ポケモンXY&Z ミアレセクシー捜査線   作:ゆうちん

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前おき話

僕の名はシトロン。 ミヤレジムジムリーダー兼発明家。

妹にユリーカがいるが、10歳になったため僕が彼女のためにゲットしたデデンネと共に旅に出た。

 

ミヤレジムでユリーカが勝ったらぼくは、ユリーカと旅をする約束をした。

 

そして、そのユリーカと僕は戦う。

 

ユリーカ「お兄ちゃーーーん!ユリーカつよくなったよ!」

 

シトロン「そうか、どんなバトルになるか楽しみです。」

 

ユリーカ「あと!シブブプレもたっくさんしてきたよ!」

 

シトロン「それはやめろって言っただろ!」

 

ユリーカ「とにかく!はじめようよーー!」

 

シトロイド「これより、ジムリーダーシトロンとチャレンジャーユリーカのジム戦を始めます。しようポケモンは、三体。どちらかのポケモンが全員戦闘不能になった時点で試合終了です。また、途中のポケモン交代は、チャレンジャーのみ認められます。 それでは、バトルスタート!」

 

ユリーカ「デデンネ! お願い!」

 

デデンネ「デッネ!」

 

シトロン「ホルビー お願いします!」

 

ホルビー「ホッビ!」

 

ユリーカ「デデンネ! 電光石火!」

 

シトロン「ホルビー! 穴を掘る!」

 

ユリーカ「デデンネ!そのままよ!ホルビーを穴の中で誘導するの!」

 

デデンネ「デネ!」

 

ユリーカ「そこで止まって」

 

シトロン「見切りました!ホルビー今です。」

 

"きた!穴に戻らなくても戻れなくなって閉じ込められる穴が!"

 

ユリーカ「デデンネ!エレキネット!」

 

シトロン「なんだって!」

 

ホルビー「ホッビ!?」

 

ユリーカ「10マンボルト!」

 

デデンネ「デーネネーーー!」

 

ホルビー「ホッビ、、、(グルグル)」

 

シトロイド「ホルビー戦闘不能!」

 

ユリーカ「デデンネ一勝だよ!やったね!」

 

デデンネ「デッネ!」

 

シトロン「ホルビー、ユリーカ強かったですね。しっかり休んでください。」

 

シトロン「お願いします! エレザード!」

 

エレザード「エッザー!」

 

ユリーカ「デデンネ! ほっぺすりすり!」

 

シトロン「させません! よけて!」

 

シトロン「そのまま、電磁波!」

 

デデンネ「デネ!?」

 

ドーン!

 

デデンネ「デネ、、、(グルグル)」

 

シトロイド「デデンネ戦闘不能」

 

ユリーカ「デデンネ、ポシェットでゆっくりしててね。」

 

ユリーカ「いくよ! ガチゴラス!」

 

ガチゴラス「チゴーー!」

 

シトロン「10マンボルトです!」

 

ユリーカ「岩落とし!」

 

シトロン「いわをはじいて電磁波!」

 

ユリーカ「止まるまで岩落としの準備。」

 

エレザード「ピタッ」

 

ユリーカ「いまよ!岩落とし!」

 

ドーン!

 

エレザード「エザ、、、(グルグル)」

 

シトロイド「エレザード戦闘不能」

 

シトロン「エレザード、ゆっくり休んでください。」

 

ユリーカ「ガチゴラス!最後のレントラー倒すよ!」

 

ガチゴラス「チゴ!」

 

シトロン「わかっていましたか、レントラーお願いします。」

 

レントラー「レント!!!!!!」

 

シトロン「エレキフィルド」

 

ユリーカ「もろはのずつき!」

 

ドーン!

 

ガチゴラス「チゴ、、(グルグル)」

 

シトロイド「ガチゴラス、戦闘不能」

 

ユリーカ「ガチゴラス お疲れ様!」

 

シトロン「次はどのポケモンだい?」

 

ユリーカ「サトシみたいなバトルがしてみたい!だからこの子よ!よろしく! ヌオー」

 

シトロン「なるほど、サトシはヌメルゴンだったからヌオーということですか。」

 

シトロン「ワイルドボルト!」

 

ユリーカ「だくりゅう!」

 

シトロン「かみなりのきば」

 

ユリーカ「ヌメルゴンに習った。 がまんよ!」

 

ヌオー「ヌッ、オーーー!」

 

シトロン「ヌメルゴン直伝ですか、しかし今回こそ発動させません!ワイルドボルト!」

 

ユリーカ「頑張ってがまんよ!」

 

シトロン「スピードスター」

 

ユリーカ「まだ、がまんよ。」

 

ユリーカ「今までの力見せつけるよ! 発射!」

 

ヌオー「ヌッーーーーオーーーーーーー!」

 

レントラー「レッント、、、」

 

ドーン!

 

レントラー「レント、、、(グルグル)」

 

シトロイド「レントラー戦闘不能! やって勝者チャレンジャーユリーカ!」

 

ユリーカ「やったね!ヌオー!後でヌメルゴンにも報告だね!」

 

シトロン「とても成長しましたね ユリーカ」

 

ユリーカ「みーーーんな 成長したもん!」

 

シトロン「はは、そうだね。 はい、これがボルテージバッチだよ。」

 

ユリーカ「盗み出さずにちゃんとお兄ちゃんからボルテージバッチゲットよ!」

 

デデンネ「デネデネ!」

 

ユリーカ「それで、これからは、リーグまで一緒に来てくれるんだよね?」

 

シトロン「えっと、それは、」

 

ユリーカ「えーー約束したじゃん!」

 

どうしよう、10歳の妹にはとても言えない事情があった。

 

ユリーカ「ま、いいよ。 お兄ちゃんがついて来れるようになるまで待ってるよ」

 

シトロン「えっ、、、」

 

ユリーカ「サトシとセレナもミアレにもうすぐ着くって言ってたし。」

 

シトロン「へっ!?」

 

ユリーカ「へっ!?じゃないよ! とにかく、早く済ませてよね!」

 

とても、まずい。 友人も追加。ますますやばい。僕には誰にも言えないことを抱えている。 

 

To be continued

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