黄泉がえりの権利を掛けて、異世界の決闘者−終わった遊戯王GXへ   作:SOD

30 / 30
クロスデュエル面白いよね。あれでガチャが無くてテンポが早くてサーバーがゴミカス落ちやすくなければ完璧だったのに……おかげでまだゴールドですよ。糞がよぉ……


洪水脱糞某連撃酔

ヒカリと夜に会う約束してからしばらくして、翔護は校舎の中を散歩していた。

 

バリンーー!バリンーー!

 

………何故かガラスの割れる音がする。ガラスの破片を踏みながら歩く人間の気配がする。

校内の廊下で談笑に興じていた生徒達が、信じられないものを見るように目を見開いて、その異常な光景を目の当たりにしていた。

 

 

翔護「壊せば涼しい〜学校の廊下〜♪」

 

バリン!!バリン!!

 

翔護「推しへの贄にも〜課金廃人〜♪」

 

バリンーー!!

 

翔護「思えばブチ切れ〜この逝く年〜♪」

 

バリンバリンバリン〜!!

 

翔護「今こそ嘲笑えよ〜いざバカラ〜♪」

 

 

体育館で放置されていた金属バットを片手に、適当な歌詞で歌を歌いながら無感動に窓ガラスを割って歩を進める翔護。

余談だが、もう片方の手には、翔護をこの世界に送り込んだ張本人。元凶。代紋閻魔の頭が握られている。

 

閻魔「翔護さ〜ん……?あの、わたしの頭をそろそろ離して貰えませんか…??このままじゃわたし、ナイスバディに別れを告げて美少女ゆっくりとしてデビューすることになりかねないんですが……」

 

翔護「ふんふ〜ん♪小学生の時は、よく窓ガラス割りながら歩いたもんだが、今にして思えば何が楽しかったんだろうな?閻魔」

 

閻魔「さ、さぁ……わたしこう見えても閻魔学校では成績優秀な生徒だったので、暴力行為とは無縁なんですよねー……」

 

翔護「へぇー奇遇だな〜実は俺も窓ガラス割る前は、優秀な生徒だったんだよ。もちろんウソだけどなー」

 

バリンバリン!!

 

閻魔「そ、そうなんですか〜それで翔護さん。久しぶりに童心に帰って窓ガラスを割った感想はどうですか〜?」

 

翔護「ん〜そうだなー……例えるなら、ガキの頃は遊び倒してた知育菓子が、今はただ腹に入れるだけの食料としてしか価値が感じられないのを実感したみたいな心境かな。」

 

閻魔「いまいち分かりづらい例えですね……もう少し、いい感じの例えは無いんですか?翔護さん。」

 

翔護「あーそうだなー……新しくなったゲーム機が手に入ったから、古い方はお下がりで弟にやる感じ?

 

アドバンス手に入ったから、COLORの方は上げるみたいな。」

 

閻魔「…………それって、アドバンスは何が該当するんですかねぇ……?」

 

翔護「3ヶ月くらい前に壊しても壊れないサンドバッグが手に入ったんだけどな?」

 

閻魔「いやああああああーー!!わたしのこと言ってるうううううーー!!!!離してー!!離してくださいー!!もうお家帰りたいですー!!!!」

 

翔護「おう、奇遇だな。俺もだ。お家に帰してくれるか?」

 

 

閻魔「…………………………………ちゃーす。金属バットちゃーす……」

 

 

翔護「生身に振るうなら釘バットが良いよな?

誰か探してきてくれないかなー?」

 

 

閻魔「自分が殴られる為の釘バットを自分で調達してこいと仰るのですかあ“あ“あ“(号泣)」

 

 

翔護「うわぁ、ブサイクな泣き顔。鼻にコンセント刺せそう。」

 

閻魔「人の心とか無いんかー!??」

 

翔護「生ゴミの日に出したっつてんだろーが。」

 

閻魔「うわぁーん!!鬼!悪魔!人でなしー!!」

 

翔護「そうだな。死んだらあの世で先に逝った大切な人に会えるだろうという希望を、異世界拉致という形で台無しにしてくれたお前に迫る勢いだろうな。」

 

閻魔「………………………釘バット、調達してきます……。」

 

翔護「カカッ!こんな絶海の孤島に建ってるような、カードゲーム学校に木製バットがあるわけねぇだろ。

 

いいから焼きそばパン買ってこい。買えるまで帰ってくんな」

 

閻魔「は、はい!行ってきます!!」

 

 

「あ〜!いたいた!いたよかずっぴー!!」

 

「お〜マジじゃん。よしよし、偉いぞ〜くずぴー」

 

 

閻魔がクラウチングスタートを切ろうとした瞬間、誰が聞いても分かるレベルで偏差値が低い声色の声が聞こえた。

 

 

かずっぴ「よぉ〜そこの黄緑頭の一年くん〜。きみ伝説のネオスのカード持ってるんだってねー?

