桜咲く。(未完)   作:Lcrcl (エルマル)

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桜咲く。と俺ガイルのクロスオーバーを考えてるんですが、そこで八幡をうまく落とし込むためにゼイルを11月に初登場させました。
…ま、その小説を投稿することになるのはこの小説が完結してからですけどね。


桜梅蓮桃椿、集結!

side坂田日花

 

平尾達は出かけており、私は家でゲームしていた。

(日花はゲームで暇つぶしをする)

 

日花「……誰か来るわね」

 

…ピンポーン。

 

シュッ

 

私は能力を使って客人の後ろに回り込む。

 

??「あら、留守かしら?」

 

一郎「少しまとうぜ」

 

…よし。

 

トントン

 

5人「ん?……え!?」

 

日花「…よっ」

 

5人「に、2代目桜!?いつのまに!?」

 

日花「…なるほどね、入りなさい」

 

こりゃ面白いことになりそうね。

 

side桜木咲子

 

咲子「……♪」

 

ゼイル「フッ……(可愛いなコイツ…)」ナデナデ

 

茜(完全にお兄ちゃん達の空間になってる…)

 

きじお(幸せそうだね…)

 

咲子「ゼイル、確か今日よね、アンタの親友が来るの」

 

ゼイル「そうだな。気が合うと思うぞ」

 

咲子「そう?楽しみね」

 

ー数分後ー

 

……!

 

咲子「ゼイル、分かる?」

 

ゼイル「おう、強いオーラを感じる」

 

咲子「5人いるわね…」

 

ピンポーン。

 

咲子「…………」ガチャッ

 

ドアを開けた刹那…

 

シュッ!

 

弾幕が飛んできた。

 

咲子「…へえ。空中分解!」ギュルルルル!

 

なので全て受け流した。

 

?「マジかよ…」

 

???「この威圧でも余裕そうな表情…」

 

??「しかも全部受け流した…」

 

一郎「…わりぃわりぃ、ついつい3代目桜の力を試したかったんだ」

 

ゼイル「おい咲子、いつまでそこに…って、一郎じゃねーか!久しぶりだな!」

 

咲子「ふーん、アンタが一郎?」

 

一郎「久しぶりだな、ゼイル。…俺は雷落一郎。4代目桃だ」

 

咲子「桃?私は桜木咲子、3代目桜よ。よろしく」

 

一郎「おう。…で、お前らはいつまで黙ってんだ?」

 

風鈴「あ、ゴメン。私は梅野風鈴(うめのふうりん)、6代目梅よ」

 

流「那覇流(なはりゅう)だ。5代目蓮だ」

 

砂智子「椿木砂智子(つばきさちこ)、5代目椿です」

 

咲子「全員花称号だったのね…」

 

ゼイル「…とりあえず入ってくれ」

 

一郎「おう」

 

スタスタ…

 

一旦落ち着いた後、私は一郎に話しかけた。

 

咲子「まさか私以外知り合い同士だったとはね…」

 

砂智子「偶然が重なった結果こうなったんです」

 

一郎「でも、きじおさんが驚くどころか納得してたのは意外だったな」

 

風鈴「というか、アンタどうしたらあの威圧で平然としてられるの?」

 

咲子「うーん…覇気を纏ったから?」

 

流「なんでワン○ースなんだよ」

 

咲子「冗談よ。でも、似たようなものね。威圧を威圧で返したのよ」

 

風鈴「いやいやそんな誰でもできるような言い方で言われても…」

 

砂智子「道理で2代目さんが”1年にしては規格外”とか言ってたんですね…」

 

咲子「あら、日花先生に会ったの?」

 

一郎「おう、会ったぜ。お前の情報を引き出そうと思ったんだが…」

 

ピンポーン。

 

ゼイル「ちょっと行ってくる…」

 

ガチャッ

 

千早「ゼイル、大変だ!現役の花称号が全員福岡に…ゑ!?」

 

千代「家に来てる!?」

 

あ、ちょっと説明がめんどくさい事になるわね…




次回もよろしくお願いします。
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