運も実力の内なRTA、はーじまーるよー。
はい、前回はチョロインを落とし、入学式を倍速した所で終わりました。ここから胃と心臓に悪いステータス強化の時間となります。
校内での行動によってステータスを上げますが、勿論知力を最優先、他はできれば脚力が欲しいぐらい。
しかし、知力だけを上げるのは不可能です。
現在画面ではクレアちゃんが図書室にて『イデアの魔導書』なるものを読んでいますが、毎ターンこれが出来るわけではないのです。
ランダムに発生する校内イベントに、ランダムに発生する施設の封鎖、ランダムに発生する行動固定。
50ターンある学校生活ですが、目当てのステータスを上げられるかは半分以上運となります。地獄ですね。
『ステータスが上昇しました』
筋力26
脚力20
知力477→484
そんなことを言っていたらターン終了です。
上昇値は、まあうん、及第点でしょう。
スキルは無し。まあしょうがないね。
─また今度、続きを読みに来よう
はい、これが行動固定です。プレイヤーキャラの発言によって判断出来ますが、これにより3ターン後の図書室が確定しました。素晴らしい、いつもなら『たまには運動しようか』とか言って運動場でジョギングしてるのに。そして筋力不足で倒れる。ギャグか何か?
次は実験室に行きます。
ここではステータス上昇が微妙な代わりに、スキルのレベルを上げることが出来ます。
『炎魔法Ⅰ』を『炎魔法Ⅱ』に出来るわけですね。
二つまで選択出来るので、『炎魔法』と『氷魔法』を選びます。
─多少は魔法を扱えるようになっただろうか
『スキルが成長しました』
「炎魔法Ⅰ」→「炎魔法Ⅱ」
「氷魔法Ⅰ」→「氷魔法Ⅱ」
はい、ターン終了です。
一日を2ターンとし、これを25回繰り返します。
終了時の目標は知力610、炎・氷・重力魔法がそれぞれⅢになること。
という訳で地獄の50ターン、はーいよーいスタート。
裏で倍速している間に、これからのストーリーを紹介しましょう。あらすじ説明するとか言っといて説明してないからね、当然ですね。うん。
大まかに流れを説明すると、
魔王的なのが倒される→溢れた
です。なんというか……うん、酷いですね。
そして、プレイヤーが操作するキャラが新たな勇者となりますよと、こういうわけですね。
で、その魔王は片手で世界を滅ぼせますよと。
責任重大すぎやせんか? 十代の少年or少女に背負わせるもんやないやろ……。
あ、そんなこと言ってたらターンが終了しましたね。
ではステータスを拝見。
ちなみにここで成長とスキルが駄目だった場合リセットです。
屑運にならないように気をつけようね!(2敗)
筋力47
脚力30
知力624
スキル
「炎魔法Ⅳ」「水魔法Ⅱ」「土魔法Ⅰ」「氷魔法Ⅲ」「闇魔法Ⅰ」「死の呪文Ⅰ」「衝撃魔法Ⅰ」「重力魔法Ⅲ」「打撃魔法Ⅰ」「装飾魔法Ⅱ」「速読Ⅳ」「本の虫Ⅱ」
なんかヤバいのがありますがまあヨシ! 目標達成!
ちょこちょこ他のスキルも上がっていますがランダムイベントの仕業です、ガバではありません。
─どうやら、漸くの実戦らしい。遅すぎると思うが、どうなのだろう
そして、次のターンからはこの学校どころか国から出ます。俺もこんな国から出ていきたいけどなー無理だなー悲しいなー。
ステージを移動するという所で今回はここまで。
ご視聴ありがとうございました。