それチョー勿体なくね?そういうのは〜かずっぴみたいなゆーしゅーなオベブルの人間が持ってる方が丸くね〜」

 

くずぴー「そうそう!ほら、さっさとかずっぴに上げないと〜どうなっても知らないよ〜〜?」

 

 

 

閻魔「…………翔護さん。突然ですが今から、可愛い下僕ちゃんとデートなんてどうですか?具体的には静かで誰もいない場所でサンドバッグなど。」

 

翔護「おー閻魔。テメェにしちゃあドタマのツムジから豚足のつま先まで最高のプラン抱えてんじゃねえか。

たまには下僕の頼みを聞いてやるのも吝かじゃねえぞ。」

 

閻魔「わーいさっすが翔護さんー!それじゃあ早速行きましょう!!」

 

 

閻魔(離れたい!!今すぐここから離れたい!!例え後で八つ当たりを一身に受けることになっても構わない!!!とにかく今すぐ、閻魔ちゃんは逃げ出したい!!)

 

 

代紋閻魔は知っている。伊達に3ヶ月この世界で翔護と過ごしていないから知っている。

急に降って湧いてきた起きて寝言をホザく器用なギャル風のバカップル。アレは間違いなく、鳴海翔護が苛つく類の勘違いバカだ。

 

ただでさえこの世界の弱いデュエリスト達をストレスの対象として認識しているこの魔王とも暴君とも呼べる生きる害悪、鳴海翔護は、今元の世界に帰る為の手段を一つ封じられてイラつきが暴走している。

別にシカトして行動しても良いだろうに、何故か律儀にクロノスの話を聞いて守ろうとしている、そのせいでストレスがヤバいのだ!!

 

大木を素手で殴り倒す姿を見た。大衆を一声で従わせる姿を見た。

気に入らない者に容赦が無いのはこの地上で代紋閻魔が一番知っている。よって、早いとここの場を去らないと

 

閻魔(翔護さんが人殺しになる…っ!

仮にも人間の罪を裁く立場にある“閻魔”の私の目の前でそんなことが起ころうものなら、いずれ還った先の故郷で大王様にぶち殺されかねない!!

 

何が何でもこのニトログリセリンを刺激しないように移動させなければ!!

幸い翔護さんも今はウザい物体に対して生ゴミかゴキブリみたいな衛生上関わりたくない汚物としての認識が強い!!

人間誰だってうんこの付いた大便器に顔を寄せるような真似はしたくないハズ!!

 

翔護さんの頭がかち切れる前に早く私!!!!)

 

 

かずっぴ「あ〜?何言っちゃってんだよラーイエローの雑魚がヨォ!シカトしてんじゃねえゾ。コラ!!」

 

くずぴー「あははは〜!かわいそ〜!雑魚イエロー君、かすっぴ怒らせちゃったー!死刑だ死刑ー!!」

 

 

 

ブチッ。

 

僅か一秒後の出来事。完全に無理ゲーだった。嵐の中ニトログリセリンを運ぶなんて。

それでも閻魔はせめてもの抵抗を試みる。なるべく惨めに、なるべく同情を誘って!!

 

 

閻魔「……………翔護さん………今なら釘バットに、自転車のチェーンも巻き付けますよぉ……?

 

 

翔護「最後の慈悲だ。テメェがあのゴミを消して来い。この世に生まれた形跡すら遺さず

 

閻魔「……………寛大なご指示に感謝しましゅ……

 

 

ーー閻魔大王様。代紋閻魔はやりました。褒めてください。

 

 

かずっぴ「はぁ〜?何だてめぇ、誰がゴミだラーイエローがよぉ!」

 

 

閻魔「そこまでです哀れな子羊さん!

あなたもデュエリストなら、欲しいものはデュエルで勝ち取るものでしょう!

 

もしもわたしとのデュエルで勝つことが出来たなら……このレアカード『デーモンの召喚』を差し上げましょう!!」

 

レアカード→現代価格でストレージで20円

 

 

くずぴー「かずっぴ!アレ、デュエルキング武藤遊戯が使ってた幻のレアカードだよ!」

 

かすっぴ「まじかよくずぴー!シドさんにはこのラーイエローを潰してこいって言われてたけど、ついでにアレもゲットするしかなくねー!?」

 

くずぴー「もちだよかすっぴ!両方ともゲットしちゃえば、もしかしたらかすっぴがシドさんに変わってオベリスクブルーのボスになれるかもしんないよ!?」

 

 

翔護(ネオスとデーモンで勝てる雑魚がボスとは一体……?

