東方淫戯録〜幻想郷イチャイチャ生活〜   作:如月 愁

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お久しぶりですね!
一ヶ月以上出せなかったのは後書きにたっぷり書いているのでよかったら見て行ってください。

では、どうぞ


第六話 七武将の四人目

四人目 椹木模 別名あたおか大臣

時系列は前回の続きです。

 

愁「(さて、次は……)」

 

霊夢「またよからぬことを考えていないでしょうね」

 

愁「ギクッ……」

 

霊夢「やっぱり愁が黙ったら何か変なことを考えていることの方が多いのよね」

 

レミィ「霊夢の勘がいいっていうのもあるんだろうけど」

 

フラン「お姉様が気づかないレベルの考え事を見つける霊夢はちょっとおかしいけどね」

 

霊夢「フラン?何がおかしいのかしら?」

 

フラン「……何もおかしくはないと思うよ?」

 

レミィ「たぶん妖夢に聞いたほうがいいと思うわ……」

 

霊夢「じゃあ妖夢呼んできなさいよ」

 

愁「呼んで来たよ」

 

妖夢「なに?霊夢?」

 

霊夢「フランが愁が考えている事を勘付くのがおかしいと言っているのよ」

 

妖夢「確かに……何かある時には霊夢はいつも勘づいていると思うけど……」

 

フラン「ほら言ったじゃない」

 

霊夢「ちっ……」

 

愁「え?なんで舌打ちした?」

 

霊夢「気のせいよ」

 

作者「あの……早く進めてくれない?」

 

愁「はいはい……」

 

さて、前置きが長かったが前準備という名の根回しを始める。

 

愁は椹木建設に一人で向かった。

 

受付嬢「ようこそいらっしゃいました。何か御用ですか?」

 

愁「えっと……この案件ってできますか?」

 

受付嬢「え……流石に私は分かりませんので担当の者に聞いてきますね……」

 

そう、愁はなぜか本社に案件を持ち込んだのだ。

 

なんの案件かって?

 

それは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⭐︎対地ミサイル⭐︎

 

 

 

 

 

………………なんで?

 

 

 

 

 

 

 

 

何に使うの?

 

 

 

 

 

 

 

愁「奴を○すためだよ」

 

オーバーキルすぎない?

 

愁「気のせいじゃない?」

 

そっか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受付嬢「あの……社長に会っていただけますでしょうか」

 

愁「今から?いいですよ」

 

受付嬢「では、私について来てください」

 

そう言われたので、受付嬢についていく。

 

受付嬢「では、私はここまでです」

 

愁「あぁ、ありがとう」

 

そして愁は社長室に入っていくのだった。

 

社長「君かね?対地ミサイルの設計図及び材料の素材まで持ってきたというのは」

 

愁「……いきなりそれですか。礼儀っていうものを知らないんですか?あなたは」

 

社長「すまない。実際我が社でも防衛省からの委託受注はいただいているが、こんなにはっきりとした

   設計図は初めてでね。しかも……計算結果かもしれないがどれだけ威力があるのかまで

   書かれているところがびっくりしたのでな」

 

愁「まぁ、一応私もそれなりの立場の人間ですので」

 

紫「(人間じゃないでしょ……)」

 

社長「そうでしたか。して、このミサイルを我が社に生産してほしいと。そういうことですな?」

 

愁「そう言ったところだ。ちなみにこれは秘密裏に生産すること。絶対だ」

 

社長「は、はいっ!我が社の地下工場で生産いたします!」

 

愁「(地下工場?何か引っかかるな……もしや……)」

 

社長「そういえば地下工場に視察に来たことがございませんでしたね。ちょうど今から視察なのでご一緒にどうでしょうか?」

 

愁「(これが主人公補正っていうものか)……せっかくだし、そうさせてもらう」

 

社長「では、今から車を準備致しますので少々こちらでお待ちください」

 

 

 

 

 

 

_______________________________________________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊夢「あんた。地下工場に行って何するつもり?」

 

愁「紫の仕業か。まぁ、証拠品があればいいなとは思っているが。だけど地下倉庫なら

  わかるんだが地下工場?どこにあるんだ?」

 

霊夢「……ま、ほどほどにしておきなさいよ。私は後ろからついて行くから。あと、

   秘書役として妖夢に来てもらってるわ」

 

愁「ん?なぜ妖夢?」

 

妖夢「じ、実は……そのミサイル?っていうものの設計図を……」

 

愁「あぁ、幽々子さんに見せたんだろ?知ってる」

 

妖夢「えぇ!?なんで知ってるんですか!?」

 

愁「前、幽々子さんが酔っ払って自慢していたから」

 

妖夢「何してるんですか幽々子様……」

 

愁「まぁ、幻想郷にいる人たちならバレてもいいけど……」

 

霊夢「じゃ、そう言うことだからがんばってね〜」

 

愁「はいはい。それじゃ、行こうか」

 

妖夢「はいっ!」

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社長「横川さん、準備出来ましたので私について来てください……えっと、その方は?」

 

愁「あぁ、私の秘書というか助手です。そのミサイルのシュミレーションをしたのも彼女です」

 

社長「そうでしたか!ぜひ地下工場に……」

 

愁「えぇ、連れて行きますよ。いい?」

 

妖夢「私に拒否権はないんでしょう……」

 

愁「そうだね」

 

社長「話も終わったようなので行きましょう」

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少年少女移動中……

 

社長「〜〜こちらが我が社の地下工場でございます」

 

愁「(やっぱロココか……)そうか」

 

