ある日の夜、倉谷姉妹は、仲良く話しながらも、
お風呂から出てくるのだった。
体から、湯気を出して、子どものように、
無邪気な笑顔を見せるのは、妹の撫子。
高校一年生で、お姫様のような容姿を持ち、
可愛さと愛くるしさを持つ、
お姉ちゃんが、大好きな妹である。
その妹の体を拭いているのは、姉の桃子。
高校二年生の、しっかり者で、成績優秀の文武両道。
自信と他人には、厳しいが、
実はカワイイ女の子、特に妹の撫子には、とことん甘い。
「えへへ!お姉ちゃんに拭いてもらえるの、
気持ちいいよ!」
「それは、よかったわ、お姉ちゃん、
撫子の事を、一番良く、理解しているからね」
桃子は撫子の事が好きだ、大好きだ。
幼い頃から、父親以外の男性と話したことのない、
対人・男性恐怖症である、撫子を傍にいて、守るように過ごし、
次第に、愛情が芽生えて、撫子は薬子のことが好きになるのだった。
体を拭いた後、桃子と撫子は、
自室(一緒の部屋)で、会話を楽しんでいた。
桃子と撫子は、一緒の部屋、
勉強机やタンスとクローゼット以外は、一緒の家具を使っている。
「撫子、今日は、何かあった?」
「うーん、数学の小テストで、いい点が取れたの!
お姉ちゃんのおかげかな?ありがとう」
「あら、撫子、誇らしいわね」
「えへへぇ、お姉ちゃん、なでなでして」
桃子は撫子をナデナデした…
どうして、こんなに、可愛いんだろう…
幼い頃、まだ、私が生後11か月だったけど、
鮮明に覚えている、この記憶、
撫子が生まれた時だった。
生まれてきた、撫子がカワイイ!
と、思うようになり、守るように愛情を注ぐようになったのだった…
「とても良く、頑張ったわね、
勉強が、嫌いって言っていたのに」
「補修受けたら、お姉ちゃんと一緒にいる時間が、
無くなっちゃうから…だから、頑張った…」
「私の為に、勉強したのね!嬉しいわ」
桃子は撫子を、抱きしめた。
「苦手なことを、頑張る撫子は、とてもいい子だよ…」
「ありがとう…お姉ちゃん…ねぇ、お姉ちゃん」
「どうしたの?撫子?」
「久しぶりに、エッチがしたい…軽いエッチ…」
「もーう!しょうがないなぁ…」
撫子は、パジャマを脱ぎ捨てて、
パステルピンクのブラジャーとショーツ姿になっていた。
桃子も、パジャマを脱いで、
パステルホワイトのブラジャーとショーツ姿になるのだった。
「ねぇ、お姉ちゃん、撫子の胸…触って…」
「わかったわ」
桃子は撫子の胸を触るのだった。
「柔らかいわ…撫子の胸って…」
「女の子だからね、体が柔らかいもん、
お姉ちゃんのも、触っていい?」
「うん、いいよ」
撫子は桃子の胸を触るのだった。
「お姉ちゃんのも、柔らかい…」
「そうかしら?」
「お姉ちゃん、撫子のホッペ、触ってみて」
「毎日、触ってるけどな~」
プニプニと桃子は撫子の、ほっぺたを触るのだった。
「気持ちいいわ、柔らかくて、
肌もキレイだし、さすがは、私の妹だわ」
「えへへ!ありがとう!」
「それじゃあ、ギュッってしようかしら?」
「うん!お姉ちゃん、大好き!」
「私もよ!」
ギュッっと、二人は、下着姿のまま、
抱き合い、眠りに着くのだった。