 

つーか、入れるならデーモンだけでいいだろ。完全にネオス腐るじゃねえかよ。)

 

 

かすっぴ「おーし、いいだろう!そのカードを賭けてデュエルしてやんよチビガキちゃん!」

 

閻魔「チビガキ…?わたし結構ナイスバデーなんですけど?」

 

くずぴー「アハハー!!あんなチビでナイスバデーとか爆笑w」

 

閻魔「……………目にもの見せてやる。

 

それで?あなたは何を賭けるつもりなんですか?」

 

 

かすっぴ「はぁー?一年がかすっぴ様とデュエル出来るだけでもう、感謝しかなくねー?つーかどうぜ負けるんだしカンケーねーしw」

 

閻魔「…………なら、私が勝ったら貴方のデッキ貰いますね?」

 

かすっぴ「おーおー出来るもんならやってみー?」

 

 

閻魔「それじゃあ始めましょうか」

 

 

閻魔・かすっぴ「「決闘!!」」

 

 

かすっぴ「先行はもちろんオレっしょ!メインフェイズ、手札から魔法カード『古のルール』を発動!手札からレベル5以上の通常モンスター一体を特殊召喚。

 

来い、『ゴギガ・ガガギゴ』!!」

 

 

ゴギガ・ガガギゴATK2950

 

 

翔護(『ガガギゴ』シリーズか……あいつら見ると、昔を思い出して嫌な気持ちになるんだよな……)

 

 

かすっぴ「ターンエンド!」

 

 

翔護「ハイ糞マジ糞ホント糞。

人のプレイングにケチつけるの良くないよーとかコメントあったけど駄目だわ我慢できない上から目線で寝言ほざくようなゴミがこのザマで罵倒を控えろとか無いわ死ね。」

 

 

くずぴー「はぁ?ラーイエローがかすっぴのプレイングにケチつけるとか百万年早いだけど〜!もうまじ無理、かすっぴに変わってくずぴーがぶっ倒す〜〜見ててね、かすっぴー!」

 

かすっぴ「おけまる〜!!しっかり見とくぜくずぴー!」

 

 

閻魔「ちょ!!?人が善意で魔王から遠ざけてあげてるのに何自分から死に行ってーーいいえ!!死ぬより酷い目にあわされますよ!??」

 

 

翔護「大丈夫だぞバカ閻魔。どの道そうするつもりだ。いいからお前はゴミ掃除してろ。

 

俺は餌入れの餌を一つ余分に増やすことにする。」

 

そう言いながら、鳴海翔護は自身のエメラルドで出来たデュエルディスク。ジュエルディスクを装着する。

 

閻魔「待ってくださいー!!翔護さん!!!!5分!!5分で片付けますから!!さっき自分が何してたか覚えてますかガラス叩き割って遊んでましたよね!?目撃者が出るってレベルじゃないですよ!?マジで退学になりかねませんってば!!」

 

翔護「いいこと思いついたぞ閻魔よ。目撃証言をされて困るからいけないんだ。

 

 

いっそのこと島民を間引いて『駒』と『ゴミ』に分けちまえばいいんだ。学校なんてシステムにがんじがらめにされてるから事態が進展しない。そう思わねえか?」

 

閻魔「前代未聞!!!!デュエルアカデミアに転生して来た主人公が学園滅ぼすとかありえませんよ!!しかも理由が邪魔だからって!!超絶()()()感が酷いです!!」

 

 

翔護「別に良いだろ。もう本筋の物語は終わってるって言うし、廃棄場みたいなもんじゃねえか?」

 

 

閻魔「そんなこと本当に実行した日には炎上しますよ!!!!」

 

 

翔護「俺は別に構わんな。カカッ!!」

 

 

 

バキボキと指を鳴らして、マジで何かしでかそうとする翔護。

 

 

くずぴー「ひっ!?な、何これ…!?何コイツ!!?」

 

ここまで鈍感というのも烏滸がましいほど生存本能が機能していなかったDQN女が、突如、翔護の危険性を認知して腰を抜かした。

正確には、本人が危険性を隠していただけなのだが、それはどっちでも構わない。

結果は同じなのだから。

 

翔護「おーし、まずは景気付けにこのキモい物体の顔面部分からぶっ飛ばすか。

 

アンパンマンって知ってる?俺の友達、通常攻撃が全体攻撃で即死攻撃なんだけどさ、腕一発振るうとおもしれえぐらいに敵の頭部がぶっ飛んで行くんだよ。んで、後続の味方の頭にぶつけてマジで新しい顔状態にしてんだよ。

