唯と綾女が新たな仮面ライダー、エクスルナルとブレイクルスへと変身をしてオーブは新たな武器オーブライフルをオーブセイバーと合体させたオーブブラスターを使いファルコロスを撃破する。
そして現在紅家へと戻ってきた剛は新しく手に入れたライダーカードを確認をしていた。
「えっとアマゾン、響鬼、クウガ、2号、ファイズ、X、ZX、カブトのライダーカードか・・・・・・だけどオーブドライバーは何も変わっていないから何とも言えないけどね。」
剛はライダーカードをホルダーの中へとしまいリビングの方へと移動をする。
一方でエレクレス軍は仮面ライダーオーブにさらに別のライダー達が参戦をしたのでどうすればいいのか悩んでいた。
「うーむ困ったな。」
「まさか仮面ライダーが3人も増えるとはな・・・・・・」
「何を考えているのですか?」
「貴様は確か・・・・・・サゾリヤ博士か。」
3人の幹部たちが考えている中現れたのはかつて別の世界で大戦隊ゴーグルVと戦ったが最後は復活をしたデスマルク大元帥によって静粛されたサゾリヤ博士だった。
だが彼女の強い怨念がアマノガルスが再生装置を使い復活をして以降はエレクレス軍の開発部に所属をしている。
「うむ仮面ライダーが増えたのでどうすればいいのか考えていたでござる。」
「なるほど・・・・・・私もかつてゴーグルファイブというやつらと戦ったことがあります。奴らは5人で一体の怪人であるモズーと戦っておりましたので。」
「だがいずれにしても奴らをどうにかしなければ幹部として何とも言えないぜ?」
「よしなら次は私のロボットを向かわせるとしよう。サゾリヤ博士、貴様にも協力をしてもらうぞ?」
「はは。」
ロボグルスは新しいロボットを作るためにサゾリヤ博士を連れて開発ルームの方へと移動をする。
フェルグルスと煉獄丸はそれぞれの部屋へと戻りアマノガルスのためにどう動こうかと考えるのであった。
一方でアマノガルスは玉座に座りながらオーブの新たな武器と新たな仮面ライダーの報告を受けてワインを飲みながら傍にいる人物に話しかける。
「そうか・・・・・・仮面ライダーオーブがな、ファルコロスが倒されたと聞いている。」
「・・・・・・アマノガルスさま、いかがなさいますの?私が自ら「お前は私を守るのが使命だろ?ならあいつらに任せればいい。」ですが!」
「私が自ら出陣をしたら面白いか?」
「笑い事ではありません!」
「冗談だ。だがパワーアップをしているのは事実・・・・・・少し余興が楽しくなったではないか。」
ワインを飲みながらアマノガルスは幹部たちがどのように動くのか楽しみにしながら次は誰が動くのかオーブとの戦いを楽しむことにした。
一方でシュミレーション室では唯が変身をした仮面ライダーエレクレルスが両手のアームガンを展開をしてシュミレーションで現れた敵を倒していた。
ブレイクルスは腰に装着をしている刀を抜いて一瞬で抜いた後にすぐに収納をすると相手は横一閃に切断された。
「すごいわ・・・・・・」
「はい力がみなぎります!」うおおおおおおおおおおおお!ど根性パワーって!!」
「ふふふ」
唯の言葉に綾女は笑いながらお互いに変身を解除をしてシャワーを浴びるために移動をして服などを脱いでいくが綾女はじーっと唯の胸を見てから自分の胸を見た。
「えっと先輩?」
「・・・・・・でかいわね。」
「え?」
「私もでかい方と思っていたけどあなたはもっとでかいわね?」
「えっと先輩・・・・・・すごく怖いのですけど?」
「ちなみになんぼかしら?」
「・・・・・・です。」
「え?」
「98です・・・・・・バスト」
98という言葉を聞いて綾女は四つん這いになって落ち込んでしまう。唯はオロオロしている中剛は何をしているのか?
地下格納庫へと行きオーブバイカーを洗っていた。
「どうだ?オーブバイカー?」
オーブバイカーはライトをチカチカさせているので喜んでいるなと思い近くにいるオーブバトルカーに話しかける。
「オーブバトルカーは話ができるのか?」
『はい、私は声帯機能がついておりますのでしゃべることができます。』
「そうかオーブバイカーには搭載されていないんだな。」
剛はAIがついているがしゃべることができないオーブバイカーを見てどうにかできないかなと思いながら考えるのであった。
次回 正行は突然として出雲へと行くといい剛達は旅行かな?と思いながら準備をする。
ロボグルスはサゾリヤ博士と共に新たなロボットを完成させた。そして剛達は岡山駅に新幹線に乗りやくもに乗り米子駅に降り立つ。そこから境線へと乗り変えて境港へと向かう。だが同じ車両に一人の男性がじーっと彼らを見ながら共に乗りこんだ。
次回「いざ山陰へ」