桜咲く。(未完)   作:Lcrcl (エルマル)

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最近、読む小説が無いです…(泣)
面白そうな小説があったら教えて下さい!


反応薄っ!?

side桜木咲子

 

ゼイル「…ということだ」

 

千早「なるほど…」

 

千代「確かに咲子は規格外ね…」

 

咲子「おい」

 

一郎「…なあ」

 

咲子「…?」

 

風鈴「今日福岡に来ることは事前に決めてたんだけど…」

 

砂智子「その…泊まる所が…」

 

流「ねぇんだよな…」

 

………What?

 

咲子「…アンタらアホ?それともバカ?」

 

一郎「スマン…」

 

咲子「…まあいいわ。今日は金曜日じゃないし、基地で泊まっていいわよ」

 

風鈴「ありがとう…!(土下座)」

 

風鈴がなんと土下座してきた。

 

咲子「土下座までしなくても…」

 

砂智子「あはは…」

 

流「その基地って、どんなモンだ?」

 

咲子「デカい倉庫を改造したもの」

 

風鈴「……?」

 

千早「まあ、説明するならそれが妥当だな」

 

千代「行った方が早いわね」

 

咲子「…ついてきなさい」

 

一郎「お、おう…」

 

ー移動したー

 

ゼイル「ここだ」

 

一郎「ここが基地か…」

 

砂智子「倉庫にしか見えませんね…」

 

咲子「そりゃ外は改造してないからね」

 

ガチャッ…

 

メイ「あ、咲子さん、来たんですね」

 

千早「なあメイ、これからやばいやつらが来るんだが、驚きすぎるなよ?」

 

メイ「?はい…」

 

ゼイル「よし、入れ」

 

風鈴「し、失礼します」

 

メイは4人をじっと見る。

 

咲子「…で、反応は?」

 

メイ「…知ってましたよ?」

 

咲子「ゑ?」

 

メイ「日花さんから連絡をもらったので」

 

…あの先生、ネタバレしよって…!

 

メイ「室見メイです、よろしくお願いしますね」

 

一郎「おう、よろしく」

 

砂智子「あの…驚かないんですか…?」

 

メイ「まあ、俺と同じレベルの力を4人も感じたので、少し驚きましたが」

 

流「マジかよ、お前も威圧に怯まないのか…」

 

メイ「そうですね。(出るわよ)…あ、はい。分身!」ポワン!

 

メイはナオ、ヤエ、クミを出した。

 

風鈴「!?…4人になった!?」

 

一郎「…なるほど、多重人格か」

 

メイ「そうです。全員性格や属性が違います」

 

ナオ「私はナオ、属性は桜よ」

 

ヤエ「あたしはヤエ、属性は椿さ」

 

クミ「あたいは最強のクミ、属性は桃よ!」

 

流「…蓮だけがいないな」

 

メイ「まだ眠ってるんですよ。きっかけさえあれば目覚めるんですが」

 

砂智子「なんか複雑ですね…」

 

咲子「…ところで、一郎達は今日何するの?」

 

一郎「今日?観光は明日だしな…あ、千早」

 

千早「…なんだ?」

 

一郎「『MULAの物語』の製作者って、お前か?」

 

千早「…何故分かった?」

 

風鈴「二次創作ゲームであの高クオリティーだから話題になってるのよ」

 

千早「そうか…配信開始してから2日しか経ってないぞ?」

 

一郎「それぐらい凄いんだよ。どれぐらい時間かけたんだ?」

 

千早「あー、千代、どれぐらいだっけ?」

 

千代「ちょっと待って…」カタカタ…

 

千代はなにかを検索する。

 

千代「…半年ね」

 

風鈴「え!?」

 

千早「正確にはもっと短かった気がするんだが…」

 

咲子「マジか…」

 

改めて七隈兄妹の凄さに驚く私達であった。




七隈兄妹は戦闘面では弱いけど、情報収集とプログラミングでは最強です。

次回もよろしくお願いします。
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