◤◢◤◢注意◤◢◤◢
主はアホです
トレーナー「...ん」
目を覚ます。新しい朝がきた。希望の朝だ。たぶん。
トレーナー「ふぁ....今何時....」
???「今は5時だよ、トレーナー君」
トレーナー「ん...ありがと」
寝ぼけ眼を擦りながら洗面所へ向かう。
トレーナー「....」シャカシャカ
歯を磨く。朝ごはんは何を食べようか。
???「トレーナー君、朝ごはんを作っておいた。一緒に食べよう」
トレーナー「ありがとうル...ナ....?」
......ん?????
トレーナー「...え、ルナ?」
ルドルフ「ああ、なんだトレーナー君」
トレーナー「なんで俺ん家に入ってんの?」
ルドルフ「ん、君と朝を過ごしたかったからね。こうして合鍵を使って入ってきたのさ。」
合鍵。合鍵ですか。渡した記憶が一切ないが、
トレーナー「なんで俺ん家の鍵持ってるのさ...」
ルドルフ「...............偶然だよ」
んなわけあるか。
ルドルフ「...そんなことより早くご飯を食べて学園へ行こう」
トレーナー「...そうだな。後でトレーナー室で聞くからな」
車でトレセン学園の駐車場に入る。車から降りると
たづな「おはようございます、トレーナーさん」
トレセン学園理事長秘書、たづなさんがいた。
トレーナー「おはようございますたづなさん。今日もよろしくお願いします」
たづな「はい、今日も一日頑張りましょう♪」
トレーナー「おはよ...って、誰もいないか。」
トレーナー室の鍵を開け、中に入る。
???「おはよートレーナー!!今日もよろしくね!!」
トレーナー「.....テイオー....」
テイオー「なぁに?」
トレーナー「...授業は」
テイオー「...今日のトレーニングはなに?ボク、今から楽しみだよー!!」
トレーナー「あ、もしもし先生、今テイオーがトレーナー室に...」
テイオー「えっ」
テイオー「やだやだやだ!!ボクトレーナーと一緒にいるの!!」
先生「ほら、早く行きますよ!!」
テイオー「やだー!!」ズルズル
テイオーが先生に引きづられていく。
トレーナー「すみません...」
先生「いえいえ、いつものことですよ〜」
いつもの...こと...ですか...
まじか
桐生院「おはようございます!」
トレーナー「あ、おはようございます桐生院トレーナー」
俺の同期のトレーナー、桐生院葵ちゃんだ。なんでちゃん付けかって??
かわいいからに決まってるだろぅ!!
桐生院「今日の午後、予定空いていませんか?」
トレーナー「そうですね...3時くらいからルドルフとテイオーがトレーニングを始めるのでそれまでなら」
桐生院「なら、お昼一緒にどうですか!?」
トレーナー「あー、はい、ぜひ」