見なくてもいい主人公初期設定
主人公
阿頼耶識 刹那(あらやしき せつな)14ー16歳
身長158cm 体重39kg 胸はAよりのB
スリーサイズは秘密
ていうか作者があまり良く理解してないです。
武器 特級呪具 小太刀血吸 太刀童子切
一本の刀を二本に分けたり、逆に合わせたりして戦闘中に切り替えたりして相手を翻弄する。
初登場中学生二年生、後に高校一年
容姿は腰にかかるほどの長髪で黒髪、右眼が重瞳のためコンプレックスにより常に眼帯をする、また、生まれつきが手に奇妙な痣があるため手袋を嵌めている。頭が非常に良く、運動神経も女性のそれよりかなり高い。右眼は機能してないが、天与呪縛により目に見えない物、例えば感情の色やエネルギーの向きなどをもやのようなもので見ることができる。(右眼のみ)
両親が他界した後、叔父が遺産目当てに刹那を引き取る。学校の授業料や、給食費、水道代や家賃に至るまでを叔父は払っておらず生きるためにフリーの呪術師を小学生からこっそり行っている。Sとネット掲示板で名乗り、依頼はなんでも受けていた。
高校生になると髪をバッサリ切る、理由は女性なら分かる。
術式
今まで持っていた者が書類上におらず名称不明。
それ故に五条の六眼でも解析不能、刹那は名前をつけないということでなにか特有のものを得られる縛りがあるのではとの見解に及んでいるが実際は不明。
重瞳は上に立つ者、王の証だといわれている。
効果
術式順転[虚]
呪力の靄のようなものを纏ったり操作したりして、触れたものを呪力量に応じて"無くす"。無くすとは文字通り、物理エネルギー、果てには空間さえも無くす。更には拡張術式で武器や人に纏わせたりして効率よく使用したりもできる。
高校生になると、ある程度の制限はつくが靄を展開せずとも術式を使えるようになる。
例 いずれも靄を出さずに相手との距離を無くす、質量を無くすなど。
術式反転[実]
その場にあったものを再び出現させる、しかし消滅したものに限るので直接物体を出現はさせられない、あくまでも斬撃や熱などその場に"あったもの"のみを一時的に出現させる。
反転術式、極の番、領域展開は習得済み
領域展開 未了無還門(みりょうむへんもん)
領域範囲は(縛りにもよるが)最大範囲半径30m程度
領域内は刹那の後ろの大きな白い門以外は何もない、強いて言うなら"無がある"という矛盾した空間。足場さえも見えない常闇の中で対象と刹那が向かい合う。
刹那が合図すると同時に門が開き、対象の体を無差別に"無"が通り過ぎ、不可視、なおかつ防御不可の攻撃は対象を確実に葬るまで永続する。
印は人指し指でバツ印を象り舌を出す。
極の番 雫の流転
名前は公開するが効果はまだ秘密。
多分もっと先で使うんじゃないですかね?
元ネタというか参考は項羽という歴史の人物で一桁万だったかの兵力で十倍以上の兵力を打ち負かしたりとかした歴史的に見ても最強を名乗れるような人物です。
あ、眼の機能は最初から決めてましたが、重瞳は作者の趣味です。手袋は、、、なんか良くない?作者の趣味です。
本編で髪長いのはサイコロ振って決めました。あとは少し作者の(以下略)
初期設定から意外にあんまりずれてなかったですね、なんかこの時の私は色々頭が吹っ飛んでますね。最後の文章の辺りは趣味って言ってますけど理由もちゃんとあります。
最新話は今日の夜か明日の午後に投稿シマス。