東方淫戯録〜幻想郷イチャイチャ生活〜   作:如月 愁

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では、どうぞ


第七話 幻想郷挨拶回り 3

霊夢と僕は竹藪を出てまた飛んだ

 

愁「で、霊夢守谷神社ってどこにあるんだ?」

 

霊夢「もうそろそろ着くはずよ」

 

そうして見えてきたのが

 

愁「でっか」

 

見えたのがボrゲフンゲフン貧相な博麗神社と違って豪華な神社だった

 

霊夢「おいちょっと作者、出てこい。」

 

作者「いや。」

 

霊夢「うちの神社がなんだって?」

 

作者「ボロい神zy・・・ぎゃーーーやめてください!!!」

 

霊夢「知らん。『夢想封印』」

 

作者「ピチューーーーン!!!」

 

愁「・・・なんで作者出てくんの?アホちゃう?」

 

霊夢「・・・気を取りなをして、ここは守谷神社よ。

   どこかのバカな人が言ってたけどうちの神社より豪華なところよ」

 

愁「・・・それについては反論はできません」

 

??「霊夢さん、来てたんですね」

 

霊夢「この子を紹介しにね。」

 

愁「僕の名前は愁と言います。よろしく」

 

早苗「よろしく愁。私は東風谷早苗と言います。よろしく」

 

愁「こちらこそよろしく」

 

早苗「ところで愁さんはなにがお好きなんですか?」

 

霊夢「早苗はロボットが好きなんだって」

 

愁「えっと・・・僕の好きなのは機械ならなんでも好きですね。」

 

早苗「それならあの河童のところに行ってきたらどう?」

 

愁「河童?」

 

霊夢「ハァ〜今からあの天狗たちのところに行くの?」

 

早苗「挨拶回りなんでしょ?ちょうどいいじゃない。」

 

霊夢「行けばいいんでしょ。ほら行くわよ」

 

??「ちょっと私たちを紹介しないってどう言うこと?」

 

霊夢「あぁこの人たちがいたわ。」

 

??「え?・・・マジで忘れてたの?・・・」

 

??「大丈夫だケロ〜少なくとも私は覚えているケロ〜」

 

??なんで諏訪子様にしか覚えられていないの!?」

 

早苗「私も覚えていますよ、神奈子様」

 

諏訪子「ところでそこにいる少年は誰だケロ〜」

 

霊夢「この子は外の世界から来た愁って子よ」

 

愁「よろしくお願いします」

 

諏訪子「私は洩矢諏訪子って言うんだケロ〜」

 

神奈子「私は八坂神奈子って言います。よろしく〜」

 

愁「こちらこそよろしくお願いします」

 

霊夢「これから河童たちのところ行くんでしょ?早く行きましょ」

 

愁「ちょ、ちょっと待って〜」

 

神奈子「諏訪子様、霊夢とあの少年、息があってませんか?

    昨日会ったばかりとは思えないんですが・・・」

 

諏訪子「別にいいんじゃない?それに昨日来たって言うのは本当だし。」

 

神奈子「諏訪子様が言うんでしたら仰せのままに」

____________________________________

 

霊夢「もう少しで着くわよ。」

 

??「ここからは誰も通さないわ・・・って霊夢じゃん、なにしに来たの?」

 

霊夢「この子の挨拶回りに来たのよ」

 

椛「そうでしたか。私の名は犬走椛と言います」

 

愁「僕の名前は愁と言います」

 

霊夢「ってことでもう行っていい?」

 

愁「あの・・椛さんの尻尾もふもふしていいですか?」

 

椛「え!?えっと・・・だめです。絶対にダメです」

 

霊夢「椛の尻尾は一番弱いからね。」

 

椛「霊夢さん!何で言うんですか!?」

 

霊夢「いいじゃない、別に減るもんじゃないし」

 

椛「だからと言って・・・」

 

愁「じゃあ霊夢の照れる音声、今流していいよね?別に減るもんじゃないし。」

 

霊夢「ちょ、ちょっとやめなさい!」

 

愁「ぽちっとな」

 

そう言って僕はボイスレコーダーの音声を流し始めた

 

霊夢「やめなさいって言ったよね?今度こそ喰らいなさい!『夢想封印』!」

 

愁「『ツバメ返し』!」

 

霊夢「わかってたわ!『夢想封印・集』!」

 

愁「何で返すかな〜?『防御』!」

 

霊夢「『夢想封印 瞬』!」

 

愁「瞬間移動『テレポート』!!」

 

霊夢「なっ!後ろ!?」

 

愁「『夢想封印 改』!!」

 

霊夢「『博麗弾幕結界』!」

 

愁「チッ!『二重結界』!」

 

霊夢「!?『神技八方龍殺陣』」

 

愁「!!『二重結界』『防御』!」

 

霊夢「!?(二つ!?)『神技八方鬼縛陣』!」

 

愁「(またか・・・)『ツバメ返し』!『二重結界』『防御』!!」

 

霊夢「(え!?今度は三つ!?)『神霊夢想封印円』!!」

 

愁「(今度は何だ?)『神技八方鬼縛陣』!!」

 

霊夢「何で私の技が使えるの!?『二重大結界』!!」

 

愁「霊夢の技を真似してみました!瞬間移動『テレポート』!!」

 

霊夢「くっ!また後ろ!?」

 

愁「『夢想封印 改』!」

 

霊夢「・・・負けたよ!」

 

パチン!

 

愁「あれ?僕勝っちゃいました?」

 

霊夢「負けちゃったよ・・・この私が・・・」

 

愁「神社に戻ったらもう一度しましょう!これでも押されてたんですよ?」

 

霊夢「それならとっとと挨拶回り終わらせよ!まずは・・・ってここにいたわ。」

 

??「さっきのはすごかったよ!ねぇ君なんて名前?」

 

愁「え?僕は愁っていいます。」

 

にとり「私は河城にとりって言うんだ」

 

愁「ところで機械好きの河童って君?」

 

にとり「そうだ!君を機械好き?」

 

愁「そうだけど・・・」

 

にとり「今日は来なくていいからな!色々と忙しいみたいだし。」

 

愁「あ、ありがとう・・・?」

 

にとり「またなー!」

 

そう言ってにとりは何処かへ行った

 

霊夢「さて、次は・・・紅魔館よ!」

 

愁「紅魔館?聞いた感じ赤そうだけど・・・」

 

霊夢「行けばわかるよ。さ、行きましょ。」

 

 

 




今回は弾幕ごっこを取り入れてみました。
愁の技は霊夢の技と同等ですからね・・・
本文のある通り次は紅魔館編です。妖怪の山に行くのは予想外でした・・・。

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