妖夢「(なんか此処って愁さんが何時か見せてくれたスウェーデンにある地下飛行場に

    似てるような……)」

 

社長「君、急で悪いんだがお茶の用意をしておいてくれ」

 

下っ端「はい!例のお茶っぱでいいんですね!」

 

社長「そうだ。くれぐれも分量は間違えるなよ」

 

下っ端「了解いたしました!」

 

愁「(この薬物は大麻かな……?)」

 

社長「それでは視察の準備ができるまでここでしばらくお待ちください」

 

愁「わかりました」

 

下っ端「こちらをどうぞ」

 

愁「ありがとう」

 

バタン

 

愁「妖夢、そのお茶の中に大麻が入ってるから飲むな」

 

妖夢「そうなんですか!?」

 

愁「しっ!静かに」

 

妖夢「はいぃ」

 

愁「それにしてもお客酸を薬物漬けにして利益をとっていたのか……それであの下っ端が大麻の量を

  ミスったときに人が死んだのか……だがここ最近そんな話は聞いたことないよな?」

 

妖夢「多分なかったと思うけど……」

 

愁「そうか……証拠隠滅しているわけだな」

 

妖夢「ありえるね……この工場の中に死体が有ったりして……」

 

愁「……妖夢、フラグは立てないでくれ」

 

妖夢「あっ……」

 

_____________________________________________

 

社長「では、準備ができたので視察に参りましょう」

 

愁「わかった」

 

社長「どうでしたか?先程のお茶は」

 

愁「まぁまぁでしたね。薬茶にしては」

 

社長「ははは、なにをおっしゃいますか、あのお茶は静岡のお茶ですぞ」

 

愁「ま、いったんこの話はやめておきましょう。めんどくさいことが起きそうなので」

 

妖夢「それにしても広いですね」

 

社長「そうでしょう、この工場は約10年かけて作ったので」

 

愁「10年?稼働したのは去年ですか?」

 

社長「いえ、稼働自体は8年前から始まっています」

 

愁「この規模になるまでが10年ということか……」

 

妖夢「どれぐらいの面積なんですか?」

 

社長「それは……この上にある大東亜中間一貫校の広さより少し広いかそれぐらいか?君」

 

下っ端「は、はい!おおむねそれぐらいです」

 

愁「(ということは、この地下自体は5年前に完成しているわけか)」

 

妖夢「あ、これが潜水艦の魚雷ですか?」

 

社長「な、なぜ見ただけでわかる?確かにそれは潜水艦用の魚雷だが」

 

妖夢「じゃあ、これが潜水艦発射省のトマホークですか?」

 

社長「ひゅっ!」

 

下っ端「社長!?大丈夫ですか!?」

 

愁「妖夢が早苗から教えてもらった知識がここで役に立つのか……」

 

ちなみに早苗は休憩の合間に愁の作った高性能(チート)タブレットを見ていて、その知識は

半端ないほどあるため、SNSで言ったらやばい情報ばかり持っている。

というか世間で言ったら国が傾くほど情報を持っている。

 

数分後……

 

下っ端「すみません、社長が倒れてしまったので今日はお引き取りください」

 

愁「そうか。すまない、うちの秘書が」

 

下っ端「いいえ、お気になさらず」

 

愁「あ、送りは必要ない」

 

下っ端「そう言われましても」

 

愁「じゃあとことん好きなとこまでついて来るといいさ。じゃ、行こう」

 

妖夢「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工場の出口を出てから800m……

 

愁「まだ着いてくるな……」

 

妖夢「さすがにしつこいのでこの刀で斬っていいですか?」

 

愁「……いいよ」

 

妖夢「それじゃ、」

 

ザシュ!

 

妖夢「戻りました」

 

愁「能力上がってない?」

 

妖夢「確かに……少し上がった気がします」

 

補足するが下っ端との距離は約100m離れていたのだ。

それをたった1.5秒でしたのだ。

 

愁「それじゃあ一旦帰るか」

 

妖夢「はい」

 

愁「『転移』」

 

シュン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうでしたか?
普通に時間が無かったのとネタが尽きてきたのでクオリティがガタ落ちしていますが多分イチャイチャ会を挟んだら治ると思うので……

さて、作者の愚痴をちょっと聞き流してください。

……なんであんな時間割なんだよ!?
しかも一週間には5、6個課題でるし!
学校から支給されているタブレットは壊れるわ、それを上に提出するためになんか書類はめっちゃ書かされるし、それについて理不尽なことを言うクソな教師がいるし、課題は提出できないから紙で提出しないといけないし、さらに倍に時間はかかるし、行事があるからその準備にまぁまぁ時間かかるし、受験勉強もしないといけないから最近寝ているの一時か二時だよ!?授業中は眠くなるし、寝たら内心点が落ちるし寝ないように戦ったり、なんやかんやしてると授業が終わるし、全く英語の授業の内容は頭に入って来ないし、模擬テストがあるし実力テストが11月にあるし願書も書かないといけないし、しかもその間にも行事は入ってるし、そろそろ小説を書いておこうかな〜と思ったら一ヶ月以上経ったということですよ!

感想・評価してくださると作者のモチベーションが上がります。どんどん書いてください!
誤字があれば教えてください。
多分今回かなりあると思うので。
敬語とか口調が常時不安定すぎるので。
あれ?と思ったら送ってきてください!
絶対送ってきてください!

それでは、今からハロウィン編を書き上げますので0時か1時ぐらいにもう一度来てください!
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