愁「ん?・・・」
起きたら知らない天井だった
正確には2度目の天井だ
愁「おい作者、この流れ何回使うつもりだ?」
作者「・・・」
愁「えっと・・・フランがレミリアに抱きついて・・・あ、それで力尽きたんだった。」
ガチャ
咲夜「ご飯をお持ちしました・・・」
愁「・・・どうも」
ブゥン!
愁「!?何で時間をまた止めたんだ!?」
咲夜と目があった瞬間また時を止めてどこかへ行ってしまった
霊夢「う〜〜ん、ハッ!つい寝てしまった、愁は・・・え?」
愁「え〜とおはよう霊夢、よく眠れた?」
ガバッ!
愁「えっちょ霊夢どうしたのまた急に抱きついてきて。(なんかこれ前にもあったような気がする・・・)」
霊夢「今回はちゃんと起きてるよね!?」
愁「・・・え?」
霊夢「これはちゃんと起きてるようね はぁ〜よかった」
愁「色々と聞きたいことがあるんだけど・・・」
霊夢「愁が倒れてから1週間経ちました〜」
愁「・・・は!?1週間!?」
霊夢「1週間でございます」
愁「どんだけ寝てるんだこの体・・・」
霊夢「他は?」
愁「作者出して。」
霊夢「はい。」
愁「・・・どっから出したん?
ところで作者よ、最後に言い残したいことは?」
作者「え?なんでですか?」
愁「よし、『夢想封印』」
作者「やめて〜!」
ピチューン!
愁「これで邪魔者は消えた。」
ガチャ
ブゥーーーン!
暫くすると咲夜が時を止めてレミリアを連れてきていた
レミリア「ようやく起きたようね、体は大丈夫なの?」
愁「お陰様でなんとか」
霊夢「そう、なら良いんだけど」
レミリア「あなたがまた倒れた時には本当にびっくりしたわよ」
愁「ははは・・・(あの作者何回使うつもりだろう・・・)」
フラン「お兄様〜」
と言ってフランは僕に抱きついてきた
愁「おっと」
フラン「お兄様の匂いだ〜」
レミリア「ちょっとフラン何してるの!?」
フラン「あ、お姉様は私にお兄ちゃんとられてやきもち妬いてるんだ〜」
レミリア「や、妬いてないわよ!」
フラン「強がっちゃっても無駄だよお姉様。だってここにくる時お兄様のk」
レミリア「フフフフフ、フラン!?何言ってるの!?」
愁「ほら、レミリアが困ってるよ」
フラン「今日はここまでにしとくわ」
レミリア「フラン何で上から目線なの?」
フラン「だっていつでもお姉さまをいじくれるんだから」
愁「フランそろそろやめておきなさい。
レミリアが泣きそうな顔になってるよ。」
フラン「む〜」
レミリア「フラン、む〜じゃないでしょ」
愁「フラン。」
フラン「わかったよお兄様」
レミリア「それで、あなたはこれからどうするの?」
愁「一旦神社に帰ることしか考えてませんね〜」
霊夢「じゃ、宴会しましょ、宴会」
愁「僕はそれでいいけど・・・フランはどうするの?」
フラン「私は行く!お姉様は?」
レミリア「私も行くわ」
霊夢「ほんじゃあ決まりね、咲夜手伝ってちょうだい。」
咲夜「わかりました」
愁「じゃあ一旦帰るからフラン離して」
フラン「私も行っちゃダメ?」
愁「レミリア?」
レミリア「別にいいわよ。」
フラン「やった〜!それじゃこのまま行こう!」
愁「はいはい。あ、霊夢は?」
霊夢「私も行くわよ」
愁「せ〜の」
シュン!
咲夜「お嬢様、本当に良かったのですか?」
レミリア「別にいいわよ、後でちゃ〜んとしてもらうんだから」
咲夜「私は準備をしてまいります。」
レミリア「えぇ、そうして。」
__________________________________________
霊夢「私は宴会の準備をしてくるからあなたたちはメンバーを集めてくれる?」
愁「わかった」
霊夢「それじゃよろしく〜」
愁「さてと、これ使うか。」
パチン!
ビュン!
愁「やっぱり来たか鴉天狗」
射命丸「毎度お馴染み射命丸です今日はどう言ったご用件で」
愁「「今日の夜、ここ(博麗神社)で宴会をする」と広めてくれ。」
射命丸「わかりました!」
ビュン!
