無限の成層圏と煉獄騎士   作:ZZZ777

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本音...ごめん。
私に良いサブタイを思い付く能力など...無い。

今回は戦闘回なので、何時も通りのひどいクオリティですが、お楽しみください!


煉獄騎士VS打鉄弐式

一夏side

 

 

あれから、トイレで気持ちを整えた俺は、現在ピットにいた。

先程の試合が終了してから、もう暫くたった。

もう直ぐ、呼ばれることだろう。

そして俺はピット備え付けのベンチに座り、ダークコアデッキケースを見つめていた。

この世界は、如何やら俺に普通の学生生活を送らせる気はないらしい。

特に、篠ノ之と日本政府と国際IS委員会は。

それに加え、深夜の専用機問題まで出て来てしまった。

俺の仕事しか増えない。

だが、今の俺がやるべきことはただ1つ。

戦って、勝つ。

それだけ、それだけでいい。

 

 

『さて、皆さん!1年生の学年別タッグトーナメント、一回戦の最終試合の時間がやってまいりました!この試合は一回戦の注目試合という事で!私、2年生の一回戦で無事敗北した黛薫子が実況をさせて頂きます!』

 

 

「何故!?」

 

 

何でここだけなんだ...

それに黛先輩、堂々と敗北したって言わなくても良いじゃないですか...

ま、まぁいいか。

ここでもアリーナの観客が盛り上がってるのは伝わって来るし。

 

 

「さて、ディミオス、白式、白騎士。行くぞ」

 

 

《了解した》

 

 

[[はい、マスター]]

 

 

俺はベンチから立ち上がり、手に持っているダークコアデッキケースを顔の前に持って来て、

 

 

「ディザスターフォース、発動」

 

 

そう宣言をする。

こうして、煉獄騎士の鎧を纏い、

 

 

「バディスキル、インフェルノサークル」

 

 

インフェルノサークルを発動して浮くと、そのままアリーナに出る。

 

 

『さぁ!先ずアリーナに現れたのは、このトーナメント異例のソロ参加、そして世界で最初に発見された男性IS操縦者の織斑一夏!専用機の煉獄騎士を纏っております!』

 

 

本当に実況するんかい。

まぁ、別に実況されるのは気にならないし、いいか。

俺がそんな事を考えていると、反対側のピットから2機のISが飛び出してきた。

 

 

『そして、今現れたのは、4組クラス代表更識簪、そしてそのペアの布仏本音だ!更識簪が身に纏うは諸事情で自身がクラスメイトと共に組み立てを行った専用機の打鉄弐式!本日が初の模擬戦だという事です!』

 

 

ちゃんと、その()()()を言わないのが偉い。

いや、これが普通なんだが...

あの先輩、ナチュラルに捏造するとかほざいていた人だからなぁ...

 

 

「は、恥ずかしい...」

 

 

「かんちゃん、しっかりしてぇ~~」

 

 

うん、のほほんさんは何時も通りだ。

緊張感が足りてない。

 

 

「簪、改めて、打鉄弐式の完成おめでとう」

 

 

「ありがとう、一夏。でも、完成しただけじゃ終われない。皆と一緒に、一夏に勝つ!」

 

 

「私も~、がんばるよ~~!!」

 

 

それを聞いて俺は、鎧の下で笑いながら、

 

 

「やってみろ」

 

 

そう言い切った。

そして俺は左手首の紫の眼を2人に見せながらそこに右手を添え、

 

 

「血盟は今果たされる。集え!絶望の軍団!ダークルミナイズ!断罪、煉獄騎士団!」

 

 

そう言いながら右手を振り抜く。

そして、ディミオスは俺の後ろでダークネスドラゴンWのフラッグを振っている。

 

 

『さぁ!織斑一夏は何時ものセリフを言い放ちました!これ、いったい何なんでしょうか?まぁ、似合ってるしカッコいいですけど』

 

 

ルミナイズ口上だ。

思わずそう言いそうになってしまう。

だが、ここでそんな事を言うとあの先輩の事だ。

ちょっとやそっとじゃ終わらないほど質問をしてくるだろう。

俺は内心そう思いながら、

 

 

「装備、煉獄剣 フェイタル」

 

 

フェイタルを装備し、構える。

すると、簪とのほほんさんも武装を展開、構える。

のほほんさんは打鉄に標準装備されている近接用のブレード、葵。

簪は、接近用の超振動薙刀、夢現。

この配置は...どちらも前衛?

いや、この2人は何方も近接、中距離の2通りが出来ると考えた方が良い。

何処かのタイミングで入れ替わったりする可能性がある。

それに、打鉄弐式には()()があるしなぁ...

