じゃんたまで嶺上開花できた瞬間めっちゃうれしかった作者でs
それではどうぞ
咲、和、優希、京太郎の四人で半荘
現在の状況
1位:和
2位:咲
3位:優希
4位:京太郎
南二局
優希「だんだん京太郎もつよくなってきたじぇ」
京太郎「最近ほぼ卓に入っているしな、でもいいんですか?ずっと自分が入ってて」
まこ「なにいっちょる、あんたはインターハイで自分の練習をせずに、私たちのことを支えてくれたんじゃ、なら今度は私らがあんたを支えてやる番じゃ」
京太郎「先輩………ありがとうございます!!」
優希「タコス作ってくれたお礼に私みたいに天和上がれるように鍛えてやるじぇ!!」
京太郎「いやさすがにお前みたいに1試合で二回も天和できるわけないだろ」
和「そうよ優希、天和なんて出そうと思って出せるわけないですよ」
咲「京ちゃんはまず経験を増やさないと」
京太郎「そうだな~~」
和「でも固定した面子だと変な打ち方になりがちです。特にこの面子では」
優希「どういうことじぇ?」
和「最近の京太郎さんの打ち方、咲さんに対抗するために毎回槍槓狙いですし、私に対してはデジタルではないない打ち方で対抗してきて、優希に対してゴミ手の早上がりで東風を早く終わらせようとする。この面子なら有効かもしれませんが、ほかの方と対局するとなると結構致命的です」
京太郎「なるほど」
和「今京太郎さんに必要なのは自分自身の打ち方を決めることです。」
京太郎「俺の打ち方か~~」
咲「京ちゃんなら私たちみたいに強くなれるよ!」
京太郎「うぅ~~ありがとう咲~」
咲「うん、あ、それロン、12000」
京太郎「うそだろ~~~~~!!!!!!」
その後、順位は変わらず終わる。だが京太郎は飛び終了は最初ほどではなくなり、自分であがって順位をあげてくることも増えてきた
須賀京太郎の話をしよう
彼はインターハイでは他の5名のためにパシリとして働いた
優勝後、5名はそのことを感謝し、今度は自分たちが京太郎のためにしようと麻雀を鍛えるようになり、ほかの一年が京太郎がやってきた雑用を分けてすることになったが
いつの間にか京太郎がやってて逆に怒られることもあるほど
京太郎「つい手を動かしてて」
優希「動く手があるなら麻雀をうつんだじぇ!!」
ちなみにこの作品では京太郎✕優希の世界線ですが、京太郎はまだ鈍感で、逆にほかメンバーは
『さっさとくっつきなよ』状態になっている
京太郎が打つときは必ず優希が面子に入ってて、前なら疲れたじぇ~といって交代していたが、京太郎が打つときはなかなか交代しない
咲は?
咲は京太郎と関係ではない、ただの幼馴染の関係
京太郎✕優希の関係は逆に応援している
久とまこは面白がって二人っきりなるように、二人で買い物に行かせたりなどと裏で暗躍している
和はそんなことより麻雀、ていうわけでもなく。優希が幸せになるなら協力するというお母さんポジションに
京太郎の麻雀の力量はインターハイ後にメキメキと強くなってきている
ただ本人はまだそれを自覚はしておらず、周りのばけm(げふんげふん)、強者の陰に隠れてしまっている。
どれくらいかというと、
今のところ風越の池田ぁさんくらい
特に今のところオカルトな能力はなく、普通の打ち方をする
ネット麻雀では最近ランキングが上がってきているが、そこは魔境と呼ばれる長野サーバ
雑魚ではないけど埋もれてしまう
咲「京ちゃんの打ち方、もしかしたらあるかもしれないよ?」
京太郎「え?マジ?どんなのだ咲!?」
咲「ん~~~~京ちゃんは、なんとなくだけど放銃した相手からロン返しすることが最近増えたような」
まこ「確かにそうじゃの~~それにその時は点数も高いし、和に怒られそうじゃが、
放銃したらその相手から倍になって帰ってくるとか」
和「何度も言いますけど、そんなオカルト、ありえません!」
京太郎「さすがにそんなオカルトがあったら1位取りまくりですよ」
なんて話が日常である
久「はい、みんな次の局は試しに龍斗に牌を触らせるために入ってもらうわ。超接待プレイでお願いね」
体験入部して龍斗にとって初めて触る麻雀牌
卓には手加減が出来る咲、まこ、そして京太郎はほぼ初心者の為大丈夫だろうと参加
龍斗「よ、よろしくお願いします………」
咲「よろしくね」
まこ「接待プレイするけん肩の力抜いて楽しんだらいい」
久「私が後ろで色々教えてあげるからね」
東1局 親 龍斗
ドラ④
配牌
{四七九②②145東南北北中}
龍斗「えーっと」
久「まずはね」
本来咲二次創作なら主人公は初心者にはほぼしない
まあ説明がめんどくさいからね
龍斗「えーっとこれで」
久「このままだと役がないわよ」
龍斗「あ、そうだった、ええっと、リーチ!」
久「自分の手牌もだけど相手の捨て牌も意識しないとだめよ」
龍斗「な、なるほど」
後ろから久がサポートをしながら進める龍斗
まこ「(なんか初々しいわこの子)」
京太郎「(手加減か~~、なるべく遅くうちまわして)」
咲「(±0の時みたいに)」
とやっている側は、龍斗の手牌が透けて見えつつ手加減し
和「(最初は私もあんな感じでしたね)」
優希「(おどおどしてて小動物みたいだじぇ)」
そして進んでいき
咲「(ここかな?)」
龍斗の上がり牌を河に捨てる
龍斗「な、えっと、ロン、だ、大丈夫ですよね?」
久「うん、OK、そのまま手牌を前に倒してね」
龍斗「は、はい」
手牌を倒す龍斗
久「リーチのみ、1500点ね」
龍斗「これが、麻雀」
久「ふふ、初めて上がった感想は?」
龍斗「た、楽しいです!!」
久「そう、それはよかったわ」
そのまま一局を終え、結果はほぼ咲やまこの差し込みで龍斗がトップ
最初の麻雀はいい結果で始まった
龍斗「麻雀ってこんなに楽しいんだ」
感想高評価
よろしくお願いいたします。