だから敵の構成などかなーり変わっているかもしれませんのでではどうぞ!
西暦2020年、世界は突然として現れた謎の要塞、アメリカ軍などは戦闘機などを出撃させたがわずか数秒で全滅、さらに各都市にも奴らの間の手が伸びていた。
日本、ここでも謎の敵の攻撃を受けて人々は恐怖に叩きこまれていた。
場所が変わりある遺跡の前、二人の人物はこの中へと行くためにここまでやってきたのだ。
「ねぇ剛?」
「なんだよ唯。」
「本当にあるのかな?」
「マーク的にここで間違いないだろう。じいちゃんが残してくれた書物「オーブ」に書かれていた場所はここで間違いないからな。怖いなら唯残れば良かったのに。」
「何言っているの?あなた一人で行ったら何をするのかわからないわ。」
「はいはい」
さて話をしている人物を紹介をしよう。男性の名前は紅 剛と呼ばれる男性でその隣に立っている人物は暁 唯と呼ばれている女性、二人の関係は幼馴染で高校も同じところを通うほどの中である。
2人は中へと入っていき。遺跡の中を探索をする。一方でその遺跡の前にロボット兵と指揮をするであろう怪人が立っていた。
「ここだな?よしお前ら!ここを壊すように言われている!やれ!!」
『『『ぎぎぎぎぎぎぎぎぎ!』』』
ロボット兵は両手からビームを放ち遺跡に攻撃をしていた。一方で中に入っていた二人も遺跡が揺れているのを感じて急いで奥の方へと向かって走っていく。
「やばいやばいやばい!」
「どうしよう剛!?」
「唯、俺につかまれ!」
「うん!」
「じいちゃん特製のアンカーショット!」
剛は銃を出して放つと中からアンカーユニットが放たれて刺さり引っ張られて二人は勢いよく引っ張られて奥の方へと進んでいく。
「それ便利だね。」
「じいちゃん特製の七つの道具の一つだからな。」
「だけど誰が!?」
「わからないけどいずれにしてもこの遺跡を攻撃をするってことはやっぱりここに何かが隠されているってことだろ!!」
「なんでこんな時なのにワクワクしているのおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
唯は叫ぶが剛は気にせずに着地をして彼らは奥の方へと進んでいく、やがて大きな広間について二人は辺りを見ている。
「なんか広い場所に来たね。」
「よし行くか!」
2人は歩いていくと突然として後ろから爆発が起きて振り返ると怪物とロボット兵がおり何かを叫んでいる。
「見つけたぞ!やはりここを壊さない限り我々の邪魔をするものが現れると思っていたが・・・・・・お前ら!」
『『『ぎぎぎぎぎぎぎぎ!』』』
「唯走るぞ!!」
「うえええええええええええええええ!!」
怪物がロボット兵に命令を出した瞬間、剛は唯に走るように指示を出して彼らは奥の方へと走っていく。ロボット兵は構えて放とうとしたが突然として衝撃波が放たれてロボット兵たちが吹き飛ばされた。
「なんだ!?」
『来るといい・・・・・・』
「え?」
剛は光に導かれて消えた。唯は辺りを見るが彼の姿が見えないのでどうしようとパニック状態になってしまう。
一方で剛は目を覚まして辺りを見ていた。
「あれ?ここは・・・・・・」
『ここは光の精神の中。』
目の前にいる人物を見て剛は書物を出して確認をする。
「あんたが・・・・・・オーブ・・・・・・」
『私はお前を待っていた。いつか現れる私の光を受け継ぐ戦士よ。』
「俺が・・・・・・受け継ぐ戦士。」
戦士オーブは右手を前に出すと彼の両手にドライバーとカードが現れた。
「これは?」
『オーブドライバーと歴代の仮面ライダーの力が込められたライダーカードだ。特定の二枚を組み合わせることでオーブは様々な姿に変身をすることができる。さぁ行くといい女の子が危ない!』
「あぁ!!ありがとう!!」
剛は振り返りオーブは彼を見送る。
『頼んだぞ・・・・・・正義の心を持つ男よ。』
一方で唯はロボット兵から必死に逃げていた。
「ひえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」
必死に逃げていたが彼女は壁に追い込まれしまい絶体絶命の状態になっていた。
「女、必死に逃げたがここまでのようだな?さぁ最後に言う言葉は?」
「く・・・・・・」
「待ちやがれ!」
「なんだ!?」
全員が声をした方角を見ると紅 剛が立っていた。彼の手にはドライバーを持っていろ唯はまさかと叫ぶ。
「剛!!」
「待たせたな唯!さーてお前ら!これ以上テメェラの思う通りにさせると思っているのか!!」
「なんだと!?」
剛はオーブドライバーを装着をしてライダーカードを出してスキャンさせる。
「1号さん!」
【仮面ライダー1号】『共に戦おう!』
「ゼロワンさん!」
【仮面ライダーゼロワン!】『よっしゃ!!』
「正義の力お借りします!」
【ツインアップ!仮面ライダーオーブ!ライダーライジング!】
光が収まりそこに立っていたのは仮面ライダーオーブである。
「な、貴様は!?」
「俺は・・・・・・仮面ライダーオーブだ!!」
「やれ!ロボット兵!!」
『『『ぎぎぎぎぎぎぎ!』』』
ロボット兵は仮面ライダーオーブにビームを放ってきた。オーブはゼロワンの力を使い背中に翼が生えて空中に飛びロボット兵が放つビームを交わして接近をしてパンチを叩きこむ。
『ぎぎぎぎぎ』
「すげー・・・・・・これがオーブの力・・・・・・おっと!」
ロボット兵が放たれた拳を交わしてつかむとそのままライダーチョップを叩きこんでロボット兵の腕を切断、切断させた腕を別のロボット兵に投げつけて撃破する。
「さーて」
ベルトから剣が出てきて彼はつかむ。
【オーブセイバー!】
現れたオーブセイバーを掴んで接近をしてロボット兵を切っていきダイヤルをまわして炎のマークでトリガーを引く。
「オーブインフェルノセイバー!」
刀身に炎が纏われて横に振り下ろしてロボット兵たちを切り裂いて爆散させる。残った敵は怪物だけになる。
「お、おのれ・・・・・・ロボット兵が全滅だと!?」
「さて後はあんただけだ。」
「おのれええええええええええ!!は!!」
口から光弾を放つがオーブは脚部に力を込めてジャンプをして交わした。
「でああああああああああ!!」
そのまま飛びあがって蹴りをお見舞いさせてから着地をする。
「お、おのれ・・・・・・」
「止めは必殺技だ!!」
左腰部からカードを出してオーブドライバーの前にかざす。
【ライダーライジング!ライダーインパクト!】
「はああああ・・・・・・とう!」
オーブは飛びあがり隣に1号とゼロワンの幻影が現れてオーブの動きに連動をしてライダーキックの構えで二人がオーブに合体をして怪人にライダーインパクトが命中をして吹き飛ばす。
「ぐああああああああああああ!!この俺が仮面ライダあああああああああああああああああああああああああああ!!」
爆発をしてオーブは着地をすると唯が走ってきて彼に抱き付いた。
「剛・・・・・・剛!」
「心配かけちまったな唯」
「ううん大丈夫だよ。それが伝説の書に書かれていた仮面ライダーオーブなんだね?」
「あぁ、歴代の仮面ライダーのカードを使って様々な姿に変わることができるらしい。」
「ほえ・・・・・・」
こうして復活をした仮面ライダーオーブ、一方でそのことを聞いた謎の要塞の中。
「何!?我が怪人「アスグギア」がやられたと!!」
「・・・・・・いったい何者だ?」
『ソレハ仮面ライダーオーブト』
「面白い・・・・・・仮面ライダーオーブか・・・・・・」
「「ボス」」
「仮面ライダーオーブ、我が「エクレウス」軍相手にどれだけ戦えるのか楽しみだな。そうだろ?煉獄丸にフェルグルス」
「御意」
「へっへー」
「いつかは戦うであろう・・・・・・仮面ライダーオーブよ!この私「エクレウス軍」ボス、アマノガルスが相手をしてくれる!」
次回 無事に仮面ライダーオーブの力を手に入れた剛、彼は家へと戻り祖父正行に報告をする。
次回「家へ帰投」