side室見メイ
俺達は左側の道を進みました。その先で恐らく洗脳されていると思われる敵に遭遇しました。
メイ「貴方は…!」
♪煮ル果実-ハングリーニコル
ニコル「僕はニコル。僕の店の常連を倒すのは嫌だけど…仕方ないね」
ブワッ!
ニコル「暴食の悪魔、ハングリーニコル」
出夢「悪魔化もするとはね…」
メイ「関係ないです!超晴天飛梅!」BLOOOM!
ニコル「………」
ニコルさんは何故かじっとしています。
ニコル「…いただきます」
ガブッ
メイ「えっ!?」
なんと、俺の晴天飛梅を食べ始めました!
ニコル「…ごちそうさま。いいエネルギーになったよ」
ルマ「エネルギーを食べる能力、厄介だね…」
祐樹「なら、物理攻撃をするまでだ!真ボルトタイヤ!」グルグル
ニコル「来たか。なら…プレート!スプーン!フォーク!」
ポイポイポイッ!
祐樹「食器!?」
食器の弾幕が俺達に向かって飛んできます。
出夢「…超重力球!」
ズシッ…!
食器は一斉に落ちいきますが…
パリィン!
花「うわっ!?」
割れた皿の破片が飛んできました。
ニコル「うん、計算通りだね」
出夢「ッ、グラビティスラッシュ!」
ズババッ!
それをお兄さんがなんとか処理しました。
祐樹「痛え…」
…祐樹さんは何個か刺さってますが。
ルマ「バーニングサイス!」ブンッ
ニコル「…フライパン!」シャッ
…キィン!
ルマさんの鎌をニコルさんのフライパンがぶつかり合います。
メイ「よく見るとシュールな光景ですね、鎌とフライパンのぶつかり合いって」
花「うん、そこはツッコまなくてもいいんだよ?」
出夢「はぁ…」
そう言ってるうちに、戦況は変わっていました。
祐樹「せいっ!」ドゴォ!
ニコル「…腕は二本あるから問題ないね」キィン!
ニコルさんはルマさんの鎌と祐樹さんの拳をフライパンを持った両手で止めていました。
花「ベノムゾーンV3!」毒毒ッ!
そこで花さんが毒を地面に溢れさせます。
※祐樹とルマは骨の靴を履いているから問題ない。
ニコル「これは…!」
ルマ「隙あり!ハァッ!」ズバッ
ニコル「ぐわっ!」
メイ「追撃です!真冥冥斬り!」ズバッ!
ニコル「かはっ…クソッ…」
ニコルさんは少し怯みます。
出夢「しぶといね…」
花「作者が体力を高く設定したのかな?」メタい!
…花さんのメタ発言は無視します。
ニコル「そろそろ本気を出した方がいいね、コレ…」ゴゴゴ…
ニコルさんの目は光を失いました。…ハイライトさん仕事して下さい。
ニコル「……行くよ」シュッ
出夢「速い…!」
煮ル果実さんの曲が大量に出ますね。
次回もよろしくおねがいします。