凋零騎士 「 ど ち ら が 」
腐敗騎士 「“ 上 ”かな?」
刃頭騎士見習い「3人に勝てる訳ないだろ!」
強さの果てを目指す実況、はーじまーるよー!
前回はサルカズ突撃兵たちのデカマラに突かれて現実に帰ったところまででした。
今回は大きく進展した6年後まで飛ばして再開します。
なお、前回の例に従ってカットしてない無編集版も上げてますので、興味がある視聴者兄貴たちはどうぞ。
まず大きく進展した内容ですが、ガヴィルが集落を出ていきました。そしてズゥママが何かに熱中し始めたようです。イナムも大々的に商売人の真似事を始め、最近はトミミに手を貸しているようです。
人付き合いという幼少期のイベントを全て踏み潰したホモくんにとっては他人事ですが、あと8年前後で『帰還!密林の長』イベントが始まることは私としても見逃せません。
次に成長したホモ君の現状です。
12歳となったホモ君ですが、えーじゃあまず、身長と体重を教えてくれるか?
──身長が245cmで
えっ
──体重が349kgです。
化け物かな?
しかしご安心ください! アダクリクの男性は早熟なので既に肉体的成長の余地は筋肉量以外に殆どありません。攻略Wikiを参考にした栄養管理とトレーニングによって鋼の様に硬く黄金の様に柔軟性に富む筋肉の鎧をバランス良く身に纏ったホモ君にはこの体格を維持させましょう。
戦闘技術も飛躍的に向上し、予備隊員-
この時点でロドスのほぼ全てのオペレーターを超える強さになったホモ君ですが、慢心してはいけません。むしろここからがスタートラインと言えます。なぜならホモ君の相手は1人のオペレーターではなく複数のオペレーター。しかもそれらを指揮するのはテラ最高峰の指揮官であるドクターだからです。
タイマンで相手を圧倒するのではなく最大13人からなる連携を捻じ伏せ、戦線を踏み潰し、戦術を乗り越え続ける強さにはまだ遠く及びません。
そんなホモ君は現在『茸狩迷界』における登竜門である5層ボス、【荒野の猟師】に挑もうとしているところです。
しかもなんとエリートオペレーターは居ません。それだけに今回ここまで辿り着いたことの異常さが際立ちます。ちょっとホモ君強すぎない…?
では【荒野の猟師】戦の解説をしていきます。
ボスの錆鎚の戦士はFAUSTのパチモンです。しかし攻撃性能に関しては別物と考えた方が良いでしょう。と言うのも一定間隔毎に放ってくる強攻撃が術攻撃と、防御力の高いだけのオペレーターを頃しに来てる性能だからです。
更に、彼らのクロスボウから放たれる矢の命中率は異常に高く設定されており、まともな敏捷値では回避出来ません。しかも優秀な学習モジュールが組み込まれているので同じような回避方法を何度も選択すると対応されてしまいます。チョーS(
一方で耐久力はそこまで高くありません。FAUST同様ブロックしようとすると逃げるルーチンが組み込まれていることに注意しておけば問題ありません。
他の雑魚敵ですが、かなりバランスの良く纏まっています。
味方の攻撃速度を低下させるコキュートスは最優先で倒しましょう。味方の火力支援はモロチンのこと、回復量も下がってしまうので間接的に耐久力も低下します。
特に気を付けたいのが特戦術師隊長です。マルチロックの攻撃をしてくる特性上、人員の配置を狭いエリアに固めるととんでもない被害が出ます。
近距離攻撃主体の敵に関して特筆するべき点はありません。ボンバークラッシャー程度では既にホモ君の障害にならないからです。しかしハンマーのブッチッ波がやや広範囲に及び、予備隊員に掠ると回復対象がホモ君から外れることがあるので気を付けましょう(3敗)
防御力に対して術耐性が
── 狩りをしている荒野の人達と遭遇した。リーダーが照準を定めた矢の先にいるのはあなた。
この暴徒たちは獲物は何であっても構わないようだ。
ん? 今なんでもするって言ったよね?
