無限の成層圏と煉獄騎士   作:ZZZ777

1 / 155
設定集 ※ネタバレ注意、途中更新あり
設定集Ⅰ


〇織斑一夏

 

原作主人公にして、今作の主人公。

そして、みんなご存じ世界初の男性IS操縦者。

幼い頃から姉と二人きりで暮らしており、家事スキルがとても高い。

優秀だった姉と比べられ続け心を擦り減らしていたが、そんな中で姉がIS世界大会モンド・グロッソで優勝したため、それがさらに激しくなってしまった。

そんな中、第二回のモンド・グロッソ決勝戦の直前、姉の二連覇を妨害するために誘拐された。

だが、日本政府が姉にその事を伝えなかったため、誘拐犯を仕切っていた女に殺されそうになる。

殺される直前、何処からか聞こえて来た声の問いかけのに答えたことにより、煉獄騎士のダークコアデッキケースを受け取る。

その後、誘拐犯を退けた後、千冬に保護される。

ドイツ軍でラウラ・ボーデヴィッヒが巻き起こしたVTシステム事件により、煉獄騎士として完全に覚醒。

事件を解決した後、ダークコアデッキケースをくれた存在、『煉獄騎士団団長 ディミオスソード・ドラゴン』に接触。

その過去を聞き、共に歩む覚悟を決める。

ダークネスドラゴンWに渡った後、モンスター脱走事件でイギリスに行き、貴族であるオルコット家と出会い、エクシア・ブランケットと言う少女の心臓病を治療する。

そして家族のもとに戻り、『PurgatoryKnights』所属としてIS学園へ。

 

異世界で修行していたため、人外の領域の身体能力を有していて、非公式ではあるが世界最強の姉に生身、IS共に勝利している。

また、異性からの好意に疎く、かなりの天然ジゴロ。

学年別タッグトーナメントの際、クラリッサ・ハルフォーフとチェルシー・ブランケットから告白され、晴れて恋人同士に。

また、自分が造られた存在だと知るも特に動揺はしなかった。

異世界での生活でかなり原作より強化されている。

 

専用機:煉獄騎士

詳しくは設定集Ⅱで。

 

 

〇織斑千冬

 

織斑一夏の姉にして、IS世界大会モンド・グロッソ二連覇、世界最強『ブリュンヒルデ』と呼ばれる女性。

幼い頃から弟の一夏と二人での生活だったため、生活をするためにバイトに明け暮れていて、一夏に構うことが少なかった。

そのため、一夏が周囲からいじめられていても気づけなかったが、一夏が中学生の時に一夏の状態を知る。

第二回モンド・グロッソの時、一夏が誘拐されたことを知らずに決勝戦に出場し、優勝。

しかし、ドイツ軍からの情報により誘拐されたことを知り、救助。

一夏がドイツ軍での訓練を望んだため、訓練を付けることに。

その時に一夏が煉獄騎士の力を得て、ダークネスドラゴンWに行くと言い出した時は動揺したが、結果として送り出すことに。

 

一夏がいなくなった時に一夏に対する想いが大きくなり、ド級のブラコンになってしまった。

一夏とのIS勝負に負けてしまい、自身のIS、暮桜の強化を篠ノ之束に頼む。

※今作では赤月との勝負が無かったため、暮桜を所有したままだった。

IS学園の教師をしている。

 

専用機:暮桜(篠ノ之束に預けてある)

千冬がモンド・グロッソで使用していた機体。

赤月との勝負が無かったため、現在まで千冬が保管していた。

それ以外は原作通り。

 

 

〇クラリッサ・ハルフォーフ

 

本作ヒロインの一人。

ドイツ軍IS部隊シュヴァルツェ・ハーゼ副隊長。

一夏とシュヴァルツェ・ハーゼの隊員の中で一番最初に親しくなった。

訓練の休憩中等で、一夏と二人きりで活動することが多かった。

隊長であるラウラが起こしてしまったVTシステム事件が切っ掛けで一夏に恋心を抱いていると知る。

しかし、自身が造られた存在である為この気持ちを持っていて良いのか迷っていた。

その後、一夏に自信が幸せになっていいのか相談した。

一夏から言われた言葉「幸せになっていい」に救われ、恋心を持ち続け、一夏に相応しい女に成長すると誓った。

 

