僕と霊夢は空を飛んで紅魔館へ向かっていた
霊夢「さて、今日最後のところよ」
そう言って指さした方向は「吸血鬼」を思わせる建物だった
愁「えっとここに住んでるのは誰?」
霊夢「吸血鬼よ」
愁「チーン(^O^)」
作者「フラグ回収お疲れ様でした」
愁「勝手に人の心読むな
しかも普通に出てくるな」
霊夢「顔に出てたわよ」
愁「何でここに吸血鬼が住んでるの?」
霊夢「大丈夫よ、血は吸わないから。」
愁「(なんかまたフラグ回収しそうなんだが・・・)ん?なんか門の前に誰かいる?」
霊夢「あぁ美鈴ね」
愁「よっと、この人本当に門番か?何で寝てんだ?」
霊夢「こうしたら起きるわよ」
そう言って霊夢はこう言った。
霊夢「あ、咲夜。美鈴が寝ているかr・・・」
美鈴「ファ!?ススス、スイマセン!咲夜さん!起きます!
おきますから串刺しは勘弁してください!・・・?って霊夢さんじゃないですか。
話は聞いていますんでどうぞ。」
霊夢「ほら行くわよ」
そう言って扉を開けて入った先に
ドスドスドス・カンキンカン!
愁「ん?」
よく見ると足元にナイフが刺さっていた。
愁「怖っ!だ、誰?」
??「あら、よく私のナイフを避けれましたね」
霊夢「咲夜、レミリアに会えるかしら?」
咲夜「あぁ、昨日言ってた人ですね。どうぞ来てください」
そう言って咲夜さんは歩き出したので僕たちも追いかけることにした
咲夜「お嬢様、お客様が来ましたよ」
レミリア「入っていいわよ」
そう言ったのは何と可愛らしい幼zyゲフンゲフン不思議なオーラを放った幼い子がいた
レミリア「・・・ふ〜〜〜ん、なるほどね」
愁「何がですか?」
レミリア「貴方、今夜私と決闘しなさい」
愁「・・・!?」
あまりに唐突に言われたので理解が追いつかない愁だった
愁「何でそうなるんですか?」
レミリア「貴方『作り出したいものを作り出せる程度の能力』をもってるでしょ?」
愁「!?な、何で僕の能力を?」
レミリア「能力だけじゃないわ、貴方が幻想郷に来てからどんなことをしたのか全部わかるわよ」
愁「・・・なるほどそう言うことですかレミリア・スカーレット様」
レミリア「別に様付けしなくていいわ、レミリアで結構よ」
愁「そうですか、じゃ次からそう呼びますね」
霊夢「一体何の能力を使ったのよ」
愁「一言で言うと・・・って霊夢はわかるんじゃない?」
レミリア「ふふ、さすがはあの能力を持つだけのことはあるわね」
愁「とゆうか何で決闘なんですか?」
レミリア「それはもちろん面白そうだからよ」
愁「・・・それだけの理由ですか?」
レミリア「えぇ、それだけよ」
愁「まぁいいですけど、そういえば何時にやるんですか?」
レミリア「そうねぇ、じゃ夜の8時に殺りましょ」
愁「わ、わかりました(なんか殺りましょのところだけ殺意があったような・・・)」
レミリア「あと、今日はここに泊まりなさい」
愁「やっぱりそうなりますか」
レミリア「当たり前よ、逃げたりしたら嫌だもの
まぁ貴方は心が綺麗だから来ると思うけど一応ね」
愁「わかりました。でも出かけたりはしてもいいですか?」
レミリア「えぇ、構わないわよ。」
愁「それじゃちょっと出かけてきますね」
レミリア「えぇ、行ってらっしゃい」
愁「それじゃ霊夢行こ」
霊夢「いいけど・・・レミリアほんとにいいの?」
レミリア「・・・いいわよ思う存分楽しんできなさい」
愁「それじゃ」
ヒュン!
そう言って愁は瞬間移動で博麗神社に帰った
咲夜「・・・嬉しそうですねお嬢様」
レミリア「えぇ嬉しいわよ、久しぶりに楽しくなりそうだからね」
咲夜「・・・お茶の準備をしてきます」
レミリア「えぇお願いするわ」
一方その頃神社では
愁「・・・で何で美味しそうにお茶を飲んでいるんですか?
弾幕ごっこしないんですか?」
霊夢「・・・ボコボコにされてレミリアと戦いたい?」
愁「あ、その点は大丈夫です。能力で戻しますから」
霊夢「便利ねその能力」
愁「じゃあ、やりましょ!」
霊夢「えぇ殺りましょ!」
愁「だからレミリアも霊夢も何で殺りましょのところに殺意を込めるの!?」
霊夢「そんなこと知るか」
愁「あ〜〜〜んまりだぁぁぁ〜〜〜!。・゜・(ノД`)」
その後霊夢にボコボコにされましたとさ
愁「いや、ちょと待て、霊夢との戦闘シーンは!?
あんだけ頑張ったのに!?」
作者「めんどくさかったので第1章が終わった時に番外編で出そうと思っています」
霊夢「もはや作品に作者が出ていることに疑問を持たないわ・・・
そういえば紅魔館に戻らなくていいの?
多分レミリアが待ってると思うんだけど・・・」
愁「・・・完全に忘れてた。オワタ(^O^)」
霊夢「そんなことしてる暇があったらさっさと行ってきな!」
愁「は、はーい!」
ヒュン!
霊夢「さて、うるさいのがいなくなったし掃除でもするか」
はい、本文にもあった通り第1章が終わったら番外編を数話出そうと思っています。
一つ目は霊夢と紫の約束、二つ目は霊夢がベットの上で何を言っていたのか、三つ目は今の霊夢との戦闘シーンを入れようと今のところ思っています。どれがどこの話のところかわかりますか?
次回はレミリアと愁の戦闘です。
誤字などがあれば教えてください