では戦闘開始です。
まずこの【荒野の猟師】戦ですが、アプリ版とは違って錆鎚の戦士はPCしか狙って来ません。アークナイツVRにおける戦闘の基本である動き続けることを強く意識して遠距離からハートキャッチ(物理)されないようにしましょう。
楽に攻略したい場合は彼に背を向けないよう方向転換は最小限にしましょう。
大勢の兵士とサルカズ大剣士を薙ぎ倒し、武器だけ回収したら敵の戦線に投げつけていきましょう。HPに余裕が出来たら──おやぁ?
あら、雪降ってるじゃな〜い。寒いと思ったわ〜
術師ちゃん!? コキュートスにどれだけ時間かけてるの?
こんな状態で強攻撃を受けたらヤバいです。クロスボウに
バシュ (無慈悲)
ぐはぁ!
(ダメージ)太ぉい! (鎧の隙間から)挿入っちゃっ…たぁ!
許して亭ゆるして…
通常攻撃を数回挟んだ後の強攻撃までに立て直したい所さんですが…ダメみたいですね(諦観)予備隊員-術師の数が足りず、撃ち落とせません。
というか、よく見たらホモ君のところにくるサルカズ大剣士に攻撃してますよ。(攻撃対象が)違うだろぉ? しかし敵に囲まれているので予備隊員に指示が出せません。
大した回復も出来ないまま2回目の強攻撃です。
これ、無理だゾ…
バシュ (無慈悲)
……。
ん?
画面が暗転しません。というか、迫りくるボンバークラッシャーのハンマーしか見えません。あれ~おかしいね? 幾千の【荒野の猟師】戦を潜りぬけてきた私が強攻撃のタイミングを計り間違えるなんてありえません。
とりあえず回避します。予備動作がデカいので楽勝です。
さて、一体何が起こったのでしょうか?
あっ、おい待てぃ、予備隊員が1人地面に転がってるゾ
…どうやら予備隊員の1人がホモ君を庇ったようです。
コレを忘れていました。操作キャラクターがあまりにも括約しすぎると、ピンチになった時に一般オペレーターが庇ってくれたりするようになります。
とは言っても滅多に発生する現象ではありません。
幻覚とはいえ無茶をする善人の鑑がこの野郎…。顔は覚えたからな? トロフィー獲得後にはロドスに加入してお礼にブチ犯しに行きますよ~イクイク
そうこうしている間に術師ちゃんがコキュートスを撃ち落とせたようです。ホモくんのHPがモリモリ回復していきます。はぁ~生き返るわ^~
コキュートスも居なくなったことでホモ君が受ける回復量が被ダメージを僅かに上回りました。こうなればあとは消化試合です。
対戦ありがとうございました。
夢の迷塵へ到達した
── 胞子の霧が消え■■■は現実に戻る。あの心揺さぶる冒険はペッロー人の心に残った。美しい夢のように。
■■■って誰だよ。ペッローってなんだよ。
しかしご安心ください。これは正常なバグです。直後に修正されましたがそもそもこのVer:1.1.45ではケオベ以外での『茸狩迷界』プレイを想定されていませんでした。
だからケオベ以外のキャラクターで『茸狩迷界』をクリアするとこの様なテキスト表示になるんですね。
初めてホモ君が『茸狩迷界』をクリアしました。初回クリア報酬として大量の経験値を獲得してホモ君が強くなったので、次はもっと楽に攻略出来そうです。
しかし、クリアしたのは所詮
それはそれとして拠点の中にある大量のブラッドジュエルをイナムの元へ届けに行きましょう。先日確定させたイナム商会のテーブル的に、今日は汎用潜在強化の印が並んでいる筈です。
堂々と正面からイナム宅に突撃すると、イナム商会に綺麗な貝殻や香辛料を渡しに来ている一般ティアカウと遭遇しとんでもないことになるので、裏口から侵入しましょう(1敗)
バキッ!
