ゼイル「ことよろ!」
メイ「これからもよろしくです!」
side桜木咲子
日和「さて、そろそろお互い本気で行こうよ。…天使化でね」
咲子「なるほど…分かりました。天使化!!」
カッ!
♪かいりきベア-アンヘル
咲子「結界の天使、アンヘル!」
日和「ふーん、そんな感じなんだ…天使化!!」
カッ!
日和さんは天使化した。
目は黒くなり、青い角、紫色の天使の輪っか、黒い翼だった。
日和「闇の天使、アマド!」
日花(これは見所ね…)
日和「さあ、来なさい!」
咲子「ブレイズスクリュー改!」ゴォォォッ!
早速攻撃をする。
日和「ふふっ………」スッ
日和さんは片手を出す。
咲子「何を…?」
日和「 消 え ろ 」
フッ…
咲子「えっ!?」
ブレイズスクリューは日和さんに触れた瞬間突然消えた。
日和「あら、どうしたの?」
咲子「今、消えて!?」
日和「ああ、それね。私の能力で消したんだよ。特に火とは相性がいいし」
咲子「能力…」
今の所分かったのは、能力は「闇」で、身体から離すことができないこと…
もしかして、火を闇で包んだ…?
咲子「(確証はできないけど…)フレイムウェイブ改!(そしてこっそり解除の能力を纏わせる!)」ドシュゥ!
火を衝撃波を放つ。
日和「無駄だよ。闇で包めばカンタンに…」スッ
日和さんは再び片手を出す。
日和「……あれ?何も起きない」
咲子「作戦成功ですね…ハッ!」ドゴッ
日和「ガハッ!?」
咲子「衝撃波にこっそり能力を纏わせたんですよ。上手くいったようですね」
日和「くっ…でも、火は出せる!ヘルフレイム!」
ゴォォォッ!
咲子「その技はもう止めた!ハァァァァッ…!」ボォォォ…!
私は火をチャージする。そして…
咲子「…絶嵐爆熱ハリケーン!」ドゴォ!
カウンター攻撃をした。
日和「まさかそう来るとは…!でも、私も負けない!炎天掌!」ズガァン!
日和さんの掌底と私の炎の渦(パワーアップしてる)がぶつかり合う。
咲子「……グハッ!?」
ザクッ
突然後ろから攻撃をくらった。見てみると火の刃が刺さっていた。
咲子「気付か、なかった……」フッ
バタン
日和「…ふふっ、中々強かったよ♪」
日花(あちゃー、負けちゃったわね)
千早『…桜木咲子選手、気絶により脱落!勝者、坂田日和選手〜!!』
『わあああああああああ!』
「日和さま、素敵〜!」
「3代目も惜しかったな!」
千代『今回もアツいバトル見られました!』
千早『次の試合も中々の見所になるでしょう!』
千代『次の試合まで5分ほどお待ち下さい!』
ー保健室ー
……ハッ!
咲子「知ってる天井ね」
ゼイル「起きたか。…惜しかったな」
咲子「そうね。でも、後悔はしてないわ。次は絶対勝つ!」
ゼイル「フッ、その意気だ」
新年早々負けちゃいました!
次回もよろしくおねがいします。