ごゆっくりどうぞ!
龍斗「は、はい、今日編入してきました、黒森龍斗です!!よろしくお願いいたします!!!」
咲「あ、確か編入生の!」
まこ「話しておったら吸い込まれるように来たの~~、あ、わしは二年の染谷まこじゃ」
優希「よくきたじぇ!!同じ1年の片岡優希、タコス食うか?」
京太郎「初心者か~~、やっと自分が教える側に回れる!須賀京太郎です」
和「同じ1年の原村和です。よろしくお願いします。」
咲「1年のあ、宮永咲です」
久「そして私が3年、竹井久、元部長よ」
龍斗「は、はい!よろしくお願いいたします!!」
部員全員は龍斗ががちがちに緊張しているのはすぐにわかった。
久「ふふ、そんなに緊張しなくていいわよ、この部活は結構緩い方だから」
龍斗「あ、ありがとうございます!」
久「(まあすぐに緊張は解けないか)
まあまだ体験入部扱いになるけど、どんな雰囲気か見てみましょ」
龍斗「は、はい!」
この学校で、入部するには入部届を自分の名前と入部する部の部長の名前、そして顧問の名前を書いてもらわないといけない
そしてそれを生徒会に渡す
まあめんどくさい手続きがあるため、仮入部、体験入部として今日は分の雰囲気を見てもらう
久「私が編入生くんの対応してるから、次は和が入って」
和「わかりました」
京太郎「次は一位になる!!」
優希「ふふふ、東場の神たる私を倒さないと1位なんてほどとおいじぇぇ!!」
そうして、咲、和、優希、京太郎の四人で半荘がはじまる
一方
久達は
久「お茶どうぞ」
龍斗「あ、ありがとうございます!!」
いつも飲んでいる紅茶を龍斗にも上げる
久「ふふ、龍斗くんはどうしてうちの部に?」
龍斗「あ、その、自分あまり運動する部活じゃないほうがいいなと考えてて、それでその中で麻雀部があって、親がやってたのを思い出して、っそ、それでじ、じぶんもやりたいなとおもって!」
久「へ~、(インターハイ優勝っていうのは知らないみたいね)、そういえばどこからきたの?」
龍斗「えっと、親の仕事の都合でいろいろ引っ越してて、前は北海道だったり東京だったり、生まれは福岡で」
久「へ~~~~、そうなんだ(確か和もそんな感じってインハイ優勝後に話してくれたっけ)」
久「さて、とりあえず入部まで手続きがあるけど、まあ明日の放課後には終わっているとおもうわ。ということで、麻雀のルールについて説明するわね」
初心者の皆さんはゆっくり見てもいいですし、
もう知ってる猛者の方は最後のほうまで飛ばしてください
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麻雀は基本的に4人でプレイするゲーム
使用するのは牌というトランプでいうカードのようなものと
そして点棒とサイコロ二つ。
牌は全部で34種類あり、各4枚ずつ用意されていて、合計で136枚。
牌という手札を14枚揃えて一番最初に完成形を作るゲームです。
基本は 3枚1組(メンツ)×4 と 2枚1組(ジャントウ)×1 = 14枚 です。
これを4メンツ1ジャントウと言います。
{一二三 ④④④ 789 東東東 發發}
揃えた牌14枚の完成形によって点数が発生し、ほかの人からたくさんの点数を取っていくゲーム
牌について
牌には種類があり、
・数牌(シューパイ)1~9までの数字を表す牌
・字牌(ジハイ)7種類の字が書かれている牌
さらに数牌や字牌でも種類がわかれています
まず数牌の中で
萬子(マンズ/ワンズ)
{一二三四五六七八九}
索子(ソーズ)
{123456789}
筒子(ピンズ)
{①②③④⑤⑥⑦⑧⑨}
字牌では
風牌(フォンパイ)
{東南西北}
三元牌(サンゲンパイ)
{白發中}
とあります。
さらに色が違う 赤牌(アカハイ)というのも存在します
{赤五赤5赤⑤}
久「まあ牌の説明は以上ね、次は次の話でね」
龍斗「は、はい!!」
感想高評価
よろしくお願いいたします