?
─ ……さっきだね。
─ その伐採者が居なくなったのは?
─ ……さっきだね。
─ もう一つ質問良いかな? 伐採者2人、何処行った?
─ ……キミのような感度の良いホモは好きだよ
はい、戦闘終了です。耐久値が2減ってしまいましたが、まだ見ぬドクターよりホモ君の成長の方が大事なので気にしなくて良いです。ドクターは耐久値さえ残っていれば
── あなたの進む道の真ん中に立つ人影がある
「おお小さき友よ、また会ったな」
お久しブリーフ♂
はい、
良し、じゃあ
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
読者兄貴たちの脳内で語録が違和感無く再生されてるとウレシイ...ウレシイ...