 

 

『それでは!学年別タッグトーナメント、1年生の部一回戦最終試合!織斑一夏VS更識簪、布仏本音ペア!試合...開始!』

 

 

「ゴー・トゥー・ワーク」

 

 

俺がゴー・トゥー・ワーク(いつもの)を呟くと、行動を開始、アリーナの壁を添うようにして飛行する。

のほほんさんは、スラスターを起動させ、俺に突っ込んで来る。

簪は一定の距離を保ちながら、タイミングを見計らうように飛行している。

俺はフェイタルを使いながらのほほんさんの斬撃を捌きつつ、簪の事を確認する。

 

 

「あわわわわ~~!おりむーに当たらない~~」

 

 

何で口調は何時と変わらないのに、斬撃はこんなに激しいんだろうか。

 

ガキィン!ガキィン!!

 

そんな音を響かせながら、俺とのほほんさんは切り合う。

ここで、俺はのほほんさんを踏み台にして、上空に移動する。

すると、さっきまで俺の身体があったところに、夢現が振るわれた。

 

 

「危ねえな!」

 

 

俺がそう言うと同時に、簪は背中に搭載された連射式荷電粒子砲、春雷を俺に発砲する。

ちっ、荷電粒子砲が連射ってめんどくせえ!

 

 

『さて、更識簪は荷電粒子砲を連射してます!これはエグイですね!』

 

 

本当だよ。

俺は、何とか避けているが、一発左腕に掠ってしまう。

 

 

「チィ!!」

 

 

これにより、ライフが10から8になる。

 

 

『おおっと!!ここで、初めてのダメージが発生しました!』

 

 

そんなアナウンスを聞きながら、荷電粒子砲に当たったときの衝撃を利用して、いったんその場から離れる。

ここで、俺のゲージと手札が1枚ずつ増え、ゲージ2手札6となる。

俺はそれを確認すると、

 

 

(俺のターン!)

 

 

心の中でターン宣言を行う。

そして、俺は左手を突き出し、

 

 

「センターにコール、煉獄騎士団 シーフタン・ドラゴン」

 

 

《ふしゅぅぅううう》

 

 

シーフタンをコールする。

そして、

 

 

「キャスト、デビル・スティグマ!シーフタン・ドラゴンを破壊!」

 

 

魔法カード、デビル・スティグマを発動する。

すると、空中に紫のオーラを纏った鎌が出現し、そのままシーフタンを貫く。

そして、デビル・スティグマの効果でケージが2増え4、ライフが1回復し9となる。

 

 

「シーフタン・ドラゴンの破壊時効果!相手にダメージ1!」

 

 

「きゃあ!」

 

 

そしてそのままシーフタンの破壊時効果を発動する。

本来だったら相手のゲージ1枚をドロップゾーンに送ってからダメージなのだが、普通のISにゲージの概念は無い為、そのままダメージだけが入る。

これにより、簪のSEが1割削れる。

 

 

『負けじと織斑一夏も回復をしつつ相手にダメージ!』

 

 

アナウンスを聞きながら、俺は再び右手を突き出して、

 

 

「ゲージ1を払い、1枚ソウルに入れセンターにコール、煉獄騎士団 リングブレード・ドラゴン!レフトにコール、煉獄騎士団 クロスボウ・ドラゴン!」

 

 

モンスターのコール宣言を行う。

そしてそのまま右腕を頭上にあげ、

 

 

「ドロップゾーンのシーフタン・ドラゴンををソウルに入れ、ゲージ1を払い、ライトにバディコール!煉獄騎士団を束ねし者 ロード・ディミオス!!」

 

 

《行くぞ!!》

 

 

バディコール宣言を行う。

だが、俺がコールするのは通常のディミオスではない。

“インフェルノ”同様、ディミオスの進化形態の1つ、ロード・ディミオスだ。

バディギフトでライフが1回復する。

これにより、俺のライフは10、ゲージは2、手札は1だ。

 

 

『ここで、織斑一夏は自身のバディと言っているディミオスソードを出した!だが、今までの姿と違うところがあるぞ!いったいどんなものなんだ!?』

 

 

何か実況と個人の感想が混ざってないか?