 

俺も頑張れば同じ事出来るんだよね〜さすがに複数人とかは無理だけどさ〜っつーわけで……そこの彼氏と文字通り一心同体にしてやるわ。カカカッ!!」

 

そのまま右手を振り上げて、グルグルと回して遠心力を溜めていく。

 

 

くずぴー「ヒイイイイィィィーー!!??か、かすっぴ助けてエエエエーー!!!!」

 

かすっぴ「く、くずぴーー!!!?」

 

 

翔護「ほ〜ら新しい顔よォ!!ブサイク顔がブサイク顔に変身だァ!!!ーー『密迹(みっしゃく)』!!!!」

 

 

閻魔「翔護さんダメえええええぇぇぇーー!!!!!」

 

 

 

ドン!!!!閻魔の悲鳴もかき消すほどの爆音を放ち、空気の層を突き破り、音速を越えた拳が今くずぴーの顔面に叩きつけ

 

 

 

ヒカリ「何してるんですか。翔護さん。」

 

 

 

翔護「……あ?」

 

閻魔「ひ、ヒカリさん…?」

 

くずぴー「あ…………あ…………」

 

瞬間。ジョボジョボブリュブリュ……汚い音と臭いが巻き散らかされて、足元が汚れていく。

翔護はゲッ、と反射的に飛び退いて声のした方へ着地した。

 

 

 

翔護「……お前こんなところで何してんの?デッキの準備は出来たのか?」

 

ヒカリ「何してんのはお互い様でしょう?翔護さん。

 

ヒカリとデュエルする約束した直後に廊下のガラス割って回るわ、学校を壊そうと考えるわ……挙げ句に。貴方の力で人を殴ったら死んじゃうじゃ無いですか。自重してください。」

 

言いながら、翔護の手を掴んで歩き出すヒカリ。

 

翔護「何してんの?」

 

ヒカリ「悪い子は連れていきます。もうヒカリの部屋で大人しくしててください。

 

あと、ついでだからデッキ組むの手伝ってください。やることも無くウロウロしてるから、そんな奇行に走るんですよ。」

 

翔護「マジでお前、恐れを感じなくなってんじゃねえの?

言いたい放題やりたい放題じゃん。

 

今お前が命綱も無しに引っ張り回してんの、誰だか分かってんの?

 

今朝の海と言い、今といい。」

 

ヒカリ「はいはい。もう良いですからだまっててください。

 

あ、そうだ。ヒカリ、欲しいカードがあるんです。譲って貰えませんか?本当はそのために探してたんですよ。」

 

翔護「おーおー随分図々しいこと言いやがる。何で俺がそんなもんくれてやる道理があるよ?」

 

ヒカリ「退学の危機から庇ってあげた感謝料ですね。

あと、ヒカリのお尻ばっかり触ってくるから慰謝料です。

女の子にセクハラした分と考えれば安いくらいですよ。」

 

翔護「小学生みてえな尻してていっちょ前に言いよるわ。」

 

ヒカリ「小学生にしたのはどこの誰ですか!!!!だいたい貴方はいつもいつも意味が分からないし暴力的だし突発的だしでおかしいんですよ!!地震だってもう少し緩急付けて襲ってくるのに何で自然災害よりわけが悪いんですか貴方は!!!!

 

〜〜〜〜!!〜〜!〜〜!!」

 

翔護「…………。」

 

 

 

 

 

…………こうして、翔護がヒカリに連れて行かれたことで、学園の危機は回収されたのだった。

 

 

……………意味が分からない。

 

 

 

くずぴー「か……かすっぴぃ……」

 

かすっぴ「くずぴー……大丈夫だぞ。漏らしてもオレのお前へのラブは変わんねえからな…」

 

くずぴー「かすっぴ……(きゅん)」

 

かすっぴ「さあ、風呂へ行こう。かすっぴが綺麗にしてたくさん慰めてやるからな……」

 

 

ついでに、DQNバカップルも、ブスの方がクソを漏らしたことで退散していったとさ。めでたしめでたし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

閻魔「…………わたしは?」

 




フフフ……デュエルの宣言はしたんだからこれはデュエル回だ……デュエル回なんだ……フフフ……………え?AVでデュエルの中断は炎上の元だって学ばなかったのかって?

う〜ん、忘れた。

何が楽しくてこれを読んでいるんですか?

  • 分からない
  • 別に楽しくは無い
  • 主人公の奇行
  • キャラのエロな話を期待して(R18希望)
  • その他はコメントで。気軽に書いてね。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。