東方淫戯録〜幻想郷イチャイチャ生活〜   作:如月 愁

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すみません!寝落ちして投稿が遅れました!

では、どうぞ


第九話 現代 7

前回の続きです

 

愁「・・・ねぇ、どれだけ買うの!?」

 

霊夢「これくらい普通よ」

 

レミィ「新しい服はいっぱい欲しいからね!」

 

フラン「お兄様に可愛いって言われたい」

 

愁「フラン、可愛い〜」

 

フラン「えへへ〜」

 

レミィ「でも、これ以上買うと愁が死んでしまいそうね」

 

愁「だってスキマが使えないんだよ!?わかってるんだったらどれか持ってよ〜!」

 

霊夢「仕方ないわね」

 

紫「私が持っていくわ」

 

愁「あ、よろしく〜」

 

紫「あ、それと愁の部屋にあった封印、解けたわよ」

 

愁「!?なんで解いたんですか〜」

 

紫「何が入ってるか知りたくて?」

 

愁「なんで疑問系なんですか?」

 

紫「ちなみに入っていたのh・・・ムグッ!?」

 

愁「勝手なことしゃべんなBBA」

 

紫「ん〜〜〜〜」

 

愁「次喋ったら10年封印するぞ」

 

紫「ん〜」

 

愁「じゃ、とっとと荷物持っていって」

 

紫「は〜い」

 

霊夢「あんたなかなかやばいことするね・・・」

 

レミィ「逆らったら倍返しどころか地獄に送られそう」

 

フラン「お兄様を怒らせてはダメ・・・」

 

愁「ん?なんか言ったか?」

 

霊夢「あんたが鈍感でよかったわ」

 

レミィ「鈍感ね」

 

フラン「なんで気づかないんだろ・・・?」

 

愁「・・・何を言ってたのか知らんけど次どこ行きたい?」

 

霊夢「学校というところに行ってみたいわ」

 

フラン「私も行きたい!」

 

レミィ「フランが行くなら私も」

 

愁「それじゃ、転移!」

 

シュン!

 

霊夢「ここは?」

 

愁「あ・・・やっちまったー!」

 

愁が転移したのは・・・学校の教室

 

紫「なんで教室に転移するの?」

 

愁「いや、学校と聞いた時にとっさに思いついたのがこの教室なんだよ!」

 

霊夢「ふーん、ここで勉強するんだ〜」

 

フラン「お兄様と一緒に勉強したい!」

 

フランが言った意味は「お兄様と学校に行きたい」と同じ意味

 

愁「え!?・・・紫、どうなの?」

 

紫「もちろん、できるわ」

 

フラン「やったー!」

 

愁「来週からまたうるさくなりそうだな・・・」

 

霊夢「私も行っていい?」

 

紫「霊夢も行くの?」

 

霊夢「フランが行くなら私も行くわ」

 

愁「神社は?」

 

霊夢「紫がなんとかしてくれるでしょ」

 

愁「・・・レミィは?」

 

レミィ「流石に気づくでしょ?」

 

愁「何が?」

 

レミィ「嘘でしょ!」

 

霊夢「え!?なんでわからないの!?」

 

紫「流石にここまで鈍感だと知らんかったわ」

 

愁「・・・?なんで霊夢と紫が関係してるのか知らんけど・・・ん?まさか?」

 

レミィ「まさか?」

 

愁「レミィ、ここに来たことあるな?」

 

レミィ「あるわ」

 

愁「・・・わーーーーーーー!」

 

霊夢「ちょっとぐらい静かにしなさいよ!」

 

愁「いやなんか見たことあるな〜とは思ったけどまさかレミィだとは知らんかったーー!」

 

紫「私が送ったのよ」

 

愁「いや、それはわかるけど、名前がレミィに似ていると思ったわ」

 

レミィ「須賀麗美でしょ?」

 

愁「!レミリア・スカーレットから取ったな!」

 

紫「大当たり〜」

 

愁「その反応は名前を紫がつけたな」

 

霊夢「やっと気がついたか・・・遅い!」

 

愁「なんで教えてくれへんかったん?」

 

霊夢「・・・その方が面白いと思ったから」

 

愁「人で遊ばないでくれる!?」

 

霊夢「遊んでいたわけじゃないわ、ちゃんと監視はしていたけどね」

 

愁「だから学校にいるときにスキマの気配を感じたのか!」

 