まぁ、いいか。

 

 

「本音、来たよ」

 

 

「そうだね、かんちゃん」

 

 

簪とのほほんさんがそう会話する。

俺はそれを確認すると、

 

 

「アタックフェイズ!クロスボウ・ドラゴンで、のほほんさんにアタック!」

 

 

《くらえ!》

 

 

俺のアタックの指示で、クロスボウはのほほんさんに発砲する。

 

 

「あ、あわわわわ!?」

 

 

のほほんさんは慌ててアサルトライフル、焔備を展開し、リングブレードに発砲する。

だが、

 

 

「あ、あれぇ!?」

 

 

「本音!?何してるの!?」

 

 

当たってない。

寧ろ、俺やディミオスの方に飛んできてる。

何でこっちに飛んでくるんだ。

のほほんさん...射撃向いてないな。

そもそも、もう撃たれてるのに撃つのはどうかと思う。

そのままクロスボウの攻撃はのほほんさんに決まり、SEが1割削れる。

そして、クロスボウの効果でゲージが1増え、3となる。

俺はそれを確認すると、

 

 

「リングブレード・ドラゴンで簪に攻撃!」

 

 

リングブレードにアタックの指示を出す。

 

 

《踊りなさい!!》

 

 

「そう、喰らわない!」

 

 

リングブレードは簪にアタックを仕掛けるも、簪は夢現を使い、リングブレードの攻撃を逸らす。

 

 

「ロード・ディミオスで、簪に攻撃!」

 

 

《フン!!》

 

 

だが、簪は今夢現を使ってしまった。

今からでは構えなおせない。

 

 

「きゃあ!」

 

 

そのままディミオスの攻撃はヒットし、簪のSEは2割削れる。

 

 

「ロード・ディミオスの効果発動!」

 

 

《勝利のために命を捧げよ。カノナス・カサルティリオ!》

 

 

それを確認した俺はディミオスの効果発動宣言を行う。

ディミオスから出た青白いオーラがリングブレ―ドを包み込む。

だが、

 

 

「リングブレード・ドラゴン、ソウルガード!」

 

 

リングブレードはソウルガードで場に残る。

そして、リングブレードは破壊された場合、スタンド、つまり再攻撃が出来るようになる。

ディミオスは自身の効果でスタンドするため、ディミオスとリングブレードの両方が再攻撃可能となった。

 

 

「リングブレード・ドラゴンで簪にアタック!」

 

 

そして、リングブレードで簪にアタックする。

簪はそのまま攻撃を受けてしまい、更に1割SEが削れる。

 

 

「ロード・ディミオスでのほほんさんにアタック!」

 

 

今度はディミオスにアタックの指示を出す。

ディミオスはそのままのほほんさんに接近し攻撃をする。

 

 

「あにゃあ!?」

 

 

その攻撃はヒットし、のほほんさんのSEは2割削れる。

 

 

「ロード・ディミオスの効果発動!」

 

 

《カノナス・カサルティリオ!》

 

 

俺は再びディミオスの効果発動宣言を行い、リングブレードは破壊される。

俺はそれを確認し、

 

 

「ロード・ディミオスでのほほんさんにアタック!」

 

 

《ハァア!!》

 

 

ディミオスにアタックの指示を出す。

先程のアタックにより、ディミオスはのほほんさんに接近していたので、そのままアタックをする。

このアタックも決まり、のほほんさんは更にSEが2割削れる。

 

 

「ロード・ディミオスの効果発動!」

 

 

《カノナス・カサルティリオ!》

 

 

それを確認した俺はディミオスの効果発動宣言を行う。

今度はクロスボウが破壊される。

 

 

「ロード・ディミオスで簪にアタック!」

 

 

その俺の宣言で、ディミオスは今度は簪に向かってアタックする。

簪は、大きく動いて避けようとするが、

 

 

「避けないで貰おうかな?」

 

 

「え、一夏!?きゃあ!!」

 

 

俺が進路妨害をして、ディミオスの攻撃を通す。

その時の衝撃で、簪は大きく吹き飛ぶ。

今までの攻撃で、簪の残りSEは4割、のほほんさんの残りSEは5割になった。

それを確認した俺は、フェイタルを構え、吹き飛んだ簪に向かっていく。

 

 

「く、これ以上させない!!」

 

 

俺が向かってきたことを確認した簪は、打鉄弐式の最大武装、6機×8門の計48発のミサイル、山嵐を撃って来た。

このミサイル、本来だったら独立稼動型誘導ミサイルを発射するというさっきの荷電粒子砲の比にならないほどエグイものだ。

 

 

『更識簪、ここで大量のミサイルを発射!これはキツイか!?』

 

 

ああ、これはキツイなぁ。

でも...これが狙いだ!

