オルレアンが書けなくて、軽くスランプかもしらん。
少年はその日運命と出会っ・・・ん?
少年の住む家の蔵の中。
そこには魔方陣があり、その地ではそれを使った戦争が始まっていた。
少年は何も知らなかったが、運の悪いことにそれを見てしまった。
それが目撃者を生かすはずもなく、
「お前に恨みはねぇが、見られちまった以上生かしておくわけにはいかないんでな。
恨むんなら自分の運のなさを恨みな」
少年の命が絶たれようとしたその時。
「問おう、あなたが私のマスターか?」
「え」
「はい?」
「一体どういう・・・?」
「なんで、オレこんなところにいるんだ・・・?」
士郎side
俺は友人に仕事を頼まれた帰りに、全身青いタイツの男と赤い外套の男が槍と剣で戦っていたのを見てしまった。
そして、俺は俺に気づいた青いタイツの男に殺されそうになっていた。
命からがら家の蔵に逃げ込むと、そこで床の魔方陣から俺とそっくりの男と、金髪でとても綺麗な少女が現れた。
「あ、あんたら誰なんだ?」
「あー、説明は後だ。取り敢えず外のランサーをなんとかしねぇとな」
「そうですね、ひとまずこの状況の解決は置いておきましょう。」
俺とそっくりの男がそう言うと少女がそれに同意して外に飛び出していった。
「一体何がどうなってんだか・・・」
シロウside
どうもややこしいことになっているんだが。
寮で寝たと思ったら、衛宮家の蔵に召喚されていた。なに言ってるかわからねーと思うが俺にもわからねえ。
そんなことはおいといてだ。
今は一緒に召喚されたアルトリアと共にクー・フーリンと戦わなければ。
「なんだ!?セイバーが二人も召喚されやがったってか!?」
「私達も状況が飲み込めていないが、ひとまずは貴様を倒す!」
「それには俺も同意するぜ!」
そんなことを言っては見るが、ここで槍ニキは帰るんだよな。
「悪いが、あの小僧が七人目のマスターなら、話は別だ。今日のところは引かせて貰うぜ」
そう言うと彼は去っていった。
ほらな?
と、そこでアーチャーを引き連れた遠坂さんが現れる。
「ちょっと、衛宮くん!?あなたまさかサーヴァントを召喚したわけ!?」
オレは衛宮ではないんだが。
どうやら、俺のことを同級生の衛宮士郎と勘違いしているらしい。
顔同じだからしょうがないね。
「遠坂!?どうしたんだ一体!?」
と、ここで我らがマスターの衛宮士郎が門から外に出てくる。
「ええ!?衛宮くんが二人!?」
うわー、説明めんどくさそう・・・
sideout
少年はその日運命と出会った。
これはシロウがムラマサに到達する物語である。
第5次書くならこんな感じ。
見たい章
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オルレアン
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セプテム
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オケアノス
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ロンドン
-
アメリカ
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キャメロット
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バビロニア
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全部やれ