紫「よくスキマの気配を感じたわね」

 

愁「嫌というほど見せつけられましたから」

 

霊夢「早く帰ってご飯食べましょ」

 

フラン「私お腹減ったー!」

 

レミィ「フランのお腹減ったー!は血を飲みたいだけでしょ?」

 

フラン「そゆこと!だからお兄様。」

 

愁「え?まさか?」

 

フラン「いただきまーす!」

 

愁「へ?」

 

ガブリ

 

愁「痛ーーーーーー!痛い痛い痛い痛い痛い痛い!痛いーーーーー!」

 

フラン「ごちそーさま」

 

レミィ「フラン、噛みつき方がおかしかったよ?」

 

フラン「そう?」

 

レミィ「証拠に・・・」

 

レミィは僕の方向を見ていった

 

フラン「・・・ごめんなさーい!」

 

愁「いや、別にいけどさっきのはめちゃくちゃ痛かったよ・・・」

 

フラン「あれ?もしかしてお姉さまに吸われた?」

 

愁「うん、寝てる時にね」

 

レミィ「なんで知ってるの!?」

 

愁「え?レミィが抱きついてきたと思ったらいきなり吸血し始めたよ?」

 

レミィ「うー☆」

 

フラン「ねーお姉様、そこ恥ずかしがるところ?」

 

愁「フラン、今はそうっとしてあげて」

 

フラン「わかった」

 

愁「ほら、レミィ」

 

レミィ「うー☆」

 

愁はレミィを抱っこした

 

愁「それじゃ、帰ろっか」

 

フラン「うん!」

 

霊夢「ここにはいつでも来れるしね」

 

愁「じゃ、転移!」

 

シュン!

 

愁「うん、帰ってこれた」

 

フラン「ご飯、ご飯〜」

 

霊夢「今から作るから待ってて」

 

愁「あ、霊夢作らなくていいよ」

 

霊夢「なんで?」

 

愁「向こうで色々と惣菜を買ったからご飯だけ炊いておけば十分」

 

霊夢「いつの間に買っていたのよ・・・わかったわ、ご飯だけ炊いておけばいいのね?」

 

愁「うん、じゃよろしく〜」

 

フラン「お兄様あそぼ?」

 

レミィ「うー☆」

 

愁「ん?レミィはイチャイチャしていたいって?」

 

レミィ「うー☆」

 

フラン「私もお兄様にぎゅーってされたい」

 

愁「フランぎゅー」

 

フラン「えへへ〜」

 

愁「レミィ、こっちきて」

 

レミィ「何?」

 

愁はレミィとフランにキスをした

 

レミィ「ん・・・」

 

フラン「私にm・・・」

 

愁「・・・フラン?」

 

フラン「・・・お兄様にキスされたー!やった!」

 

愁「キスぐらいここなら何回でもするよ」

 

その後、霊夢に呼ばれるまでフランとレミィにキスをしていたとさ

 

 

 

 




どうでしたか?
この話で須賀麗美の正体が愁にバラしました
次回は霊夢、フランが愁とレミィがいるクラスに入ってきます!

あと、投稿は、一週間に二話ぐらいのペースになります
投稿時間は11:00から12:00の間と21:00から0:00の間になります

誤字などがあれば教えて下さい
それじゃ、どうぞ



愁「いや〜須賀麗美の正体がレミィだったなんて知らんかったよ」

レミィ「いつまでバレずに済むかな〜と思っていたけど
    案外見つかるのが早かったね、霊夢」

霊夢「そうね、大体三週間ぐらい持つと思ったけど一週間でバレちゃったね」

作者「そうだね〜文化祭の時にバラそうと思ったんだけどな〜」

愁「作者が言うの!?」

霊夢「そういえば今回出てなかったわね」

作者「だから毎回出されてピチュりたくありません!」

愁「作者やから別にいいんちゃう?」

レミィ「愁、やりすぎはダメよ」

愁「わかってるってやりすぎたらこの話に出させてもらえへんし」

作者「じゃああと15回ピチュらしたら一話愁を一回も出さへんようにする」

愁「それやめて・・・一応主人公だから」

レミィ「愁が出なかったら私も出ないじゃん」

愁「ほんまやん」

霊夢「おしゃべり長いよ?」

愁「ほんとや!後書きなのに500字超えてるやん」

霊夢「・・・次回もまた見てね〜!」

愁「だからそこは僕のところでしょ〜!」
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