日本のサブカルチャーヲタクであり、他の隊員に自信のサブカルチャーを勧めている。

一夏と添い寝した際、一夏の頬にキスをした。

この時、自身が少女漫画の登場人物のように感じ、顔を真っ赤にした。

学年別トーナメントの際、同じく一夏に好意を抱いていたチェルシー・ブランケットともに話し合い、同時に一夏と付き合おうと決め、告白。

この際、一夏が試験管ベイビーだと知るも、好意は揺らがず、晴れて恋人同士に。

 

専用機:シュヴァルツェア・ツヴァイク

ドイツの第三世代型IS。

ラウラの専用機であるシュヴァルツェア・レーゲンのデータをもとに開発された姉妹機。

AICはレーゲンのものより攻撃的になっている。

 

 

〇ラウラ・ボーデヴィッヒ

 

原作ではヒロインだが、残念ながら今作ではヒロインではない。

ドイツ軍IS部隊シュヴァルツェ・ハーゼ隊長。

生体兵器として生み出されたアドヴァンスドであり、優秀な個体だった。

しかし、IS適正を上げる処置であるヴォーダン・オージェ移植手術に失敗し、出来損ないと呼ばれるようになってしまった。

そんな中、ドイツ軍に教官としてやって来た千冬の指導によって評価が覆る。

その経験から千冬を崇拝し、同時に一夏に対して嫌悪感を抱く。

一夏との模擬戦の時にVTシステムを暴走させてしまい、飲み込まれる。

一夏によって救出され、この時に自信の認識を改め一夏に謝罪し、関係を修復する。

この時に一夏に恋心を抱いたが...

 

生み出された時から訓練をしていたため、世間の一般常識に疎い。

一夏は悪い影響が出ないか心配している。

 

専用機:シュヴァルツェア・レーゲン

ドイツの第三世代型IS。

AICを搭載している。

 

 

〇チェルシー・ブランケット

 

本作ヒロインの一人。

イギリスの貴族家、オルコット家のお嬢様セシリア・オルコットの専属メイド。

ダークネスドラゴンWから脱走したモンスターが引き起こした列車脱線事故に巻き込まれ、殺されそうになる。

しかし、間一髪のところで一夏に助けられる。

そこから一夏と共に生活していき、一夏に好意を抱き始める。

心臓病を患っている妹がいて、偶然一夏とディミオスの会話を耳にし、二人に治療を頼む。

無事に妹であるエクシアは治療された。

だが、エクシアやオルコット家の主人には一夏への恋心がバレている。

エクシア曰く「何でセシリア様と本人が気づいていないのかが分からない」らしい。

そのこともあって、エクシアからはかなり応援されている。

 

幼少期からオルコット家に仕えるために生活しており、家事能力がかなり高い。

それに加え、年齢よりも落ち着いた雰囲気を持っており、とても頼りになる。

しかし、家事能力は一夏に負けており、心なしか悔しい。

学年別トーナメントの際、同じく一夏に好意を抱いていたクラリッサ・ハルフォーフともに話し合い、同時に一夏と付き合おうと決め、告白。

この際、一夏が試験管ベイビーだと知るも、好意は揺らがず、晴れて恋人同士に。

 

専用機:ダイブ・トゥ・ブルー

イギリスが開発した第三世代型IS。

BT機の3号機である。

単一能力の空間潜行により、空中に消える事が可能である。

 

 

○エクシア・ブランケット

 

チェルシーの妹。

心臓を患っており、ずっとイギリス最高峰の病院に入院していた。

一夏の魔法による治療によって心臓病は完治。

現在はオルコット家の見習いメイドとして日々努力をしている。

 

姉の一夏への恋心を察していて、思いっきり応援している。

このこともあって、一夏の事を『お兄様』と呼ぶ。

 

 

〇セシリア・オルコット

 

原作ではヒロインだが、残念ながら今作ではヒロインではない。

イギリスの貴族家、オルコット家のお嬢様。

女尊男卑主義者だったが、列車脱線事故に巻き込まれ一夏と出会ったことにより、考えを改める。

この時、一夏に恋心を抱くが...

