東方鬼酒会録   作:白黒トラベラー

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さて、今回は短めなお話です。
東方の人気投票2021が始まりました。今回はそういうのに絡んだメタ回です。

それと、今回はナレーションというか第三者的な語り部的なの入ります。
後、各キャラファンの方が不快に思われるかもしれません。(要はオリキャラ主人公2人が原作キャラ睨みつけたりします)


間話急題、人気投票?

早苗「鬼灯様!折り入って頼みがあります!!私でも神奈子様でも諏訪子様でもいいので票をください!!!!勝ちたいんです!!!!!」

 

朝の鍛錬中、鬼界の三吉鬼宅に押しかけてきた守矢神社の巫女。詰め寄られた鬼は不機嫌そうな顔と無言の圧力で答えた。

 

引き裂鬼「…うるさい…。」

 

早苗「ひっ…。」

 

引き裂鬼「…虫の居所が悪いんだ。用件は手短に。」

 

早苗「はい!!東方Project人気投票で守矢神社組に投票してもらいたいんです!!!!!」

 

鬼灯「…何それ?」

 

早苗「知らないんですかぁ!?東方作品のキャラはもちろん、作品や音楽のジャンルも含めた人気投票ですよ!?旧作のキャラだって対象なんですよ!?」

 

そう息巻く。バサバサと大きく袖を振る姿は大きな鳥のようにも見える。

 

鬼灯「…いや、俺オリキャラだよ?二次創作?というかめっちゃメタいこと言うとこれ書いてる人の従兄弟が勝手に書いてる人を東方の世界観に足して割らずにぶちまけた物だからね?」

 

早苗「急にどうしたんですか!?というかそれ、この作品の次話投稿遅れた理由のグチですよね!?」

 

鬼灯「とりあえず、二次創作どころか四十次創作ぐらいの俺と龍次じゃねぇ……。」

 

早苗「投票してくれれば良いんですよ!おふたりで!!私に!!!」

 

鬼灯「だって端末ひとつだし…。」

 

早苗「それならそれを貸してください!」

 

鬼灯「…スマホ…使える?」

 

早苗「へ?」

 

鬼灯「今の携帯こんなのだよ?」

 

早苗「…いつの間に……こんな形に……。17年のうちに何が……。」

 

鬼灯「まあいいや。でも投票出来ないよ?」

 

早苗「なんでですか?」

 

鬼灯「俺ら2人は二次創作ではあるけれど、公式に認知されている存在ではないからね。こうやって文章の中で存在するヤツらだから。ゲームの方はもちろん、動画の方に出てくるとしても身体がないからね。」

 

早苗「そんなこと言わないでくださいよぉぉ!!欲しいんですよ票が、人気がぁぁぁ!!!!!」

 

鬼灯「ともかく、俺と龍次は投票出来ないの!キャラの見た目も声も動きも作れないことはないし、ゲームも作れないことはないよ?でもキャラ的に山の四天王の立場食いかねないから作りにくいんだよ!!作っても「デメリットのないウル○ラマン」みたいなキャラが無双するだけになるんだよ!」

 

早苗「いや、さすがにそれは無いですよね?」

 

鬼灯「まぁ、無いね。書いてる人は作れるけど、肝心のこの作品の構成考えてる人が無理だから。頼まれても突っぱねるだろうし。」

 

早苗「その割には他の作品は書いてますよね?」

 

鬼灯「時間つぶし。はい、メタ話はここまで!」

 

早苗「結局、書いてる人も構成考えてる人も投票はしたんですか?」

 

鬼灯「いや。まだだね。」

 

早苗「なら今すぐ投票を…」

 

鬼灯「だってこの話に関しては書いてるの構成考えてる人だよ?」

 

そういうことなのです。

 

早苗「そんなぁ……。」

 

書いてる人は純狐と勇儀に入れてたね。軽くトラウマらしいよ。ルナティックでボコられたからね。

ちなみに鬼灯を勇儀と関係深めにしたのはあてつけね。

 

鬼灯「ノリツッコミみたいなことするのも疲れるな…。」

 

早苗「龍次さんの方は何者なんですか?」

 

鬼灯「アレは触れちゃならんのよ。アレはアレでどっちでもない第三者の案だから。」

 

早苗「???」

 

 

 

 

 

 

 

さて、場所は変わって龍次宅。こちらも同じような話を主人公2人がしています。

 

霊夢「ということなの!!」

 

魔理沙「なぁ頼むよ〜!」

 

紫「やめなさいみっともない。投票する権利も無い人に頼んでも意味ないんだから…。」

 

龍次「中の人もまだだからな〜。」

 

霊夢「なら力ずくで…!」

 

書いてる人今回は違うので問答無用で負けさせますよ?

 

魔理沙「自分でこういうの書いてて恥ずかしくないのかよ…。」

 

正直そのセリフ書くのもこの言葉書くのも慣れた。

 

魔理沙「結局、こういう回を作るって言うのには理由があるんだよな?」

 

Exactly.書いてる人が別界隈での物書きを本格的に進めたのでこっちが更に遅れるかもしれないし、勢いのまま他の作品も書くかもしれない。

 

紫「ポケ○ンはどうなるのかしら?」

 

そっちはむしろ早くなるかも。単純にこちらと話してこの作品ともう1つを書くことが少なくなるだけよ。ポ○モンは書いてる人の方がレート2000とか行くぐらいポケモン昔やってるからたまのガバはあれど続くはず。

 

霊夢「まあいいわ。とりあえず、この作品どうにかして続けさせるのと、私に票を入れること!!」

 

魔理沙「おい!抜けがけは許さないぞ霊夢!!」

 

一応キャラは7人まで選べるみたいだね。

 

龍次「さて、今回は東方Project人気投票2021ということでこのような回となりました。当方のスマホゲーで構成考えてる人が時間食いつぶしてるので更に遅くなるかもしれませんが、書いてる人が頑張ってくれるのでこれからも我々をよろしくお願いいたします!」

 

紫「次回はちゃんとした回よ。」




どうも、書いてる人です。識別的に言うのなら白黒トラベラーの「黒トラベラー」と言ったところでしょうか。ガラル地方の夜の構成と作品の書き込み全般をしております。
他にもモンハンとかオバロとか艦これとか送ってきやがるので追いつきづらいです。(艦これは70000文字まで行ったけれどまだ1話。)
オバロに関しては書いてる人が漫画を不死者のohの方しか持ってないので遅れてます。
モンハンは構成考えてる人も私もやってますがいかんせんその作品の主人公が主人公なので……

楽しいので気にはしてませんけれどね。
あ、鬼灯、龍次主人公のPCゲームとかは作りませんので安心してください。PCで簡単に再現出来るスペカじゃないので。
キャラデザも服が細すぎてPCのドットみたいなやつとかだと無理です。

さて、次回ちょっとまた遅れるかもしれませんがよろしくお願いいたします。「たとえ血の繋がりなくとも」の2話も届いた絵を元にまとめております。
でも、黒トラベラーが書いてる作品、まぁ…うん。なんというか言いづらいヤツなので。長引きはしない作品ですが番外編で膨らませ易いので。

それでは、また次回| ・∇・)ノシ♪
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