鬼殺隊員ほのぼのログ   作:柚吏

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 ずっとこれがやりたかった…!!

 (*´σー`)エヘヘ(((

 出てくる先生の教科:数学・社会・理科(化学)・体育・美術

誰が誰だか、名前と発言の雰囲気から感じ取ってくださいニコニコ(○´∀`).。o○

大柄だが猫好きの公民の先生は入れてません…好きな方ごめんなさい…   

うまくいくかなぁ?それではどうぞっ


第二話 教師LINEその1

おはぎ

「宇髄、お前3時間目にまたダイナマイト

 やったろォ?」

 

派手の神

「ああ!そりゃあド派手だったぜ!!」

 

おはぎ

「頼むからやめろォ…俺そン時

 美術室の下で授業でよ?」

 

甘露寺担

「不死川、こいつに何を言っても無駄だ。

 諦めろ。」

 

よもや

「うむっ!俺もよくあることだ!!」

 

「しかしこちらも騎馬戦で盛り上が

 っていたがな!!」

 

おはぎ

「…煉獄のそれも結構うるせぇん

 だよなァ…」

 

                            「しゃけだいこんがたべたい。」

 

おはぎ

「…」

 

甘露寺担

「…」

 

派手の神

「…」

 

よもや

「…」

 

                                  「なにかあったか。」

 

よもや

「成程!君は空気が読めないのか!」

 

派手の神

「いや多分それ煉獄に一番言われたくない」

 

よもや

「そうなのか!ならすまなかった!」

 

おはぎ

「いやすまなかったじゃなくてw」

 

甘露寺担

「鮭大根食いたいとか言い始めたKYが

 悪いんだ。煉獄は悪くない。」

 

                                「けーわいとわなんだ。」

 

おはぎ

「お前わかってて言ってんだろ」

 

                                   「なんのことだ。」

 

派手の神

「冨岡ぁ、いい加減スマホなれて?

 平仮名ばっかで分かりにくい。」

 

甘露寺担

「ちゃんと変換してくれ」

 

よもや

「うむ!確かに冨岡は変だ!!」

 

おはぎ

「いやそうとは言ってねぇww」

 

甘露寺担

「正論だ、煉獄ww」

 

                                 「おれわへんでわない」

 

おはぎ

「うるせぇ、俺は嫌われていない、的に

 言うんじゃねぇよ」

 

派手の神

「つーか冨岡、わ、じゃなくて”は”ね」

 

                                     「そうなのか」

 

甘露寺担

「もういい、放っておこう。」

 

「それより宇髄、皆に伝えることが

 あるとか言ってなかったか?」

 

派手の神

「ああそうだった。」

 

「最近学校付近で不審人物が出没

 しているらしい。」

 

おはぎ

「あぁ、なんか女子たちが騒いでたな。」

 

派手の神

「町中ではそこそこ有名になってきてる

 らしいな。」

 

よもや

「うむ!それは由々しき事態だな!」

 

甘露寺担

「宇髄、お前それをいつ聞いたんだ」

 

派手の神

「ん?ああ、今朝の職員会議の後に

 悲鳴嶼先生が言っててな」

 

甘露寺担

「何故もっと早く言わない!?

 もしも甘露寺が被害にあっていたら

 どうする!?!?」

 

「甘露寺はか弱いんだ!!!

 何かあったら責任をとれると

 でも言うのか!?」

                                「かんろじわつよいぞ。」

 

おはぎ

「お前マジ黙ってて」

 

よもや

「伊黒!そこまで甘露寺と親しかった

 んだな!!」

 

おはぎ

「うん煉獄も一回黙ろうか」

 

派手の神

「(´Д`)ハァ…伊黒君さぁ?」

 

「もし俺がお前にこのことを朝伝え

 てたらどうするよ?」

 

甘露寺担

「すぐさま甘露寺の美大に行く。」

 

派手の神

「ほら見ろ」

 

甘露寺担

「何かあるのか?」

 

派手の神

「いやお前、自分が教師って自覚ある?」

 

                                        「ない」

 

おはぎ

「黙れ冨岡。

 つか自覚ねーのかよ。」

 

よもや

「むぅ!」

 

おはぎ

「煉獄、ステイ。」

 

甘露寺担

「甘露寺のためなら何だって良い」

 

派手の神

「そうなりかねないと思って言わなかった」

 

おはぎ

「宇髄にしては正しい判断」

 

派手の神

「お前失礼だな」

 

甘露寺担

「まあいい。それで、不審者は

 どのような特徴だ?」

 

派手の神

「えーっとねぇ」

 

「180センチくらい背が高い」

 

「ジャージをいつも着ている」

 

「長髪気味」

 

おはぎ

「冨岡って身長どんくらい?」

 

                                       「176」

 

