side室見メイ
♪MULAストーリー-オキセイギ
俺の一日はとある作業から始まります。
メイ「………(可愛いですね♪)」ナデナデ
レイト「スー…」スヤスヤ
まだ寝ているレイト君の頭を撫でながら寝顔を堪能する事です。
(作業じゃねえ!)
レイト「…ん?」パチッ
メイ「レイト君、おはようございます」
レイト「あ、うん、おはようメイさん」ムクッ
そしてレイト君は起き上がりました。
メイ「今日予定とかありますか?」
レイト「いや、特にないけど?」
メイ「じゃあデー、いや、お出かけしませんか?」
レイト「(今何か言いかけてたような?)何処に?」
メイ「キャナルです!」
レイト「いいよ、でもそのまえに朝食を食べようか」
メイ「はい♪」
この状況、まるで…夫婦ですね///
メイ「………///」
レイト「どうしたのメイさん?」
メイ「な、何でもないでしゅ///」
レイト「噛んでるよ?」
メイ「ホ、ホントになんでもないですよ〜!///」カァァァ
レイト「顔赤いよ?熱?」ピトッ
メイ「ふぇ!?///」
レイトさんは手を額に当ててきました!
これが鈍感な男子あるあるの1つ、『熱か?』ですか…
レイト「熱ないね…大丈夫?」
メイ「大丈夫ですよ…(これ以上されたら恥ずか死にます///)」
レイト「ならいいけど…」
いつか、絶対告白してやります!
side桜木咲子
♪煮ル果実-ハングリーニコル
咲子「ホントに、いいんですか?」
ニコル「いいんだよ、恩返しだからね」
ゼイル「まさかタダとは…」
私達は今イーティングニコルで昼飯を食べている。
…ただで。
無料。0円。ロハ。
ニコルさんによると、恩返しらしい。
咲子「じゃあ、遠慮なく」
ここの料理は美味しいし。
ガラガラッ…
ニコル「いらっしゃいませ〜って、ノーマンか」
ノーマン「よう、兄貴。…ん!?」
ゼイル「…どうも」
ノーマン「おおっ、お前らじゃないか!こないだ助けてくれてありがとな!」
ゼイル「お礼はいらないですよ。当然の事をしたまでです」
ノーマン「その当然の事ができない人の方が多いんだぜ?」
ゼイル「…ですね」
ニコル「まあまあそこまでにしといてよ。で、何か頼むのかい?」
ノーマン「おう、ポークステーキで」
ニコル「オーケー」
ジュー…
ー数十分後ー
咲子「ごちそうさまでした、美味しかったです!」
ニコル「ありがとう、また来てね」
ゼイル「はい、また来ます!」
ノーマン「ん、そんじゃあな!」
2人は結構いい人だった。
その後ゼイルとのほほんと過ごしたとさ。
MULAストーリー-オキセイギ
…だと!?
はい、さらっとMULAストーリー5部の伏線を張りました。
次回もよろしくおねがいします。