無限の成層圏と煉獄騎士   作:ZZZ777

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前回の続き!
チェルシーとのデート回です。

今回もお楽しみください!


チェルシーとの初デート

チェルシーside

 

 

「ん、んぅ...?」

 

 

自然と私の口からそんな声が漏れる。

身体を起こして、部屋に掛けてある時計に目を向ける。

時刻は、6時20分。

 

 

「朝...」

 

 

私はそう呟くとベッドから降り、身体を伸ばす。

そして、部屋に一夏がいない事に気が付く。

その事に、私は少し寂しくなってしまう。

私がクラリッサと共に一夏に告白し、付き合い始めてから今まで電話越しで声を聞くことしか出来なかったのに。

また会えたから、この後また会えるというのに寂しさを感じてしまうのでしょうか?

 

 

「一夏...」

 

 

私は、一夏の名前を呟きながら部屋の扉を見つめる。

 

 

「取り敢えず、着替えないと...」

 

 

私はそう言いながら部屋にあるクローゼットに向かう。

そして、その扉を開こうとした時、

 

 

「あれ、チェルシー。もう起きてたんだ」

 

 

と、部屋に私以外の声が響く。

私が部屋の扉に再度視線を移すと、そこには一夏がいた。

一夏の服装は昨日寝る前に着てたものとは違う、普通の私服。

髪などが整ってるので、恐らくシャワーを浴びた後なのでしょう。

 

 

「おはよう、チェルシー」

 

 

私がそんな事を考えていると、一夏が笑顔で挨拶してくる。

カッコイイ...

 

 

「お、おはよう。一夏」

 

 

私はついつい一夏に見惚れてしまっていましたが、現実に戻ってきて一夏に挨拶をする。

 

 

「えっと、何してたの?」

 

 

「朝の訓練。終わったからチェルシーを起こそうと思ったんだよ」

 

 

私が訪ねたことに、一夏は笑顔のまま答えてくれる。

何でわざわざ起こしに来てくれたんでしょう?

すると、一夏は私に近付いて

 

 

「今日はお出かけだからね。なるべく長い時間チェルシーといたかったからさ」

 

 

と私の事を抱きしめながらそう言ってくれる。

その瞬間に、私の顔は一気に赤くなる。

そんなに私の事を考えてくれて...

あれ?

そう言えば...

 

 

「一夏、なんで私の考えてることが分かったの?」

 

 

「チェルシーの表情が、起こしに来た理由を聞きたそうにしてたから」

 

 

私の疑問に一夏がサラッと答える。

そ、そんなに分かりやすかったのですか...

 

 

「じゃあ、チェルシー、そろそろ食堂に行こう」

 

 

すると、一夏がそう私の顔を見ながらそう言う。

 

 

「そうね、行きましょう」

 

 

私がそう言うと、一夏は抱きしめていた私の身体を離す。

仕方が無いとはいえ、名残惜しい...

そうして、私と一夏は並んで食堂へと向かう。

今日のお出かけ、楽しみ!

 

 

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一夏side

 

 

朝食後、俺は玄関前に私服で立っていた。

チェルシーは準備との事でまだ来てない。

まぁ、こうやって待ち合わせするのはデートっぽくていい。

いいのだが、俺には1つ問題がある。

 

 

「...近くの店が何も分からん!」

 

 

そう、俺はイギリスの土地勘が全くないのだ。

ドイツの時も土地勘は全く無かったが、あの時はクラリッサに案内される形で街に行き、その場で案内板を見てからデートを開始した。

だが、イギリスにも案内板があるとは限らない。

それに今回は最初からデートなのだ。

最初からそういう目的なら、最初から多少なりとも店の事を知っていた方が良いだろう。

だが、全く分からん。

 

 

「最初はチェルシーの希望に合わせる形で、それが終わったらブラブラするか...」

 

 

もうそうするしかない。

なんか、不甲斐ない...

だが、その時々の俺の行動でチェルシーが楽しめるかが決まる。

俺が頑張らないとな!

俺がそんな事を考えていると、

 

 

「一夏、お待たせ!」

 

 

と、チェルシーが玄関から出て来た。

チェルシーの服装は当然ながら何時ものメイド服では無く、私服。

白を基調とした明るめの服装で、とてもチェルシーに似合ってる。

可愛い!

 

 

「チェルシー、その服似合ってるよ」

 

 

俺が素直にチェルシーの事を褒めると、チェルシーは笑みを浮かべて、

 

 

「ありがとう、一夏」

 

 

と言ってくる。

 

 

「一夏も、その服似合ってるわよ」

 

 

「ありがとう」

 

 

そう言い合って、チェルシーは俺の隣に立つ。

 

 

「それで、チェルシーは何がしたい?」

 

 

俺は取り敢えずチェルシーがやりたい事を尋ねる。

するとチェルシーは

 

 

「そうね...この近くの繁華街で、新しい服が欲しいわ」

 

 

「OK、服ね」

 

 

やっぱり女子は服を買うのが好きなのかな?