 

イギリスのIS代表候補生を目指して訓練をし、無事合格した。

だが、その事に満足せず、努力を続けている。

IS適正は「A」、さらにはイギリスが開発しているBT兵器の適正も「A」とかなり高い。

 

専用機:ブルー・ティアーズ

イギリスの第三世代型IS。

BT兵器の実践試作機である。

BT兵器とは、遠隔無線誘導型の兵器であり、複数のビットと呼ばれる射撃武器を念じ誘導で操作することが出来る。

 

 

〇ロバート・オルコット/ロザリー・オルコット

 

オルコット家当主であり、セシリアの両親。

ロバートは陰で、ロザリーは表で働き、オルコット家を支えている。

セシリアが女尊男卑になってしまった事に頭を悩ませていたが、一夏が来たことにより修正され、一夏には感謝している。

娘とその専属メイドが一夏に好意を持っている事に気づいており、ニヤニヤしている。

 

 

〇篠ノ之束

 

みんな大好きなウサギのお姉ちゃん。(笑)

ISの開発者、そして天才であり天災である科学者。

原作通りにISの開発、並びに白騎士事件を起こした。

しかし、原作とは異なり妹に愛想をつかしており、一夏を溺愛しているが、一夏が何処か毒舌に返してくるため悲しい。

ISを開発したことで一夏を苦しめたことを後悔している。

一夏が異世界から帰って来た時に『PurgatoryKnights』を発足させる。

そして、『PurgatoryKnights』の開発担当主任として働きだす。(このことを知っているのは、限りなく少数)

 

一夏が毒舌に当たるのは自分だけと感じている。

一夏に構って欲しいが、立場的にそれも出来なくなってきていて、ちょっとこの立場を恨み始めている。

 

 

〇クロエ・クロニクル

 

束の助手兼娘。

ラウラと同時期に造られたアドヴァンスドの失敗作。

処分されそうになった時、束に拾われて今に至る。

束の助手として『PurgatoryKnights』の開発担当として働く。

一夏に対しても友好的に接しており、料理を習ったりしているので、相当なついている。

最近の悩みは一夏に構ってもらえない束がダルがらみしてくること。

 

 

〇スコール・ミューゼル

 

『PurgatoryKnights』社長にして、国際テロリスト『亡国企業』の元メンバー。

ミッションに失敗して負傷している時に、束に目を付けられ拾われる。

元テロリストだが、束によって罪が消されている。

そのため社長として活動出来ている。

 

一夏には、IS学園に入る前までの生活で一夏の凄さに驚いている。

そして、一夏に好意的な感情を持ち、サポートすることにした。

また、亡国企業に所属していた専用機は国際IS委員会に返却した。

緊急時の為に束が専用機を開発している。

 

 

専用機:ゴールデン・ドーン(返却済み)→___

束曰く、ゴールデン・ドーンが炎を操る機体だったため、更に凄い炎関係の武装を搭載した機体の開発を予定。

 

 

〇オータム

 

IS学園新人警備員にして、国際テロリスト『亡国企業』の元メンバー。

スコールと同じように束に保護される。

一夏達がこの先どうするかの話し合いをした時、千冬からの打診によってIS学園の警備員として働くことに。

専用機もスコール同様、IS委員会に返却した後束が新しく作ろうとしている。

 

一夏に対しては弟のように接しており、フランクに接している。

一夏も一夏でフランクに接してくるから、姉のように接していると、千冬が嫉妬してくる。

千冬の嫉妬が怖く感じている。

 

専用機:アラクネ(返却済み)→___

束曰く、アラクネが八本の装甲脚を持つ機体だったため、サブアーム等を搭載した機体の開発を予定。

 

 

〇織斑マドカ

 

『PurgatoryKnights』所属にして、国際テロリスト『亡国企業』の元メンバー。

千冬のクローンで、当初は自分が一人の人間だと証明するため、千冬と一夏を殺そうとしていた。

しかし、ミッションで失敗して負傷したところを束に保護される。

束経緯で千冬と出会った当初も、千冬を殺そうとしたが、千冬がマドカを妹として扱っため、徐々に態度は軟化していった。

一夏との初対面でも、一夏が妹として、一人の人間として直ぐに認めてもらっため、一夏にもなつく。

一緒に生活をしているうちに、ブラコンになっていった。

 

