これ、沖田さんに票集まったの俺が似たような人書いたからか・・・?
「サーヴァント・アーチャー。召喚に応じ参上した」
『おお!アーチャークラスか!ん?なんかムラマサ君に似ていないか?君』
最初に現れたのはエミヤだった。
「ふむ、まあ他人の空似というやつだ。
あまり気にする必要はないと思うが」
「まあ、何はともあれよろしくねアーチャー!」
「ああ、よろしく頼むよマスター。それと私を呼ぶときはエミヤでいい。」
「エミヤさん、よろしくお願いします!」
そして、次の召喚が行われた。
「おっと。今回は、キャスターでの現界ときたか──ああ、アンタらか。前に会ったな?」
「キャスニキ!」
「誰がキャスニキだ!誰が!」
つい、叫んでしまった
「たく・・・ん?お前も召喚されていやがったのかアーチャー」
「なぜ私がいる場所には必ずクー・フーリンがいるんだ・・・」
「■■■■■」
そうそう、ヘラクレスも頷いている通り毎回いるよな。
・・・ヘラクレス!?
「■■■■■」
「びっくりした!えーとこの人は何て言うんだろう」
「彼はバーサーカーヘラクレスだな。
お前も召喚されるとはな・・・」
「良くわからないけど悪い人じゃなさそうだな」
そして、どんどん召喚していく
「新選組一番隊隊長、沖田総司推参!あなたが私のマスターですか?」
「はい!沖田さんよろしくお願いします!」
「羽織はどうしたんだ?新撰組なら持っているだろ?」
「…え?羽織?それがどこかに行ってしまいまして……」
おっちょこちょいだな。
というかなんで沖田さん?
なんで?
「まあ、投票結果だから是非もないよね!」
「メタいです!沖田さん!」
流石にそれ言ったらダメだろ!
何気に第四の壁突破するな!
「これで召喚は終わりかな?」
「いえ、電力的には後一回の召喚が可能ですが・・・」
「なんか来ねえな」
『ちょっと待ってね、今確認するよ。
んん?おかしいな何も不備はないはずだけど・・・』
そんなことを言っていると部屋が黄金の光で満たされる。
『ふははははは!』
「!?」
「この声は・・・」
どっかで聞いたことのある笑い声、キャスニキは驚き、エミヤは微妙そうな顔をする。
黄金の光がより強くなり思わず目をそらすと、
さっきよりも笑い声がはっきりと聞こえてきた。
「ふはははは!この我(オレ)を呼ぶとは、運を使い果たしたなカルデアよ!」
なんだ、ただの英雄王か。
いやいや、ただの英雄王ってなんだ?(哲学)
って
「英雄王!?」
『え、英雄王ギルガメッシュだって!?
なんだってそんなビッグネームがカルデアに!?
こんなにあっさり出てくるようなサーヴァントじゃないだろう!?』
「うむ、良い反応だ!カルデアの魔術師!
確かに我が雑種ごときに力を貸すことがないのも事実だ。
だが、此度の我は最高に機嫌が良い!
それは、我が力を貸そうとその価値を認めた者がいるからだ。
全く、流石の我にも予想外だったぞ。
よもや、貴様が召喚されるとはなムラマサ」
いや、俺かよ!?
なんで!?
「その驚いた顔が見たかった!
貴様が召喚される確率は限りなく低かったが召喚された。こうなれば、我も座でおとなしくしているわけにもいくまい!」
「な、何があなたを立ち上がらせたんだ?」
「それはだな・・・」
「それは・・・?」
「貴様の剣だ。」
「剣?」
俺の剣?ムラマサ・S・ソードのことか?
「貴様の剣は素晴らしい。我の宝物庫に入れる価値がある!ふははははは!貴様に我の剣を造る権利くれてやる!我らしく最高にゴージャスなものをだ!必要な物があればくれてやる!」
いや、ただのファンかよ!!!
というか並行世界見れるのは知ってたけど俺のことも見てたのか・・・
「なんだか、急に楽しくなってきたね」
「色々と予想外なことばかりでしたけどね・・・」
しょうがないし作るかあ・・・
というわけでカルデアにギルガメッシュと沖田さんがやって来ました。
うちのギルガメッシュはご機嫌なクライアントなので気が向いたら手伝ってくれます。
理由としてはシロウ君の作る剣は乖離剣並みのものまで及ぶからです。
何かを作り出すことにおいてはトップクラスなのです。
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