まぁ、チェルシーが楽しんでくれたらそれでいいや。

 

 

「じゃあ、時間が勿体ないしそろそろ行こうか?」

 

 

店の事は分からなくても、流石に繁華街の場所くらいは分かる。

 

 

「ええ、そうね」

 

 

チェルシーが頷いた事を確認すると、俺はチェルシーの手を握る。

握り方は、恋人繋ぎで。

 

 

「え、一夏!?」

 

 

チェルシーは顔を赤くしながらそんな声を発する。

 

 

「嫌だったか?なら止めるけど...」

 

 

「違う!嫌な訳がないじゃない///」

 

 

チェルシーは更に顔を赤くしながらそう言う。

俺は笑みを浮かべながら

 

 

「それは良かった。さぁ、行こう!」

 

 

チェルシーにそう声を掛ける。

 

 

「うん、行こう!」

 

 

チェルシーはそう頷き、目的の繁華街に歩き始める。

そして、当然俺もチェルシーのペースに合わせながら歩く。

 

 

暫くチェルシーと共に談笑しながら歩いていると、目的の繁華街に着いた。

うん、さっぱり分からない。

 

 

「チェルシー、目的のお店はどれ?」

 

 

「えっと...あれね」

 

 

チェルシーはそう言いながら、とあるお店を指さす。

 

 

「あそこか」

 

 

俺はそう呟くと、また2人で移動し始める。

その道中、周りの店を確認することを忘れない。

お金はそこそこ持ってきた。

多少料金は高くてもチェルシーが満足できるようにしないとな。

そんな事を考えていると、そのお店の前に着いた。

なんか、そこそこ高そうなお店...

 

 

「此処か?」

 

 

「うん、此処」

 

 

クラリッサが頷いた事を考えると、俺はその店の扉を開ける。

扉を開いた瞬間、目に入るのは女性モノの夏服と秋服。

なるほど、確かに服屋は先のシーズンのものをかなり早く売るもんな。

 

 

「チェルシーは夏服と秋服どっちを買うんだ?」

 

 

「どっちも」

 

 

「了解。先ずは夏服か?」

 

 

「うん」

 

 

チェルシーの言葉に従い、俺とチェルシーは一先ず夏服を見る。

...女性モノは良く分からないな...

俺はそんな事を考えながら名残惜しいが握っていた手を離す。

 

 

「あ...」

 

 

チェルシーは残念そうな声を漏らす。

だが、何時までも握っていたままだと服を選べないので離すしかないのはチェルシーも分かってるので、それ以上の反応は無かった。

そうして、2人で夏服を選ぶ。

選ぶと言っても、チェルシーが基本的に探して、偶に俺の意見を聞いてくる感じだ。

 

 

「んー...こっちとこっち、どっちがいいと思うかしら?」

 

 

そう言ってチェルシーは2つの服を俺に見せて来る。

半袖で袖元と首元がレースになっている白いブラウスと、淡い青の半袖シャツ。

 

 

「どっちもチェルシーに似合うと思うけど...」

 

 

そうだな...

 

 

「ブラウスの方かな?そっちを着たチェルシーの方が可愛いと思うぞ」

 

 

俺がそう言うと、チェルシーは顔を赤くする。

何で....あ。

俺、服じゃなくてチェルシーが可愛いって言ってた。

まぁ、事実だし特に問題は無い。

 

 

「じゃ、じゃあ、こっちにするわ」

 

 

チェルシーは顔を赤くしたまま青いシャツを戻し、ブラウスを買い物かごに入れる。

そして、そのまま何着か夏服を選び、今度は秋服だ。

 

 

「秋服は試着した方が良いんじゃないか?」

 

 

「そうね...そうするわ」

 

 

俺の言う通り、チェルシーはよさげな秋服を選び、試着室に入っていく。

俺は試着室で待つこと10分。

試着室のカーテンが開き、

 

 

「一夏...如何?」

 

 

と、チェルシーは俺に聞いてくる。

それを見た俺は、思わず目元を隠しながら視線をそらしてしまう。

 

 

「い、一夏、如何したの?」

 

 

すると、チェルシーは心配そうに俺にそう言ってくる。

 

 

「いや、その...チェルシーが可愛くて、直視できない...」

 

 

俺は顔を赤くしながらそう言う。

それを聞いたチェルシーも顔を赤くする。

今チェルシーが着てるのは、赤を基調としたニット。

少しゆったりとしたその服は、抜群にチェルシーに似合ってた。

物凄く可愛い!

