3学期、スタートッ!
side桜木咲子
咲子「今日から3学期ね」
ゼイル「そうだな」
咲子「……5校衝突以外に行事あったっけ?」
ゼイル「知らん」
咲子「まあいいや。…むふ〜」ギュッ
ゼイル「………(もう慣れた…)」
ちなみに、私達は既にクラスにいる。
「おい、お似合いコンビだぞ」
「くぅぅ…羨まけしからん!」
翔「言われてるな…」
咲子「別に、被害はないしどうでもいいわよ」
絵奈「おお、凄い堂々としてるね〜」
ルマ「祐樹〜、ボク達も〜」ギュッ
祐樹「ルマ、今はやめてくれ、恥ずか死ぬ…って聞いてんの!?」
聞いてないわよ、どう見ても。
千早「で、今日の分のプログラムは…」
千代「量的に多分2時間かかるわよ」
千早「そうか…頑張ろ」
ガラガラガラ。
日花「みんな、あけましておめでとう。安全に過ごせたかしら?…そろそろ始業式だから、並ぶわよ〜」
ガタガタ…
side室見レイト
今日から僕は室見レイトとして学校へ行く。
「おう、おはよう渡辺」
レイト「あ、僕名字が変わったんだ。室見レイトだよ」
「そうなのか?室見って、確か…」
レイト「そこは君の想像に任せるよ。じゃ」スタスタ
ー数分後ー
先生「おい渡辺…じゃなくて室見。お前の保護者って…」
レイト「はい。メイさんです」
先生「マジかよ…」
ー数分後ー
先生「○○」
「はい」
先生「○○」
「はーい」
先生「…室見」
レイト「はい」
『ええ!?』
レイト「?」
「先生、渡辺の名字間違ってません!?」
先生「間違ってない。冬休み中に変わったんだ」
「なんで言わなかったんだよ、レイト」
レイト「何でって、言う必要が無かったからね」
「お、おう…(怪しいな)」
ー数時間後ー
レイト「………♪」
「おい、アイツ前と比べて雰囲気が柔らかくなってないか?」
「だろうな。つけてみようぜ」
レイト「………(いるのは分かってるんだよね…まあいいや)」
スタスタ…
僕はそのまま帰った。
ピンポーン
…ガチャッ
メイ「あ、レイト君おかえりです」
レイト「うん、ただいま」
「…おい、アレって」
『えええええええええっ!?』
「む、室見メイ…さんだよな!?」
「アイツ、まさかよ…」
「…これは大スクープだ、明日学校中に連絡だ!」
ダダダダダー
レイト(行ったみたいだね。ま、仮に明日バレたとしても、何も問題はないんだけどね)
メイ「えっと、レイト君どうしましたか?」
レイト「ん、なんでもないよ」スタスタ
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????「………」
???「………」
????「さあ、操り人形になりたまえ!」
2人『了解…』
次回もよろしくおねがいします。