エクレウス軍の要塞、ロボグルスはフェルグルスが失敗に終わったため次は自身が製造をするロボットを完成をさせていた。
「よし完成をした。ロボット兵器ナンバー2号機「ハサミンガー」だ。こいつの堅さならあのオーブを倒すことができるだろう。さぁいけ!ハサミンガー!オーブをこの世から消すのだ!」
ロボグルスの命令を聞いてハサミンガーはオーブを倒す為に出撃をしていく。一方で紅家ではオーブの書を三人で見ていた。
オーブの書を解読をすることで何かが隠されていると正行がいい剛と唯も手伝うことにした。
「ふーむ・・・・・・」
「すげー文字がいっぱいだな。」
「当たり前じゃ!わしが探したオーブの書じゃからな!奴らに対抗できるのはオーブだけじゃからな。いずれにしても奴らは強敵じゃからな剛よ。」
「わかっているさじいちゃん!ってどうやら奴らが動きだしたみたいだな!」
剛は立ちあがりオーブバイカーに乗りオーブドライバーを腰に装着する。
「1号さん!」
【仮面ライダー1号!】
『とう!!』
「ゼロワンさん!」
【仮面ライダーゼロワン!】
『アルトじゃーないとー!』
「昭和と令和の1号の力!お借りします!」
【ダブルアップ!仮面ライダーオーブ!ライダーライジング!】
オーブに変身をしてオーブバイカーのアクセルを吹かして地下道から地上へと発進をする。一方で街ではロボット兵たちが暴れており警察が銃を放っているがハサミンガーが現れて右手の鋏を発射させてパトカーを切断させて爆発させた。
ロボット兵たちが警察に攻撃をしようとした時オーブが到着をしてオーブバイカーで突撃をしてロボット兵たちを蹴散らしていく。
「あれは?カニ?」
ハサミンガーはロボット兵たちを向かわせてオーブは降りたちオーブセイバーを発生させて構える。
「さーて今回はこれだ!」
氷のマークにダイヤルをまわしてトリガーを押して地面にオーブカリバーを突き刺した。
「オーブアイスカリバー!!」
地面から氷の刃が発生をしてロボット兵たちを次々に突き刺して撃破した。ハサミンガーは歩きだしてオーブもオーブセイバーをハサミンガーに振り下ろすがハサミンガーの鋏にオーブセイバーをつかまれてしまう。
「って動けない!?」
力を込めているがオーブセイバーをがっちりつかんだハサミンガーはそのまま目からビームを放ちオーブを吹き飛ばした。
「どあ!」
オーブセイバーを捨ててハサミンガーは接近をして右手の鋏でオーブのボディを切りつけていく。
すると止まっていたオーブバイカーが自動で起動をしてハサミンガーに突撃をして吹き飛ばす。
「サンキュー、ならお前の力見せてやれ!」
オーブはバイカーのボタンを押すと変形を始めて人型へ姿が変わる。
【オーブバイカーバトルモード!】
バトルモードへと変形をしたオーブバイカーはハサミンガーへ走っていく。オーブはその間にフォームチェンジをする。
「スーパー1さん!」
【仮面ライダースーパー1!】
『赤心少林拳の力見せてやる!』
「メテオさん!」
【仮面ライダーメテオ!】
『お前達の運命は俺が決める!』
「悪を滅せし、格闘家の力・・・・・・お借りします!」
【ダブルアップ!仮面ライダーオーブ!ギャラクシーファイター!】
ギャラクシーファイターへと姿が変わりオーブバイカーはハサミンガーをつかんで投げ飛ばしていた。
ハサミンガーは立ちあがりオーブはその間にオーブバイカーの隣に立つ。
「さーて行くぜオーブバイカー!」
オーブが構えるとオーブバイカーも同じように構えて二人は同時に走りだす。ハサミンガーは右手の鋏を展開させて攻撃をしてきたがオーブは交わすと両手を変えた。
「チェーンジ!サターンハンド!サターン光輪発射!」
土星のリングを発生させてハサミンガーに投げつけた。ハサミンガーは連続した光輪を受けてダメージを受けるがオーブバイカーが突進をしてその間にオーブは接近をする。
「チェーンジジュピターハンド!はあああああああああああああ!!」
ハサミンガーの右手の鋏をつかむと力で引きちぎり破壊した。その間にオーブバイカーが左手に前輪が変形をしたシールドを構えて弾丸を発射させる。
オーブが横にかわして弾丸がハサミンガーのボディに命中をした。
「お前の運命は・・・・・・俺が決めるぜ!!」
【ギャラクシーファイター!メテオ月面ブレイク!】
「とう!!」
オーブは飛びあがると後方に満月を描くように空中回転をしてライダーキックの構えでハサミンガーに突撃をしてボディに命中をする。
ハサミンガーは吹き飛び火花が発生をして爆散をする。
エクレウス軍の要塞ではハサミンガーが敗れたのでロボグルスは驚いている。
「馬鹿な!我がハサミンガーがやられただと!?」
「へっへっへお前さんもやられたじゃんかよロボグルス!」
「うるさい!私の計算に狂いなど・・・・・・」
「面白いじゃないか、仮面ライダーオーブか・・・・・・次は誰がいく?」
「なら次は拙者の部下にやらせましょう。」
煉獄丸がそういい彼は部下を紹介する。
「我が部下「佐竹丸」いでよ!」
「はは!佐竹丸!ただいま見参しました!煉獄丸さま、拙者にお任せを!」
「うむ頼んだぞ佐竹丸よ。」
次回 紅家で過ごしていた剛達、警報が鳴りオーブはオーブバイカーに搭乗をして移動をするとロボット兵攻撃をしている一人の女性がいた!
オーブは彼女を助けるためにロボット兵に突撃をする。だが相手の攻撃に苦戦をしてしまう!
するとオーブホルダーが光だして新たなカードが出現をする!
次回「新たな姿!」