 

 

「本当に可愛い...」

 

 

「も、もう!分かったから///」

 

 

チェルシーは顔を赤くしたまま試着室のカーテンを閉める。

そして、俺はその間に赤くなった顔を落ち着かせる。

何とか落ち着いたところでカーテンが開き、先程までの私服に着替え直したチェルシーが、試着していたニットを手に持って出て来た。

赤かった顔も元に戻っているが、口元はにやけていた。

そんな表情も良い!

 

 

「これにするわ」

 

 

チェルシーはそう言いながらそのニットをかごに入れる。

 

 

「他のも見る?」

 

 

「そうするわ」

 

 

チェルシーはそう言うと、別の服を探し始める。

 

 

そこから、何着か秋服を試着して、買うものが決まった。

どれも凄い似合ってたが、流石に全部は買えないのでかなり俺も悩んだ。

 

 

「そうだ、一夏は服はいいの?」

 

 

すると、チェルシーがそう聞いてくる。

服か...

ドイツで夏服は買ったが、秋服は買って無かったな。

どうせ仕事が忙しくて買いに行く暇はないし今買うのが良いのかもな。

 

 

「確かに欲しい。けど、俺の服も選んでいいのか?」

 

 

「いいに決まってるじゃない」

 

 

チェルシーの許しを得たので、2人で男性モノが置いてあるエリアに移動する。

 

 

 

 

「日本よりかは男性モノの種類が多いな...」

 

 

確か臨海学校前に行った水着の店も男性モノは少なかったし、通販でさえも日本のサイトのものは男性モノが極端に少ない。

これも、日本の女尊男卑が激しいからか。

 

 

「その女尊男卑の原因の女性権利団体からも仕事が増えて来てるからな...」

 

 

俺はそう呟きながら服を選ぶ。

如何しようかな...

 

 

「これかな?」

 

 

俺はそう言いながら1つの服を手に取る。

その服は、チェック柄で赤がメインのニットシャツ。

 

 

「取り敢えず試着するか...」

 

 

そうして、俺とチェルシーは試着室に行き、俺は中に入る。

そして試着する。

暖色系の服だなんて小学生の時以来着てないので違和感が凄い。

 

 

「チェルシー、如何かな?」

 

 

俺はカーテンを開き、チェルシーに尋ねる。

するとチェルシーは顔を赤くしながら

 

 

「カッコイイ...」

 

 

そう言ってくれる。

そう言われて俺も笑みを浮かべる。

 

 

「赤メインでニット生地だからお揃い?」

 

 

俺は何となくそう呟く。

そう言った後で自分の顔が急速に赤くなっていく事が分かる。

チェルシーの方を見ると、さっきまでよりも更に顔が赤くなってる。

 

 

「じゃ、じゃあこれにしよう」

 

 

俺はそう言いながらカーテンを閉め、さっきまで着てた私服に戻り、このニットシャツをかごに入れる。

そこから俺の秋服も何着か決め、レジに向かう。

そして店員さんはレジに服を通していく。

 

 

「It's a total of 372 pounds(合計372ポンドです)」

 

 

そこそこするなぁ...

日本円で56000円か...

俺はチェルシーが財布を取り出す前に自分の財布を取り出し、372ポンド支払う。

 

 

「Thank you for your purchase(ご購入いただきありがとうございます)」

 

 

そのまま商品を受け取り、店の外に出る。

 

 

「買ったなぁ...」

 

 

俺がそんな事を呟くと、

 

 

「い、一夏!?その、お金...!」

 

 

チェルシーが慌てたようにそう言ってくる。

 

 

「いいっていいって」

 

 

「いや、でも...!」

 

 

「デートっていうのは、男が支払うものだろ?」

 

 

俺がそう言うと、チェルシーは顔を赤くする。

可愛い。

 

 

「じゃあ、次何か食べる?」

 

 

「そうね...何かスイーツ食べたいわ」

 

 

「スイーツ...」

 

 

俺はそう言いながらあたりを見回す。

そして、あるドーナツの店を見つける。

 

 

「ドーナツとか?」

 

 

俺はそのドーナツ屋を指さしながらそう言う。

 

 

「ドーナツ...いいわね!」

 

 

チェルシーが頷いた事を確認したので、俺とチェルシーは移動する。

当然、恋人繋ぎをしながら。

 

 

----------------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

時刻は進み、現在22:40。

俺はチェルシーの部屋にいた。

今日もディミオスは留守番。

ディミオス曰く

 

 

《本当に、胸焼けする...》

 

 

との事。

 

 

デートは、夕方ギリギリの時間まで2人で過ごし、時間になるとそのまま屋敷に戻った。

ロバートさんやロザリーさんにエクシアは俺とチェルシーが付き合っている事を知ってるし、セシリアは今日は代表候補生の云々があったらしく、ギリギリまで外に出てても特に何も言われなかった。

そして、その後はロバートさん達と共に夕食を食べた。

俺は明日にはイギリスを出発しないといけない。

仕事が忙しすぎて本当にゆっくりできない。

悲しいが、これは仕方が無い。

本当に、恋人とゆっくり過ごしたいんだがな...

