「身長190の筋肉モリモリのマッチョマンだ」   作:ジャックマン

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デクさんだけが異常では無いのですよね
最初はこの子から紹介で


高校は普通と言ったな、あれは嘘だ

 

雄英高校ヒーロー科1年A組

この高校自体がプロヒーローの登竜門と呼べる存在である以上、ヒーロー科に所属できる生徒は国内でも選ばれた極々一握りの天才のみだ。

 

A組に配属されるのは優秀や天才だからではない、出久の様な異常(アブノーマル)ばかり。

アブノーマルのAがこの組の由来だ。

先ず最初に紹介するのは彼だ。

 

ブドウやブロッコリーの様な特徴的な頭をした少年、名は峰田実と言う。

彼の性格を一言で表すなら助平だ。

ヒーローになる理由も有名になりモテたいからと不誠実なのだが、その理由だけでこの高校に受かるのは天才だからだろう。

 

彼の個性は『もぎもぎ』と言い、暴徒鎮圧等に使える能力だ。

逆を言えば戦闘力は非常に低く悩みの種だった、そう『だった』なのだ。

彼は1人山に篭りモテる為の修行を開始した。

その名も

 

 

 

 

 

 

『一日一万回感謝スカート捲り』ッッッッッ!!!

 

 

 

 

 

 

気を整え一礼、そしてスカート捲りの動き、そして一礼

常に感謝し行う。

最初は朝始めれば深夜まで行き泥の様に眠り、また起きてスカート捲りを繰り返す。

 

それを半年ほど繰り返した時だった、一万回終えたのに日が暮れていないのだ。

峰田実!齢14にて覚醒ッッッッッ!!!

彼のスカート捲りの手は音を置き去りにし光へと挑むッッッ!!!

だがこれで満足する凡人では無い!彼は感謝する時間を増やしスカート捲り修行を続けた!

 

彼が山から降りる頃には彼の周りではスカートが自らの意志で捲れ、かの王を称える様になるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蛙吹梅雨と言う少女がある町に存在した。

何故一人を取り上げるか、その少女もまた出久達と同じ究極生命体と呼べる存在だからだ。

 

外見は年相応の少女では有るが個性が凄まじいのだ。

『蛙』文字通り蛙の能力をその身に宿しているのだ。

たかが蛙されど蛙、蛙の力は人間を遥かに凌駕している。

 

解説するなら先ずはあの跳躍力と張り付く力だろう。

ガラスだろうと草木だろうと張り付く足、それを生かすための跳躍力。

そしてよく延びる舌は武器になる。

しなやかな……金属探知機等では発見できない最も優れた武器を産まれながらに宿している彼女は正面切っての殴り合いでは出久や克己には勝てない、だが暗殺と言う一芸では誰一人と寄せ付けない天才なのだ。

 

特に雨の日での力は凄まじく、齢10にしてヴィランを10人撃破している。

舌を伸ばし水中に押し込み、そのまま舌で首を締め付け止めを刺す。

一部の業界では彼女をスカウトするために巨額の金が動く程だ。

 

何故彼女がヒーローを志したのか、それは彼女しか知らぬ事だ。




峰田実
もぎもぎで投げた物が音速で襲ってくるから普通に戦闘力が高い。
何故こんな事になった……

蛙吹梅雨
蛙ってわりかしチートじゃね?からの出久さんチートならやっちまうかでこうなった女の子
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