愁「よし、メンバーはこれでいいな。ところでフラン、いつまでこの体勢をしていれば良い?」
フラン「私が満足するまで〜」
愁「はぁ〜フランが満足したら僕にも満足させて」
フラン「良いよ〜」
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フラン「はぁ〜満足した〜」
愁「じゃ、次は僕の番」
そう言ってフランに抱きついた
フラン「おおおおお兄様!?」
愁「僕が満足するまで〜」
フラン「こここんなとこ霊夢に見られたら・・・」
愁「大丈夫、もう見られてるから心配はないよ」
霊夢「愁?これはどう言うことかな?」ゴゴゴ
フラン「ひっ!」
愁「後で霊夢にもしてあげるから〜」
霊夢「////後で覚えておきなさい!」
フラン「あ、あれ?」
愁「フラン動かないで〜」
フラン「むぅ〜〜〜」
____________________________________________
フラン「お兄様!なんで寝てるんですか!?」
愁「スゥ〜スゥ〜」
霊夢「ありゃりゃ寝ちゃったか。フラン、そのまま愁の抱き枕になってあげて。
そのまま寝て良いから〜」
フラン「え?ちょっと霊夢助けてよ〜」
霊夢「あら、レミリアたちが来ちゃったわ、あとはよろしく〜」
フラン「え?ちょ、霊夢〜」
ガラッ
レミリア「フラン、そこで何しているの?」
フラン「お兄様の抱き枕になってる」
レミリア「離れなさい。」
フラン「離れられない」
レミリア「離れなさい。」
フラン「お兄様が思いっきりぎゅーってしていて離れられない」
レミリア「・・・」
愁「ファ〜ぁよく寝た、ってなんでレミリアがいるの?」
あぁ、そう言うことね。ほら。」
フラン「やっと脱出成功!」
レミリア「・・・」ギュー
愁「レミリアも可愛いな〜」ナデナデ
レミリア「・・・」///
咲夜「お嬢s・・・失礼しました。」
霊夢「愁〜準備できたy・・・ごめんなさい」
レミリア「・・・」
愁「・・・ここの家はデリカシーってもんは無いのか!?」
レミリア「うー☆」
愁「レミリア、行こ。」
レミリア「うー☆」
そう言って僕はレミリアを抱っこして宴会している場所まで向かった
魔理沙「お?そこはイチャつきながらの入場か?」
愁「魔理沙、やめて」
魔理沙「まぁまぁ、それじゃ全員集まったなこの度は・・・」
霊夢「長い!とっとと飲みましょ!」
早苗「霊夢さん、宴会の度に魔理沙さんの言葉がなくなっていますよ・・・?」
愁「レミリア、食べよ?」
レミリア「うー☆」
レミリアはまだこの状態なので(抱っこした状態)僕はレミリアをおんぶしようとしたら
離れてくれて一安心かと思いきやレミリアが食べさせてとねだってきたのだ
レミリア「うー☆」
愁「はいはい、アーン」
レミリア「あむっ☆」
愁「(うん、メチャクチャかわいい)」
レミリア「次」
愁「そろそろ自分で食べてくれへん?」
レミリア「食べ終わったらもっとぎゅーしてね」
愁「は〜い」
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愁「ふぅ〜食べた、食べた〜レミィ、一緒にお風呂入る?なんちゃって」
レミィ「いいの?」
愁「ゔっ(今更冗談とは言えない・・・)」
レミィ「入らないの?」
愁「入ろっか」(勝者レミィ)
________________________________________
愁「いやちょと待て作者」
作者「なんですか?」
愁「なんの勝負してたん?(勝者レミィ)って」
作者「え?自分の理性かレミィの上目遣い、どっちが勝つかをしていたんだけど?」
愁「そう言うことか・・・『夢想封印』」
作者「え?なんでーーーーー!?」
ピチューン!
愁「はぁ、後でレミィに慰めてもらおう」
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愁「レミィ?入っていい?」
レミィ「いいよ〜」
愁「慰めて」
レミィ「今は私の番でしょ?今は霊夢たちは眠ってるからイチャつけれるわよ」
愁「ほら、おいで」
レミィ「・・・」ぽすっ
愁「めちゃくちゃかわいいな〜」
レミィ「女たらし」
愁「ゔぇ!?」
レミィ「そんなことないけどね」
愁「う〜」
霊夢「あんたたち、イチャつきすぎない?宴会の時もそうだったけれど」
レミィ「なんで入ってくるのよ・・・」
霊夢「いっそのことあんたら付き合ったら?」
愁「!?」
レミィ「!?」
霊夢「あんたたちおんなじ顔しないでよ・・・ま、あとはお二人さんでどうぞ〜」
バタン
愁「レミィ、寝よっか」
レミィ「うー☆」
こう言う日が毎日続いたらいいと思う愁であった。
ー第1章終ー
はい!第1章完結しました!あとは第1章の番外編です
途中でレミリアの言い方がレミィに変わったのは第2章の番外編に載っているのでぜひ見に来て下さい。
誤字などがあれば教えて下さい。
次回番外編です。楽しみにしていて下さい!
霊夢「作者、最初から出てきてたわね・・・」
作者「出たくて出てるわけじゃないのに・・・」
愁「そういえば、作者をピチュらせてからおんなじような台詞使っただろ。」
作者「ぎくっ」
愁「じゃ『夢想封印』」
ピチューン!
霊夢「愁が作者をピチュらせてもなんも思わないわ・・・」