鬼滅は最近読み始めたのですが、個人的には悲鳴嶋さんが好きですね
それと玄弥
鬼
古来より人々を食べてきた存在、空想ではなくしかと此処に存在している。
だが例外もまた居るのも事実。
「ふぁ~………何処だ此処?」
青い警察官の制服と繋がり眉毛が特徴的な男こと両津勘吉は山の中で目を覚ました。
確か昨日は友人であるボルボ西郷、左近寺竜ノ助の3人でボッタクリバーの検挙を名目にしこたま飲んでた筈だった。
近くには2人の姿は無く、だがあの2人が自分を山中に捨てる筈がない。
そこで頭を過るのは3人とも飲み過ぎて酔った勢いで此処に来てしまい、2人は小便だか吐いたかは知らんがこの場から離れた。
「うぅむ、2人ともそれなりには強いが儂に比べれば下戸だしどっかで寝てるのか?」
そう決めつけ寝ようとするが今日は勤務日だったのを思い出して山を駆け降りる勘吉。
その途中、刀を持った男を見つけ言い訳に使えると思いその人物にタックルをした。
「おい貴様!令和の世の中で帯刀とは許せん!本官がとっちめてやる!」
「な、何だよいきなり!?
しかも何だこの派手派手なオッサンは!?」
身長は2m近く、白い髪を巻いて黒いノースリーブの服に背中に日本の出刃包丁……だろうか?
刀と言うにはお粗末な物だが明らかに刃の光り方からして本物。
そんな人物に対するは身長150ちょっとの生命体だ。
だがそんなのは関係無い、両津勘吉を語るには伝説が多すぎるからだ。
例えば自転車を漕いだら君達の限界速度は幾つだろうか?
この男はフェラーリに追い付き、更には動き出した飛行機にすら追い付く怪人。
力で言えば車すら持ち上げる。
デカくて強い程度では勝てるわけが無いのだ。
「銃刀法違反で逮捕だ!」
「何だよそれ!?」
「うるさい!!!」
ゲンコツ一撃、それにより目が回り手錠を掛けられてしまう大男。
そんな時別の男が現れた。
「む、鬼滅署の不死川じゃねえか
お前コスプレが趣味なのか?」
「なんだこのオッサン?」
白い袴に黒い服を着た友人に対してそう言うが、本人は不機嫌そうに睨んでくる。
「ところで弟分は元気か?アイツに金借りちゃったから今度返すって言っといてくれ」
「俺に弟はいねぇ!!!」
「バカ言うな!
あのモヒカンで人相悪い癖に何故か近所の小学生とかに人気のアイツだぞ!」
「しつけえぞ!」
怒る男、それに対して不信感を抱く勘吉。
鬼滅署の不死川と言えば勘吉よりはましだが人相が悪く、でもご近所思いの暖かみの有る江戸っ子だ。
それに弟分の玄弥とは仲が非常に良く、2人で派出所に来ては楽しく話す。
なのに知らないと言っているのだ。
「お前、本当に不死川か?」
「たりめぇだろ!!!」
「うむぅ…顔は不死川なのに儂を知らないとは訳が解らんな」
「ごちゃごちゃうるせぇ、斬るぞオッサン」
その言葉に怒ったか、それとも何か別のを感じたのか不死川(仮)にアッパーカット。
キレイに顎に貰い体が宙に浮いた。
「不死川!お前には命がどれだけ大事か説いたはずだ!簡単に斬るとか言うな!」
「は?え?何だコイツ?」
「それに玄弥はお前を兄貴の様に慕ってるんだぞ!なのにその言い方は許さん!
その根性叩き直してやる!!!」
「は?は?え?メポォ!?!?!?」
「おい落ち着けオッサン!」
「えぇい五月蝿い!」
白髪の男に力強いゲンコツ一撃、それにより気を失い力無く倒れるが勘吉はそれよりも不死川の態度に怒っていた。
そのまま巨木の裏で何かをするのだった。
両津勘吉
鬼殺隊の柱の1人
金柱としてお館様にスカウトされた男
呼吸無しで鬼殺隊員より早く動いたり奇想天外なアイデアを出したり高いコミュ力であの伊黒とさえ仲良くなったりと、ハチャメチャ力は健在
お館曰く「無惨の行動を知るや否やすぐにでも殴ろうと動くなんて、人一倍正義感が強いよ」と高評価ではあるが金への執着心は悩みの種
義勇とよく一緒に居る
やっぱり上弦の弐は
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ギャグで救うべき
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シリアスに行こうぜ
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気の向くままに
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ヒロイン増えちゃうね