東方淫戯録〜幻想郷イチャイチャ生活〜   作:如月 愁

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今話が東方交通録〜幻想鉄道出発進行〜の最終話です。

では、どうぞ

なんか予約投稿の日時が来月の28日になっていた……


第九話 最終話 開通式!・・・え?会社?

最高神が線路を引き終わり・・・愁「いよいよ大晦日がやってまいりました!」

 

霊夢「あんたテンション高すぎよ・・・」

 

レミィ「でも大晦日前日に鉄道開通って・・・」

 

フラン「スケジュール詰めすぎじゃない?」

 

愁「それは作者に言え!」

 

霊夢「愁、作者に言っても聞かない時があるわよ」

 

愁「・・・と言うことで今から最高神のお出ましで〜す」

 

天照「昨日からずっといたんじゃが・・・」

 

愁「うん、知ってる、だけど知らんぷりしてた」

 

天照「じゃなぜ無視したのじゃ・・・?」

 

愁「なんかめんどくさかったから」

 

天照「話しかけるのがめんどくさいとは・・・」

 

レミィ「・・・お疲れ様です」

 

こたつに入って紅白歌合戦を見て・・・

あれ?新年・・・

 

愁「新年あけましておめでとう!」

 

霊夢「そういえば過ぎてたね」

 

レミィ「テレビに夢中になってたからわからなかったわ」

 

愁「え・・・?さっきまでお酒というジュースをガバガバ飲んでいたのに・・・?」

 

レミィ「ジュースじゃないよ!!ワインという立派なお酒だよ!」

 

愁「それも血が入ったアルコールゼロのやつ、と言うことはジュース。」

 

というしょうもない言い合いをしながら疲れを癒している。

前日急いで鉄道をなんとか開通させた愁たち。

あとは、母さんが作った小型の神様、付喪神をフル活用し、今も博麗神社、守谷神社に向けて蒸気機関車を走らせている。

 

霊夢「全く・・・賽銭が増えるのは嬉しいけど異変の矛先が鉄道に向きそうなんだけど?」

 

愁「まぁ、線路の周りには一応結界を張ってるし、何かあったら付喪神が教えてくれるから大丈夫だよ」

 

霊夢「付喪神に頼りすぎよ……」 

 

早苗「あの……愁さん……?呼ばれましたけど……何の用ですか?」

 

愁「あ、早苗。実は……」

 

少年説明中・・・

 

早苗「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」

 

愁「んじゃ、よろしく☆」

 

早苗「愁さん!?「よろしく☆」って何ですか!?会社を立てるから社長になってくれ!?

   何言ってるんですかぁ!?こっちは巫女の仕事があるんですよぉ!?それを考えて

   言ってますか!?!?」

 

愁「いや、全く考えていなかったわ。……別になんとかなるだろ……」

 

早苗「そうですね〜なんとかなりますね〜……ってなるわけないじゃないですか!!!!」

 

霊夢「早苗、さっきからノリツッコミしすぎよ……」

 

レミィ「仲良いわね……」

 

フラン「お姉様!!その手にあるグングニルを直してください!!!じゃないとこの屋敷が崩壊する!!あれ?そういえば私が暴れた時、崩壊しなかった……?じゃあ大丈夫か!でもグングニルは片付けてください!!」

 

レミィ「ちえっ……愁は私のものなのに……」

 

フラン「お姉さまだけのものじゃないでしょ……」

 

霊夢「その通りよ。愁は私のものでもあるんだからね」

 

愁「さっきから黙って聞いてりゃ好きかっていうなぁ!?

  というか僕は別にレミィのものになっても何も変わりはないとは思うけどね!!

  今までと変わりない……いや、めちゃくちゃ変わるな……」

 

レミィ「何が変わるっていうのよ」

 

愁「レミィの束縛が強くなって何時ぞやのフランみたいになる未来が一瞬見えた」

 

レミィ「別に屋敷に閉じ込めるぐらいで許そうと思っているんだけど……ダメ?」

 

愁「うん、いいよ……なんていうと思ったの!?」

 

レミィ「愁ならワンチャン……」

 

愁「絶対ないからね!!」

 

早苗「あの〜……」

 

愁「あ、ごめん。決まった?」

 

早苗「はい!決めました!私は幻想鐵道株式会社の社長兼守谷神社の巫女になります!!」

 

愁「お!やったー!これで一つの仕事から逃げれた!じゃ、今から付喪神に挨拶に行こう!」

 

レミィ「というか私たちまだ付喪神にあってないんだよね‥…」

 

愁「別に会ったところで何も変わらないと思うんだけどね」

 

天照「……あっというたほうがコミュニケーションが取りやすくなるぞ」

 

早苗「そうなんですか!?」

 

天照「最高神である私が言っているのだからな」

 

愁「それはこっちも初めて聞いたよ‥…」

 

天照「それじゃあ今からこの私が開通式をしてやろう!」

 

愁「あ……本当は僕がやろうと思っていたんだけど……ま、いっか」

 

天照「神の位が一番上である私がやった方が確実であろう?」

 

愁「確かにそうだね」

 

早苗「早く行きましょう!」

 

愁「それじゃあ行くよ。『転移』」

 

シュン!

 

___________________________________________

 

シュン!

 

博麗神社下の幻想鉄道の車庫・・・

 

 

早苗「え……なにこの付喪神の数‥‥」

 

愁「ん〜‥…適当に生み出して100体は普通にいるかな………?」

 

早苗「ひゃ、100体!?!?」

 

天照「まぁでも、ほとんどが検査する時に効率よくするために数を増やしただけじゃけど」

 

霊夢「この数はいくら紫でも持っていないでしょうね」

 

レミィ「わ〜……設定ガバガバすぎない?」

 

フラン「お姉さま!しッ!喋っちゃダメぇ!」

 

天照「さて、始めるか」

 

愁「うん、お願い」

 

天照「コホン……今日、この場所にて我が名、天照の名において幻想郷にて鉄道を開業する!!」

 

付喪神たち『お〜〜〜!!!!!!』

 

天照「この鉄道がある限り無事故で鉄道を運行することをこれに誓う!」

 

と言って手から出したものはお札。

 

愁「(ん?お札?でもなんか違うような‥…)」

 

天照「これは宝具『誓いの札』だ!この約束が破れたら全員に不幸が飛んでくるようにしてある‥‥…たとえ神であってもな!」

 

愁「最後の最後に危ないもの持ってきたーーーー!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして開通式は無事?におわり、人里にいる人たちにも告知のビラがまかれ、駅周辺には人だかりができた。

こうして一時的だが博麗神社の収入も上がった。0円→570円

 

霊夢「全然お金が貯まってないーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

こうして幻想郷に鉄道ができ、経済が発展し、良い暮らしができるものが増えていった……

 

愁「まぁ、そのせいで余計なものが外の世界から流れ込み始めたけどね……」

 

 

 

結果的にレミリアの何気ない一言がここまで動き、発展につながった。

 

早苗は激務に襲われているが……その話はまた違うところで……

 

 

それでは、皆さんここまで読んでくださりありがとうございました。

 

これにて東方交通録〜幻想鉄道出発進行〜完結です。

 

 

 

 

 




どうでしたか?
終わりがちょっと雑だったような……気のせいか。

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