咲-Saki-呪いの目   作:デストーリー

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今回は牌画像変換ツールの試験運用も兼ねています

ごゆっくりどうぞ!


第2話 清澄高校麻雀部

 

龍斗「は、はい、今日編入してきました、黒森龍斗です!!よろしくお願いいたします!!!」

 

咲「あ、確か編入生の!」

 

まこ「話しておったら吸い込まれるように来たの~~、あ、わしは二年の染谷まこじゃ」

 

優希「よくきたじぇ!!同じ1年の片岡優希、タコス食うか?」

 

京太郎「初心者か~~、やっと自分が教える側に回れる!須賀京太郎です」

 

和「同じ1年の原村和です。よろしくお願いします。」

 

咲「1年のあ、宮永咲です」

 

久「そして私が3年、竹井久、元部長よ」

 

 

 

龍斗「は、はい!よろしくお願いいたします!!」

 

部員全員は龍斗ががちがちに緊張しているのはすぐにわかった。

 

 

久「ふふ、そんなに緊張しなくていいわよ、この部活は結構緩い方だから」

 

龍斗「あ、ありがとうございます!」

 

久「(まあすぐに緊張は解けないか)

 

まあまだ体験入部扱いになるけど、どんな雰囲気か見てみましょ」

 

龍斗「は、はい!」

 

 

 

 

この学校で、入部するには入部届を自分の名前と入部する部の部長の名前、そして顧問の名前を書いてもらわないといけない

 

そしてそれを生徒会に渡す

 

 

 

まあめんどくさい手続きがあるため、仮入部、体験入部として今日は分の雰囲気を見てもらう

 

 

 

久「私が編入生くんの対応してるから、次は和が入って」

 

和「わかりました」

 

京太郎「次は一位になる!!」

 

優希「ふふふ、東場の神たる私を倒さないと1位なんてほどとおいじぇぇ!!」

 

そうして、咲、和、優希、京太郎の四人で半荘がはじまる

 

 

 

 

 

 

 

一方

 

久達は

 

 

 

久「お茶どうぞ」

 

龍斗「あ、ありがとうございます!!」

 

いつも飲んでいる紅茶を龍斗にも上げる

 

久「ふふ、龍斗くんはどうしてうちの部に?」

 

龍斗「あ、その、自分あまり運動する部活じゃないほうがいいなと考えてて、それでその中で麻雀部があって、親がやってたのを思い出して、っそ、それでじ、じぶんもやりたいなとおもって!」

 

久「へ~、(インターハイ優勝っていうのは知らないみたいね)、そういえばどこからきたの?」

 

龍斗「えっと、親の仕事の都合でいろいろ引っ越してて、前は北海道だったり東京だったり、生まれは福岡で」

 

久「へ~~~~、そうなんだ(確か和もそんな感じってインハイ優勝後に話してくれたっけ)」

 

 

 

久「さて、とりあえず入部まで手続きがあるけど、まあ明日の放課後には終わっているとおもうわ。ということで、麻雀のルールについて説明するわね」

 

 

 

 

 

 

 

初心者の皆さんはゆっくり見てもいいですし、

 

もう知ってる猛者の方は最後のほうまで飛ばしてください

 

 

 

 

 

 

 

……………………………………………………………………………………………………

 

 

 

麻雀は基本的に4人でプレイするゲーム

 

使用するのは牌というトランプでいうカードのようなものと

そして点棒とサイコロ二つ。

 

牌は全部で34種類あり、各4枚ずつ用意されていて、合計で136枚。

 

 

牌という手札を14枚揃えて一番最初に完成形を作るゲームです。

 

 

 

 

 

基本は 3枚1組(メンツ)×4 と 2枚1組(ジャントウ)×1 = 14枚 です。

これを4メンツ1ジャントウと言います。

 

 

{一二三 ④④④ 789 東東東 發發}

 

 

揃えた牌14枚の完成形によって点数が発生し、ほかの人からたくさんの点数を取っていくゲーム

 

 

 

 

 

牌について

 

牌には種類があり、

 

 

 

・数牌(シューパイ)1~9までの数字を表す牌

 

・字牌(ジハイ)7種類の字が書かれている牌

 

 

さらに数牌や字牌でも種類がわかれています

 

 

 

まず数牌の中で

 

萬子(マンズ/ワンズ)

 

{一二三四五六七八九}

 

 

 

索子(ソーズ)

 

{123456789}

 

 

筒子(ピンズ)

 

{①②③④⑤⑥⑦⑧⑨}

 

 

 

 

字牌では

 

風牌(フォンパイ)

 

{東南西北}

 

 

 

三元牌(サンゲンパイ)

 

{白發中}

 

 

とあります。

 

 

 

さらに色が違う 赤牌(アカハイ)というのも存在します

 

 

 

{赤五赤5赤⑤}

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久「まあ牌の説明は以上ね、次は次の話でね」

 

龍斗「は、はい!!」

 

 

 

 




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