あっ、力加減を間違えてうっかりドアを壊してしまいました……ママエアロ。
お邪魔するわよ〜
「「……」」
ファッ!? トミミおるやんけ! しっぽ太いね♡
この時期のトミミは既にガヴィル信者なので変な√ に入ることはありません。続行します。
「イ、イナムさん! こ、この人がさっき言ってた人? ですよね!」
「まぁ、そうだけど…」
なんの会話をしていたのか気になりますね。
トミミの顔がキラキラしているのでガヴィル関係だとは思いますが…
「お願いします! 私の計画に協力してください!」
やだよ。
この計画というのはガヴィルを大族長にすることです。
これを承諾し各種イベントを進めていくと限定のトロフィーが貰えたりしますが、マズ味なので当然断ります。
「断られちゃいました…」
「彼に旨味が無いもの。断られるに決まってるわ。諦めなさい」
「まだ諦めません!」
内緒話をしてからトミミがイナム宅を出ていき、すぐに戻ってきました。
手に杖を持っています。
「頷いてくれないならぶ、ブチのめすぞ!」
おう撃ってこい撃ってこい(強者のよゆう)
ん? あっ(知将) やっぱり駄目だゾ。
最速で突き飛ばしましょう。転ばせる程度でOKです。
「うわぁ!」
この時期のトミミがまともなアーツを使える訳がありません。暴発させてホモ君が感染者になったらどうしてくれんの!?
感染者になった直後に体表に源石が現れるとは限らないので、初期感染状況で『茸狩迷界』に潜ってセーブしたら最初からになってしまうところでした。油断も竿もあったもんじゃねぇな。
昏
今までも預金のような形で延々とおたからを渡していたので、おそらく汎用潜在強化の印5個分くらいはイナムが手に入れ次第渡してくれると思います。
「これが欲しかったんでしょ?」
そうだよ(迫真)
もう待ちきれないよ! 早く(差し)出してくれ!
「ホントせっかちね」
当たり前だよなぁ? ホモはせっかち。
というわけで汎用潜在強化の印を手に入れました。
── 目標達成まで残り19個
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
・走者から犯行予告を受けた予備隊員-近距離くん
近頃、頻繫に戦う夢を見ていた。
同僚たちと謎の大男が一人。戦う場所は様々。
獅子奮迅の活躍を見せチームの要となっていた男が致命傷を負ったため彼を庇い、夢とは思えない殺意の矢を受け目が覚めた。
それ以来、おかしな夢を見ることはなくなったが、時折背筋と陰部と臀部に悪寒が走るようになった。
「ふ~む……身体的に問題はないようだな。アーツの痕跡も無い、と。だとしたらこれはハニーベリーの専門だろうよ。彼女には妾から声をかけておく。お大事にな」
その後、彼はハニーベリー、ツキノギ、スズラン、パフューマー、フィリオプシスに相談し、最終的にナイトメアとケルシーによって解決した。
現在は同じような悩みに苦しむ者達のために医療部に転向し、心理学と精神医学を専攻している。
●余談
「彼が突然医療部に転向したいと耳にした時は多少驚いたが、研鑽し己の可能性を広げようとすることを否定する権利は誰にも無い。ロドスとしても職員の要望を聞き可能な限りサポートするつもりだし、事実として彼は現在医療部に名を連ねている。
彼自身が勤勉であり、またこの過酷な大地と感染者へ向けられる否定的な感情や悪意を目にし続けてきたにも関わらず失われることのなかった善性は今なお健在だ。人の悩みに寄り添おうとする彼の願いと一致していることもあって、このまま努力を続けていけば優秀なカウンセラーとなることに疑う余地はない。
……君が何故、突然彼のことを聞きたがったのかは聞かないでおこう。それよりも、最近の君は自身の立ち位置について些か自覚が足りないのではないか?
戦術顧問として多くのオペレーターと交流し情報を整理することは記憶の大半を失った君にとって非常に大切なことだが、度が過ぎれば逆効果になるとだけ言っておこう。
各地の貴族階級は特に顕著だが、人は往々にして内心を隠して行動するものだ。
君は良かれと思ってやったことだろうが、抱きつかれたりプライベートに踏み込まれたという言葉が私の耳に入ってきた回数は10を超える。
不満を隠しているものを組ませても不和を産む。そして不和は大きなミスに繋がりやすい。
…それでも君が作戦で指揮を執れば勝利に導くことが出来るだろうが、そう思わない者も多く存在するということを覚えていてもらいたい。
[ 定期健診が終わったなら仕事に戻っても良いかな ]
…最近の君の睡眠時間などは把握しているし、今回の定期検診でも結果が出ている……睡眠時間が足りていないのではないか? アーミヤにも仕事の量を少し減らすように言っておこう。
私の今日の予定は定期健診を最後に空いている。君の仕事を一部引き受けるから、そこのソファで横になると良い。
… Mon3ter、許可があるまで誰も入室させるな