それでは、どうぞ
あと、普通に忙しくて書く時間がなかったです。
4月某日 幻想郷 博麗神社にて・・・
リリー・ホワイト「春ですよー」
霊夢「はいはい、わかってるわよ。桜が咲いているのを見たらわかるわよ」
レミィ「愁〜外へ買い物に行こうよ〜」
愁「いいよ。何買う?」
レミィ「う〜んとね・・・ピーとか?」
作者「よし、今回はぎり規制音入った」
愁「それもいいけど、お酒買ってこようよ」
レミィ「……そうね。あの鬼どもは水のように飲んでいくわね」
愁「そう。一気に在庫がなくなるからね」
レミィ「じゃあ、買いに行きましょうか」
愁「ん。『転移』」
シュン!
霊夢「あ、愁!……って、もう行っちゃったか」
フラン「私が伝えてこようか?」
霊夢「ん〜まぁ、別にいいかな。そんな急ぎな用じゃないし」
フラン「わかった」
妖夢「愁さ〜ん……って、いないんですか」
霊夢「今買い物に行ったところよ」
妖夢「そうですか……幽々子様用に多めに食料を多く買ってきて
もらおうと頼もうとしたんですけど……」
フラン「多分。愁はそれを見越していると思うよ」
妖夢「そうですか?じゃあ、私は作れる分だけ作っておきますね」
霊夢「じゃあ、私達は宴会の用意でもしましょうか」
フラン「わかったぁ」
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シュン……
レミィ「さ、どこから周る?」
愁「食料品エリアから行こうか」
レミィ「うん!」
愁「えっと、食料品エリアは1階だね」
レミィ「何買おうかな〜」
〜買い出し中〜
愁「けっこうお金かかったね」
レミィ「そうね。でもコレでも足りないぐらいよ?」
愁「まぁ、そのときはなんとかするよ」
レミィ「そうね♪」
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霊夢「……で?」
霊夢の視線の先にはすでに出来上がっている妖怪たちがいた。
霊夢「先に宴会初めて酔いつぶれるってどういうこと?」
シュン!
愁「ふ〜ただいま、霊夢……って……え?」
レミィ「なにこれ〜」
愁「先に宴会し始めて酔いつぶれた感じがするけど……」
レミイ「そうね。起こす?」
愁「そのまま放っておこうか」
霊夢「放って置いといて早く愁とレミリアは妖夢と一緒に料理を作ってきなさい」
愁「はーい」
レミィ「え、私も?」
霊夢「当たり前でしょ。愁に料理習ってるのは知ってるわよ」
レミィ「うっ……やるわよ」
咲夜「お嬢様。私もお手伝いいたします」
レミィ「ありがとう」
霊夢「さて、私はこの妖怪どもを起こすこととしますかぁ」
紫「霊夢ちゃん〜私と一緒に飲みましょうよ〜」
霊夢「アンタは起きなさい!」
そう言って手に持ってたお祓い帽を紫の肩に当てる
バシッ!
……結構いい音がなった
紫「いたいわよ!」
霊夢「こうでもしないとアンタうざ絡みしてくるじゃないの」
紫「……それはそうだけど〜」
霊夢「さて、次を起こしに行きますか」
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数時間後……
れみぃ「もうおひゃけにょめにゃいよ〜」
愁「……どうしてこうなった?」
霊夢「アンタが飲ませたんでしょうが」
愁「飲ませたけど!こんなに飲むって思わなかったんだよ!」
霊夢「あんたら何年の付き合いかしら?」
愁「……何年だろ?」
れみぃ「……なんねんでもいいひゃない〜」
愁「そうだね」
霊夢「あんたらが酔いつぶれたら酔った神の対応は誰がするのよ……」
天照「私がやっておくから人間の巫女は休んでなさい」
霊夢「天照大御神様……そんなキャラでしたっけ?」
天照「あれは、息子が近くにいたからかしら♪」
霊夢「……神の気まぐれってこんなにも怖いのね……」
どうでしたか?
もう6月なのにね〜……(ほんとすみません)
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