歩哨隊長「親方に連絡させてもらうね」
魔剣士 「イクゾーーー! 皆んな踊れー!」
呪術師 「 V I R T U A L S E E E X ! 」
最強雄筋肉を育てる実況、はーじまーるよー!
前回はホモ君の年齢が発覚し、チャートを修正した影響でホモ君が滅茶苦茶強くなりました。その代わりにイナムの好感度調整をガバしていたことも発覚しました。
(好感度ガバは)まずいですよ!
古今東西多くのRTA、縛りプレイの走者兄貴姉貴達を苦しめてきた好感度ガバ…馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!
それはそれとしてイナムが出した冷めた焼き鳥は食べるんですけどね。うん、美味しい! あとこれは…何ですかね? 虫?
好感度ガバに悩まされないようにリセットしろ? バカ言わないでください。このまま続けても目標の達成は可能です。そもそも、仮にイナムの好感度が最大まで上がったとしても、ホモ君がトランスポーターにならなければ良いのです。それに…
⚠️2年の放置は全く楽ではありません⚠️
リセットしてまた初めからやり直したら頭が…おまんこになっちゃう。
しかしご安心ください! こんな緊急事態に対応出来るようにする為の試走です。予備チャートはちゃーんと組んであります(激ウマギャグ)
だから続行だ…分かったか。 返事ィ!
「それで今日は何の用?」
この辺にぃ、いい感じの木が生えてないんスよ。
じゃけん良い感じの木、見繕ってくださいよ。
「無暗に木々を伐採しなかったことは褒めてあげるけど、原木なんて何に使うのよ」
何だって良いだろイナムよぉ、修練の身だぞ。
適当に誤魔化してもいいのですが、ここは正直に茸を栽培すると伝えましょう。
「茸? まさかあの毒茸を栽培するつもり?」
そうだよ。
ホモ君の目指すものは最強の二文字だけ。その為にはあの茸がどうしても必要だってことを力説しましょう。
「呆れた…他とは違うって思ってたけど、やっぱり同じだったのね」
マゾが絶頂しそうな視線を向けた後、話は終わりとばかりにイナムが食器を片付けに行きました。想定通りです。その場でアカフラ式の謝罪のポーズを取り、イナムが戻ってくるまでジッとしてましょう。
イナムが戻ってきました。不機嫌そうだった顔が驚愕に代わったタイミングで、イナムの解毒剤を定期的に交換すること、茸のレポートを提出すること、毎日イナムのもとに顔を出すことを条件に原木を交換してもらいます。
無事に原木を入手することが出来たら、綺麗な状態を保ちつつ洞窟へ運びます。
そして、原始的なハンマーで茸を直接原木にぶち込んでいきます。
この茸の原木に対する侵食のスピードは半端ではなく、一週間もすれば原木は菌糸に犯し尽くされて青っぽくなり、さらに一週間後には収穫できるようになるまで成長します。
それまでにイナムから解毒薬を交換して貰わなければなりませんが解毒剤の交換レートはそこそこ高く、一度に大量にとはいかないのが現実です ──でした。
今回ははちみつクッキーを利用したバグを利用します。
はちみつクッキーは『ケオベの茸狩迷界』のおやつの城にて様々な報酬と交換する為のイベント限定ポイントのような物ですが、VR版では消耗品として存在します。デンプンと果糖で作られたミノスの伝統的なお菓子なので勿論食べることが出来ます。前part.でホモ君が食べましたね。
はちみつクッキーはTDNクッキーなのでキッチンなどで作ることも出来ますが、他の入手経路の1つとして『茸狩迷界』が存在します。『茸狩迷界』をプレイする毎に攻略状況によってはちみつクッキーが出現するとあります。
有志兄貴の検証により、このはちみつクッキーの出現タイミングは『茸狩迷界』のリザルトの後、キャラクターが目覚める前のロードのタイミングだと言うことが判明しました。しかも都合の良いことにNPCやゲーム内のカメラでは観測出来ないようになっている仕様です。
この仕様の隙間に悪意を突うずるっ込むと『茸狩迷界』の報酬がとんでもないことになります。
ここからは実際に見せた方が早いので『茸狩迷界』までカットします。見とけよ見とけよ〜
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イナムに初回(2回目)だから特別にとタダで貰った解毒剤を飲み、原木からわんさか生えた茸を咥えて、拠点内で自分を緊縛してから毛皮に倒れ込みます。
画面が暗転して、意識の湖に移動しました。
前回と同じ難易度と分隊を選択しておやつの洞窟へ向かいます。
✔︎ 難易度【
✔︎ 【クリエイトキャラクターモード】
✔︎キャラクターの【源石融合率】0%
