私の妹が天使すぎる!   作:アッシュクフォルダー

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第十四話 倉谷姉妹の日常

ある日の夜、倉谷姉妹は、仲良く話しながらも、

お風呂から出てくるのだった。

 

体から、湯気を出して、子どものように、

無邪気な笑顔を見せるのは、妹の撫子。

 

高校一年生で、お姫様のような容姿を持ち、

可愛さと愛くるしさを持つ、

お姉ちゃんが、大好きな妹である。

 

その妹の体を拭いているのは、姉の桃子。

高校二年生の、しっかり者で、成績優秀の文武両道。

自信と他人には、厳しいが、

実はカワイイ女の子、特に妹の撫子には、とことん甘い。

 

「えへへ!お姉ちゃんに拭いてもらえるの、

気持ちいいよ!」

 

「それは、よかったわ、お姉ちゃん、

撫子の事を、一番良く、理解しているからね」

 

桃子は撫子の事が好きだ、大好きだ。

幼い頃から、父親以外の男性と話したことのない、

対人・男性恐怖症である、撫子を傍にいて、守るように過ごし、

次第に、愛情が芽生えて、撫子は薬子のことが好きになるのだった。

 

体を拭いた後、桃子と撫子は、

自室(一緒の部屋)で、会話を楽しんでいた。

 

桃子と撫子は、一緒の部屋、

勉強机やタンスとクローゼット以外は、一緒の家具を使っている。

 

「撫子、今日は、何かあった?」

 

「うーん、数学の小テストで、いい点が取れたの!

お姉ちゃんのおかげかな?ありがとう」

 

「あら、撫子、誇らしいわね」

 

「えへへぇ、お姉ちゃん、なでなでして」

 

桃子は撫子をナデナデした…

どうして、こんなに、可愛いんだろう…

幼い頃、まだ、私が生後11か月だったけど、

鮮明に覚えている、この記憶、

撫子が生まれた時だった。

 

生まれてきた、撫子がカワイイ!

と、思うようになり、守るように愛情を注ぐようになったのだった…

 

「とても良く、頑張ったわね、

勉強が、嫌いって言っていたのに」

 

「補修受けたら、お姉ちゃんと一緒にいる時間が、

無くなっちゃうから…だから、頑張った…」

 

「私の為に、勉強したのね!嬉しいわ」

 

桃子は撫子を、抱きしめた。

 

「苦手なことを、頑張る撫子は、とてもいい子だよ…」

 

「ありがとう…お姉ちゃん…ねぇ、お姉ちゃん」

 

「どうしたの?撫子?」

 

「久しぶりに、エッチがしたい…軽いエッチ…」

 

「もーう!しょうがないなぁ…」

 

撫子は、パジャマを脱ぎ捨てて、

パステルピンクのブラジャーとショーツ姿になっていた。

 

桃子も、パジャマを脱いで、

パステルホワイトのブラジャーとショーツ姿になるのだった。

 

「ねぇ、お姉ちゃん、撫子の胸…触って…」

 

「わかったわ」

 

桃子は撫子の胸を触るのだった。

 

「柔らかいわ…撫子の胸って…」

 

「女の子だからね、体が柔らかいもん、

お姉ちゃんのも、触っていい?」

 

「うん、いいよ」

 

撫子は桃子の胸を触るのだった。

 

「お姉ちゃんのも、柔らかい…」

 

「そうかしら?」

 

「お姉ちゃん、撫子のホッペ、触ってみて」

 

「毎日、触ってるけどな~」

 

プニプニと桃子は撫子の、ほっぺたを触るのだった。

 

「気持ちいいわ、柔らかくて、

肌もキレイだし、さすがは、私の妹だわ」

 

「えへへ!ありがとう!」

 

「それじゃあ、ギュッってしようかしら?」

 

「うん!お姉ちゃん、大好き!」

 

「私もよ!」

 

ギュッっと、二人は、下着姿のまま、

抱き合い、眠りに着くのだった。

 

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