桜咲く。(未完)   作:Lcrcl (エルマル)

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咲子「あけおめ!」

ゼイル「ことよろ!」

メイ「これからもよろしくです!」


天使化対天使化!3代目vs闇炎②

side桜木咲子

 

日和「さて、そろそろお互い本気で行こうよ。…天使化でね」

 

咲子「なるほど…分かりました。天使化!!」

 

カッ!

 

♪かいりきベア-アンヘル

 

咲子「結界の天使、アンヘル!」

 

日和「ふーん、そんな感じなんだ…天使化!!」

 

カッ!

 

日和さんは天使化した。

目は黒くなり、青い角、紫色の天使の輪っか、黒い翼だった。

 

日和「闇の天使、アマド!」

 

日花(これは見所ね…)

 

日和「さあ、来なさい!」

 

咲子「ブレイズスクリュー改!」ゴォォォッ!

 

早速攻撃をする。

 

日和「ふふっ………」スッ

 

日和さんは片手を出す。

 

咲子「何を…?」

 

日和「 消 え ろ 」

 

フッ…

 

咲子「えっ!?」

 

ブレイズスクリューは日和さんに触れた瞬間突然消えた。

 

日和「あら、どうしたの?」

 

咲子「今、消えて!?」

 

日和「ああ、それね。私の能力で消したんだよ。特に火とは相性がいいし」

 

咲子「能力…」

 

今の所分かったのは、能力は「闇」で、身体から離すことができないこと…

もしかして、火を闇で包んだ…?

 

咲子「(確証はできないけど…)フレイムウェイブ改!(そしてこっそり解除の能力を纏わせる!)」ドシュゥ!

 

火を衝撃波を放つ。

 

日和「無駄だよ。闇で包めばカンタンに…」スッ

 

日和さんは再び片手を出す。

 

日和「……あれ?何も起きない」

 

咲子「作戦成功ですね…ハッ!」ドゴッ

 

日和「ガハッ!?」

 

咲子「衝撃波にこっそり能力を纏わせたんですよ。上手くいったようですね」

 

日和「くっ…でも、火は出せる!ヘルフレイム!」

 

ゴォォォッ!

 

咲子「その技はもう止めた!ハァァァァッ…!」ボォォォ…!

 

私は火をチャージする。そして…

 

咲子「…絶嵐爆熱ハリケーン!」ドゴォ!

 

カウンター攻撃をした。

 

日和「まさかそう来るとは…!でも、私も負けない!炎天掌!」ズガァン!

 

日和さんの掌底と私の炎の渦(パワーアップしてる)がぶつかり合う。

 

咲子「……グハッ!?」

 

ザクッ

 

突然後ろから攻撃をくらった。見てみると火の刃が刺さっていた。

 

咲子「気付か、なかった……」フッ

 

バタン

 

日和「…ふふっ、中々強かったよ♪」

 

日花(あちゃー、負けちゃったわね)

 

千早『…桜木咲子選手、気絶により脱落!勝者、坂田日和選手〜!!』

 

『わあああああああああ!』

 

「日和さま、素敵〜!」

 

「3代目も惜しかったな!」

 

千代『今回もアツいバトル見られました!』

 

千早『次の試合も中々の見所になるでしょう!』

 

千代『次の試合まで5分ほどお待ち下さい!』

 

ー保健室ー

 

……ハッ!

 

咲子「知ってる天井ね」

 

ゼイル「起きたか。…惜しかったな」

 

咲子「そうね。でも、後悔はしてないわ。次は絶対勝つ!」

 

ゼイル「フッ、その意気だ」




新年早々負けちゃいました!

次回もよろしくおねがいします。
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