一夏が「騎士姉弟」と言った時、仲間外れにされたように感じ、拗ねる。

その時に、一夏の助言もあり、束に専用機は騎士風でとねだる。

 

専用機:銃騎士

束お手製のIS。

マドカのリクエストもあり、騎士風である。

メインカラーは紅で差し色に金と黒いマントと、配色バランスこそ違うが、使用している色は一夏の煉獄騎士と同じものである。

 

 

〇篠ノ之箒

 

アンチ対象。

幼少期、いじめられていたところを一夏に助けてもらい、好意を持つ。

しかし、一夏に対しての好意は過激な行動になってしまう。

そのこともあり、一夏からは苦手意識を持たれているが、そのことに気づかず、自分は一夏の幼馴染だと言い張っている。

 

気に入らない事があるとすぐ暴力が出る。

束のせいで、家族がバラバラになったと思い、恨んでいる一方、都合が悪くなると束の妹だと言って逃れている。

そのこともあり、束からは愛想をつかされている。

臨海学校前、専用機を束にねだるも、愛想をつかされていたため、断られる。

 

 

〇橘深夜

 

アンチ対象。

世界で二番目の男性IS操縦者。

転生者であり、一夏アンチをして自分が主人公になることを目論む。

しかし、IS学園の入学式の日、原作と大きく異なる事に困惑する。

因にだが、この世界は一夏と煉獄騎士団が接触しているため、コイツの転生が無くても原作とは大きく異なっている。

原作とは異なっているのに未だに主人公になることを諦めていない。

 

専用機:マスター・コントローラー

転生特典のIS。

原作のIS学園の専用機をメタることが出来る。

 

ブルー・ティアーズメタ、ビット奪取

特殊ブレード『システムクラック』でビットに触れることにより発動。

ビットのコントロールを奪い、ラジコンのように動かせる。

 

シュヴァルツェア・レーゲンメタ、AIC貫通

AICで拘束されていても、自由に動くことが出来る。

特殊ハンドキャノン『ノーストップ』から放たれる弾丸も、AICの効果を受けない。

 

 

○凰鈴音

 

原作ではヒロインだが、残念ながら今作ではヒロインではない。

一夏の小学校からの幼馴染で、中国国家代表候補生。

嘗ては言語のや国の違いから虐めを受けていたが、一夏により助けられる。

この時に、一夏に恋心を抱くも...

ISが登場し、一夏が虐められる側になったときは、一夏の味方だったので、一夏にとってのかけがえのない友人

 

専用機:甲龍

中国の第三世代型IS。

燃費と安定に重点を置いており、まだまだ実験機である第三世代型でも、随一の安定性を誇る。

両肩の非固定武装から放たれる衝撃砲が目玉の武装でもある。

 

 

○更識簪

 

原作ではヒロインだが、残念ながら今作ではヒロインではない。

日本国家代表候補生。

専用機を得る予定だったが、開発元の倉持技研が一夏の専用機を勝手に制作したことにより、専用機が完成しなかった。

そのため一夏を恨んでいたが、クラス代表決定戦でも戦いを見て、その強さに憧れる。

一夏に出会い強さの秘訣を聞いた際に、仲間の大切さを教えられる。

その事もあって、クラスメイトと馴染める。

優秀な姉がいて、コンプレックスになって疎遠になっていたが、一夏が切っ掛けで仲直りする。

そのため、一夏には恩を感じている。

 

専用機:打鉄弐式

日本の第三世代型IS。

未完成だったが、4組のクラスメイトと共に完成させる。

超振動薙刀や荷電粒子砲など、武装に簪の趣味が見え隠れしている。

 

 

○更識楯無

 

原作ではヒロインだが、残念ながら今作ではヒロインではない。

ロシア国家代表にして、IS学園生徒会長。

長らく妹の簪と疎遠だったが、一夏が切っ掛け仲直りする。

この際、勘違いから一夏を襲撃するも、返り討ちに会う。

その経験から、一夏には何となく上手く年上としてふるまえない。

 

