まあボチボチやります
それではどうぞ
9月、原作を知る人なら今現在はインターハイ真っただ中だが、この話は決勝で清澄が優勝した話。
咲と照は仲良くなり、和の知り合いがいる阿知賀と新道寺、照がいる白糸台と交流することが増えた。
といってもインターハイ後は3年生は受験に向かう
そして清澄3年の竹井久はというと
久「ロン、2000ー4000」
優希「あ~~、3位だじぇ~~~」
京太郎「はぁ、また4位、しかもまた飛び」
咲「だ、大丈夫二人とも?」
久「あ~~~、やっぱ麻雀たのし~~~~~~~~~!!!!!!」
まこ「ったく久々に来たと思ったら圧勝してからに」
和「とても楽しそうに打ってましたね部長」
久「色々とめんどくさいことが片付いたからね~~~~。面接とか小論文とか、でも学校も決まったし、卒業までじゃんじゃん打つわよ~~~あと、もう部長はまこよ」
和「あ、そうでした」
まこ「まあわしも自分が部長ってのは違和感あるがの~~」
現在、竹井久は面接などでもう行く大学が決まっており、推薦入試やらで9月時点で面倒ごとが片付いたので後は卒業までゆっくり過ごすのみ
成績優秀、学生議会長、そしてインターハイ優勝チームのキャプテン
逆にいろんな大学から声がかかるほどだった
さて、そして現在の清澄高校麻雀部は
部員が増えなかった
京太郎「それにしても、優勝したら部員が増えるかと思いましたけど、誰も来ませんでしたね」
久「まあ、ほとんどの生徒は既に部活に入ってるし、今やってるのをやめてまでうちに来るほどじゃないでしょうね」
まこ「これは来年の一年に期待かのぉ、それか編入生とか来てくれればいいんじゃが」
咲「編入生、そういえばきょうちゃん、確か私たちのクラスに」
京太郎「え、あ~~、きてたな編入生」
まこ「なんやて!?女か?」
咲「いや、男でしたよ」
まこ「く~~、女なら冬の大会なんかでも参加できるんじゃがの~~~」
久「でも男性でも部員が増えるなら来てほしいんだけどね~~。」
なんて言っているころ、旧校舎に誰かが入ってきた
それがこの作品の主人公
龍斗「こんなところに部室が、なんか怖いような」
そろりそろりと階段を上る主人公
そして入り口に
龍斗「ふ~~、ドキドキするな~~」
この子はまあまあなコミュ症、始めていくところには勇気がいるようはほど
そして勇気を振り絞り、
ノックをする
<<コンコン>>
久「ん?誰かしら?副会長?」
まこ「いや、あいつは何かあったらノックもせずに入ってくるじゃろ」
そして久がドアを開ける
久「は~~い、どちら様、あら、見ない顔ね。」
龍斗「あ、あの、麻雀部、入部したいんですけど、初心者でも、だだだ大丈夫で出でしょうか??」
久「そんな緊張しなくてもいいわよ、落ち着いてね。もちろん初心者も歓迎よ。私は3年の竹井久、あなたは?」
龍斗「は、はい、今日編入してきました、黒森龍斗(くろもりたつと)です!!よろしくお願いいたします!!!」
これがこの麻雀初心者の主人公『黒森龍斗』と
役計算が出来ない作者が描く、
咲-sakiの二次創作
はじまるよ
感想高評価
よろしくお願いいたします