BBH‐001大和(ヤマト)
全長364㍍
排水量126000㌧
速力34ノット
機関 イ式新型実験動力炉(原子力)
兵装
480㍉三連装滑空砲三機九問
230㍉三連装速射砲二機六問
20㍉対空機銃SIWAS四機四問
88㍉連装高角砲四機八問
艦橋後部煙突偽装VLS八機
艦橋側面VLS十六機三十二門
艦首魚雷発射管六門
艦尾魚雷発射管六門
SH60シーホーク七機
備考
カブール式超近代化改修を受けた第一号艦。
全体像は宇宙戦艦ヤマトの波動砲口を埋め、艦尾が戦艦大和のままのような艦影。
艦首の丸い穴の所に菊花紋章が付いている。
この近代化改修で、主砲を46㌢から48㌢に変更。
砲も、ライフル砲から滑空砲に変更し、ミサイルなども撃てる様になっている。
副砲も最新鋭の230㍉速射砲に変更した。
この速射砲は三連装だが、砲内部に大型のローダーを三つ内装しており、副砲には一人から二人ぐらいしか入れない代わりに、一分間に40×3で120発撃てる様になっている。
また、個々で別々の目標を狙える様になっており、一門だと駆逐戦車の様になっている。
艦首、艦尾魚雷発射管は宇宙戦艦ヤマトと同じ配置になっており、魚雷はキャビンテーションを利用し、動力にロケットエンジンが搭載されている。
このキャビンテーション魚雷は、一部変更した物がどう時期の宇宙船によるデブリ破壊計画で採用された。
88㍉連装高角砲は第二次世界大戦の際に、ドイツ第三帝国との技術交換の際に手に入れたアハトアハトを改良した物。
これは、第二次世界大戦後期の近代化改修で設置されていたが、超近代化改修の際に性能、速射性などを上げた上で再設置された。
VLSは宇宙戦艦ヤマトと同じである。
艦これ転生時
見た目は宇宙戦艦ヤマトの古代をイケメンにした感じ。
勿論男である。
恐らく、超近代化改修の計画案のさい、宇宙戦艦ヤマトっぽくしようぜ!!
と言って始まったせいで、
宇宙戦艦ヤマト
↓
男のロマン
↓
男のロマンで作られた
↓
だから男になった
と大和本人が推測。
本人も男で良かったらしい。
服装は沖田艦長の制服。
当時の大まかな時代背景
大日本帝国は前の日清戦争で勝利し賠償金を会得。
しかし、大日本帝国はこの賠償金を百年に分けて払ってくれと指摘。
これは当時の中国がかなり廃れていたため。
この事を見て、当時の天皇が中国の支援を決断。
賠償金以上のお金を使って公共事業を行ったため比較的反日感情は少なかった。
ただし、他の主な植民地では不評だった。
日露戦争では圧倒的に勝利しアメリカ等の国は大日本帝国を危険視し始めた。
ドイツ第三帝国と同盟を結んだ為アメリカの態度がより顕著になり、資源の輸出が停止。
しかし、中国が資源の提供を申し入れてきたため、一時的に資源不足はどうにかなった。
この時、既にドイツ第三帝国は開戦していたので、中国は後ろ盾が必要だったのかもしれない。
しばらく大日本帝国は開戦しなかったものの、ドイツ第三帝国との技術交換のため、海軍を派遣。
地中海にてイギリス海軍と遭遇し交戦を仕掛けられて駆逐艦一隻が沈没。
これを期に大日本帝国はイギリス、アメリカをふくむ『連合軍』に宣戦布告。
一気に東南アジア一帯を制圧する。
アメリカとの海戦では、ミッドウェーにて空母『蒼龍』を失うも敵艦隊を撃滅。
最終的にはハワイまでを勢力圏とする。
ミッドウェーの後、米軍の一大攻勢が起こり、空母『翔鶴』『瑞鶴』『神鷹』戦艦『陸奥』が沈没。
しかし、米軍は主力空母、戦艦すべてを失い、事実上壊滅した。
そこから海軍増強ため暫く戦闘がなかったが、日米が講話してから、お互いの技術交換が始まる。
大日本帝国の戦艦、空母を見て、米海軍関係者は唖然としたらしい。
取り敢えず主人公の設定だけでも。
他の艦は本編の後書きで書いていこうと思います。