✔︎就職しない(傭兵含む)
・全ての職業を経験する
✔︎キャラクターの【戦闘経験】なし
・レベル・スキルレベルMAX
・潜在能力最大強化
・おたから図鑑の完成
上2つは既に達成しているので割愛。
他の達成項目も見ての通りです。
『茸狩迷界』の周回をする以上、レベルも自然とMAXになるので省略。
残りの具体的な条件を説明します。
まずは今まで隠されていた最後の縛り内容ですが、おたから図鑑の完成となっております。
『茸狩迷界』に存在するおたからは182種類。これらを全て登録します。
これには
職業についてはpart.1で説明しましたが、本攻略で各職業を経験させたというチェック方法は、ホモ君を昇進(?)させる時に必要な希暴!が3になったタイミングです。
最後に潜在能力最大強化ですが、これは意外と難しいです。
もう少ししたら暇を持て余したイナムが商売人の真似事をするようになるのですが、出来上がったイナム商会では極低確率でイナム商会に汎用潜在強化の証が入荷されるので、これを使います。
交換レートは非常に高く、これを20個も集めるのは普通の方法では不可能です。本攻略ではこれもはちみつクッキーバグで解決させます。
「久しぶりだな友よ。見ないうちに随分とデカくなったもんだ。さぞかし源石錐の羽振りも良くなったんだろう?」
補給地点でMr.グッドイナフと出会いました。
よし、じゃあ
おぉ〜ええやん。
干しサボテンとロイヤル・リキュールを交換します。
Mr.グッドイナフと別れてから、ショートカットを開いてホモ君の職業を【特殊】から【医療】へ変更します。
すると現在所持している武器を【医療】に適している物へ変更をするようようおすすめされます。【医療】選択時に出てくる
他の職業と違い【医療】は医療機器や医療用のアーツユニットがなければ選択出来ません。ほぼ強制的に武器変更を強いられます。
☑︎次からこのメッセージを表示しない からチェックを外して何度でも出てくるようにします。
そして武器を変更するタイミングで『茸狩迷界』専用のメニュー画面を開いて、
フレーバーテキストが表示される直前に電源をカットして再起動します。
これは永遠の直線番長イフリータですねぇ!
彼女のタイトルコールは非常に分かりやすいです。
操作可能になりました。
『茸狩迷界』はオートセーブによりやり直しが出来ない仕様になっているので、続きからです。
しかし現在、ホモ君が手斧ではなくロイヤル・リキュールを手に持っています。
はい。これではちみつクッキーバグの準備が整いました。後はこのロイヤル・リキュールを死守しながら
── 残忍な敵が狡猾な獣の群れに紛れ込み、あなたに襲い掛かる。細心の注意をもって対応せよ。
【猛獣使い】です。リベンジャーやブッチャーが出てきますが、ホモ君は離れた場所から予備隊員の奮闘を見届けましょう。
頑張れ〜…頑張れ(他人行儀)
はい。まだ見ぬドクターの耐久値が0になってしまったので画面が暗転します。
目を覚まして操作可能になったら、緊縛を解きます。
拠点内を探すとロイヤル・リキュールがあります。
これがはちみつクッキーバグです。
通常、おたからは入手した後には効果を発揮して消えてしまうのですが、装備変更で武器を選択した状況でおたから図鑑を開き、その冒険中に交換したおたからのテキストが表示されたタイミングで電源をカットすることでそのおたからを装備、もしくは手に持ちます。
この状態で耐久値が0になり『茸狩迷界』がゲームオーバーになると、本来はちみつクッキーが出現するタイミングではちみつクッキーの代わりに選択したおたからが現実に現れます。
今回出現させたロイヤル・リキュールは製法が失われた激レアのお酒なので、交換レートはかなり高いです。
早速イナムに交換して貰いましょう。
「こっ、これ……何処で手に入れたの?」
何処だろうね(すっとぼけ)
幻覚によるおやつの冒険譚をイナムに聞かせ、大量の解毒剤を交換してもらいます。
にも関わらず解毒剤の個数が大量に増えました。
これが私が発見したはちみつクッキーバグを利用した超高効率の稼ぎ方です。
今回はロイヤル・リキュールですが、他にも交換レートの高いおたからはいくつかあります。
・宝石のフルーツ盛り合わせ
・純金の遠征
・ブラッドジュエル
・錆びた銀の槍
・ロイヤル・リキュール
・漆黒の鍵
この辺が特に高いので当たりです。
早速更なる稼ぎの為に、解毒剤を飲んでから茸を咥えましょう。手慣れた動作で自らを緊縛して、夢幻の彼方へさぁイこう─!
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
修正前のバグを多用できるのは旧いVer.の特権