専用機:ミステリアス・レイディ

ロシアの第三世代型ISを、楯無がマイカスタムした機体。

その性能は――――

「ウフフ、おねーさんが活躍するまで隠しておくわ」

 

 

〇シャルロット・デュノア

 

原作ではヒロインだが、残念ながら今作ではヒロインではない。

フランス国家代表候補生。

GW明けにIS学園に転校してきた。

その時は、シャルル・デュノアと名乗り、男子と偽っていた。

家族や会社と確執があったが、一夏と『PurgatoryKnights』のおかげで和解。

デュノア社が『PurgatoryKnights』の傘下に入るので、自身の所属も『PurgatoryKnights』に変更。

一夏の部下に。

 

専用機:ラファール・リヴァイブ・カスタムⅡ

フランスの第二世代型IS。

訓練機のラファール・リヴァイブを専用カスタムした機体である。

第二世代型ではあるが、そもそものラファール・リヴァイブが第二世代型最後の機体だったこともあり、第三世代型にも引けを取らない性能である。

 

 

〇アルベール・デュノア

 

デュノア社社長で、シャルロットの父親。

シャルロットは正妻との子供では無かったため、社内に暗殺しようとするグループが出来てしまい、その集団から守るため、IS学園にシャルロットを転校させる。

長らく娘との確執があったが、一夏と『PurgatoryKnights』のおかげで和解。

その過程で、デュノア社が『PurgatoryKnights』の傘下に入る事になったが、特に気にしていない。

 

 

〇ロゼンタ・デュノア

 

デュノア社社長夫人で、アルベールの正妻。

不妊体質であり、子供を産めない悔しさから、引き取られたシャルロットを叩いてしまう。

その事をずっと後悔していた。

今では、しっかりとシャルロットの母親としていようと心がける。

 

 

〇ダリル・ケイシー

 

IS学園3年生でアメリカ代表候補生。

本名はレイン・ミューゼルでスコールの姪、そして亡国企業の元メンバー。

フォルテ・サファイアとは同性の恋人同士。

初対面の会話が切っ掛けで、一夏からはダリル姉と呼ばれている。

 

専用機:ヘル・ハウンドver2.5

アメリカの第三世代型IS。

両肩には特徴的な犬頭がある。

炎を操ることが出来る。

 

 

〇フォルテ・サファイア

 

IS学園2年生でギリシャ代表候補生。

ダリル・ケイシーとは同性の恋人同士。

初対面の会話が切っ掛けで、一夏からはフォルテ姉と呼ばれている。

 

専用機:コールド・ブラッド

ギリシャの第三世代型IS。

冷気を操る力を持つ。

 

 

〇ナターシャ・ファイルス

 

元アメリカ軍所属で、現在は『PurgatoryKnights』所属のIS操縦者。

自身の専用機である銀の福音の暴走した際のアメリカとイスラエルの虚偽報告が切っ掛けで、『PurgatoryKnights』に移籍した。

移籍後、話し合いの結果フランス国籍に。

 

専用機:銀の福音

アメリカとイスラエル共同開発の軍事用IS。

バディワールドから流出したアジ・ダハーカの細胞が原因で暴走してしまう。

『PurgatoryKnights』が解析するという名目で所持していたが、長きにわたる交渉によりナターシャのもとに返却される。

 

 

〇イーリス・コーリング

 

元アメリカ軍所属で、現在は『PurgatoryKnights』所属のIS操縦者。

ナターシャが『PurgatoryKnights』に移籍したことをきっかけに自身も移籍した。

話し合いの結果、ナターシャと同じくフランス国籍に。

 

 

〇サラ・ウェルキン

 

IS学園2年生でイギリス代表候補生。

一夏とは顔見知り程度であるが、他の2年生に比べると関われてるだけ凄い方である。

 

専用機:サイレント・ゼフィルス

 

イギリスの第三世代型IS。

BT機の2号機。

1号機であるブルー・ティアーズよりもビットの数が増えているが、パイロットの経験値上セシリアよりも生かしきれていない。

原作ではマドカが強奪した機体でありバイザーがあったが、今作ではサラの顔がしっかりと見える。

 

 

 

 




本編が進んで行くにつれて変更点が出てくれば変更します。

矛盾点があればお伝えください。修正します。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。