東方淫戯録〜幻想郷イチャイチャ生活〜   作:如月 愁

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本編もう少しお待ちください!

では、どうぞ


第八話 ホワイトデーでより甘く仕上げる愁

ホワイトデーはお返しの日。

愁は返さないといけないのだがレミィとイチャイチャしていた。

 

霊夢「愁?チョコは作らなくていいの?」

 

愁「ん〜?大丈夫大丈夫〜」

 

霊夢「それ!絶対大丈夫じゃない時に言うものでしょ!」

 

愁「僕が大丈夫と言ったら大丈夫なんだよ〜」

 

レミィ「別にチョコもらわなくても私のは愁がいたらいいんだよ〜♡」

 

フラン「なんか依存度が前より高くなってる気がする」

 

霊夢「フラン、わかっていても口に出すものではないのよ」

 

こいし「フランちゃん一緒に遊ぼ〜」

 

霊夢「いつもいつもふらっと現れてはフランと遊ぶ幽霊が来たわ・・・」

 

こいし「私は別に幽霊ではないよ〜」

 

さとり「作者が百合を書きたくてうずうずしてそうですね」

 

作者「え!?なんで!?別にフラン&こいしは別に悪くはないけど・・・これRー18じゃないよ?わかっていってる?」

 

霊夢「まーたなんか来た」

 

フラン「この作品がめちゃくちゃなのは大体この作者のせい」

 

こいし「それと次々に来る謎設定」

 

霊夢「それに対応するためにめちゃくちゃになる」

 

愁「それがこの作品」

 

作者「・・・そこは作者が言うところなはずじゃ?」

 

愁「知らん」

 

作者「ふーん、じゃあついでに。愁はチョコを紅魔館で作って今冷やしているところだよ〜それじゃ!」

 

愁「ちょ!なんで言うんだ!」

 

霊夢「なるほど。あえて紅魔館で作ることによって誰かさんのつまみ食いを防ごうとしたわけね」

 

愁「そう言うこと。でも今、そこにいるから捕まえるか」

 

文「(やばい、見つかった!)」

 

霊夢「とっとと捕まえて金をむしり取りましょ」

 

愁「霊夢?むしり取るって・・・」

 

レミィ「私と愁の時間を邪魔したやつはこのグングニルで串刺しにしようかしら♡」

 

レミィ以外の全員「(え・・・怖っ。防げるの()だけじゃん)」

 

レミィ「さて、串刺しにしましょうか」

 

文「ひぇぇぇぇぇぇ!ここの家はなんかやばいやつしかいないぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!」

 

全員「「「「「「は?それ、新聞に書いたらぶち(ピー)」」」」」」

 

文「逃げるにもなんか結界があるー!!!!!!」

 

愁「逃すか」

 

霊夢「ラストワード『夢想天生 改』」

 

愁 レミィ「「ラストワード『やがて闇と光に分かれる』」」

 

フラン「ラストワード『そして何も無くなった』」

 

こいし「ラストワード『そして何も見えなくなった』」

 

さとり「ラストワード『全てを恐怖に陥る』」

 

 

6名のスペルカードの一番強いやつを全て喰らった文はボロボロの黒焦げになって倒れていた。というかほぼ仮死状態。

 

霊夢「さて、()()も排除できたし・・・」

 

そして全員が愁の方を向いて

 

 

彼女たち「「「「「愁、チョコちょうだい」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冥界にて・・・

 

文「ここはどこですか〜?」

 

幽々子「あら、誰かと思えば偽造新聞屋じゃない〜なんで()()に来てるのかしら・・・?ん?そういえば体はどこに置いてきたの?」

 

文「え?体?」

 

文は体が透けていた。

 

文「なんでー!?」

 

妖夢「幽々子様、先ほど愁様がこれをお届けに参りました」

 

幽々子「あら、チョコレートじゃない。早速食べましょうか」

 

文「あの〜そろそろ元に戻してくれませんかね〜?」

 

幽々子「ん〜?自分でなんとかしなさい〜」

 

文「そんな〜」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幻想鉄道車内にて・・・

 

 

レミィ「愁〜」

 

愁「ん?何?」

 

レミィ「最近、無縁塚に落ちてくるものの量が増えていると思うんだけど気のせいかな?」

 

愁「ん〜?確かに冥界の方でも死んだ人の数が増えてきたって言ってるし・・・なんか外の世界であったのかな?」

 

レミィ「そのうちデカイ飛行機とか落ちてそうだね」

 

愁「デカイ飛行機って?」

 

レミィ「ん〜・・・とにかくデカイ飛行機!」

 

愁「デカイ飛行機か〜」

 

霊夢「ちょっと、それを直してここで飛ばすんじゃないんでしょうね!」

 

愁「流石にそんな土地はないよ〜・・・あるにはあるけど」

 

霊夢「飛ばさないでよ?」

 

愁「はい・・・」

 

レミィ「でも落ちていたらどうする?」

 

愁「まずは回収かな?」

 

霊夢「回収ね」

 

レミィ「それじゃあ香霖堂の・・・誰だっけ?」

 

愁「森近霖之助ね」

 

レミィ「そうそう、その霖之助に渡したら?」

 

霊夢「そもそも誰が運ぶのよ」

 

レミィ「愁」

 

愁「僕」

 

霊夢「・・・ま、なんでもいいけどね」

 

愁「考えるのを放棄したよこの巫女」

 

霊夢「しーらない」

 

 

 




どうでしたか?
最後、鉄道要素を入れました。←ほとんどなかったけど

次回はやっと4年後の本編です。
楽しみにしていてください

感想・評価お待ちしています。
誤字などがあれば教えてください。

カクヨム、小説家になろうで投稿している
『王になりチートスキルを活かして国を反映させる転生者』も見てください!
多分10分以内で読めると思います。

カクヨム→ https://kakuyomu.jp/works/16816927859619560189

小説家になろう→ https://ncode.syosetu.com/n4519hk/


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