俺はそのまま丁度いいミサイルを選び、そのまま受ける。

 

 

「あ、がぁ...!!」

 

 

普通に衝撃は来る。

これでライフは5減り、残りライフも5。

 

 

『なんと、織斑一夏はミサイルをそのまま受けた!?』

 

 

動揺した実況が聞こえる。

俺は吹き飛ばされながら、

 

 

「キャスト、地獄の炎も、生ぬるい!ロード・ディミオスがいるので2ドロー」

 

 

地獄の炎も、生ぬるいを発動し、手札を2枚にする。

そして、

 

 

「ディミオス!!」

 

 

《了解》

 

 

吹き飛ばされたディミオスに剣で押し出してもらい、方向転換をする。

その向かう先は、

 

 

「え、私なの~~!?」

 

 

「悪いが、元々こっち狙いだ!!」

 

 

のほほんさんだ。

俺は打撃力が3になったフェイタルでのほほんさんを切り付ける。

これで、のほほんさんの残りSEは2。

 

 

「手札の煉獄騎士団 ディミオスソード・アーリーの効果発動!ゲージ1を払い、センターにコール!」

 

 

俺は手札のディミオスソード・アーリーの効果を発動する。

このディミオスソード・アーリーはディミオスの若かりし頃を再現した個体。

アタックフェイズ中にゲージ1でコールすることが出来る。

これで、残りゲージは2。

 

 

「ディミオスソード・アーリーで簪にアタック!」

 

 

俺はアーリーにアタック指示を出す。

アーリーは無言で簪に向かっていく。

 

 

「く、受けない!」

 

 

簪はアーリーの攻撃を躱す。

 

 

「ロード・ディミオスの効果発動!」

 

 

《カノナス・カサルティリオ!》

 

 

俺はディミオスの効果発動宣言を行い、アーリーを破壊する。

それを確認すると、

 

 

「ロード・ディミオスでアタック!」

 

 

ディミオスにアタックの指示を出す。

 

 

「く、きゃあ!!」

 

 

今度は避けきれず、簪はアタックを受ける。

これで、簪も残りSEは2割。

そして、俺はまだ1枚手札が残っていて、ゲージは2。

 

 

「ファイナルフェイズ!」

 

 

俺がそう宣言すると同時に、顔の前パーツが開き、俺の顔が見えるようになる。

 

 

「ゲージ2を払い、場のロード・ディミオスを手札に戻し、ライトに必殺コール!」

 

 

俺がそう宣言した時、世界から色が消え去る。

そして、俺の手元には、唯一色が残っているもの...紫のエネルギーに包まれた、1枚のカード。

俺はそれを掲げながら、宣言をする。

 

 

「煉獄騎士団団長 ディミオスソード “カオス・エクスキューション!”」

 

 

すると、世界に色が戻る。

そして、ディミオスの全身は闇のオーラに包まれる。

そのオーラはディミオスの持つ大剣に集まる。

これが、必殺技でもありモンスターでもある、必殺モンスター。

煉獄騎士団団長 ディミオスソード “カオス・エクスキューション!”である。

 

 

『こ、これは!織斑一夏、ここでなんか強そうなものを出した!』

 

 

実況がアバウトすぎる。

 

 

「ディミオスソード “カオス・エクスキューション!”でのほほんさんにアタック!」

 

 

《受けろ!!》

 

 

「あにゃぁあああ!?」

 

 

その必殺コールに驚いていたのほほんさんは直ぐに対応できず、アタックを喰らう。

 

 

『打鉄、SEエンプティ!布仏本音、戦闘不能!』

 

 

これにより、のほほんさんは脱落。

そして。

 

 

「ディミオスソード “カオス・エクスキューション!”の効果発動!」

 

 

“カオス・エクスキューション!”は相手モンスターを破壊した時、再攻撃できる。

だが、このIS戦の場合、このアタックでSEをゼロにした場合再攻撃できるという、対多用の必殺モンスターになっている。

 

 

「ディミオスソード “カオス・エクスキューション!”で、簪にアタック!!」

 

 

そのまま、俺は“カオス・エクスキューション!”にアタック指示を出す。

 

 

《これで終わりだ!》

 

 

「う、く、きゃぁぁああああ!!」

 

 

このアタックも通り、簪のSEも、ゼロになる。

つまり、

 

 

『GameEnd Winner,RENGOKUKISHI』

 

 

俺の、勝ちだ。

 

 

『わぁあああああああ!!!』

 

 

観客の人達も、歓声を上げてくれる。

 

 

「あーあ、負けちゃった」

 

 

簪はそんな声を発する。

だが、俺から見るに表情はすがすがしいものに感じる。

 

 

「こっちも結構危なかったよ」

 

 

地味にまだミサイルの衝撃が残ってる。

 

 

「でも、こうやって戦えて、嬉しかった」

 

 

「私も~!楽しかったよ、おりむ~」

 

 

そう言って、2人は笑う。

それにつられて、俺も笑う。

 

 

「一夏、優勝してね」

 

 

「当然」

 

 

そう言って、俺と簪は拳を突き合わせる。

こうして、一回戦は勝利できた。

さて、簪と約束したし、二回戦からも頑張りますか!

 

 

 

 




一夏、一回戦突破おめでとう!
簪と本音も、負けちゃったけどかっこよかったよ!

次回もいつになるか分かりませんが、楽しみにしていてください!

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