剛が仮面ライダーオーブの力を手に入れて数日が経ち、正行は剛のために新たなライダーカードを制作を開始をした。
一方でエレクレス要塞からフェルグルスが作りだした怪人「オウムルス」が出撃をしていきその翼を開いて街の方へと向かっていく。
一方で剛と唯はのんびりしているといきなり警報がなったので驚いていると地下室から正行が出てきて剛達は驚いてしまう。
「じいちゃん今の音何!?」
「これは奴らの怪人が出てきたときになるようにしたものじゃ!これを見るといい!!」
モニターが現れて警察がオウムルスに攻撃をしているが効いておらず逆に羽を飛ばして攻撃をして倒している映像である。
剛は急いで現場に向かおうとしたときに正行が止めて地下に来るように言い二人は地下室の方へと歩いていく。ライトが点灯されてそこにはバイクが置かれており正行が説明をする。
「わしが作りだしたオーブバイカーだ。バイクモードからバトルモードに変形をすることが可能でお前専用のバイクじゃ!」
「ありがとうじいちゃん!!」
剛はオーブドライバーを装着をしてライダーカードをスキャンさせる。
「1号さん!!」
【仮面ライダー1号!】
『とう!!』
「ゼロワンさん!!」
【仮面ライダーゼロワン!】
『はい!アルトーじゃないと!!』
「お二人の力お借りします!!」
【ダブルアップ!仮面ライダーオーブ!ライダーライジング!】
仮面ライダーオーブライダーライジングに変身をした剛はオーブバイカーに搭乗をして地下入り口が開いてスロットルを全開にして発進させる。
場面が変わり街では警察がオウムルス及びロボット兵に攻撃をしているがオウムルス達の装甲などには警察の攻撃は効いておらずオウムルスが笑っている。
「ぎええええええ!!お前らの攻撃が俺様に聞くと思うか?くらえ!羽ミサイル!!」
「「「うわああああああああああ!!」」」
放たれた羽ミサイルが放たれて警察部隊の人達を吹き飛ばしていく。
「くそ・・・・・・俺達の攻撃では役に立たないのか!!」
「ぎええええええ!!それやれえええええええええ!!」
『『『ぎーーーー!!』』』
ロボット兵が襲い掛かろうとしたときにオーブバイカーに搭乗をした仮面ライダーオーブが現れてそのままロボット兵に体当たりをして吹き飛ばしてオーブは降りてロボット兵はオーブに攻撃をしてきたが彼は脚部に力を込めてジャンプをして交わした。
「オーブセイバー!」
オーブセイバーがベルトから現れてキャッチをしてそのまま降りて一体のロボット兵を真っ二つに切り裂いた。
彼はオーブセイバーの針を動かして岩のエレメンタルを光らせてトリガーを引く。
「オーブグランドセイバー!!」
オーブセイバーを地面に刺して地面からエネルギーと岩が飛んでロボット兵たちにダメージを与える。
「おのれ!くらえ!!」
「ぐうううううううう!!」
オウムルスは翼を羽ばたかせて強烈な風をオーブにお見舞いさせて前に進むことができない。
(なんて風をしている。このままじゃ前に進むことができない!だったら!姿を変えるか!)
オーブは光りだして剛はカードを出す。
「ジオウさん!」
【仮面ライダージオウ!】
『なんだかいけそうな気がする!』
「ゲンムさん!」
【仮面ライダーゲンム!】
『フハハハハハハハ!!』
「様々な時代生み出し力!お借りします!」
【ダブルアップ!仮面ライダーオーブ!フューチャーマトリクス!】
ジオウとゲンムのカードを使った新たな姿仮面ライダーオーブフューチャーマトリクスへと姿が変わりオウムルスの風をどうすればいいのか考えると武器を生成をしてガシャコンマグナムを作りライフルモードにして構える。
「・・・・・・そこだ!!」
放たれた弾丸がオウムルスの翼に当たり穴が空いて風を起こすことができない。そのまま土管を作りその中に入りオウムルスの後ろから現れて蹴りを入れてオウムルスは驚いている。
「どこだ!!」
「上だあああああああああああ!!」
上空からガシャコンブレイカーハンマーモードを持ったオーブが振り下ろしてオウムルスの頭部に命中させてダメージを与える。
「お、おのれ・・・・・・」
「これで決める!」
オーブは必殺カードをオーブドライバーにスキャンさせる。
【フューチャーマトリクス!クリティカルタイム!】
そのまま走りだしてガシャコンスパローを作りアローモードにして攻撃をしてオウムルスにダメージを与えた後ガシャコンブレイカーとガシャコンソードを持ちオウムルスのボディに切りつけた後に土管に入りたくさんの土管が現れてオーブが次々に現れてオウムルスに攻撃をして最後は上空からオーブ出てきてライダーキックを放ち命中をさせた。
「ぐああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
オウムルスは爆発をしてオーブは着地をして警察の人たちを見た後にオーブバイカーに搭乗をして家へと帰る。
一方でエクレウス軍にいたフェルグルスは自身が作りだした怪人オウムルスが敗れたことに驚いている。
「俺が作りだした怪人が敗れた!?」
「自慢の怪人がやられたようだな?フェルグルス」
「ふん!貴様も最初に倒されただろうがロボグルス」
「まぁいいでしょう。次は私のロボットを奴に戦わせましょう。」
「いいだろうやってみるといいエグレイズ軍の力を見せてやれ!」
「はは!!」
次回 ロボグルスはロボットを製造をしてオーブ倒す為に街に投入させる。一方でオーブの書を見ている三人。だが警報が鳴り剛は出撃をする。
現れたロボット相手に苦戦をするオーブ、オーブバイカーが変形をする!
次回「ロボット変形!」