 

 

「一夏、今日はありがとう」

 

 

俺がそんな事を考えながらチェルシーと共にベッドの縁に座っていると、チェルシーはそう言ってきた。

 

 

「今日は楽しかった?」

 

 

「うん、凄い楽しかった。一夏と一緒だから、本当に凄く楽しかった」

 

 

俺がそう尋ねると、チェルシーは笑顔でそう言ってくれる。

それにつられて俺も笑顔になる。

 

 

それから、俺とチェルシーは暫くの間談笑した。

恋人の隣で、恋人と会話をするだけで物凄く幸せだ。

俺がふと時計を見ると、時刻は23:00になっていた。

 

 

「チェルシー、そろそろ寝る?」

 

 

俺はチェルシーの方を見ながらそう尋ねる。

すると、チェルシーは何も言わず俺の方にもたれかかって来る。

急な事に俺が身体をビクっとさせると、チェルシーはそのまま俺の腰に両腕を回してくる。

 

 

「一夏...」

 

 

「ちょ!?チェルシ」

 

 

俺がチェルシーの名前を呼び終わる前にチェルシーは俺にキスをしてくる。

 

 

「ん、んぁ、んぅ...」

 

 

「ん、んちゅ、んぁ...」

 

 

もう何分キスしたか分からなくなったところで、チェルシーは唇を離す。

 

 

「はぁ、はぁ、はぁ」

 

 

「ふぅ、はぁ、はぁ」

 

 

唇を離したことで、俺とチェルシーは荒く呼吸をする。

 

 

「チェルシー、如何した?」

 

 

俺は、チェルシーにそう尋ねる。

だが、チェルシーはそれに答えず、逆に別の質問をしてくる。

 

 

「一夏。クラリッサとは、シタの?」

 

 

その、質問を。

 

 

「そ、その、シタっていうのは...」

 

 

「そういう行為の事よ」

 

 

チェルシーにそう言われ、俺は顔を赤くする。

 

 

「シ、シタよ」

 

 

俺は視線を泳がせながら、素直にそう答える。

すると、チェルシーは俺の腰に回している腕に力を籠めて来る。

それに伴って、俺の腰が締め付けられるがもう気にならない。

 

 

「...ズルいわね」

 

 

すると、チェルシーはボソッと呟く。

ズルい?

俺が疑問を感じていると、チェルシーは言葉を続ける。

 

 

「同じタイミングで、同じ恋人になったのに。行為はクラリッサだけがもう済ませてるなんて...」

 

 

それを聞いて、俺は右手を握りしめる。

確かに、そう思ってしまっても仕方ないかもしれない。

チェルシーにそんな辛い思いをさせてたなんて...

織斑一夏、覚悟は出来てるだろ!

 

 

「チェルシー」

 

 

「え、きゃ!?」

 

 

俺は方にもたれかかってきていたチェルシーの両肩を掴み、そのままベッドに押し倒す。

そして、

 

 

「ん...」

 

 

「ん、んん!?」

 

 

チェルシーに対してキスをする。

そのキスは、舌を絡ませ合うディープキス。

 

 

「ん、んちゅ、あ、んん...」

 

 

「んぁ、んぅ...んんん...」

 

 

俺とチェルシーから漏れる声と同時に、唾液が絡まり合う音が部屋に響く。

唇を離すと、唇と唇を繋ぐように銀の唾液の線ができる。

 

 

「チェルシー、ごめんな。辛い思いさせて。でも、これは言わせてくれ。順番とか、そう言うのは関係ない!俺は、チェルシー・ブランケットの事を心から愛してる!」

 

 

俺がそう言い切ると、チェルシーも笑みを浮かべて、

 

 

「ありがとう、そして、私も一夏の事を、愛してる!」

 

 

と言ってくれた。

それに俺も笑みを浮かべるとチェルシーが着ている服に手を掛ける。

チェルシーは抵抗せず、そのまま服を脱がされ、下着に包まれた女性特有の膨らみが目に入る。

 

 

「チェルシー...」

 

 

「一夏...」

 

 

俺とチェルシーは名前を言い合うと、再びキスをする。

そして、その間に俺は自分の着ている服を脱ぐ。

唇を離し、お互いの眼を見つめ合う。

 

 

「チェルシー...!」

 

 

「一夏ぁ...!」

 

 

お互いの名前を言い合う。

 

 

 

 

そうして、俺は、チェルシーと朝まで愛し合った...

 

 

 

 




イギリスの服屋なんて分からないので作者の想像です。

そして、一夏、チェルシー、おめでとう!
お幸せに!

次回もいつになるか分かりませんが、楽しみにしていてください!

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