やあ、僕はヒナト。今幼馴染のJKに土下座させられてるよ!
はぁ...やっちまった。ちょっとミクがエロくて本能に従っちまった...。
「ねえ?聞いてるのかな?」
「はい...」
「じゃぁなんで土下座してるの?言ってみて。」
「私はミクさんのトイレを覗き、更にミクさんの恥ずかしいところを凝視し、ミクさんを怒らせたからです。」
「じゃあお詫びにナニする?」
「ミクさんのいう事何でも聞きます、ハイ」
「顔上げて?」
俺は土下座から少し、ミクの顔が見えるギリギリの高さに顔を上げた。あ、これミクのパンツ見えるわ。でも言ったら殺されるから黙っとこ。
「じゃあ私を学校のGBN大会で優勝させてね」
「俺GBNはしないって..」
「何でもするって嘘なのか〜。おにぃの親にレイプされそうになったって言っちゃおうかな〜」
「やらせていただきます...」
「じゃあ明日ガンプラ買いに行こうね♡」
そう言うとミクは帰っていった。最後に、
「さっきパンツ見てたのバレてるから。もう一個何でもいう事聞いてね」
という爆弾を残して。はぁ...悪いな、ツカサ。こんな形でもう一度バトルするなんて。なんだかあいつに引っ叩かれた気がした。ツカサがもしGBNをやっていて、偶然ばったり、なんてことにならないかな...そんな事を考えながら、俺は飯の支度を始めた。
「あ!買ったものしまってねえ!」
翌日。待ち合わせ場所は等身大ユニコーンの前。
「待った〜?」
「いや、大丈夫。それよりガンプラもないんだな...」
「しょうがないじゃん。ほら、早く。」
ミクに手を引かれて走り出す。ってことでガンダムベースへ。
「てか改造はどうする?ミクが作る?」
「ううん」。」おにぃに作ってもらったほうが強そうだから良いや。」
まあそれが一番いいか。今日は徹夜だな。
何を選ぶのか気になりつつ、俺もガンプラを選ぶ。流石に相棒を使う気はなれない。15分ほどしてミクが、
「これが良い〜」
と走ってきた。ミクが持ってきたのはウィングガンダムゼロだった。どうにも背中の羽が可愛いらしい。ミクがそれが良いならそうするが、ツインバスターライフルはとりあえずなしだな。絶対当たらないだろうし、こんなバカ火力はロマンだがバトルには少し邪魔だしな。
「おにぃこれでいいかな?」
「まあ良いんじゃないか。」
「おにぃはどれにするの?」
「ああ、これかな」
俺が選んだのはストライクフリーダム。昔相棒を使うために必死でビットの操作を練習したからこいつを上手く使えるはずだ。それにこいつはどんな戦い方もできるし。練習相手にはぴったりだろう。
「お。羽付いてるじゃ〜ん。オソロだねっ」
「まあな。」
「う〜ノリが悪い〜」
それから改造に使うものを少し買って帰る。
「明日の放課後から練習ね」
ミクは本気で勝つらしい。昔のやる気に満ちたツカサの面影を重ねる。
「何ぼーっとしてんの?早く行こ?」
「ああ。悪い」
もうっとミクは方をふくらませる。かわいいな...しかしミクの気持ちに答えるためにも頑張らねば。俺はミクのランチの誘いを断り、久しぶりの「勝つため」のガンプラ作りにワクワクしながら帰路についた。
ミクとのスキンシップ(?)(もうこんなあからさまなのはないはず)いらなかったら書き直すよ。
他に言う事聞かせられるの思いつかなかったし...()
さあ、相棒がなんだか分かるかな。