おはぎ

「俺わかったわ」

 

甘露寺担

「上に同じく」

 

よもや

「むぅ!」

 

おはぎ

「むぅ便利すぎだろ」

 

派手の神

「率直に聞く。この不審者、冨岡じゃね?」

 

                                   「なんのはなしだ」

 

派手の神

「とぼけてるんだったとしたらひでぇな」

 

甘露寺担

「お前なのか。甘露寺を危険に

 晒したやつは」

 

おはぎ

「伊黒落ち着け。まだ決まってない」

 

よもや

「むぅ!」

 

おはぎ

「いやなんで煉獄が返事すんだよ」

 

「つかそのむぅ、は何よ」

 

                              「おれはきらわれていない。」

 

派手の神

「それはこれからの話し次第だから」

 

おはぎ

「わ、が”は”になってる成長は褒める」

 

よもや

「むぅ!」

 

おはぎ

「だから何煉獄ぅ」

 

派手の神

「ホントに冨岡じゃない?」

 

                             「おれはふしんしゃじゃない。」

 

甘露寺担

「何が本当かわからんな…」

 

「宇髄、もう少し情報はないか?」

 

派手の神

「そうだな…」

 

「どうやら毎朝町内中を走っているらしい」

 

おはぎ

「それまじ?」

 

派手の神

「ああ」

 

おはぎ

「なら冨岡じゃねぇな」

 

派手の神

「えっ」

 

甘露寺担

「えっ」

 

よもや

「むぅ!」

 

おはぎ

「…もういい、ほっとこ。」

 

「何時も俺冨岡と朝一緒になるんだよ」

 

「こいつ朝ギリギリに起きるらしい。

 から走ってる余裕なんてねぇな。」

 

派手の神

「そうなのか…」

 

甘露寺担

「なのか…」

 

おはぎ

「うわっ、二人共サイッテー!

 友達を疑ったのぉ?」

 

派手の神

「誰だっけ?最初に裏切ったやつ」

 

                                    「おれはちがう」

 

派手の神

「それは明白」

 

甘露寺担

「不死川、お前だろうが」

 

おはぎ

「冨岡じゃないなら誰なんだろうなぁ?」

 

甘露寺担

「話しそらしやがって」

 

よもや

「むぅ!」

 

おはぎ

「さっきから煉獄はそれしか言ってねぇ」

 

「なんつってんの?」

 

よもや

「むぅ?」

 

甘露寺担

「イントネーションが変わったのは

 なんとなく察した」

 

派手の神

「…煉獄、ちょっと聞きたいんだけどさ。」

 

よもや

「なんだ!宇髄!!嫁ならまだいい!」

 

派手の神

「いやちげーよ」

 

「煉獄ってさ、身長何センチ?」

 

よもや

「177センチだ!」

 

派手の神

「朝起きたときの服装は?」

 

よもや

「千寿郎とお揃いのジャージだ!」

 

おはぎ

「さり気に可愛いの入った」

 

派手の神

「毎朝の日課ある?」

 

よもや

「走り込みだ!」

 

派手の神

「お巡りさん、不審者いました」

 

おはぎ

「よぉし、大人しくしろぉ」

 

甘露寺担

「煉獄、何故自分だと言わなかった」

 

よもや

「俺はずっと言っていたぞ!」

 

派手の神

「…お前もしかしてさぁ」

 

「むぅ!って、それは俺のことだ!!

 みたいな?」

 

よもや

「そうだ!!」

 

甘露寺担

「マジかよおい…」

 

おはぎ

「じゃあ、むぅ?、は?」

 

                               「おれのことだが?だろう」

 

派手の神

「冨岡わかんのかよ…はよ言え」

 

甘露寺担

「何故煉獄は不審者扱いされているのか?」

 

よもや

「わからんな!俺も聞いて驚いた!!」

 

「走りながら口ずさんでいるだけだが!!」

 

派手の神

「煉獄…それだよお前…」

 

おはぎ

「うっ…

 煉獄の歌唱は上手いとは言えねぇな…」

 

甘露寺担

「はっきり言う。煉獄は歌が下手だ。」

 

よもや

「君たち、失礼だな!!!」

 

派手の神

「失礼だが、煉獄が不審者扱いされない

 ためにももう歌うな。」

 

「煉獄の口ずさむ、は一般人の

 熱唱に近いから。」

 

                                   「おれはすきだぞ」

 

                                   「れんごくのうた」

 

 

おはぎ

「うるせぇ、マジで余計なこと言うな」




そんなこんなでやってみましたが。うん、むずいてんげん(((は

楽しかったです!新感覚!pi◯ivみたいには無理やけど!!(((おい…

この形態書きやすいんで、また近々書きます(*゚∀゚)

それではまた~ ばいちゃっ
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